美しい朝の国 そして私の毎日

美しい朝の国 そして私の毎日

つわりの変遷


そんなに重くはなく、普通のつわりだったと思うけど
でもやっぱりつらかった…。

つわりが始まったのは、2回目の検診の時ぐらいだったから、
7週目ぐらいかな…。
なんだかげっぷばかり出るなあ、と思っていたら、それが始まりだった。
それに、なんだかめまいがして頭もいたい。これもつわりの症状。
それからは、面白いように一週間単位で症状が変わって行きました。
その変遷はこんな感じ。


げっぷばっかり出る/頭が痛い
  ↓
常に何か胃に入っていないと気持ち悪くなる(たべづわり)。
ご飯(とくに白いごはん)が食べられず、麺とパンばかり食べる。
  ↓
冷蔵庫を開けるのが辛くなる
  ↓
日本料理、または洋食が異常に恋しくなる
(韓国料理は受け付けず。ニンニクの臭いが全くダメ)
  ↓
ご飯の炊ける臭いがだめになる
  ↓
サラダ油で炒めることができなくなる
(目玉焼きなんて作ったら、すぐさまトイレ直行…)
  ↓
料理の時にマスクをするようになる
  ↓
夜11時を過ぎるとむかむかし始め、頭痛が襲う
  ↓
朝異常に気分が悪くなる


…とまあ、こんな感じ。
お腹が空くと気分が悪くなるという「たべづわり」だったので、
家には常に一口パンや麺類があった。
やばい、と思ったらバターロールを一個かじったり、
そばをゆでて半分だけ食べたりしてた。

友達のお母さんが、「つわりがひどくてマスクして料理してた」と言ってたのを聞いた時は、
そこまでひどくはならないだろうと思っていたのに
後半自分もそうなってしまった…。
マスクすると、臭いも軽減されるから楽になったなあ。

夫が夜遅くジムから帰ってくるとき、毎日
「食べたいものない?」と電話をしてくれたので、
パン買ってきて、とか、ジュース買ってきて、とか
いろいろ注文してた。
あるときは私がたべたいパンがなかったからといって
近所のパン屋を3軒全部回ってくれたこともあったっけ。
悪いなあ、と思いながらも、辛かったので甘えさせてもらった。

12週ごろになると、あの症状はどこへ?っていうぐらいに楽になって
食べ物もほぼ何でも食べられるようになった。
でも、ジャーのご飯は未だに苦手。これから直るのかなあ。

あと、たべづわりが終わったころから、
歯磨きをすると吐き気がするようになってきた…。これもつわりの一種らしい。
こないだなんて、とうとう吐いてしまったしなあ…。

つわりのない人もいるらしいけど、私は普通に経験した。
苦しい時は、

「ママ苦しいけど、あなたが大きくなってるって事だから、いいよ~♪
 大きくなってね~!」

とお腹に話しかけて乗り切ってました。


それにしても、テレビだと、突然「おえっ」ってなって妊娠に気づく、っていうパターンが多いけど
あんなこと本当にあるのかしら…。
つわりって、あんなに突然やってくるものじゃなくて、
一日中胃がむかむか、吐きそうだったんだけど…。
あ、それと、吐こうとしても、胃の内容物が出てこず
とにかく胃が痙攣してるってだけで、すごくつらかった。
なんていうか、胃が思いっきりジャンプしてるような感じ。
でも出てくるものは液体だけだったんだよね~。

出産までまたこういう症状がでることもあるみたいだけど、
とりあえず、ピークは乗り切りました!


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