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■気になること(緊急) - 頭から湯気をたてる -------------------------------------------------------- 2009年(平成21年)8月30日の衆議院選挙で「国民の生活が第一」と掲げて第一党となった民主党はいつから、その方針が転換してしまったのだろうか? 友人に本日届いた民主党からの葉書をみせてもらいました。(二つ折り葉書)代表の菅直人氏が「国民の生活が第一」というキャッチフレーズとともに、葉書大の顔写真と、挨拶文が掲載してあります。----引用--- 平素より、民主党の活動をお支えいただき、ありがとうございます。新代表就任にあたり、みなさまにご挨拶を申し上げます。そしてあらためまして、党員にご登録いただきましたことに、心より御礼を申し上げます。 みなさまとカをあわせて実現した歴史的な政権交代から九か月、民主党は「国民の生活が第一。」を原点に、事業仕分けなどで税金のムダを削り、「子でも手当」、「高校無償化」などの「いのちを専る」予算、政策に全力で取り組んできました。 まだまだ至らぬ点も多く、このたびの代表交代ではご心配とご迷惑をおかけしました。しかし民主党政権はこのたび再出発をしました。今、時計の針を逆戻りさせるわけにはいきません。みなさまの叱咤激励をバネとして、新しい国づくりにむけて、行政や予算の仕組み、国と地方の関係などの大変革をさらに進める決意です。 何卒、みなさまのさらなるご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 二〇一〇年六月吉日 民主党代表 管 直人---引用終了--- 菅さん(巷ではイラ菅、アキ菅、とか言われていますが)、消費税10%の検討を開始してもいいのでは といっておりますが、何に使用するのでしょうか?。アメリカに貢のでしょうか。 そもそも、消費税を導入した時(自民党政権時)には、直間比率の見直し(直接税と間接税)を行う約束だったのではないでしょうか。 たしか、そのうち、物品税も見直すとか・・・。 その結果は、3%が5%にアップし、法人税が減少し、消費税が増加していく という「国民の生活が第一。」とは、真逆の方向にいっております。 この税収入のグラフについては、植草教授が詳細に説明をし、いまの経済・財政の誤りを見事に指摘しております。(参考)大資本減税庶民大増税提唱の菅路線は挫折する 植草一秀の『知られざる真実』2010年6月23日 (水) しかも、植草教授は、いまの財政状況について、---------引用-----日本の財政事情が悪化していることは事実である。しかし、日本の場合、国内の所得支出バランスと実物投資の差額から生じる国内資金余剰が巨額であり、財政赤字をすべて賄ったうえでなお巨額の資金余剰が残り、この資金が海外流出している。----引用----- として、ギリシャやアメリカとは違うと喝破しています。 しかも、日本国債の買い手は、日本国内です。ようは、海外の国に対しては、借金をしていないのです。 それよりも、アメリカ国債を購入しすぎています。(参考)MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES (アメリカ財務省のホームベージより、債権国一覧) この植草教授の表(グラフ)をよくみておいてくださいませ。 やはり、物品税は廃止してほしいものです。一昨日、菅ビール(まちがいました、缶ビールです)を購入したのですが、これって、酒税が入った価格に消費税を上乗せしているのでしょう。二重取りです。 植草教授のグラフにでているような物品税は、すべて廃止すると、経済効果が大きいし、それによって、「国民の生活が第一。」の一つとしては、効果があるのではないでしょうか。 さて、これから参議院選挙に明日から突入していきますが、民主党のファンでもある友人が、誰に投票していいのかわからないといいます。 それは、昨年のマニュフェスト作成段階(小沢党首)と、菅党首では方針が180度違うから、迷っているようです。 そこで、小沢氏が推している候補者リストがブログでありましたので、友人に知らせました。(参考)7月11日参院選候補者リスト ライジング・サン(甦る日本) 2010年06月23日 福島県だと、「岡部光規 41 医師 民新」の方が、色が変わっておりました。 彼は、たしかいわき市立共立病院にも勤務していましたね。結構、いわき市にも知っている方が多いのではないでしょうか。 全国ですと、京都、長野、静岡 の各県を注目していきたいと思います。(6/23)小沢一郎完全無罪小沢一郎の最終戦争
2010年06月23日
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■気になる本 - 墜落の夏 -------------------------------------------------------- 1985年(昭和60年)8月12日(月曜日)。この日は、忘れられません。もう、25年前です。 この年の出来事を、ウィキペディアから引用します。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)------- この年の1月20日には、ロナルド・レーガンアメリカ合衆国大統領の2期目の任期開始されました。 1月31日には,中曽根康弘首相が防衛費GNP比1%枠突破の可能性を言及し、衆議院予算委員会が混乱。 2月27日には、田中角栄元首相が脳梗塞で倒れ入院。 4月1日には、日本電信電話公社(電電公社)が日本電信電話株式会社(NTT)に、日本専売公社が日本たばこ産業株式会社(JT)に民営化。 6月23日には、インド航空182便テロ爆破事件発生。乗客乗員329人全員死亡。(アイルランド沖) 8月2日には、デルタ航空191便墜落事故。ダラス・フォートワース国際空港付近でロッキード L-1011トライスターが墜落、乗客乗員163人のうち134人と、地上にいて事故に巻き込まれた1人の計135人が死亡。 そして、同じ8月12日。日本航空123便が群馬県上野村の高天原山の御巣鷹の尾根に墜落、520名の死者を出すも乗客4人が奇跡的に生存。-----引用終了----- 被害に合われた方々のこ冥福をお祈りいたします。合掌。 私が、「事故」と表記しないのは、いまだにその真相を究明する意見、著書、ホームページかあるからだと思うのです。 鳩山首相は、6月2日に退陣を表明しました。でも、何かが奇怪しいと感じたのは、私だけではないようです。鳩山首相(6月6日現在、菅新首相が認証予定は8日)は、辞任にあたり、「普天間基地移設問題で県内にしたこと」それと「政治と金の問題」と述べています。 日本という国は、今年、日米同盟50周年になるというのですが、他の国は、何年になるのでしょうね。例えば、韓国・台湾・シンガポール・フィリピン・タイ・マレーシア・インド・インドネシア等も、アメリカとなんらかの協定(安保や軍事、軍事演習等)をしていると言われています。 さて、「政治と金の問題」ですが、マスコミも含めてピントがずれているので、正したいと思います。 まず、あなたが、何か罪に抵触するような行為を行い、検察から事情聴取をされたとします。(検察側リークにより、あたかも犯罪者のような報道がでてきます)しかし、確定的な証拠がなく、不起訴となります。ということは、罪はなかった ということです。しかし、その後の生活が一変してしまうでしょう。 このように、無罪であるにもかかわらず、犯罪者のように、執拗と報道するマスゴミ。これは何らかの意図が働いていると考えるのが一番でしょう。 小沢一郎氏の場合がそうです。実際、不起訴ですから。でも、いまだに「政治と金の問題」とマスゴミは、報道します。鳩山首相については、修正申告をして納税しているのだから、何も問題はないでしょう。こんなことは、税務調査に入られた企業経営者でしたら当然の話です。 同じ、「政治と金の問題」とするのなら、(1)昨年自民党が選挙で負けたあと、河村官房長官が官房報償費2億5千万円をおろしたことについて、(大阪の辻弁護士らの告発が先週やっと東京地検が正式受理)(参考)仙谷新内閣官房長官への手紙(官房機密費29)(2)自民党の野中広務元官房長官や、平野貞夫元参院議員らが相次ぎ「政治評論家に配った」「政治部記者の遊興費に使った」と衝撃告白。この問題がなぜ、マスコミが報道をしないのか?(参考)日刊ゲンダイの6/1報道(官房機密費28) をなぜしないのか。国民はこちらが報道してくれると行政やマスゴミに関する認識が新たになるが。 ついこの前、3月26日の夜に、韓国軍の哨戒艦「天安」が、大きな衝撃を受け、艦体が真っ二つに割れて沈没。乗組員104人のうち46人が死亡・行方不明となった事件がありましたが、ネット上では疑問の声が上がっております。(参考)メイン号沈没に酷似する韓国哨戒艦沈没事件 これからご紹介する書籍も、ネット上では真実は報道されていることと違う という人がおります。いま「墜落の夏 日航123便事故全記録」(著者 吉岡忍、出版社 株式会社新潮社、発行年月 1989年7月25日)を読み終えました。 著者のプロフィールは、カバー裏にあります。-------1948(昭和23)年、長野県生れ。早大政経学部中退。在学中よりべ平連の活動家として反戦運動に参加。その後、東南アジアや米国へ精力的に足を運びつつ、教育・技術・社会問題をテーマに、現代日本の桎梏(しっこく)を冷静に見据えた、緻密かつ骨太のルポルタージュを発表。1986年刊の『墜落の夏』で講談社ノンフィクション賞を受賞。他の著書に『日本人ごっこ』『鏡の国のクーデター』などがある。(かっこ内は私が表記)-------≪学研 パーソナル現代国語辞典≫よりしっこく【桎梏】自由をさまたげるもの。手かせ足かせ。 著者は、6つの章から構成していて、最初の「真夏のダッチロール」には、時系列に、事実だけを述べています。 私の記憶も、たしか報道は「ダックロール」という単語をメディアは連発したと記憶しています。でも、それは、結果的行動であり、その理由を説明するメディアはなかったように思います。 日本航空123便(機体番号JA8119)のボーイング747SR型は、定刻から12分遅れて18時12分に羽田空港を離陸した。目的地は、大阪。 機体は、全長70.5メートル、全幅59.6メートル、全高19.3メートル、重量約250トン。 詳細は後述するホームページの音声をきいてみてください。 著者は、疑問の種を示しています。(1)アール・ファイブ(最後部右側のドア)が発見された。 (航空機関士のアール・ファイブのドアが飛行中ブロークン した(離脱した)ことはなかったというのが判明(2)墜落の翌日、垂直尾翼(JALマークがある)が三浦 半島沖の相模湾て見つかる。 (これじゃ、ダッチロールになるのは当たり前・・・) そもそも、垂直尾翼がすっぽりと落下するのは考えられないといいます。とすると、なんらかの外部から強い衝撃を受けたのでしょうか。(3)相模湾上空での以上音が発生したあとの、フライト・レコーダには、相互関連データが消失していると思われる。(4)ボイスレコーダの記録が改竄?された 生存者の証言と、ボイスレコーダの記録とを調べると明らかに、消失している部分が発生しているとのこと。 実際のボイスレコーダを聞いてみてくださいませ。(参考)日航機墜落の真実を求めて(参考)日航機墜落事故の真相(PDF 25ページ) また、こちらの米軍人の証言もみてみてください。(この証言は、貴重な情報でもあります。)(参考)JAL123 便墜落事故-真相を追う- 闇夜に蠢くもの(2) アントヌッチ証言全文 副島隆彦先生は、アメリカと日本の関係について、「帝国-属国の関係」と喝破しています。(いま、「属国・日本論」を半分まで読んでいるところです。これは、是非、購入して読んでもらいたい本です。特に若い人達には) 副島隆彦先生の弟子の方々も優秀な方がたくさんおられます。属国の日本だから、帝国から無理難題を押しつけられ、上納金が必要になるのです。古村治彦氏のこのブログを参照してみてください。(参考)古村治彦の酔生夢死日記 今回の著者の本も、日航機墜落事故の原因は、アメリカにあると、私は思えてなりません。韓国の哨戒艦も、疑わしい・・・。 著者の本には、真実を追求しているため、まなまなしい表現があります。特に死体状況等。できれば、大学生以上の方が読まれることがいいのではないかと思います。(6/6)墜落の夏属国・日本論改訂版
2010年06月06日
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