さえ@と のんびり生活

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お道具の準備

ハワイアンキルトにはいくつかの工程があります。工程別に 必要なもの 、あったら便利なものをまとめてみようと思います。手芸やさんで高いのも売ってますが、まずは100円ショップで買えるもので十分だと思います。☆は(だいたいの)キットに入っているものです。
2004.8.8更新

何をつくろうかな? ある意味一番楽しい工程でしょうか。特に必須のものはありませんが、作り方などの参考にもなるので、一冊本があるといいと思います。見てるだけでも楽しいですよね。


  • ちなみにパターンにはちゃんと著作権があるので、気をつけましょう。

パターンの裁断 実はこれも楽しい。パターンを広げる瞬間がなんともいえません♪

  • 紙切はさみ
    はさみは切るものによって使い分けないと切れ味が落ちるそうです。 私は、紙、糸、布と3種類のはさみを使っています。あまり難しく考えなくても切れなくなったら換える、くらいの気持ちでしたらなんでもいいのではないでしょうか。
  • 布きりばさみ
  • まち針
  • チャコペンシル
    パターンを切り抜くために布に線を描くのに使います。あとで消えやすいようにチャコペンシルを使うのですが、いざとなれば鉛筆でも...
    チャコペーパーなどでも代用できますが、ペンシルのほうが便利だと思います。
  • 定規
    布をはかるのに利用します。何でもかまいませんが長いものが一本あると便利です。小学生がちゃんばら(いまどき?!)しそうなやつがよいかと。

アップリケ あんまり人気のない工程のようです。私は好きなんですけど...アップリケまでやったやりかけ品をいくつか暖めてます。誰かキルトしてくれないかな。

  • ☆土台の布
  • ☆モチーフの布
    両方の布とも綿100%のものを利用します。日本ではムラ染め、3色以上の多色使いが流行っていますが(私もムラ染め大好き)、クラシックなハワイアンキルトは単色の布2色が基本だそうです。
  • 糸きりバサミ
  • まち針
    普通のまち針で大丈夫ですが、できれば頭の小さいもののほうが、邪魔にならず便利だと思います。大きいものを作る際には沢山必要なので買うことになると思います。
  • しつけ糸
    通常の木綿のもの。土台の布が白いことが多いハワイアンキルトではモチーフの色に合わせて2,3色、カラーのものがあると便利です。使いやすいように結ぶとかしておきましょう。ところでアメリカにはしつけ糸ってないみたいで、細めのミシン糸つかうそうです。へぇ。
  • しつけ針
    なくても大丈夫ですが、しつけのスピードが格段に違いますので、用意したほうがいいと思います。特にキルト用でなく、普通の和裁のものでかまいません。
  • 和裁用針(四の二)
    針ならなんでもいいのですが、スカートの下をまつるような針がおすすめです。おうちにある針なんでもいいと思います。
  • 指貫
    私は上手に使えない人なのですが、和裁時に使う人は使ってください。
  • アップリケ用の糸
    専用の少しやわらかいものを使うと、やりやすいそうですが、私はいつもキルティング用と共用してます。そんなにやりにくくないです。
  • 糸用ワックス
    私は使ったことないのですが、便利らしいです。

キルティング いよいよ、本番ですね。ここのものはあまり普通のおうちにはないので、買いそろえる必要があるかもしれません。

  • ☆キルト芯
    いろいろな厚さがあります。作っているうちにへたってくるので、大きいものは厚い芯でやることが多いです。薄いほうが作りやすいです。
  • ☆裏布
    100$綿が縫いやすいと思います。ハワイアンプリントの生地に多い、65%ポリコットンでもできますが、固いのでキルティングがしにくいです。タペストリーやマットなど裏が見えるものには、かわいいハワイアンプリントの裏布を使うのがいいと思います。
  • キルト針
    通常の針よりも短いです。これは長すぎるとやりにくいので専用のものを用意したほうがいいです。手芸やさんで店員さんに聞いてみてください。
    しつけ針、普通の針、キルト針を並べてみました。長さに注目です。
    針
  • ☆キルト用糸
    糸は土台の布とパターンの布の分、2色必要です。3色以上のキルトをする場合は、色の数だけ必要です。針目が目立ってもいいのよ~と言う人は全部、同じ白い糸でやるのもありです。昔はカラフルな糸はなかったらしく、白でやっていたそうです。
    どんな糸でもいいのかもしれませんが、キットなどに入っている一番ポピュラーなものはこんな糸です。キットにはモチーフ用の糸のみは言っていることがなぜか多いです。
    糸
  • シンブル(指貫)
    鋼鉄の皮膚を持っていない限り、必需品です。通常の和裁のものとは異なるキルト用のものが使いやすいです。シンブルにはいろんな種類のものがあるので、使いやすいものを見つけてください。
    指貫
    皮のものが、なじみやすく使いやすいと思います。ただ、1,2作作ると穴が開いてしまうので、慣れた人はコインの入ったものを使う人が多いようです。最初はやりにくいのでおススメしません。左上が一番柔らかくてやりやすいのですが、うまく使わないとすぐ穴が開きます。右上あたりがオーソドックスでしょうか。なじむまで少し時間がかかります。
    爪の長い人向けに先が空いているのもあるそうです。
  • フープ
    なくてもできるらしいですが、キレイに作るためには必要です。刺繍用のフープでも代用可能ですが、何ももっていない方はキルト用を買われたほうがいいと思います。
    直径はいろいろありますが、小物作りがメインの方は25cmくらいのもの。クッションカバーや、将来的にはベッドカバーという方には35cmくらいのものがいいのではないでしょうか。私は、35cm,25cm,17cmを持ってます。一番使うのは35cmですね。
    手芸用よりも芯の分、厚みがあるのが特徴です。2cmくらいあります。
    フープ
    これは35cmのものです。木製。小さいものはプラスチック製のものなどもあります。他にも四角いもの、半円のもの、などいろいろあるのですが、円形のを一つ持っていればなんにでも使えます。
  • 定規
    ハワイアンキルトにはエコーキルトと呼ばれる過程があります。モチーフの外側を等間隔にキルティングしていくのです。その際、幅をはかるのにこんなものがあると、目盛を読み間違える心配もなく便利です。
    定規
    ユザワヤで売っていた気がします。キンカ堂にはなかったような。
  • 指用シール
    利き手ではないほうの手で、キルト針を受けることになります。初めのうちは慣れないので指の皮に穴が開きます...ひどい人は血が出たりする人もいるので保護のため、指先に専用シールをはったりします。
    ただ貼ると針の感覚がわかりづらくなります。私は、最近は加減がわかり、穴があくこともなくなってきたので使ってません。

仕上げ
私の一番苦手な工程です。パイピングをつけたり、ファスナーをつけたり、ラベルをつけたり、バッグ状にしたり。
必要なものは普通のお裁縫道具。特にハワイアンキルト専用のものはありません。



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