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ざり8727

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2007年12月20日
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カテゴリ: 十四代
味見と称してさっそく本丸、開けちゃいました。


なんて堪え性の無い奴だ!と自分でも思いますが、違うんですよ。


実はね、今週末の三連休を利用して愛娘を連れての初めての旅行に行くんです。そのときに持っていく酒がないので、じゃあ一週間早いけど各300MLだけ持っていこうと。そういうことなんです。まあ巷でいう都合のいい言い訳なんですが。


そんなわけでまずは本丸を開封。出荷は9月なので十分旨味も乗っていることでしょう。
本丸は火入れにも関わらず少々置かないと真価が発揮されないと思います。11月に10月出荷の本丸を開けてそう思いました。
あ、でもこないだ赤鬼で飲んだ11月出荷の本丸は激うまだったな。


開封時の香りは香しい、とまではいかないまでも十分な吟醸香。飲みます。




んーーー!これこれ!!




火入れによくある含んだ瞬間の火入れ感はこれっぽっちもない。代わりにふわーっと果実感が広がります。
含み香の中には龍の落とし子に強く感じる木香感も少々ありますね。これが十四代らしさなのかな。


味の開きも封切りながら十分で、アルコール感もほどほど。最後は十四代らしくすーっと後引く余韻を残してフェードアウト。



うーん、やはりうまい。とんでもなくうまい。封切りでこれなんだから空気に触れてこなれたらどんだけうまくなるんだろう。もはや想像できない世界だ。



やっぱりね、本丸はすごいよ。


普通、これだけ期待して飲むと少しはイメージと違ったりあれ??と思う部分があるもの。
ところが本丸は違う。いつ飲んでも頭に思い描く本丸のイメージからほとんどぶれない味が楽しめる。
これって繊細な日本酒ではとても難しいことだし、そんな酒自体稀有だと思います。こんな美味しいお酒で年が越せるなんて、ざりがにはなんて幸運なんだろう。



こうなると俄然愛山にも期待しちゃいますね。あの抜群だった味は10月出荷分で変わったのか。それとも変わらずのうまさなのか。



誘惑に耐えきれず味見したらまたレビューします。





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最終更新日  2007年12月20日 07時01分47秒
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