~当たり前に自然に生きる~   natural ECO lifeのサカエです

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住宅耐震改修特別控除☆戻ってくるお金!



昨日から日本列島は黄砂の飛来でトパーズ色の空になっていますね

今日はソムニは個人的に確定申告をするため、市役所へ行ってきました。

確定申告は3月17日までですが、もうすでに大勢の人がいらっしゃってました。

さてさて、申告書、見てください☆

こんな項目があります。



住宅耐震改修特別控除。



これは、平成18年度税制改正において創設された「住宅に係る耐震改修促進税制」の証ですね。

「住宅耐震改修特別控除」とは、

平成18年4月1日から、平成20年12月31日までの間に、一定の計画区域内において居住の用に供する家屋(昭和56年5月31日以前に建築された家屋で一定のものに限ります。)の一定の耐震改修をした場合に、その耐震改修に要した費用の額の10%相当額(最高20万円)を控除するものです。



既存住宅の耐震改修をした場合の所得税額の特別控除(耐震改修費補助を実施してる市町村に限ります)

この株式会社サカエのある豊明市は愛知県と協力しながら、この税制の特例措置を円滑に活用できるよう耐震化を促進している、とのことです



まだ他にも優遇措置があります

平成19年10月1日より、耐震診断を受け、耐震性が確認されている建物や、耐震改修を行うことにより耐震性が確保された建物など、一定の基準を満たした建物については

地震保険の割引が受けられるようになっています。

詳細については、各損害保険会社にお問い合わせくださいね

<豊明市耐震改修促進計画書より抜粋>

豊明市では、愛知県と強調し、住宅の耐震診断事業や耐震改修補助事業を行っていますが、民間住宅の耐震改修に要する費用は、愛知県全体で平均174万円(県 試算)改修費補助を受けても自己負担が100万円を超えており、低コストかつ簡易な耐震改修工法の開発・普及が耐震化の促進には不可欠になっています。

そこで、「愛知県建築地震災害軽減システム研究協議会」では、住宅の耐震補強技術コンペを行い、耐震補強効果が定量的に確認できるものについては、協議会として

「民間木造住宅耐震改修費補助事業」の対象工法として取り扱われるよう推薦しています。



そう。

この対象工法として認定されているのが



株式会社サカエで取り扱ってるパワーガードなのですっ

http://www.saht.com/power_guard2/←ここからパワーガードの説明にジャンプ。



参考までに、豊明市の耐震改修促進計画書のHP。こちらに無料耐震診断の対象になる家の基準や、耐震改修費助成の対象基準が載ってますので、ご覧下さい

http://www.city.toyoake.aichi.jp/pubcom/071203toshikeikaku/data/4.pdf#search='豊明市 耐震改修促進税制'



耐震事業は、国をあげて取り組んでいます。

地震によって失われる命、膨大な損害。

水や食料を確保することはもちろんですが、まずは住んでいる人間の命を守る事が最優先ではないでしょうか。

確定申告の時に、もし機会があるようでしたら、申告書の控除欄、見てくださいね

「住宅耐震改修特別控除」

この、耐震事業に県からの認定を受けて取り組んでいるのが、株式会社サカエです



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