さっかー監督のぼやき

さっかー監督のぼやき

Oct 6, 2005
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カズがオーストラリア挑戦です。頑張ってほしいですね。38歳でここまでできるっていうのは脱帽です。ゴン中山選手もそうですけど。

なぜここまでできるかって・・・?


カズは選手としても、プロの選手としても一流だからです。カズがいるだけでお客さんが来る。たとえ試合に出なかったとしても。

例えば、選手はスタメンから外れてるのはウォーミングアップの時点で、もうわかってますよね?もちろんカズもスタメンに入ってない事は承知しています。そこでカズはメインスタンドの正面であのシザースを魅せるんです。何回も何回も。お客さんもそれを見て喜ぶ。プロとして試合に出なくても魅せる場所はいくらでもあるっていうのを知っているんでしょう。


クロアチアのザグレブにいた時の事・・・

選手の交代枠をチームがすべて使い切ってしまって自分がもう出番がないとわかった瞬間にベンチを出てウォーミングアップを開始し始めたのです。全力ダッシュを何本も何本も。アップじゃなくてフィジカルトレーニングのように。試合に出ている選手以上に自分を追い込んでその日を終える。


普通の人じゃ考えられない事ですが彼はそこまで自分を追い込める人間なのです。


ゴン中山選手もこういう話があります。


ケガをしていてトレーナーと練習場で練習をしていたときの話。

チームはその時間試合があって中山選手は別メニューで練習していました。練習後彼は選手のロッカールームを一人で全部掃除していたそうです。その記事を載せた新聞には「彼は選手として一流の前に人間として一流である」と書かれていたそうです。

やっぱり真のアスリート、プロはこうでなくちゃいけないんですね





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Last updated  Oct 6, 2005 02:57:16 PM
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カズと武田  
解説者としてずっとスポルトのコメンテーターとなってる武田がカズのもとを訪れたときのカズのせりふを聞いてさらにカズが好きになりました。

プロとしてこれで飯を食っていくんだと覚悟決めたからには自分がプレイできなくなるまでやめるわけにはいかないと。

明らかに武田に対する皮肉に近かったかもしれないが限界に挑戦し続けるカズの前で早々と引退してしまった武田は立場がなく見えた。だからこそ38で限界を感じずにまだ向上心をもってプレイし続けるカズに自分が13歳ぐらいのころと同じ感動を味わわせてくれて続けているから好きなんです。 (Oct 9, 2005 04:11:33 PM)

Re:カズと武田(10/06)  
テルピエロ  さん
なるほど。
野茂といい、カズといい、先駆者と呼ばれる人間はやっぱり信念を貫くんですね。田伏もそうなるんですかね。 (Oct 11, 2005 03:35:01 PM)

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