さえのドイツ生活

さえのドイツ生活

実地試験を受ける!


その様子を書いてみたいと思います。

まず、実地試験を受けるには最初に筆記試験に合格して
尚且つ特別実習(夜間、アウトバーンなど)を決められた
時間数受けなければいけませんでした。

私の場合は教習所に登録してからすぐに実習も
受けるようにしてましたがその後、私の日本一時帰国と
教官のアメリカ休暇が入ってしまって3ヶ月くらい全然運転してないとき
ができてしまい、最初にやったことを忘れてしまったので
無駄に時間数を増やしてしまいました。
教習所に入る前に最初から余裕をもって計画をし、一気に実習、テストを
受けた方がお金も節約できたなぁと後悔してます。
全部で2000ユーロほどかかってしまいました。

実地試験料は学校に102ユーロと公的な所に約78ユーロ、払いました。
結構これで落ちると痛い出費ですねぇ。

試験はまず、試験官に身分証明書を見せて運転席に着きます。
そこで試験官から指示がない場合はまっすぐ、まっすぐ走れないと
判断したら右か左か聞いてくださいって説明を受けます。

座席やミラーを調節したらすぐに出発です。
いつも教習で乗ってる車に教官が助手席、試験官が助手席の後部席に
乗ります。
私を担当してくれた試験官はとても感じのいい人で教官とも
世間話などをしてましたが、厳しい試験官に当たってしまったら
緊張して大変だっただろうなって思います。

走った所も特に難しい所はなく、大道路、30キロゾーン、アウトバーン、
大道路って感じです。
駐車は一回、縦列駐車をやらされました。

日記にも書いたけれど一度右と言われたのに左に曲がろうとして
ウインカーをだして違う違う!右右!と教官と試験官二人から
言われちゃいましたけどそれでも受かりました(笑)
まぁ、これは運転力っていうよりドイツ語力の問題だってわかって
もらえたんでしょうね。

途中で終了といわれる事なく学校まで戻ってくる事ができたので合格!です。
合格をするとその場で試験官が既に持ってる免許書に日付をいれて
渡してくれます。
もし、受からなかった場合はまた試験官が持って帰ってしまうんですけど。

私は一人で試験を受けましたが、後の二人は二人で出発し途中で交換という
パターンでしたよ。
でもあんまり人が乗ってないほうが緊張しないで済んだので一人で試験が
受けられてよかったです。

私は3月末に教習所に登録をして10月半ばまでかかったので
ほぼ半年かかってしまいました。
でも、まぁ3ヶ月は運転してなかったので本当ならば3ヶ月くらいって
事になると思うんですけど、それにしても長かったです。。。
これからは行動範囲も広くなると思うし、運転するのが楽しみです!



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