さえのドイツ生活

さえのドイツ生活

三日目 遺跡 バーデンバーデン


昨夜のゲストは私達だけだったみたいでシャワーもトイレも
独占できてよかったです。
朝食はこんな感じ

朝食

ここのB&Bのご主人達はいい人達でもっとお話できる時間がなかったのが
残念でした。
まだB&Bを始めてから1年とのことで何と彼は初めての中国人ゲストだそうです。

バーゼルの近くにきたのはAugusta Rauricaっていうローマ都市の遺跡が
近くにあってそれに行って見たかったから。
今日はまずそこに行きました。
でも、期待してたよりも小ぶりで、しかも手が加えられすぎてて
感動がありませんでした。
残念。
手持ちの現金がほとんどなかったんだけど、お昼だったので
古代ローマで作られてた方法と同じに作られたパンというのを
買ってたべました。

ローマのパン

美味しいとはいえないけど、まずくはないです。
でも、これを紀元前に作っていたなんてすごいよね。

バーゼルはあんまり見るところがないって聞いたから
じゃあ早めにバーデンバーデンに行こうって事になりました。
なんとなく、ドイツに入ると安心。

バーデンバーデンでもホテルを見つけるのにまた迷ってしまいました。
今度はガソリンスタンドであった地元の女性に運転してもらい、
その車についてホテルに着きました。
なんか、私達まよってばっかり。
親切な人で良かったよ~
ホテルは高台にあってバーデンバーデンの町が一望できました。

Hotel Tanneck

古い建物で結構いい感じをだしてましたよ。
しかも、あんまり部屋が空いてなかったみたいで、二人なのに
家族で泊まれる部屋に泊まらせてもらっちゃいました。
大きな部屋プラス小さい子供部屋がついてるの。
なんかホテルもだんだん良くなってきた感じ。ふふふ。

それからトリンクハレ(Trinkhalle)に温泉水を飲みに行きました。
ここで20セント(だったかな?)を払ってカップを買い、
水は飲み放題だけど、塩辛くって私は一杯も飲めなかった。。。
暖かいので変な感じがしたよ。
ここから温泉水が出てます

TRINKHALLE

それから街中を歩きつつ、フリードリヒス浴場(Friedrichsbad)へ。
ここは本当に日本のように水着なしで入る浴場。
男女混浴の日もあったりするんだけど、私達はそこまで勇気がないから
ただ外で写真をとって終わり。

Friedrichsbad

もう一つの大きな浴場、カラカラ浴場(Caracalla Therme)は
水着着用の浴場でもちろん混浴。
Caracalla Therme
私達はここへ行きました。
何時間入るかによって値段は違うんだけど、もう値段は忘れてしまった。。。
でも初めに2時間のチケットをかって3時間入った場合にも後で
追加料金を支払えば問題ないです。
脱衣所も男女別になってなくって個室に入って着替えをし、ロッカーは男女兼用。
浴場はまるでプールみたいな感じ。
プールと違うのは泳いでないってことくらい。
お風呂は温度が違うお風呂が5?くらいあって流れるプールみたいな
お風呂もあれば、ゴボゴボって泡が出てくるお風呂もあるし、滝に打たれる
お風呂もありって感じ。
面白かったです!
他にサウナとかもあったけど、私達はお風呂だけで2時間費やしちゃいました。

なんだかとってもだらっとした感じになっちゃったんだけど、一度ホテルに
帰り着替えてから今度はクーアハウス(Kurhaus)へ!
目的はなんといってもカジノ♪
周りの人達も正装をしたひとばっかりでなんだかハイソな感じ。
入場券を買うには身分証明書が必要で、私達はパスポートをだしました。
入場券は一人3ユーロ。
私達はホテルでもらったクーポンがあったので二人で3ユーロでした。
中に入ると別世界って感じ。
お金が動いてるよ~
ルーレットとかブラックジャックとか。
ただ、私達はルールも知らないしちょっと見てただけ。
すぐに入場券も必要のない地下にあるゲームセンターみたいなカジノに
行っちゃいましたけど。(笑)
50ユーロもすっちゃって悲しくなってしまったけど、まぁまぁ楽しかったです。

またバーデンバーデンには遊びに来たいな♪



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