山で採れるから山芋、ヤマノイモ、ヤマイモ。ヤマノイモは狭山丘陵ではどこにでもあるつる性の植物で、ご存じの通り根茎はあの粘り気のある山芋です。
ただ、誰も掘ったりはしないのですが茎にできるムカゴはほとんど無くなってしまいます。
これは持っていくだけでなく時期が来たら落ちているのかもしれません。
私は花もですが特にこのヤマノイモの実や種になったものの形の面白さに惹かれ、つい撮ってみたくなります。

ヤマノイモ(山芋)
別名:ヤマイモ(山芋)、ジネンジョ(自然生、自然薯)
ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
ちょうど、光が向こうから透けて種も見えていますね。軍配のような形をしたものが合わさっていますが枯れて割れると薄い膜に張り付いた種は風に乗って飛んでいくのでしょう。


雄花とムカゴです
庭にもヤマノイモの蔓は沢山伸びてきますからきっと造成するときに持ち込まれたものかもしれませんね。食糧危機になったら掘ろうと思って根っこは残しています・・・
狭山丘陵にて 1月8日撮影
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