ぐ~たら さきじのオンナみ*が*き

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北海道~スノボ in winter





旅日記  ~スノボ in ルスツ&札幌・小樽~




2007年1月。
年明け早々 念願の ルスツリゾート へスノーボードしに行って来ました♪

ここ数年 この時期になるといつも北海道スキーのパンフレットを手にしては お休みとお値段と日程とのにらめっこで なかなか実現しなかった北海道スキー。。
今回の長いお休みを利用して 駆け足だけど やっと納得の旅行となりました




まずは初日。  羽田→ルスツ

出発便は羽田発 朝7時 。マイカーのため 空港近くのパーキングへ車を預けて 送迎バスで空港へ。
遅れるよりは。。と早めに到着できたので さっそく荷物を預けます。スノーボードを手荷物に預けるのは初めてだったので 2人で30kg以上になっちゃうし 超過金いるかな?と思いましたが なんなくクリアー。
でも乗客が多くて 搭乗手続きの際の座席は2人並びは残り1つで ぎりぎりセーフでした。危ない危ない

手続きの後は ゆっくり朝ごはんを食べながら搭乗時間を待ちます。
早く行きたいな~♪気持ちはすでに北海道

そして7時。予定通り出発です。
ワクワクしながらも 連日の寝不足生活から飛行中はけっこう寝てしまいました。
1時間半なんてあっという間。8時半過ぎには再び手荷物をかついでルスツへのバス乗り場へ。
そのバスも9時15分には空港を出発!2時間弱のルスツまではノンストップです
空港を出てすぐ 少し雪が降っていたので 『これはゲレンデも期待できる!?』と思ったのですが 街中はもちろん 山道に入っても雪はそれほど積もっていませんでした。道中 お天気もいつの間にか回復して 支笏湖もキレイに車窓に広がる中 雪のことだけちょっと気になりながらもウトウト
HPでは 積雪110cmとあったし  大丈夫だよね !?

そして11時頃には 無事ホテルへ到着。
ルスツリゾート と言うだけあって アフタースキーも楽しめるようお土産店さんやレストランなどが充実してます♪バスを降りて足を踏み入れたフロアーには 2階建てメリーゴーランドがどーん!!とあって スノボとは無関係だけど 遊びに来たという点で楽しさバロメーターもぐぐっと上がっちゃいます☆

早く滑りたい気持ちを抑えて ひとまずチェックイン。
ここでちょっぴりラッキーなことに 『すでにお部屋の準備はできているのでご案内します』とフロントのお姉さん。通常のチェックインは14時なので 荷物を再度移動させる手間が省け さっそくお部屋で羽根が伸ばせるため  これはありがたい!
案内されたお部屋ですぐさまカバンを開いて ウエアーに着替え準備完了。
ロッカールームで板や靴の準備をして いざ出発~♪です。

ここのコース は3山37コースに及びます。
ホテル前のお山より ゴンドラで渡ったところにある2山の方がコースも眺めもいいと聞いていたので すぐさまチケットを買ってそのゴンドラへ。
渡った先のゴンドラ駅で まずはお決まりのカレーで腹ごしらえ
なぜかいつもゲレンデではカレーの私達です。。 ゲレンデで食べると レトルト風のカレーも めちゃウマ に感じます☆

お腹も満たされ 滑走前の充電完了♪
さっそくリフト&ゴンドラと乗り継いで 一番奥の山の山頂へ。お天気がいいので 山頂からの眺めもとっても楽しみだったのですが  想像通り またはそれ以上
冷たい空気と眩しい太陽が最高です 

2007-01-04 21:25:53200701041343000.jpg
            2人のボードと羊蹄山                         遠く  がホテルです。広いゲレンデ!

久々の(2年ぶり)スノボとキラキラさらさらスノーに飛ばしぎみの私たちは 普段のまったりボードはどこへやら ガンガン滑っちゃいました。
いつもは足がすくんで降りてこられない斜面も 雪質のお陰で『おお?ちょと上手くなったんじゃない!?』と勘違いするほど。コースも一気に滑り降りて来られます。

ゴンドラに乗るたびに『すごいね!北海道。いいね!』と言いながら 次はどこ行く?とマップ片手に作戦会議。休むことなく コースを変えて滑ること3時頃だったと思います。。
洞爺湖も 傾きかけた日の光が反射しとってもキレイ。その奥には太平洋も眺められます。

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このコースがお気に入りになって まだまだ滑る気だった私たち。
でも山頂へ着くとそのコースはロープが張られ滑れません。仕方なく違うコースを滑り降りると 今度はリフトも動いてない。じゃあ。。と隣のゴンドラへ行っても これももうすぐ止まってしまう様子。。
気づけば 一番奥の山で滑っていた私たち。日没とともに いつの間にか ホテルへ帰るよう誘導 されていたのでした。北海道の日没は早いですね。
仕方ない アフタースキーを楽しみに 今日はホテルへ帰るとします。 

お部屋へ帰ったら さっそくお風呂
大浴場もありましたが そちらは今回は行かず お部屋のお風呂にお湯をはって ゆっくりマッサージしながら温まりました。
その後は夕食です
たくさんあるレストランの中から 今回は【四季】というステーキレストランへ。
6時頃お店へ行ってみると もうすでに満席。予想はしていたので 名前を伝えて 『7時頃来てください』とのことなので 1時間お土産店を見に行くことにしました。でもまだ札幌・小樽へ行くので ここでは見てるだけ~。。
そんなことしてると あっという間に1時間経過。レストランへ戻って夕食にありつきました。今回 豪華な夕食券をつけてしまったので 夕飯はコース料理。前菜では新鮮なお刺身や海草。サーモンのソテーや焼きタラバガニなんか出てきてしまって メインはステーキ。デザートまでついて大満足の美味しさでした
この旅でカニを食べる予定はなかったので 思わぬ出会いにちょっぴり嬉しかったです

夜はお部屋でお酒を飲みながら 【笑いの祭典・ドリームマッチ】を見ていたらいつの間にか寝てました。




2日目  ルスツ→札幌

ルスツ2日目。ショップのオヤジさんには 『朝食なんてゆっくりレストランで食べてちゃダメ!8時30分に動き出すゴンドラを乗り場で待って 山頂から1番滑りを楽しめ!』と言われていたので 朝食券は昼食券として使うことにして 昨日朝食に買っておいたパンをお部屋でほおばります。
でも準備ののろい私のせいで ゴンドラ乗り場へ行けたのは9時。オヤジさん ごめんなさい

でもルスツのゲレンデのいいところは リフト・ゴンドラほとんど並ばない!待ち時間ゼロ。
【ホテルが満室のため 各施設で混雑が予想されます】と ホテルからのメッセージがお部屋にあったのですが。。
ゲレンデが広いせいかホテルの収容人数が少ないのか コースはすきすきで 長野や岐阜のゲレンデだとボーダーがコースの随所に腰を下ろしてい 人間ポール状態で怖いことも ここではコース中で腰を下ろすのも恥ずかしいぐらい!ほとんどだれも休んでないし コケてる人すら珍しかったり。。私だけ!? 
あと ボーダーより圧倒的にスキーヤーの方が多く きもちいいスピードでかっこよくシュプールを描いていきます。こちらも下手な人など。。 ちびっ子がボウゲンで突っ走ってるくらいでしょうか。でも彼らも決して下手ではない。

そんなゲレンデで 1日目は何度か尻もちの私も この日はほとんど転ばず しかもコース途中で休まず。
でも足にはなかなか疲労が来ていて 滑り初めからブーツに締められて足が痛かったり しびれたり デコボコ斜面を膝のクッションで受け止めにくくなったりしてしまいました。
せっかくのスキーリゾートなので 『今度は 1週間近く滞在するのもいいね~』なんて話してましたが 今回は2日で充分のようです。

午前中 そんなことを思いながらも 昨日と同じ一番奥の山で何本か滑って 12時少し前に昼食レストランへ入りました。
昨日はどこでもいいから腹ごしらえ!とレストランへ入りましたが 今日は【ゲレンデ一番人気!】とガイドにあった とろとろたまごのオムライス を食べられるレストランへ♪

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いくつ卵使ってんの!?って感じでしたが 美味しかったです。人気レストランみたいで 12時過ぎるとさすがに混んできて並んでました。

そういえば近年 北海道のスキー場はオセアニアの人が多くやってくるなんてニュースを聞いてましたが ニセコほどじゃないと思いますが ルスツも白人さんを良く見かけました。そして同時に多かったのが 中国の方。彼らは札幌や小樽でも 団体観光客としてみかけましたよ。北海道って 意外と国際的なんですね~。 

お腹もいっぱいになった後は もうひと滑り。
この日は昨日(写真の日)よりもさらにお天気が良く 空に雲がほとんどなくて羊蹄山(蝦夷富士)も雲1つかかっていませんでした。
そんな連日の好天で さすがにゲレンデは部分的に少々アイスバーンも。雪質は昨日の方が良かったかな~。。とちょっぴり思いました。
でもここは北海道。天気が良くても 空気は冷たい。滑っていると ゴーグルについた水滴も凍ってしまうのでした。気温は 0℃くらいだったのかなぁ。

ああ~ 滑った~!満足 と思えた14時半頃 ホテルへ戻って次の札幌への荷造り開始です。バスのお迎えは16時半なのでもう少し滑れたのですが 2人とももういいと思えるほど滑ることができたので あとは少し体を休めながらバスを待つことに。
学生のころは『せっかく来たし!』という気持ちが強くて ラストギリギリまでガツガツ滑ってましたが もう年ですかね~。気持ちいい&楽しいくらいがちょうど良い♪と無理しなくなってしまいました。

もうここで用がなくなるボードと靴をホテルから家へ送る手続きをして 身軽になって次は札幌だー!!

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            例のメリーゴーランドをバックに  白い恋人チョコレートドリンク で休憩

外はもう暗い16時半。バスに乗り込んで いざ札幌2時間弱くらいの道のりです。 
乗った瞬間からもちろん爆睡気がついたのは 旦那さんが『気持ちわるい。。』と言った時でした。
疲れからか バスに酔ってしまったようで。。 さいわい それから少し経った18時半には宿泊先へ到着。すぐにチェックインして お部屋へ入るなり旦那さんはベットへ倒れこみました。体温を測ってみると少々微熱。悪寒はないとのことでしたが。。

この日はこれからジンギスカンの夕食を計画していたのですが 明日のこと考えると今日はこのまま安静にした方がいいかなぁと 旦那さんが寝ている横でホテルにあった札幌のガイドブックを読んだりしてました。

でも1時間ぐらい眠った彼は 『よし 行くぞ!』と起きあがりました。ほんとに大丈夫!?今日 無理しても仕方ないよ。と思いましたが だいぶ良くなったみたいなので。。
念のため近くの薬局で ユンケル&アリナミン を飲んで 時計台の前を横切りながら 予定のジンギスカン店  成吉思汁だるま支店 へ向かいました。

ここは 札幌ジンギスカン倶楽部 というサイトでもオススメらしく ガイドブックにも載っている模様で 仕事帰りのビジネスマンやマップ片手の観光客が列を作ってました。
店の外でも少し待つことになるようだったので かなり寒いし病み上がりだし 旦那さんに他の所でもいいよ。と言ったのですが 結局ここで待つことにしました。
店の外からは 見た目5組目くらいかな~。。なんて思っていたのですが なんと店内にも 折り返しの列
結局1時間ちょっと並んで 21時頃やっと夕食にありつくことができました。

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たっぷりのタマネギに厚めの生マトン肉。もともと羊のお肉は苦手ではありませんが ここのお肉も臭みとかあの独特な感じもあまり感じることなく 美味しかったです。
どうやらここはタレが自慢らしく タレのついたご飯に最後にお茶をかけてお茶漬けみたいに食べるのもアリらしいのですが 私たちは挑戦しませんでした。

全席カウンターで お店のおばちゃんたちは優しく食べ方をレクチャーしてくれたりするのですが 後ろに並んでる人たちの視線が痛いので 食べたら早々に退散です。

お店はすすきので ホテルは大通りだったのですが 体調の大事を取って1駅だけど地下鉄に乗って帰ることにしました
札幌は寒いところのせいか地下街が発達してますね~。名古屋も同じく地下街が多いので 親近感が湧いてきます。しかも札幌駅とすすきのやテレビ塔の位置関係が 名古屋駅と栄と名古屋のテレビ塔とよく似ていて 初めてなのに迷うことなく なんだか何度も来たことある感じでした
帰り道 残念ながら大々的なホワイトイルミネーションは前日の4日で終了してしまっていたのですが 木々のイルミネーションはまだまだキレイでした

ホテルへ戻って お風呂で温まり 明日に備えておやすみなさい。。




最終日 3日目  札幌・小樽→羽田

旦那さんもユンケルが効いたようで すっかり調子を取り戻しました。
久しぶりに ホテルの朝食でご飯・味噌汁&納豆にもありつけて ゆっくりしてから9時半ごろホテルを後にしました。

ここからは徒歩ですぐの札幌駅のロッカーに荷物を預けて  小樽 まで足を伸ばします。
電車でおよそ30分くらい。兄が お寿司美味しかったよ~♪と言っていたのと 運河の景色を私はとっても楽しみにしていたのでした。

車内がとっても温かな電車で すっかりぬくぬくになって小樽へ到着。特にマップとかガイドを持っていなかったので 駅に置いてある散策マップをどれがいいかな~と2人で迷っていると 隣にいたおじさんが『このマップがわかりやすいよ』と教えてくれました。そして『ここに行くといいよ!』というポイントも。そんな話の中で 『どこからきたの?』と聞かれ『愛知』と答えると おじさんも愛知に6年くらい住んでいたようで しばし地元話に盛り上がります。そしてさらに 『ここをこう歩いて ここら辺でお土産を見て ここでお寿司を食べると安くておいしいよ』と ご丁寧にマップにコースと店名まで書き込んでくれました。
どうやらこのおじさん ガイドさんのようで 小樽駅にいたのもお客さんとの待ち合わせだったようです。あまり下調べせずに来たので 助かっちゃいました♪

そんなマップを片手に まずは駅から北のウォール街!?と呼ばれた金融街へ。今はその面影だけですが 重厚な石造りの建物たちが素敵です。その中で金融資料館(旧日銀の小樽支店)へお邪魔して  一億円の重さ体験 してきました。株式投資が上手くいきますように祈とお願いしながら

さらに歩くと 両横にガラス小物などのお土産屋さんが並ぶ通りへ。
雪で凍った路面にツルツル滑りながら あちこちかわいらしいお店を覗いては 自分たちへのお土産を物色です。

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建物は昔ながらの素敵なものが多く。中はかわいいガラス店さんだったり。。     こちらは有名な北一硝子と六花亭

こんな素敵な町並みでショッピングを楽しんだら お昼はお寿司。教えてもらったお店もここからすぐなので行ってみることにしました。
お寿司と並んで海鮮丼も豊富でしたが 私たちはお寿司をいただくことに♪

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              上左から : トロ マグロ? 平目 サーモン カニ
              下左から : ボタンエビ 貝 ホタテ ウニ いくら 

残念。。カウンターではありませんが 2000円台で美味しく食べられました。
ところで。。
ここで ??? と思ったのですが 帰りがけ お会計場所の近くに座っていたカップルもあのおじさんが印をつけたマップを持っていました。
『もしや あのおじさんはこのお店のまわしもの!?』帰りの私たちの話はそんなことで盛り上がったのですが 美味しくて値段もそんなに高くなかったし 他にもおすすめスポットを教えてくれたし まあよしとします

最後は お楽しみの運河へ。
お馴染みのガス灯もあったり とってもいい感じ♪きっと夜の明かりが灯ったところもキレイなんでしょうね~。またゆっくり来たいです。

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私が写真を撮ってたら ちょうどポニー?馬?が通りかかりました♪   そんな小樽での収穫:ガス灯とぶたさん・タイルの硝子細工

こんな感じで 小樽散策は終了。だいたい3時間くらいの観光でした。
ここからはまた電車に乗って札幌へ電車に乗ってしばらく 外ではパラッと雨が降り出しましたaicon77.gif温かい車内で 私たちはさっそく六花亭で単品で買ったお菓子をつまみます。
残るは実家へのお土産と ラーメンです!

札幌駅からは まずは 市場 まで。
地下鉄でも近くまで行けますが バスだと直で行けるため 今回は雨も降っているのでバスを選択。駅前のベンチでしばし待っていると 目当てのバスがやってきました。

そのバスで10分弱。市場で降りて 30店舗くらいの中からカニを選びます。こういう時 カニのこと全然わからないから困るのですが とにかく2人のそれぞれの実家に送るタラバガニで予算2万円くらいと決めてお店を見て回りました。

200701061555000.jpg

3時頃と中途半端だった時間のせいか あまりお客がおらず 私たちは行く先々でつかまりそうになります。
あ~!!どのカニも同じに見えるよ!どうしよう
『見てるだけじゃなくて ここをさわると身が詰ってるかわかるよ』とか 『甲羅のボツボツの数で本物のタラバか見分けられる』とか いろいろ教わります。
きっと何にも知らない観光客なんて いいカモなんだろーなー。。と思いながら ちょうど欲しいくらいの大きさのカニが置いてあるお店で足が止まりました。
おじさんに 浜ゆで冷凍ものと 冷凍じゃないものの違いや相場を聞きながらも カニを前にさらに悩みます。
市場では表示価格じゃ買わない!値切れ! と聞いていたのですが いきなりおじさんの言い値が結構安くて これ以上値切っていいいものか迷いながら困っていると 花咲ガニも付けてあげる!これでどうだ?!と。。
う~ん 花咲ガニはどっちでもいいんだけど。。  2.3kgタラバと花咲ガニで 冷凍空輸代込み9500円×2。
まあ予算内だし 大きさも希望通りだし ええい!これに決めてしまえ!という気持ちでOKしちゃいました。

でも帰ってネットでカニの相場を検索してみると。。 もっともっとネット販売は高いんですね!
おじさんは 年末年始でカニの漁が少ないから 値段も高め。と言っていました。ってことは 普段はもっと安い!?そうしたら ネットなんてぼったくりですね!今回のカニのお値段 目安として一生忘れないかも。
《初めてのお買い物》の気分でした。

カニを送ることは 今回の旅行の 1ミッション だったので これが終わって肩の荷が下りました。
あとは札幌ラーメンを食べて 空港へ帰るだけだ!!

行きたいラーメン店はマップに多数チェックしたのですが 私よりラーメン大好きの旦那さんの希望により 最終的に てつや のラーメンを食べることに決めていた私たち。ちょうど市場の近くに 昨年末その支店ができたということだったので そちらのお店に足を運びました。

たぶん本店はガイドブックにも載っていたり かなり有名店らしいのですが こちらのお店はできたばかりで知ってる人が少ないのか 16時頃という時間が良かったのか空いてました。
さっそく席について 旦那さんは醤油 私は味噌を注文。

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              濃い味ながらも まろやかな味噌味が美味しかったです♪

しかもここ なんと すみれ (横浜ラーメン博物館に出店してた)もお向かいにあって よっぽどすみれも食べようかと思ったのですが 気持ち悪くなったらイヤなのでやめておきました。

お腹も満たされて あとは空港へ帰るだけ。
時間があったら行って見たかったテレビ塔も遠目に見ながら 小雨の中駆け足で地下鉄の駅へ下りて行きました。   

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               それにしても この時期の札幌に雨はありですか!?  

札幌駅に着いた私たち。まだ飛行機の時間まで時間があったので 札幌の旧本庁舎へ行って 記念写真だけ撮って駅に戻りました。
そして荷物をロッカーから出し 予定より1時間も早い電車で空港へ向かったのでした。

空港へ到着するなり とりあえず手続きをして荷物を預けようと思い 搭乗手続きしたのですが なんと帰りは2人隣の席をとることができませんでした。かなり早い時間だったと思うのですが オーバーブッキングするくりらいの満席みたいで。。 みんなチケット購入時に席もとってるのかな?私は旅行社のフリーツアーだったのですが これも事前に席の予約ができたのかなぁ?次回は何か対策を考えないと。。と思いました。反省。

そしてこの千歳空港で 最後のお土産を買おうと思っていた私。
お土産店さんは同様の観光客でごった返していました。でもお馴染みのお土産たちはここでほぼ揃うので 道中でわざわざ荷物を増やすことありませんね。
ただ例のカマンベールチーズケーキは 千歳空港限定とあったので 無事見つけて買うことができてよかったです。

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あとは便を待つばかり。売店でフラノデリスみたいな牛乳瓶に入ったプリンがあったので買って食べてみましたが 全然違いました。やっぱフラノデリスは美味しいなぁ。。

私たちの帰りの便は20時35分発。
2人とも2階席でしたが前後はかなり離れてました。私の隣はどんな人かな。。と思っていたら 仕事帰り?のスッチーさんでした。1番前の2人がけ席に私とスッチーさん。なんか爆睡する予定が ちょっぴり緊張したりして。。ず~っととっても姿勢よく座ってたな~。
しかもハンドバックを持っていた私。一番前の席だと手荷物はどこに~!?と思ったり 飲み物が来たときも テーブルどこから出るんだ!?と思ったりしてたのですが 乗務してたスッチーさん(隣の人とは違う人)が笑顔で助けてくれて助かりました♪




そんなこんなで2泊3日の旅も終了。
なんか1日が2日ずつ 計6日くらい旅行してた気分の旅でした。
楽しかった~☆また絶対北海道スキー行きたいと思います!!




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