「sae room」素敵なひと時を.......

花壇にお花を植えよう(多年草、宿根草

スカビ
今日は、多年草、宿根草についてのお話です。

だいぶ昔に勉強した事なので、少し思い出しながらですが、何か間違いなどありましたら、教えて下さい。

多年草とは、種から生長期をえて花が咲き実が付き一生を終える1年草や2年草に対し成長期と開花を繰り返す植物をいいます。種が出来たあとも枯れない植物の総称です。ガザニア、芝桜、アリッサム、パープルアジュガ、ブルーデージーなどです。
多年草や1,2年草の分類は、地域によって変わります。
関東では、一年草扱いの植物も最低気温が高い南の地方では、多年草として一年中楽しめたりします。(私は、関東地方を基準に書いています。)

宿根草とは多年草の中で冬あるいは、夏に地上部が枯れて根だけになる植物を言います。代表的な植物としては、菊、リンドウ、カーネーションなどがあります。
 地下部の根や茎が肥大化して、苦手な時期(夏or冬)を過ごす球根も宿根草に含めることがあります。(チューリップ、百合、グラジオラスなど)

多年草や宿根草を庭に植える場合は、多くの1年草が長い期間花を楽しめるのに比べ、開花期が1ヶ月ほどと短いので、あとの11ヶ月は、その部分に植物が無くなってしまったり、汚くなったりします。多年草宿根草で一年を通して綺麗に保つのは、かなり難しいと思います。
多年草宿根草で庭を造る場合は、春なら春、秋なら秋と綺麗にする時期を決めて植え込んで手入れをしてあげると見事な庭になるとおもいます。
外国の庭園などでも、冬場は一般開放しない部分があったりチューリップの咲く事期しか解放しない庭園などがあります。



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