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2009年04月24日
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カテゴリ: 美術展

1)「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」展 :兵庫県立美術館

ドイツ西部の商工業都市デュッセルドルフの美術館が改装で休館になる間
日本各地を巡回しているらしい。
点数は少ない(一部屋ビデオ上映でつぶす)が、なかなか面白かった。

ピカソにしてもマグリッドにしても
なんか暗めの絵が多い気がしたのは、ドイツの収集だから?

でもピカソの「鏡の前の女」はちょっと明るい。
ああ、これは「マリ・テレーズ」がモデルかな?
と思ったらその通り。

前に読んだ本で「美人なだけで中身が空っぽなマリ・テレーズ」、
と書かれていた記憶があるが、それはそれでいいのでは(笑)。

マックス・ベックマン/Max Beckmann《夜》が印象に残る
クレーの「赤いチョッキ」の絵葉書を購入。

2)片岡球子展:大阪高島屋

103歳まで生きた人。50歳頃まで小学校の教員。
面構(つらがまえ)シリーズ、富士(写生している、似てないが‥‥)
年をとって山に行けなくなって書き始めた裸婦
生涯独身だったそうだが、創作意欲は衰えず。

先輩画家から下手物の絵を描く、と言われたそうだが
同時にそのままでいい、とも言われたそう。

富士のスケッチの映像を会場で流していた。
青のマジックで塗りつぶすように描いて、
上から白の絵の具を指で塗って雪を表現。




面構シリーズでは「写楽」が宇宙人みたいな表情で面白い。
人物はほぼ実物大の大きさ。



本展は、ドイツ西部の商工業都市デュッセルドルフにあるノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が所蔵する西洋近代美術のコレクション64点で構成されるものです。このコレクションは、豊富な専門知識と優れた鑑識眼で選び抜かれた名品群であり、その質の高さはヨーロッパ屈指のものとして世界的に知られています。本展では、そのなかでも特に著名なピカソとクレーの作品を中心に、20世紀前半のモダン・アートの流れをたどります。本展には、ピカソの作品が6点出品されています。1909年の《フェルナンドの肖像》はピカソがキュビスムの様式を確立した時期の作品です。1913年の《瓶とグラスのある静物》は画面に新聞や壁紙などを貼り付けたコラージュ作品で、使われている素材の脆弱さのため、日本にもたらされる機会があまりないものです。その他にも、ピカソの「新古典主義時代」を代表する大作《二人の座る裸婦》(1920年)やゲルニカと同時期に描かれた横幅2mに及ぶ大作《鏡の前の女》など、戦前のピカソのスタイルの変遷がよく分かる作品のラインナップとなっています。


片岡球子:画業を振り返る展覧会 東京、大阪など高島屋で開催
 昨年、103歳で亡くなった日本画家、片岡球子の画業を振り返る展覧会が高島屋各店で開かれている。
 代表作で、足利尊氏ら武将や絵師、高僧など歴史上の人物をデフォルメし、大胆な構図で描いたシリーズ「面構」から20点近くを出品。小学校教諭のかたわら院展に出品し続け、周りから「落選の神様」と呼ばれたころの初期作品から、晩年の裸婦に至る80年の創作活動を約50点で回顧する。新たに発見された福永武彦著の絵本『おおくにぬしのぼうけん』のための原画も展示される。





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最終更新日  2009年05月11日 04時58分58秒
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Re:ピカソとクレーの生きた時代展+片岡球子展:関西(04/24)  
kaoritaly  さん
TBありがとうございました。

私はあまり、暗いとか感じなかったけど、そう言われたら感電スキー(変換が笑える)とかも暗いと言うか、濃かったな。
クレーの絵コンテも面白かったし、何かテーマとか、解説とかがしっかりしてると点数は多少少なくっても満足度が上がりますね。前日話題にしたから観に行けて、良かったです。
(2009年05月11日 07時41分45秒)

Re[1]:ピカソとクレーの生きた時代展+片岡球子展:関西(04/24)・kaoritalyさん  
王道名なし  さん
>TBありがとうございました。

>私はあまり、暗いとか感じなかったけど、そう言われたら感電スキー(変換が笑える)とかも暗いと言うか、濃かったな。
>クレーの絵コンテも面白かったし、何かテーマとか、解説とかがしっかりしてると点数は多少少なくっても満足度が上がりますね。前日話題にしたから観に行けて、良かったです。
    ↑
日本の地方美術館でこれだけのコレクションを持っていたら大威張りでしょう。
工業都市のデュッセルドルフだから税収豊かだったのかな。

クレーを追い出したことを反省し、コレクションを始めたとか、ビデオで話していましたよね。
(2009年05月11日 11時48分05秒)

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