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姉川は琵琶湖の北部。小さな川
1570年(桶狭間から10年後)
浅井・朝倉との戦い、お市の方を嫁がせて
安心と思っていた浅倉攻め(事前通告はせず)
浅井(あざい?)は琵琶湖湖北が勢力分野
突然の義弟の裏切りに遭い、少数で逃げ出す信長
尻拭いは秀吉、光秀、家康
信長が狙撃されたのもこのとき
京都で工事現場視察、余裕を見せたあと岐阜に戻り
そこで兵を立て直し、ほぼ一ヶ月後に浅井の小谷城と
その支城の横山城を攻める
この辺のスピード感はいかにも信長
信長・家康の連合軍に対して浅井長政と浅倉軍
当主ではない浅倉景健が率いる
平地戦では兵力差が物を言う
横山城を囲んでいた部隊が戻ってきて参戦した事で信長圧勝
不思議なのは浅井・浅倉の滅亡は1573年
結構あいだが空いている
三好三人衆や石山本願寺との闘いが背景にあったのかな?
※と思ったら浅井浅倉勢、結構のこっていて1ヶ月後にはすぐさま反撃に転じている
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(1)「肉を切らせて骨を断つ」~織田信長・捨て身の復讐戦~
「1570年(元亀元年)6月28日/織田信長、姉川の合戦で浅井長政に勝利する」
信長は妹のお市を北近江の大名・浅井長政に嫁がせ、同盟を結んでいた。しかし長政が突如信長を裏切ったため、信長は姉川で長政と義兄弟の戦いを強いられる。そして夫と兄の戦いを前に、お市も苦悩する。お市はいかなる運命をたどるのか。そしてなぜ長政は信長を裏切ったのか。信長の本格的な天下統一の第一歩となった姉川の戦い、勝利の瞬間を描く。
*2002年5月29日 NHK総合テレビで放送
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