多系統萎縮症(線条体黒質変性症)の妻の介護記録

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2012.12.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 色々忙しくしていて、2ヶ月ほど経ってしまいました。さて、これまで気になっていた事を書きます。妻が診てもらっている病院は、比較的大きい為か、頻繁に担当医が変わります。前の担当医は、配置転換で他の病院に移り、数ヶ月前から新しい担当医になりました。病院では、血液検査の結果を待つ必要もあって、待ち時間が長いので、その間、妻は病院のベッドに横になっている事が殆どでした。
 新しい担当医は、妻がベッドにいるのを見て、病院に来るのは大変だと思ったのかも知れませんが、「もうここに来ないで、訪問医に薬を出すようにしてもらったら。」と言っていました。また、最初の診療の時は、腕や手の関節や、眼球の動きを診てくれましたが、それ以降は私の話を聞くだけです。
これまで、何人かの医者に診てもらいましたが、妻の体に触りもしない医者が複数いました。患者側としては、何らかの形で、患者の容体を診てくれる事は、安心につながります。私が、神経内科の専門医にこだわるのは、新しい薬が出ていないか、新しい治療法が出ていないか、治験の情報はないか、と言うような新しい情報に常に接していたいと言う気持ちがあるからです。その様な意味で、患者や家族の気持ちを考えない医者が多いように感じていますが、無い物ねだりでしょうか。現実を見ていないと思われるのでしょうか。





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Last updated  2012.12.22 21:20:45
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