ぐ~たら さきじのオンナみ*が*き

ぐ~たら さきじのオンナみ*が*き

バリ島 Beach&Ubud





バリ島 Beach & Ubud 旅日記




11.05.13 ~ 05.18 バリ島に行ってきました


今回の滞在イメージは 
ウブドで深い緑の渓谷やライステラスの眺めに癒される
ちょっと贅沢にプール付きのヴィラに泊まる

そんなイメージを軸に 忙しいプランの嫌いな旦ちゃんに
バリ島のいいところをいっぱい見てほしいと あれこれプランやホテルを検討。
考えすぎて もうどこでもいいやと思う寸前でしたが。。
なんとか決めることができたのでした。


。。結果 ホテルも飛行機も個人手配旅行になりました。
円高だから 自分で手配しても安い!
パッケージツアーだと 泊まりたいホテルのプランが旅行会社を通すので俄然高かったり、
海(ジンバランエリア)と山(ウブドエリア)それぞれで希望のホテルに2泊ずつするプランがなかなか思った予算でなかったり、

もう1つ。。 航空会社のことで細かいことを言うと
バリ島といえば 直行便のガルーダインドネシア航空が大変便利ですが
この飛行機を使うと 私のスターアライアンス系のマイルが貯まらない。。
その点 直行ではありませんが シンガポール航空ならマイルの件はクリア
ただ ツアーだとシンガポール航空を使ったバリプランが少なかったり 
乗り継ぎ時間が行き帰りとも無駄なく自分の思う通り。。はツアーでは難しい。
さらに 到着/出発とも めいっぱいバリにいられるスケジュールで!。。そんなわがまま考えると 
直接航空会社から自分で時間指定してチケット取った方が 確実だし安かった。
でも結果 羽田発の成田帰りのちょとかわったスケジュールですが。



 1日目 bd_plumeria24.gif
出発は深夜0:30のフライトです。
仕事を終えて羽田から→海外へ 
羽田空港に国際線ができて まさにそんな感じを体現するスタートでした。
木曜の仕事を終えて20時過ぎの常磐線で羽田空港へ

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新しい国際線のターミナルもちょっぴり散歩
免税店以外は だいたい閉まってましたが
日本の伝統工芸品をオシャレに展示したお店が多そうで見て回ったら楽しそうでした。

7時間弱のフライトは最初に軽食も出ますが 真夜中のためあとはただただ爆睡。
この便はとっても空いてました。お仕事の人か、4列シートを独占して寝てる人も。。
私は若干興奮気味で 1時間程ごとに目が覚めてしまい
でも窓の外は それはそれは素晴らしい星空で眺めていても飽きませんでした。

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1時間の時差のシンガポールには早朝6時過ぎ到着。
3時間ほど乗り換え時間があるのですが、アジアの主要なハブ空港の1つチャンギ空港なだけに
この時間もちょっぴり楽しみにしてました。
とても大きな空港て 4つのターミナル間の移動はモノレールみたいなスカイトレインが結びます。 

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ガーデンがあったり 映画館やプールもあるようで
ふらふらと見て回ったり 免税品のお買い物であっという間の乗継時間。

次のバリ島へのフライトは9時過ぎの出発。
こちらはほぼ満席かというぐらい混み合っていましたが ほとんど欧米の白人さん
欧米人にとってもバリ島は人気の旅行先なのですね。
バリ島到着後に知ったのですが バリからオーストラリアは地域によっては3時間程のフライトで
とても近いそう。確かに 地図で見ると近い!
だから オーストラリア方面からの旅行者も多いそうです。


2時間半ほどのフライトで ついにバリ到着 
バリ島ングラライ空港は天気もよくて ちょっと湿度もあって日差しが暑い。
まさに夏!なお天気で迎えてくれました。

無事入国手続きを終え 荷物もバッチリ受け取って。。
過去にここで 荷物をすかさず運ぶポーター?みたいな人にボラれたことがあります。
まだ空港内だから まさかそんな人がいるとも思わず。。
勝手に荷物を運び出して 2人の荷物を両替所までの50mくらい運んだだけで
500円要求され 払ってしまったニガイ思い出。
だから気を引き締めて周囲を警戒しつつ 荷物を握りしめて空港を出ましたが。。
今回は 規制されたのかちょっと空港の雰囲気も変わっていて そういう人はいないようでした。

さて 空港から出るとすぐに たくさんのお迎えの人人人。
その中で 私たちの名前のカードを掲げてるお兄さんをなんとか発見。
今日からお世話になるホテルのお迎えの人です。

ちょっとだけ英語で挨拶をしつつ そのままさっそく車でホテルへ出発です
日本語はまったく話せないようでしたが いきなりめちゃ暑いバリの車に乗り込んだ私たちに
冷たいおしぼり&お水を 笑顔で差し出してくれて走り出しました。

今日から2泊は空港近く(車で15分くらい)のビーチエリア
ジンバランのKayumanis Jimbaranホテルに滞在です。


ここは今回の旅のイメージの1つ:プール付きヴィラのホテルです♪

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チェックインの表記時間は14時でしたが 13時頃には着いてしまった私たち。
せっかく期待のホテルなので 早く入りたいと思っていたのですが
なんの問題もなく 快く受け入れてくれました。
ウエルカムドリンクも フルーツいっぱいです。

ホテル内の敷地も広~くて ヤシの木が余裕ある間隔をたもちつつ
高く空にのびていて とても気持ちいい。 
1つ1つのヴィラもとても広くて さらにプールも広い!
とても贅沢な空間で 2人ではもったいないくらいです。

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別棟の蚊帳付きベットもステキ!

またホスピタリティも素敵で『ゲストが求めるものをかなえたい』というのがとても伝わってきます。
例えば 到着時にお部屋にフルーツがあったのですが
『ランブータン』が食べたいと話すと その日の夕方にはランブータンを探して持ってきてくれました。もちろんサービスです。
他にも 希望はなんなりと!という感じで とても気持ちよい滞在でした。

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赤いもじゃもじゃのランブータンの実は白くて こんな感じ。ライチのお仲間でもあります。
左写真の右隅:赤い果実はその名もスネークスキンでちょっとサクっと歯ごたえのある果物。
右写真の上の果物は グレープフルーツと言われたようような。。スーパーのと味もまったく違いました。原型か? 

日本人のスタッフの女性が1人いて 最初の案内をひと通りしてくださったあとは
他のスタッフさんは ほとんどインドネシアの方のようでしたが
片言の日本語ですが みなさん素敵な笑顔とともに話しかけてくれて とてもフレンドリー。
いい滞在になりそうな予感に あまりホテルから出かけるのが惜しくなります。


この日の夕方は ジンバランといえば。。の
イカンバカールへ ホテルからビーチを散歩しつつ行ってきました

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右端のおじさんは とうもろこし屋さん
焼きとうもろこしは 1本50円~100円くらいらしい。

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砂浜に並べられた席に座って 夕日を眺めながらのディナーです。
私たちは 早めに5時頃には座っていたのですが あっという間に波打ち際間近まで
どんどん席が並べられていきました。
どうやら毎日こうしてテーブルを出し入れするみたい。
イカンバカールとは 焼き魚みたいな意味だったと思うのですが
イメージするところの シーフードBBQ。
魚介類の生け簀が店先にあるので 好きなものを好きなグラム頼む方法もありますが
面倒だったので 私たちはセットで適当にお願いしました。
ここではロブスターも食べられるようですが まあ今回はいっか。。とヤメちゃった。

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エビにカニに お魚に貝。
焼いたシーフードには サンバルという辛いタレ?みたいのがぬってあったり
別小皿で付けサンバル(タレ)も出て来るので それを付けて食べます。
バリに来て いきなりイカンバカールだったので舌が慣れてないのか
辛い!でも 美味しい!

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これがサンバル

ごはんや野菜の炒め物にスープサラダなんかもついてて 2000円くらい!
いきなり なんだか辛ヘルシーな晩ご飯でインドネシアン料理も開幕です♪


食後はまたビーチを散歩しながらホテルへ
まだ時間が早かったので ホテルのレストランで

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サンセットカクテル
こちらもサービスで ほかにはアフタヌーンティーのサービスも。

植物や水を上手に使っていて レストランもとても素敵でした。
明日はここで夕飯食べよっかな♪

いい気分でお部屋に戻ると 照明が夜仕様に変えられていてこちらもムード満点。
天蓋ベッド&ソファの部屋で 本を読んだりのーんびり夜が過ぎて行きます

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    2日目 bd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gif

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朝食はお部屋のヴィラで
時間とメニューをオーダーしておけば 持ってきてくれます。


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フレッシュフルーツのジュースに カットフルーツ。
あと こちらに泊まった方の口コミで
サーモンと卵やポテトを使った トリュフエッグや
カユマニストーストがおすすめとあったので どれも朝からしっかり食べました。

いろんな鳥の声が聞こえて 朝の目覚めもその声に起こされるほどでしたが
朝食時も鳥がやってきて お裾分けを欲しそうだったり。
敷地内の木々には フルーツがなっていたり リスが走り回っているのも見かけました。
上手に自然を残していて ほんとにステキです。

そういえば お部屋にはヨガマットが置いてあったので
デッキに広げて体をのばしました。
やっぱりお日様の下 気持ちいいですね。

この日もとてもいいお天気
ヴィラのオープンエアのリヴィングソファや プールサイドのチェア
どこでのんびりしても さわやかな緑が目に飛び込んできて癒されます。
大好きなプルメリアの木もたくさんあって 拾っても拾っても
また時間がたつと かわいい花が落ちてきて。。

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私は せっせとそれをプールに投げ入れてました♪


せっかくなので お昼ご飯は町へ
クタまではホテルの車が送っていただき まずはお買い物
バティック柄のスカーフ/ハンカチなんかも気になります。
バティックは独特の柄をかたどったろうけつ染め布地だそうで その色柄は多数ありステキです。
インドネシアは 男性も女性もサロンという腰巻きをしていたりして 生活にも常に用いられているようでした。
インドネシアのバティックは ユネスコの世界無形文化遺産でもあるそうです。
バティックについて興味のある方は こちらも参考に

ショッピングのあとは 地元価格のランチを求めて ワルンワルンへ

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ワンプレートにご飯とおかずを何種類か乗せるナシチャンプルで
私たちが選んだのは お肉またはお魚1種と野菜2種にタレ1種選んでのプレートセットに
フレッシュフルーツジュースも付けて 2人で88,000Rp(880円)くらい。
ホテルや観光価格で高いところもありますしたが 安いところはほんと安い! 


私は2日目にしてインドネシア料理の虜♪
暑い中 辛い料理は食がすすむし ライスが日本と違ってパラパラなのですが
このインドネシア料理の味付けと このライスの感じが合っていてハマる!


お腹が膨らんだ後は また少しぶらぶらして
タクシーでホテルへ帰りました。
(このタクシー代も ホテルが払ってくれます。といっても400円くらいですが)
ちなみに何度かタクシーを利用しましたが みなさん日本語がお上手で!
今後の予定を聞いて すかさずタクシーのチャーターをしないかと誘ってきます。
私たちは 今回お安いところにすでにお願い済みなのでお断りしましたが、
いろいろ観光スポットも教えてくれたり、誘ってくるけどしつこくはないし、
時間のある人は 良さそうな人や気が合うと思えばチャーターをお願いするのもありかもと思いました。


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快適なホテルライフへ戻ってからは。。
プールで泳いでみたり 絵を描いてみたり のんびり

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お部屋の敷地内には 東屋や読書ルーム?みたいなのもあります。
4人使用もでもイケちゃいそう。 

ところで このホテル名のカユマニスって
シナモン。。ていう意味なんですって。

ということで シナモンの木があったり ドリンクのマドラーやボールペンにシナモンが使われていたり、
朝食に食べたカユマニストーストもシナモントーストだし。。 至る所がシナモンなんです。

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シナモンといっても 香りは強すぎず でもほのかな香りでとってもいい感じ。
私はお部屋に置いてあったカユマニスクッキーが大好きになり
かなりパクパク食べまくってました。


夕方 ちょっぴりホテルのスパにも遊びに行ってみました。
明日はこちらでスパマサージの予定なので ちょっと偵察もかねて。

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ここにちょっとしたギャラリーがあり 
カユマニス・スパグッズやマドラーやボールペンも売ってましたので いくつかお土産に♪


夕飯は ホテルのレストランでゆっくり
インドネシアン料理をいただくことにしました。

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ちょっぴり高めですが 雰囲気がいいのとのんびりしたいので良しとします。


ジャワ島から働きに来ているスタッフさんといろんなお話をしました。
カレはほとんど英語ですが すごく楽しそうにいろいろ話かけてくれて
地震だいじょうぶ?から始まって インドネシアにはいろんな島があることや 
日本製のバイクにみんな乗ってること 他ちょっぴりインドネシア経済のことや 
日本のアニメが好きで忍者のこととか。。
ほんとに止まらないくらい 楽しそうに話してくれました。

そういえば 日本人観光客についても 今 とても少ないという話をしました。
この話は タクシーの運転手さんも言っていましたが
ほんとに 私たちも今回どこにいってもあまり日本人に会わなくて
日本人かな。。と思うと 中国語や韓国語が聞こえてきました。特に中国人は多かった。
たまに日本人に合うと なんだかうれしくなるくらい。普通だったら 日本人もかなり多い旅行先なので。
やはり地震後 急にそのような状態になってしまったようです。



お部屋に戻って。。
2日間 お気に入りだった半屋外のお風呂もご紹介します。
バスタブにお湯をためて備付けのバスソルトも入れたら 虫の声を聞きながら♪

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シャンプーやコンデイショナーも もちろんカユマニスの香りです。
洗面台もここにあって ちょっと蚊とか心配だったのですが
夜になると蚊取り線香がたかれたり レモングラスなどが入った天然虫除けスプレーが置いてあって
おかげで気になりませんでした


      3日目 bd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gif
この日は さらにさらにいい天気。日差しが強い!

今朝の朝ご飯は レストランで食べてみました。
ここでいただいた方が 自分のヴィラで食べるよりさらに熱々できたて。
そして 今日もまた違うスタッフさんが楽しそうに話しかけてくれたり
日本に1年いたことがあるというシェフも挨拶にきてくれて 賑やかな朝食でした。

あ~ もうチェックアウトなんて↓
荷物をつめるのがイヤになっちゃいます。。
でも 最後にスパが待ってます♪

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あとは出発するだけに荷物を片付けたら ホテルのスパで最後のマッサージ。
ジャムーのようなジンジャーやウコンなど入ったドリンクをいただいたら
4つのオイルから好きな香りのものを選んで カップルマッサージ。
凝り固まったものを流すような滑らかなマッサージでした。
お昼12時スパも終了し、部屋でスーツケースを閉めてついについに チェックアウト

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ホテル敷地内の小道。
この道の左右に ヴィラやレストラン/スパが点在しています。


このカユマニスホテルは ここジンバランの他、同じくビーチ沿いのヌサドウアと山側のウブドにもあります。
どこも素敵そうで 悩みに悩んでジンバランにしたのですが
次回バリに来たらまた泊まりたいと思いました♪
また ヴィラのタイプもいろいろあるようで 今回はオリエンタルテイストでしたが 他のタイプも泊まってみたい↑↑


今日はここから車で1時間ちょっとの 山側のウブドへ移動です。
今回ホテル手配やカーチャーターでお世話になったバリチリさんの運転手さんとガイド:スーさんの案内で。

お昼時だったので 移動がてらランチのお店へ行きたいと伝えたら 
案内してくれたのがオシャレじゃない地元の食堂。でしたが。。
味は↑ 地元の人がよく出入りしてる感じ
カエルの唐揚げも注文。足がグロイけど なかなか美味♪

その後も 道中いろいろと話して教えてくれながら。
道端のドリアンが食べてみたいといったら車を止めて案内してくれました。
ドリアン1個30,000Rp(300円)

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初ドリアン!
匂いがスゴイというけど 臭いというより 想像と違うなんとも言えない匂い。
でも確かに『果物』の香りなんです。

おばちゃんがナタで切り目を入れて 手でバリっと割いて
種が入ったバナナ?みたい(もうちょっと柔らかくて ねっとりしてたけど)クリーム色な実が入ってて カブっと食べます。
スーさん曰く 空腹にドリアンはダメとか またアルコールとドリアンはダメとか。
とにかく貴重な体験でした。
その日はなんだか2人ともゲップがドリアン臭で ビミョ~な臭さに笑いました。
その後 たくさんの場所でドリアンを見かけましたが
目で見つけるより前に 匂いで『どっかでドリアン売ってる!』とわかるほど印象的な香り。

そんな寄り道しながら 今日からお世話になるホテルへ到着!
これから2日間お世話になるホテル
アリラ・ウブド

渓谷の眺めが素敵な こちらも自然に溶け込んだホテルです。
でもビーチ沿いの爽やかな緑ではなく 深く呼吸したくなる深い緑。

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ウブドのホテルは 候補がありすぎて悩みに悩んだのですが
このプールの眺めに惚れて決めたのでした。

15時頃の到着だったので ゆっくりプールのチェアでアフタヌーンティを飲んだり
広いホテル内を散策(探検!?)。。

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ほとんどのお部屋が 渓谷を眺められるように立てられており
私たちお部屋は2階建ての1階 ミニガーデン付きでこんな感じ。
こちらのホテルはカユマニスよりは全然1ルームが狭いですが 
落ち着いたつくりと開放的な眺めが新鮮です。これもまた求めていた感じ。

ここから町までは 車で20分くらいあるので
今日はホテルで夕食です。

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この日の夕食は お昼ご飯やドリアンであまり食欲がなかったので せっかくですが軽く
この写真の向こう側は茂みになっていて 食事をしていたら緑の光がス~っと。。
ホタル!!

ここでは1匹しか見ませんでしたが お部屋へ戻る際に 渓谷側を眺めながら帰ったら
何匹かそちらでも見ることができました♪


こちらのホテルも 半屋外のバスタブがあるのでお風呂に入れます。
カユマニスでもそうでしたが アメニティのシャンプーやコンデイショナーが
こういったボトルに入っていて 詰め替えなのかな?ゴミが出なくていいですね。

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このアリラも人気のスパを併設しているので とってもいい香りのアメニティたちでした。

また 今日ドリアンとともに買って来たマンゴスチン♪
とっても美味しいので 見つけたとき『これもこれも!』と即購入。
デザートに お部屋でいただきました。
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この夜は どこからか(渓谷向かいの建物っぽかった)ガムランの音がしっかり聞こえて来て
バリらしさというか とりわけウブドに来た↑という
とても雰囲気のある夜で そんな音色は10時頃まで聞こえていました。


         4日目  bd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gif

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朝食はジャムーからスタート。
ジャムーとは インドネシア版漢方みたいな 植物やスパイスから作った健康ドリンクみたいなものです。
お世辞にも美味しくはなかったけど 飲みにくくはなかったかな。
鼻をつまんで 一気飲みです!
ショウガとかターメリックとか。。なんかイロイロ入ってると書いてありましたが詳しく覚えてません。

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食事中も ホテルのスタッフさんがお祈り

バリ島ではほとんどの方が バリヒンズー教です。
毎日 チャナンというお供え物をいろんなところにお供えして回ります。
バリ島に来たら 目にしない人はいないだろうほど チャナンはそこかしこに置いてあります。
石の(神様?)の上に置かれているものもあれば 道路に置いてあって踏まれてペタンコもあったり
犬や鳥が食べていたり。
同時に 女性たちが木陰や軒先でせっせとこれを作っているところも 何度も見かけました。
毎日 何十個と作って いろんな所でお祈りを捧げています。
なんだか 何かを敬う心が溢れているようで 美しい姿でした。


今日はウブドの町まで遊びに行く予定ですが せっかくなのでちょっとホテル周辺もサイクリング♪
ホテルのフロントで自転車借りて さっそくGo-!
と出かけてすぐ 木の上にモンキー発見。
このホテルの周辺には 3つのお猿のグループが生息しているので見守ってあげてくださいと
ホテルの案内にも書いてありました。

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次は 広がる田園風景の中どこからかガーガー騒がしい!
稲がちょうど刈り取られた茶色の田んぼに 同系色のアヒル?ちゃんたちがいっぱい
何かくちばしを水につっこんで 必死に食べてます。
と思ったら 1匹のアヒルがなんだかみんなを統率するように 次の田んぼへ移動し出すし
アヒル隊長だ!

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ここまで見ても もまだホテル内。
けっこう自転車こいだと思うのですが それでもホテルのゲートあたりまでしかたどり着かず
Uターンしてきました。

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途中 こんなストーンサークルみたいなとこもあって
私のイチバンお気に入りでした。

ホテルの案内には こんなホテルの良さを生かして いろいろとアクティビティが充実しているようで 
ヨガやタイチをはじめ曜日別のメニューや もっともっとここならではの珍しいメニューも。
長期滞在したら 絶対面白そうなホテルです。

日本人スタッフはいると思ってたけど不在で 欧米の方が多く かなりアウェイ。。
スタッフの方はとてもやさしく気づかってくれたので 不便はありませんが。
海外旅行で日本人に会いたくない!タイプの方におすすめの欧米雰囲気の強いホテルでした。

ウブドではまた次回があったら 他にも気になってたウブドのロイヤルピタマハやクプクプや
そういった人気ヴィラもやっぱりぜひ行ってみたくなったのでした。


そしてお昼頃 ホテルの送迎でウブドの町へ
サイクリングでお腹ぺこぺこなので すぐさまランチでお店へ入店

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こんなふうに蓮池に浮かぶ寺院を眺めながらご飯が食べられるお店です。
カフェ ロータス
夜はこの寺院でバリダンスショーも見られたりするらしい。
前回来たときも気になってたけど立ち寄らず TVや旅雑誌に昔から出てる王道な感じのお店です。
この眺めは The BALIな感じで さすがにステキですよね。

その後は お隣のウブド王宮やさらにその目の前の市場を見て歩いたり
バティックやシルバーアクセサリーや雑貨のお店がそこかしこにあるので
ジャランジャラン(お散歩)です♪

ここでガムランボールやクッションカバー ナチュラル石けんなんかを
お土産に買いました。

2時間くらいふらついた頃かな。なんだか雲行きが。。
ウブドは山側なので こういったにわか雨もビーチより多いよう。
そう思って折りたたみ傘を持っていたのですが
行きたいワルンが近くにあったので 雨が降る前にお店へ
ちなみにワルンて 食堂って意味だそうです。

カフェワヤン
店内は奥が深くて お庭に東屋風のテーブルが点在してるイメージ。
緑もいっぱいで 居心地がめちゃくちゃいいお店です。
入店してしばらくすると やはりザーッとひと雨ありました。

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雨宿りにドリンクだけのつもりでしたが 
なんだかナシゴレンが食べたくなっちゃって 2人で1皿頼んだけど美味し♪

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ほんとうに居心地が良く 雨はじき上がりましたが 2時間くらいかなりここでまったりしてしまった。


次に訪れたのは モンキーフォレスト
バリの文化の中で 猿はとても大切な動物で この森の主として敬われていました。

いっぱいいました 日本名でオナガザルさんたち。
赤ちゃんを抱えたり お腹や背中にくっつけて歩くお母さん猿もたくさん。

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黄昏れてる? スリーモンキーズ

けっこう物取られたり ヤンチャだという情報もありましたが
そんなシーンは見かけませんでした。
日光の方が よほど強暴。
お芋とかたくさんもらってたから 餓えてないのかもしれません。



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こちらはそのモンキーフォレスト内のお寺プラダラムアグンがあります。
お寺の周りの壁にも なんだか物語のようなレリーフがびっしりで
そこにも猿がいっぱい登場してました。

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猿が猿のレリーフを真剣に見てる図。  石像にも。。これ猿ですよね。子供抱いてる。


これはお気に入りショット。猿仙人の図
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そんなモンキーフォレストでした。


そしてバリに来たら やっぱり見たいバリ舞踊
ビーチの大型ホテルでも見られますが やっぱり芸能の村ウブドで見たい。

この夜は ここウブドで毎晩開催されているバリダンスを鑑賞しました。
曜日によって 公演グループや演目が異なりますが
この日はサダブダヤのレゴンダンス

観光客向けのステージではありますが もともと神様のための踊りで
踊っている方達はつねにその思いで踊ってくれていると思います。

ステージは おばあさんが舞台を聖水でお清めしてまわり
激しくガムランの演奏でスタートです。

女性が華やかに踊る 神への歓迎を象徴するガポール
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勝利した戦士を賞賛する舞踊バリス
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旅行前に たまたまNHKでこのバリスを日本人ダンサーがウブドで教えてもらって踊るドキュメントがあって 
それを見ていた私たちは 目の前のバリスの手や肩や目の動きに見入っちゃいました

演目の宮廷舞踊レゴン
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これは敗戦を予告する鳥 登場のシーン!

他にも 思春期の青年を表現したタルナジャヤ
男女の蜂に扮した求愛のオレッグタムリリンガン
老人の仮面劇 トペン
と続き1時間半弱のステージでした。


終了時間の9時。ホテルにお迎えを頼んでおいたので 終了後の賑わう会場近くで車を探し 
無事見つけて乗り込みます。
運転手さんに 今日は何のショーだった?とか 晩ご飯は食べられた?とか
おしゃべりしつつホテルへ。


ホテルからは 昨夜のガムランの音はせず うってかわってとても静かな夜。
ヤモリやトッシーって聞こえる鳴き声のカエルの声がしてました。



        5日目 bd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gifbd_plumeria24.gif

ウブド滞在で一番 朝からいい天気かも。
今日でアリラともお別れ。バリも最後の日です。
12時のチェックアウトまでは ホテルでの~んびり過ごして
お昼からはカーチャーターで 飛行機の時間までの約6時間を観光です。

最後はテラスのイスに腰掛けて 
ここでも 近くの大きな木でリスがガサガサと木から木を飛び移り走ってるのを眺めたり。
私が荷物をまとめてる間に 旦ちゃんが ここでの印象的な景色を1枚の絵に描いたり。

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この景色とも お別れです。

チェックアウトの12時。
今日もガイドのスーさんが ロビーで待っていてくれました。

まずは ここから30分くらい。ライステラスの眺めがキレイな テガラランへ 

ライステラス眺めながら 食べたかったバビグリン♪
子豚の丸焼きをおかずにしたごはんです。
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食事のときは いつもフルーツジュース頼んでましたが
パイナップルとかマンゴーとかも美味しいけど スイカジュースが美味しい!
確か 前回来たときもそう思ってた記憶があります。
スイカって あまり日本ではジュースにしないけど 今年の夏は日本でも作ろっかな♪
あと インゲン豆の炒めたのが良く登場しました。
インゲン豆って あんまり炒め物に使わないっていうか あまり使わないんですが
帰ってさっそく インゲン豆のスパイシー炒めを作ってる私です。

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バビグリン食べながら眺めてるのはこんな景色。
しかもお客が私たちだけだったので 貸し切り状態で贅沢なランチでした。
でも2人で110,000Rp(1100円くらい。)

次は グヌンカウィ

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11世紀につくられた陵墓であるという でっかい遺跡のあるお寺です。
お寺なので腰に巻く帯を借り 入り口では頭にお水をかけて清めてもらい行ってきました。
行きは階段をひたすら下りですが おかげで帰りはひたすら上り
なかなか疲れますが 遺跡はとても大きいし 川が流れていたり景色もよいところです。

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ちなみにバリの寺院は茅葺きが使われているのですが
茅葺きはお寺だけ。人間の家には使わないのだと スーさん。
そういう区別があるとは 知りませんでした。

この日は満月の日だったのですが それが関係あるのか お祭りらしく
クバヤとい 長袖の素敵なシャツにサロン(腰巻き)をつけて ウエストにスレンダンを巻いた女性たちが
い~っぱい お供え物を作ってお供えしてました。

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すべて本物の食べ物でできているということで お供えのあとは
きちんと食べるのだそうです。


次は ゴアガジャ
ガイドブックを見て 訪れたかったところ。
ここの入り口では ショートパンツの人はサロン(腰巻き)を貸し出してました。
私たちは長ズボンだったので そのままでOKとスーさん。

ゴアガジャというのはインドネシア語でゾウの洞窟という意味らしいです。
手前には沐浴場が。
バリにはいろんな神様がいるようですが 壺を持った水の女神様が好きでした♪

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このお口の中に入ることができ 中には2カ所に神様が祭られてました。
ゾウの頭と人間の体を持つヒンズー教の神様ガネーシャと
ヒンズー教の3大神シヴァ、ウィシュヌ、ブラフマーを表す3つの像。←三身一体だそうです。

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ここにも チャナン(お供え物)がたくさん。

余談ですが ガネーシャはシヴァの息子だそう。個々の名前は聞いたことありますが 関係は知らなかった。
そしてガルーダは ヴィシュヌの乗り物。
ガルーダはインドネシアの国鳥という記述も見かけたのですが 『え 架空の鳥が国鳥になれるの!?』と思って検索したら 以前はそうでしたが 今は違うらしい。でも似た鳥のジャワクマタカとか。

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こちらは樹齢300年の大木だそうです。
お寺に大きな木があるのは 日本と同様ですね。
ところで ここでも欧米の旅行者とたくさんすれ違いました。
スーさんによると 欧米の方にはバリでお葬式をしてほしいと考える方もいるそうです。
葬式をしない宗教もあるので ここバリでは死者をお葬式をしてきちんと弔っているからだとか。


ここで 遺跡観光は終わりです。
あとは空港に向いながら車窓から町並みを眺めたり。。
いろんな村を通り過ぎました 
木彫りの村 石像の村 シルバーの村 バティックの村 アートの村など
かたまっているので ひと目でわかります。
そんな村の人々はのんびり でもせっせと民芸品を手作りしていました。
また いろんなところで(町で田んぼで)放し飼いの犬をよく見かけたのですが
なんだか 犬までものんびりしている感じで
放し飼いでも吠えられたり怖い様子はなく すごく穏やかでした。

ただ以前より 車やバイクが増えた気がする。
町部は車も多く バイクも間を縫うように割り込みまくりでクラクション プープー。
特に 歩いて道を横断するのは怖かった!

最後は 空港近くのスミニャック~クロボカン地区でちょっとお散歩&ショッピング。
ここは欧米の方が多くお店を出していて 洗練されたオシャレショップが多いところ。
ということで ちょっぴり見てきました。
私たちは今回 買い物は二の次で 静かな旅行が希望でしたが。。
お買い物やおしゃれスパが目的の女の子同士やカップルの旅行とかだったら
このあたりのホテルにとまってビーチにショッピングに楽しむのも人気のようです。


そして スーさんと運転手さんに空港まで送ってもらい
バリの旅は終了。

旅行中も 今度はどこに泊まろうかな~。。とか
時間があったら ここも行ってみたいな~。。とか
いっぱいいっぱい溢れて来たし
さらに 現地のいろんな人と会話して
また来てね!今度は○○ね!と笑いかけてくれる 素朴な笑顔がとっても優しかった。
ぜひまた訪れたいですね~。

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今回のお土産は カユマニスのシナモンマドラーやスパローション。
バティックの布やクッションカバーに石けん そしてガムランボールなどです♪

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bd_plumeria24.gifここまで読んでくださって ありがとうbd_plumeria24.gif


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