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早くも 12 月中旬になりましたね。どんどん月日が経つのが速くなりますが、特に今年は速く感じます。さて、家内の胃ろう交換も終わり、退院してから早 3 週間を超えました。 chienblanc さんのご意見に従って、経管栄養前に胃に残っている未消化分を量り、その分だけ水分を減らす様に努めていますが、やはり胃からの逆流が心配なので、経管栄養には時間をかけており、以前より忙しい毎日です。
医者からは胃腸の働きを良くする薬として、ガスモチン散を処方されました。その薬の効果か、水分量を結果としてかなり減らしている為かは分かりませんが、今のところ胃からの逆流はありません。そこで、エンシュアにとろみをつける試みは、しばらく延期することにしました。
しかし、痰の方は相変わらず多く、しかも痰の粘っこさは日によって違うので、持続的低圧吸引と、 15 分間隔での Minic-S による吸引を使い分けながらやっています。夜間は持続的吸引はやっていませんが、日によって、持続的吸引で、 40cc も取れることがあって驚いています。今のところ、気管切開した部分から大きく溢れ出ることはなくなっています。