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催眠ダイエット
中でも、ダイエットでいらっしゃる方が一番多いかもしれません。
みなさん、テレビの催眠術の番組を見て、あんなに簡単に食べ物が嫌いなったり、好きになったりするのならば、暗示で簡単に食欲を落とせるはず、と期待されていらっしゃいます。
そして困ったことに(?)、深い催眠に入ると、本当に暗示ひとつで甘いものが気持ち悪くなり、食事も途中で満腹になってしまうのです。
じゃあそれで簡単にダイエットができるかというと、決してそうではないところが、難しいところです。
残念なことに、一度の暗示では、それらの効果も数日(早ければ数時間)でとけてしまうことがあるからです。
何故、ダイエットの暗示はとけてしまうことがあるのでしょうか。その説明の前に、太ることについて考えてみましょう。
太るメカニズムは実に単純です。
消費しているカロリーよりも、摂取しているカロリーの方が多いから太るのです。
では何故、必要以上のカロリーを摂取してしまうのでしょうか。
ひとつには、食に対して、現代人は体が送っている信号を無視しているからです。
みなさんは平日、どういうときに食事をしていますか?
お腹がすいたときにでしょうか?
そうできれば良いのですが、恐らく多くの人は、「食事の時間が来たから」という理由だけで食事をしているのではないかと思います。お腹がすいていても、食べずに食事の時間を待ちますし、お腹がすいていなくても、いま食べないと食べる機会がないからと食事を始めます。それが当たり前のようになっているのかもしれません。
また、みなさんはどんなタイミングで食事を終えますか?
お腹がいっぱいになったときでしょうか?
こちらも、そうできれば良いのですが、恐らく多くの人は、お腹がいっぱいかどうかよりも、お皿の上の料理がなくなったから、終わりにしているのではないかと思います。もしかしたら、もっとずっと前にお腹はいっぱいになっていたのかもしれませんが、「もったいない」「残してはいけない」という変な義務感で、必要以上のものを食べてしまっているのです。(もちろん、その逆もあるでしょう)
確かに残すのはもったいないことですが、それをゴミ箱に捨てようが、お腹におさめようが、殺された牛が生き返るわけではありません。残すことがもったいないのではなくて、必要以上に作ることこそ、もったいないのです。
小学生のころ、給食を食べ終わるまで教室に残された経験のある方がいらっしゃるかもしれませんが、食べたくないのに無理に食べさせるというのは、ある種の虐待ではないかと思います。(ここで言っているのは量のことで、好き嫌いはまた別の話です)
体というのはとても良くできています。エネルギーが必要になればお腹が減るし、十分なエネルギーが補給されればお腹がいっぱいになります。その信号に従った食生活を送れば、太ることはないのです。
しかし現代人は、時間や常識(残すのは失礼、等)に縛られ、体の信号をまったく無視しています。そして無視し続けることによって、せっかくの体のセンサーが、正常に動かなくなっているのです。
必要以上のカロリーを摂取してしまうもうひとつの理由は、ストレスです。
人間は多かれ少なかれ、「食べる」という行為から得られる心地の良い感覚によって、日々のストレスを発散しています。そのため、食べる以外のストレス発散方法を持っていない場合、ストレスが大きければ大きいほど、食べることに依存するようになります。また、仕事が忙しかったり、時間的な余裕がない場合も、他の方法でうまくストレスを発散できず、結局は食べてしまいます。
お腹がいっぱいになっているにもかかわらず、食べる衝動が止められない。本当はこんなことはしたくないと思いながらも、食べ続けてしまう。そんな経験のある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
催眠で暗示を入れることによって、食に対する好みを変えたり、食べる量を調節することができます。
甘いもの、あぶらっこいものの変わりに、サラダを好きにすることができますし、少ない量で満腹感を得られるようになります。
しかしそれらの暗示も、暗示が入ったことをいいことに、まったく本人が努力をしないと、いずれとけてしまいます。
どうしても催眠に入ったことを確認したくて、甘いものがまずくなっているにもかかわらず、セッション後にわざと甘いものを食べてみる方がいらっしゃいます。食べた瞬間は当然、まずくなっているので安心します。しかしその「まずい」感覚も、繰り返せば、日に日に自分で期待していたようなまずさではなくなっていきます。そうすると、心は「まずいけれど、食べられる」と思い始めるのです。そこから暗示はとけていきます。
同じように、せっかくお皿の半分でお腹がいっぱいになっているにもかかわらず、捨てるのがもったいないとか、残しているのを人に見られたくない、などと自分で理由をつけ、苦しみながらも今までと同じだけの量を食べ続ければ、いずれ満腹感は得られなくなります。
大切なのは、催眠が効いて「何が何でも食べられない」感覚を実感することでは決してなく、これを機会に自分の意思で甘いものや食べ過ぎをやめることなのです。
催眠はあくまで、後押しに過ぎません。自分で一歩も動こうとしなければ、やはり心は動かないのです。
また、ストレスの問題も無視できません。
食べることで発散していたストレスを、ダイエットの暗示が入ったからこそ、他のもので積極的に発散してあげなければならないのです。
食べれないことをいいことに、ストレスをそのままにしておいたら、やがてストレスは心の中で膨れ上がります。
そして結局は、自分を守るために心は再び食べ物を求め始めるのです。
セッションでは、ストレス発散のために自己催眠をお勧めしていますし、自己催眠に入れる暗示も入れています。それを毎日実践するかしないかで、暗示の持続性が大きく変わってきます。
しかしご本人がいくら努力しても、残念なことに暗示がとけてしまうこともあります。
催眠は決して洗脳ではありませんので、心がすっと受け入れてくれる暗示もあれば、そうでない暗示もあるからです。
しかしそんな場合も、何度もセッションを重ねることで、暗示を定着させることができます。
ラジオから流れてくる知らない音楽を聴くとき、一度で心に焼きつくように覚えてしまう曲もあれば、印象に残らずに忘れてしまう曲もありますよね。しかしその忘れた曲でさえ、毎日10回も20回も聞き続ければ、否が応でもいずれ覚えてしまいます。
暗示はそれと似たような所があります。
一度でとけてしまった暗示も、回数を重ねることで、心にしみ込んでいくのです。
ダイエットでいらっしゃる方は、とても焦っていらっしゃることが多いです。
催眠で魔法のように、あっという間に痩せていくことを期待したい気持ちは分かりますが、例えば5キロ体重を落としたいのであれば、5キロ太ったのと同じ時間をかけるくらいのつもりで取り組んでいただきたいのです。焦らず、諦めずに取り組めば、それよりも遥かに短い時間で、理想の体重に近づくことができるでしょう。
問題を体重や食欲だけのせいにするのもよくありません。その食欲は、あなたのストレスのシワ寄せだからです。
しっかりとストレスに向き合い、その解消に取り組める人こそ、一番早く、ダイエットに成功する人だと思います。
催眠ダイエットのセッションご希望の方はこちらをクリックしてください。
http://www.e-saimin.com
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