さえのドイツ生活

さえのドイツ生活

北京5日目



今日は北京最終日。
ホテルのチェックアウトを12時までにしなきゃいけないので
早起きをして頤和園に行こうって言ってたのに案の定寝坊して起きたら7時15分。
仕方がないのでチェックアウトをして荷物を預かってもらってから出かけようって事になった。
受付で聞いてみたら、そういうことなら2時までチェックアウトOKって言ってくれたので、後でチェックアウトすることにした。

朝食はいつもと同じ永和大王。
今朝はショーロンポーと豆乳のセットを頼む。5元。

それからタクシーで頤和園までいった。入場料は30元。
なんとなく、色んな名所を見てまわってきたからか、中国風の建築も
私には珍しくなくなってきて、あんまり興味が湧かない。
夏に来たらもっと綺麗なのかもしれないな。
サマーパレスって言うくらいだし。
徳和園(西太后が観劇した所がある)だけ別料金5元を払って入ったけど、
後は長廊だけみて出てしまった。
今度北京に来るときは夏にしよう。

長廊

頤和園にある長廊。その名のとおり長い廊下。

なんだか風邪もひいてきたみたいだし、寒い北京を後にすることにする。
ホテルまでタクシーで戻ってチェックアウトをした。
チェックアウトをする際に英語でなんとか何とかbar?って聞かれたの。
小声でいわれたからbar?の所しか聞えなかったんだけど、
そのとき私はお金を出してたら、現金で払いますって答えたの。
そしたら変な顔されて気がついた。
ドイツ語ではbarは現金って意味だから聞かれたのは現金で払うかどうかだと思っちゃったんだけど、
彼女は英語でミニバーを使ったかどうか聞いてたんだ。。。
いつもはドイツ語を使おうとしたって出てこないのに変なときに
ドイツ語で物を考えちゃうなんてちょっと情けないなぁ。
結局12までにはチェックアウトすることができた。
4泊で1616元。

バスで空港に向かったんだけど、前に空港から乗ったバスに比べて今回はすごく綺麗。
同じ値段でこの違いはなんなんだ?
もしこのバスに北京についたときに乗ってたら北京の印象もずいぶん違ったかも。

北京で気がついたことはタクシーの料金が上海よりも安いこと、
タンを吐く人がいっぱいいて不快な気持ちになったこと、
地方からの人が一杯観光に来ていてトイレでドアを閉めない人が多いこと、
彼が言うには北京のタクシーの運転手は上海のように人をだましたりしないっていう事、
観光名所がたくさんあって楽しいっていう事と
それにもちろん冬の北京は寒い!!っていう事かな。
今度は夏に来て万里の長城も自分の足で歩いてみたいな。

空港に到着したらチェックインをして空港税1人50元を払って
パスポートコントロールを通り、飛行機に乗った。
午後2時発。
今度の機体は北京に来るときに乗ったのよりも新しくて
TVモニターも3列に1つずつ両側にある。快適。

上海虹橋空港に着いて空港を出ると。。。あったかいーー
はー良かった。
でも咳は止まらず苦しいーー
ちょっと歩いてからタクシーにのって家までいく。
メーターがどんどん上がってくよ。
上海の物価は高いです。。。
基本料は同じ10元だけど、何キロごとに上がる値段が違うんだよ。
北京では安い方ので1.2元だけど上海は2元。

家に到着すると荷物を置いてからのど飴を買いにスーパーへ出かけた。
帰るとお母さんが私のために特別に餃子を作ってくれてた。嬉!
北京で食べたのより全然おいしー!
でもお母さんが言うには北京の方が本場だから本当は美味しいはずなんだって。
どうして美味しくない餃子を選んで食べちゃったんだろうなぁ?

夕食は妹さんの彼氏も来て5人で食べた。
実は妹さんと彼氏は結婚届けを今日出してきたらしい。
記念写真をみせてもらった。
お祝いするのかと思ったら普通のご飯で普通に過ごした。
結婚式をするときにお祝いするからいいんだってさ。
そういうもんか?

北京で撮ったビデオを一緒にみた。
最近は寝不足だから明日の朝は遅くまでゆっくり寝よう。




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