ぐ~たら さきじのオンナみ*が*き

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沖縄の離島~宮古島~





沖縄の離島~宮古島~ 旅日記  









2010.6.24~28 5日間めいっぱい宮古島の日程で行ってきました。
昨年は石垣島で離島デビューしたし、それじゃあ次は宮古島でしょ!
そんな勢いで計画した今回の旅。

東洋一のキレ~な砂浜やマンゴー三昧♪なんて リゾート気分いっぱいでしたが
帰ってきた満足感はなんだかちょっと違う。
そんな旅日記をここに紹介したいと思います。


いつもながらに 初日の朝イチ便をおさえた私たち。
朝4時に家を出て空港に向かいます。
今回はワールドカップも重なっているので、
夜はサッカー&昼間は海・海・海♪と
すさまじい体力勝負の旅になるかな~。。そんな気がしてます。

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宮古島の空港は 石垣より立派だ~。沖縄っぽくていい感じ。

フライト時間は那覇乗換込みで約4時間。
宮古島には11時前に到着しました。

飛行機を出るなり モワッと生温かく湿った空気。
すでに梅雨は明けた沖縄ですが 今日はあいにく梅雨の戻り?
時々ざーっとスコールのような雨が 降ってはあがって。
まあ5日間雨なんてありえないし。と気にしない気にしない。

手荷物を受け取ってさっそく離島の必須アイテム レンタカーへ
今回は空港まで直で迎えに来てくれて パラソルやクーラーボックス
シュノーケルセットも貸してくれるところだったので
空港で車に荷物を積めば もうこれで準備万端!

ちなみにレンタカー会社の人は島人で 
いきなり地図にあれこれピンポイントでマーキング。
マンゴー食べるならココおすすめ。
宮古そばは ココがいい。
シュノ-ケルポイントは。。と
ちゃちゃちゃと行っとくべき観光ポイントをレクチャー。

でもいきなり 私たちが楽しみにしていた【来間島】のことを
ここは宮古島の鬼門で交通事故多いから↓
伊良部島・下地島へは行かない予定だったのでそう言うと
え~行かないの!?おすすめよ。と↓
なんだかいきなり旅のプランが崩れて行く~。。
でもこれは始まりに過ぎなかったかも。
振り返ってみれば かなり当初の予定と違うとこ行った気がします。


さてさて お天気も微妙だし
さっそく宮古そばで腹ごしらえをして 今日はお土産でも見ようかと町へ

初宮古そばは 大和食堂さんで。
薄味ですが 暑くても食欲減退しないさらっとした味。
宮古そばは 具が麺の下に隠れているのが特徴なんですって。
かまぼこやお肉が隠れてるんです。
久しぶりの沖縄のそばの味。沖縄きたー!と嬉しくなります。

そのあとは石垣島で味をしめてアクセサリーやデザイン小物なんか
いいものないかな~と見て回ったのですが
想像してたより町も小さく 目当ての店以外あまりお店もないかも!?
さらっと見終えてしまい、
とりあえず次は海を見に行くことにしました。

途中 宮古島のネバーランド!?発見!
旦ちゃんはこの旅で読む本『老人と海』をゲットしてました。

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みやこまもる君 しっかり交差点を取り締まってましたよ☆
宮古島のおじいおばあの運転は とってもおおらか。
速度も遅いし(15キロくらいで走ってることもあった!) 曲がるときとか指示器も出さず急に 曲がるの!?なんてことも
時期的にサトウキビも背が高く 道路の十字路が見難くて 出会いがしらの事故もとても多いとか。
旦ちゃんは 今までの旅先で一番運転に気を使うかも~って嘆いてました。


さてさて ガイドブックとかいろいろ調べてみると
やっぱり一番に紹介されてるのは 与那覇前浜
素晴らしい白砂のビーチが7キロ!も続く美しい海岸です。
目の前には 鬼門?来間島があって
こちらにもキレイな長間浜というビーチと
マンゴーやら食べさせてくれるかわいいカフェが何軒か。

砂浜は曇っていてもキレイですが
やっぱ海の青さは太陽が作り出す部分も大きいです。
今日から2泊はこの浜の近くの民宿なので
望みは次につなげるとして せっかくなので
『楽園の果実』で初マンゴーをいただきました。

マンゴーパフェは高かったので。。
私はマンゴージュース&旦ちゃんはドラゴンフルーツジュース
すごい色。

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おまけでパッションフルーツも出てきました。
しっかりビタミンやキレイ色のファイトケミカルを摂取して
自然のパワーにやられないようにしないと!!


夕方 早めに宿にチェックインし
今朝は朝が超早かったので夕食までしばしのんびり。
この時期 サトウキビも2mくらい?とっても大きくなっていて
そんなサトウキビ畑に囲まれた宿で 風に吹かれるざわわな葉音を聞きながら
パンパンのスーツケースをOPEN。
宿の1室を自分ルームにしてました。 

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そしてそして 夕食
すごい!宿のご夫婦のお手製で 宮古島の野菜やらお魚やら多彩なお料理で食べきれないほど。
海ぶどう ゴーヤ 島豆腐 もずく アーサーの味噌汁に パパイヤサラダ
他名前も覚わらない沖縄の食材などなど

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この写真の後も 次から次と出てきて
もはや写真は忘れ 食べるのに一生懸命です。

おいしいし 期待以上過ぎるご飯でした。
また3部屋の民宿なので 他2組のお客さんともテーブルを囲み
沖縄ならではで お互い会話も交わされます。
今回 私たちは全く知らずに訪れたのですが
宮古島フェスがこの週末にあるらしく 他2組さんもそれが目当てで来てました。
飛行機もかなり取りにくく レンタカーも借りられない人もいるほど。
私達もいつものごとくマイルで来たのですが その関係なのか?
特典航空券では予約できず マイルをフライトマネーみたいのに換えての航空券購入で4000円だけ持ち出しになってしまったのでした。

宿の泡盛飲み放題を楽しみつつ そんな話に花を咲かせていい気分♪
明日は晴れるかな。
おやすみなさ~い

**ちなみにこの日の深夜は日本戦**
頑張って起きましたが 見たのは後半からでした。


2日目

天気予報は雨だったけど 雲は多いものの晴れてる晴れてる
朝食も多彩な小鉢に盛り付けられた沖縄の食材いっぱいで
民宿なのに 感心しちゃいます。素晴らしすぎる!

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気まぐれなお天気が変わらないうちに
太陽があたった美しいビーチ見に行こう!と出発。
この旅行のこと話したら 知り合いの島人さんにおすすめしてくれた
砂山ビーチへ出かけました。

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目で見たものを撮ろうとすると 白砂と海ばかりを夢中で写真に収めてしまいますが
さらに緑とかが入ると写真としてはよりキレイ!
それを実証してくれる素敵なロケーションのビーチです。
すでに何組さんか泳いでましたが ここではしばしパラソルをたてゴザを敷いて
本を読んだり 海を眺めていました。

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本当にキレイな白砂に 太陽の光や雲でどんどん変わる眺めに
絶え間ない波音がぼーっとしていても飽きません。


お昼ごろまで海を眺めて 昼食は町で。
お店に入って少しすると さっきの天気がウソのようなバケツをひっくり返したような雨。
この雨の中 外にいなくて良かった~!
入ったお店はタコスを出す喫茶店。100円ゲーム機の画面がそのままテーブルになってるような
昔ながらのゲーム喫茶でした。

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あとで民宿のおじさんに聞くと ここは3回目くらいの宮古島リピーターに紹介してるのだとか。
以前の沖縄はこういう喫茶店が多かったのだと。昔ながらの雰囲気を残してるのですね。
(でもそんなお店に 我が家にもある大好きなクリムトの絵が!縁を感じます)


タコスを食べ終わる頃には いつの間にか雨も上がり 少しまた町を散策。
素敵なアクセサリー店を見つけました。
かわいーネックレス&ブレスレットのセットを見つけたのですが。。サンゴでできているせいか 高い高すぎる。
かわりに とっても気に入ったビーサンを購入してきました。

宮古のお店の人たちはとってもいい感じに こんにちは^^と声をかけてくれます。
日本はけっこうお店に黙って入って 黙って出てくるという感じですが
宮古のお店は海外のように 入店すると声をかけてくれて自然にちょっと会話もしたりして 
でも別に付きまとわれてる感もなく いい距離感のお店が多い気がしました。 


午後は宮古島に来て初めてのシュノーケリング。
新城海岸に行くことに。

大きな通りから新城海岸の看板のある急な下りを車で下り車を止めるとすぐビーチへ出られます。 
海の家のようなベンチや机で日影が用意されていて 有料かな~とちょっと困っていると すかさずオジサンが。
このビーチはあのあたりのサンゴがいいとか、風がこっち向き波がこっちだからこう泳ぐといいとか、あのブイの下にはクマノミもいるよとか
あれこれ教えてくれて このベンチも無料でどうぞと誘導してくれました。

そして海に入る準備をしていると また違うオジサンがやってきて
写真を撮ってあげるから カメラを持っておいで。と。
なんか観光客から何かと優しい言葉をかけてお金を取る観光地もたくさんあるので いきなりあまりにフレンドリーだし警戒しちゃう。。

でも若干ファーストコンタクトが強引!?なだけで 
純粋にフレンドリーなのか 心配は取り越し苦労でした。
新婚だと思われたようで 2人の写真をすごくたくさん撮ってくれました。
帰ってきて 撮った写真を見返して思ったのですがいろんなポーズしたし 2人の写真は誰かに頼まないといけないので
なかなか無かったりするので 撮ってくれてよかった♪

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シュノーケルをした新城の海は
石垣で見たような青サンゴも多く生息していたと思います。お魚もいっぱい。
島の人は 魚の量で近くの吉野海岸がオススメと言ってくれましたが
サンゴやレアもの好きな私たちは
宮古島で初めて潜ったここを なかなかいいシュノーケルポイントと思いました。

でも 潮も比較的ひいていてかなり沖までフィンも付けずに行ったので
頑張りすぎて体力消耗。
岸に帰る時 パドルボードに乗った地元のオジサンに出会い
『ウミガメ見た?』と言われ 首を振ると 『この時間この辺りでよく見るよ~』と教えてくれました。
でも日も陰り もう岸に帰るくらいしか体力もなかったので身の危険を感じ^^;
まっすぐ岸へ泳いだのでした。 

宮古島初のシュノーケルで 頑張りすぎ!しまった!!
若干 波酔いもしてしまいゲンナリ。
ビーチからまっすぐ宿に戻り シャワーでサッパリしましたが なかなか元気は戻らず 食欲も微妙。

この日は夕食は外で食べる予定でしたが 居酒屋やレストランなどに行く元気はなかった。
結局 近くで宮古そばをいただきました。

明日は八重干瀬でシュノーケリングを予約済み。
宮古島の北にある橋でつながる池間島から 数十キロ沖のサンゴ礁のポイントなので
こんな調子で 沖での船からのシュノーケルは大丈夫かな。。
体力消耗&船酔いにでもなったら かなりキツイな。
と珍しくちょっと弱気になっていたら なんとその予約先からの電話が。

今日も風&波の影響で 八重干瀬のポイントではシュノーケルができなかったから
明日もその可能性が高く その場合は違う近くのポイントになりますがそれでも行きますか?と

そんな時にそんな電話だったので 結局キャンセルさせてもらいました。
せっかくのバカンス。無理することないしね。

ご飯を食べて少し元気が戻った私たちは
ちょっとした無料ライブを聴いて お土産店を見て帰りました。

すると宿の食卓から 三線と楽しそうな声。
ちょっとお邪魔すると また新たな4人組女子のお客さんが
宿のオジサンの三振で歌ってる。
泡盛も入ってい~感じなので ちょっとそこに居ることに。

その時の曲は 『童神』という曲でした。
今までも聞いたことのある曲でしたが そう言えば昨日の夕食の際もかかっていたし
とってもキレイな曲で気になったのでご主人に聞いてみると
オリジナルは古謝美佐子さん。前に宮古島でライブがあった時 たまたま居合わせたフラの人たちが飛び込みで曲に合わせて踊り 
そのステージを聞いていた女性たちの多くが涙していたという神秘的な光景だったそう。
宇宙的というか すごく心に響く歌い手さんのようです。

他にもいろいろとお話。聞けば 4人組女子さんは沖縄本島からのお客で もうこの宿は3度目の方も。今回の目的はやはりフェス。
宮古島の100キロマラソンにも出たことがあるそうで
2日連続で異なる主催者の100キロマラソンが行われるその体験談や裏話。
そのうち2人は愛知に住んでいたとか。宿のご主人は なんと旦ちゃんと大学の遠い先輩後輩にあたるとか いろんな親近感が湧いてきて楽しい夜に 元気もずいぶん戻ってきたのでした。


3日目

この宿とは今日でお別れ。
10年ほど前に移り住んだもとは関東出身のオーナーご夫婦でしたが とっても自然体に穏やかで 
なんだか遠い親戚の家に遊びに来たような居心地のいい宿でした。

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さてさて 今日は八重干瀬のシュノーケルをキャンセルしたので
かわりに池間島のグラスボートへ乗ることに。

宿から45分くらい 宮古島の北に橋でつながる池間島
池間大橋を渡って少し行った港からボートが出ます。

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ところで宮古島は まわりにこんなにいろんな島があるなんて 来るまで全然知りませんでした。
ちなみに来間島と池間島は宮古島からそれぞれ橋でつながっており 現在フェリーで15分程の伊良部島(そのすぐ隣の下地島←パイロット訓練のタッチアンドゴーの見られる島)へはあと数年で橋が完成するらしく またその頃遊びに来たいですね。
他にも とっても神聖な島らしい大神島など 周囲には島がたくさん。

ちなみにちなみに 宮古島にはハブがいないんですよ!
石垣や本島にはいるのですが。


さてさて グラスボートのオジイは名物オジイらしくお話もとっても面白い。
オジイ曰く 昨日シュノーケルした新城や吉野の海岸 あれは死んだ海!
お客さんはエメラルドブルーの海を一生懸命写真を撮るけど あれは死んだサンゴの海だよ。
そう言って ほんとのサンゴの素晴らしさグラスボートで見せてくれました。

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海の上から見たサンゴ

途中にはウミガメの昼寝ポイントがあって 
ウミガメの昼寝 みたことある?亀が寝ているんだよ。
と独特の口調で楽しませてくれます。

この日もほんとに亀は寝ていました。でも船が近づくとこの日は目を開けて首を上げ起きて いつの間にかスイスイと泳いで海の上で息継ぎ。
しばらくしてもう一度そのポイントを見に行くと 目は開けていましたがまたいつもの場所?に戻ってきてました。

ほんとに素晴らしい海。

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いくつかのポイントを見せてくれましたが まだ帰りたくないとお客みんなで駄々をこね 
所要時間50分が気づけば80分程に延長されてました。
そして泣く泣く帰港


素晴らしい海を見せてくれた池間の海に後ろ髪をひかれつつ また橋を渡って宮古に戻ります。
あとは宮古島の東を観光しつつ今日からお世話になる宿へ。

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途中 ちょうどお昼時なのでカレーカフェへ
スパイスにこだわったトマトベースの野菜カレーをオーダー
カレーカレーしていないオリジナルの味で美味しかった♪

そう言えば さっきグラスボートで一緒だったご夫婦とカレー屋さんのお隣席で再会。
昨日の新城にもいたよねー。と言われ そうなんだ!行動いっしょですね~と。店を出るときも またどこかで~^^
なんて 小さな島ならではですね。

それにしても車の中は暑い。外も暑い。
途中の海岸線の展望台で車を止めて昼寝したりしながら、次にたどり着いたのは 東平安名崎

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細長い岬で 見えるでしょうか先にポツンと白い点が灯台でそこまで行けます。
ここは岬の全景が見える所だと教えてもらっていたので 灯台へ行く前に立ち寄って撮影したのですが
たまたま花嫁さんたちも写真撮影のため来ていました。

灯台へは 途中から車を置いて歩いて行くのですが、その入口にいらっしゃいました。
最近ガツンと有名になっちゃたササキさん。
最近 某TV番組でレギュラーが宮古島に手作り民宿を立てるというプロデュースが現在進行中で
毎週その模様が放送されているのですが このササキさんやら他宮古島の人たちが
いろいろと宮古島生活についてアドバイスをくれているのです。

そんなことを思いつつ 意味ありげな笑顔でササキさんとは軽くあいさつ。


暑い暑い炎天下の中 灯台まで歩いて果てしない水平線を眺めて戻ってきました。
も~暑い暑い 飲み物下さ~い。。
駐車場付近で美味しいサトウキビジュースのワゴンがあると聞いていたのですが
残念 本日完売。
かわりに冷たいパイナップルやジュースを飲んでクールダウンしつつ
今日からお世話になる宿に早めにチェックインしました。


今度は真っ白でモダンな建物が印象的な大人のリゾートという雰囲気の
3室のプライベートホテル
2階建で1階の入り口から奥の食事をするダイニングまでがオープンでとても風通しがよくすごくオシャレ。
また迎えてくれたオーナーご夫妻も美男美女の超素敵なご夫婦でした。

ウェルカムドリンクとともに少しおしゃべり。
最近とってもよくいわれるのですが 私たちの顔がとっても似ていて兄弟かと思った!?
ここでもまた そう言われてしまいました。


その後お部屋へ荷物を置いた後は 夕ご飯へ
今日はまた外へ食べに行く予定なのですが 本日フェス当日だったため予約しないと店ないかも!
ホテルのオーナーにそう言われ 宿から電話でお店を確保してから出かけました。まだ時間が早かったので空いてたv


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訪れたのは町の南楽というお店。
宿オーナーのお友達らしく 食材にもこだわっているとオススメしていただきました。

写真はサラダなのですが 島の食材をいろいろ楽しめて目にもきれいで美味しい。
他にも何品か沖縄食を頼み しめはこのお店名物のねこまんま いただきました♪


お腹もふくれて店を出ても まだ外は少し明るい時間。
19時半頃の日没の前だったので 近くのビーチでしばし夕暮れの風にあたります。
町から数分の小さなビーチでしたが ここの砂もさらさらでとってもキレイ。
本当にどこの砂浜も美しくて すぐ裸足になってしまいます。

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太陽めいっぱいのエメラルドグリーンの海も素敵ですが 夕暮れの静かな海ってなんでこんなにいいんでしょう。

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もうすっかり暗くなった頃には宿に戻って 今度は旦ちゃんは泡盛片手&私はさんぴん茶片手に風にあたります。
このホテルは2階にそれぞれ独立したお部屋があって 3階がテラスになっていてチェアがあります。
ちょうどフェスのフィナーレ頃だったのか かりゆし58の『さよなら』が聞こえてきましたよ。 
また この日は部分月食で南向きのベランダからは満月に近い月の月食もとってもキレイに見られたし
なんと見下ろした林の中には 数匹でしたがホタルのヒカリもありました。
なんて幸せな時間なんだろ~!



4日目


このホテルは部屋にTVが無いので サッカーもあきらめがつきます。

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朝食は もずくそば。などなど 器や盛り付けもおしゃれ。

今日はもう1度シュノーケルに1日割こうと考えていたのですが
どこを潜っていいのやらちょっと迷っていたら 宿のご主人がいろいろとポイントを教えてくださいました。

その中でも 特に気になったのが昨日訪れた池間島のポイントだったので
ちょっと行ったり来たりになりますが 時間もあるしもう一度今度はそのポイント目当てに行ってみることに。

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なんと帰ってきてから気づいたのですが このポイントは
私がこの旅行に出かけるまでPCの壁紙にして宮古島イメージトリップをしていたまさにそのポイントだったのです。これも縁かな。

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  海の中は 宮古の海岸より透明度も高く珊瑚の色もキレイでした。
魚もたくさんいて 青や黄色やテーブル状のサンゴなんかも岸近くですぐに見られました。
あと写真は撮れなかったけど 念願のウミウシも見つけられたりとってもいいポイントでした。


お昼ぐらいまで 何度か潜ったり浅瀬を歩いて思う存分楽しんだ後は。。

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砂山カフェで お昼です。
ちょっと時間が遅かったので お手製ピザ以外の食事は完売しちゃってましたが
ピザと気になっていた宮古ぜんざいをいただいて♪

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とってもかわいいカフェで オネエさんの笑顔もとってもいい。
今日は暑いねー。宮古の人はあまり昼間出ないけど 旅行のお客さんはすごくパワーがあって昼間でも外でよく遊ぶね。と言ってました。


そんなカフェで ご飯&おやつでまったりした後は
みんなにオススメされた吉野海岸のポイントでもちょっぴり潜って 宿の近くのインギャーというところへ

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ちょっとした湾になったような天然のプールみたいな所で 地元の子供たちが写真右下に写る橋から海へぴょんぴょんダイブしてました。
右下の白いのは ちょうどその時の水しぶき。
でもどうやら1人は怖いようで 先に飛び込んだ子に『早く!早く!』と言われてましたがダメみたい。
彼らは中学生くらいに見えましたが もう少し低いポイントからはお父さんに見守られた小学生くらいの子がジャンプしてて
夕方だったり なんかとっても地元感ただよってました^^とっても楽しそうだったな~。
でも毎日 あんなズブヌレでお家に帰ってるんでしょうか。あ~ でもすぐ乾くのかな。。さすが島人!

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インギャーの展望台から見た 外の海はこんな感じ。
サンゴが上からでもたくさん見えますね。きれいな海。


宿へ戻ると まだ明るい7時から夕食です。
今日は宮古島最後の夜だから しっとりホテルのディナーをいただくことにしました。

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洋風にアレンジされたサザエに バジルのカッペリーニ

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イカスミリゾット イカスミは実は初だったかも。
旦ちゃんに 唇真黒と言われてあわてて拭きました。

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バーニャカウダに島の野菜。こんな宇宙人?みたくして遊んだのは私たちです。

メインは宮古の豚。
デザートはマンゴー♪
どれもおいしい。でもお腹苦し~。


お酒も少しいただいて 今日もいい気分。旦ちゃんはちょっと飲みすぎかも。。
そんな私たちのところへ オーナーご主人がそっとやってきて
もしよかったらトゥクトゥクに乗って月を見に行かないか。と誘ってくれました。
満月や新月のときだけ 時折お客さんをトゥクトゥクに乗せて
ご主人のお気に入りの場所へ連れて行くのだそうです。

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これはお部屋から撮った写真ですが。。

その場所は海にそびえる絶壁の上といった感じなのですが
座ってずっと月を眺めていると 満月がうつる水面に泳いで行けるんじゃないかと思うような。。
自分がいるところも忘れてしまいそうな景色でした。


なんだか今回の旅は 計画しては来たのですが それは全く無駄?で
宮古島に来てから いろんな人やタイミングに導かれて
まるで宮古島が過ごし方を提案してくれているようにことが運んでいきます。
その感覚を受け入れられるまでは はじめの頃はなんとなく心地悪さのような戸惑いを感じたのかもしれません。



5日目

今日も快晴。
窓を開ければ波の音が聞こえ 海の方面と正反対にある部屋のバスルームの鏡にも海が映って絵のようで素敵でした。
このお部屋で過ごすのも大好きですが 今日で終わりです。。

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帰るのはお昼過ぎの飛行機なので お土産探しや最後に島の眺めを満喫して帰ろうと思いました。

ちょうど前半の宿に忘れ物をしてしまったので取りに行きがてら もう一度あの砂浜へ行ってみると。。

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今日はこんな素晴らしい景色が広がってました。
でも実際は砂が白過ぎて 照り返しが眩しすぎます。
ちなみに曇りの日はこんな感じ↓ やっぱり晴れると絶景ですね。

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しばしこのビーチの人のいない外れのポイントで写真を撮ったり オカヤドを集めて遊んでいると。。
地元のオジサンが浜に車を乗り付けて海を眺め 近くにいた私たちに『何してるの?』と
オカヤドを写真に撮ってるというと 『みんなそれ撮るんだよね~』って
島人にしたら オカヤドは釣りの際の魚のエサだそう。

他にも 砂浜を指差して この辺ウミガメが来た形跡があるね~と。
でもたぶん何箇所か掘って 産まずに帰ったかな~なんて言ってました。
ウミガメは産まれたところに戻ってきて産卵することも多いそうで
帰ってきた時その場所がなくなってた!なんてことがないようにしたいですね。

オジサンは何してたのかと聞くと 
今ちょうどマンゴーをハウスで収穫してきて 汗ダクだよ。と
(こんなに暑い宮古島で ハウスで育つマンゴーってどんだけ暑いの好きなんでしょうね!?)
車の後ろに雑多に置かれたマンゴーを見せてくれました。
完熟するとこのネットに落ちるんだよー。でも小さいやつは熟してもなかなか落ちないとか。
そして食べてみる?とその場でサクサクっとカットして食べさせてくれました♪

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野生的にその場で手づかみ。贅沢~!!
今から箱詰めして送るのだというので せっかくだから実家にも1箱お願いして
私たちはこのまま持って帰る用に完熟を1玉もらってきました。

帰りにマンゴー買わないとと思っていたのでラッキー。


オジサンとバイバイした後は ガツン系の宮古そばで有名な丸吉食堂さんへ。
レンタカーでいっぱい。

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手前は宮古そば(小)ですが やっぱり麺の下にかまぼこやらお肉が隠れてました~。
にんにくが利いていて 薄味の宮古そばよりもパンチのある感じです。
最後に スタミナスタミナ。


そこから程近くのフルーツ農園で マンゴースムージー
アイスが美味しいと有名らしいのですが
暑い。。があるレベルに達すると アイスでなく氷系が食べたくなっちゃいます。

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なんだか広告にでもなりそうな清々しい写真ですよね。

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お店の外では ネムの木に何かのヒナちゃんが3匹いました。
もう体はまあまあ大きいのですが くちばしとか見るとまだ子供みたい。



そして最後の最後に立ち寄ったのは
ホテルのご主人に 絶対行ってね。と教えてもらったパワースポットという石庭

定吉オジイの個人宅のお庭なので ひと言声をかけてみせてもらうのですが
恐る恐る声をかけてみると 静かなトーンで庭について少し案内してくださり
あとは自由に。といった感じでした。

道路から小道を少し入って行くと たくさんの石が並び芝生がキレイなお庭が現れました。
そこからは 靴を脱ぎ裸足で入ります。
その人その人で感じる石が違うとか 石に囲まれたサークル状のところが特にパワーが。。とか
詳しく知りたい場合は ネットにもいろいろ出ていますので見てみてください。
私たちは詳しいことは知らず そういうことにも敏感じゃないけど。。
ただ少し奥の方の大きい石たち囲まれたところが
私は落ち着いて 座っていたくなるような感覚だなーなんて思いました。

旦ちゃんは またちょっと違う場所が好きだ。。とか
ほんと宮古島はなんだか不思議なところです。



そして空港へ。。宮古島の旅もコレで終わり。
なんとレンタカーは空港Pに放置&ひと言連絡だけでいい!らしく なんてテキトーなんだ。。^w^
でもお陰でフライト時間ギリギリまでしっかり遊べました。

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宮古島を思うと 前回の石垣島の方があれでもかなり観光地化されているように思われます。
でもそんな飾らないこの島を 日を追うごとに好きになってゆきました。
もちろん海がキレイで。。 その期待は裏切りませんが 
それ以外に ひかれる魅力をいっぱいいっぱい感じるところでした。
まったく 沖縄は何度来てもすごいところです!!




***お・ま・け***

今回のお土産は。。
デザインマッチの宮古島Tシャツ&ポストカード
モンテドールのバナナケーキ  オジサンの完熟マンゴー
パッションフルーツのジャム。。 純粋な黒糖。。
宮古島の塩&バスソルト。。手作り月桃石けん。。かわいいビーサン
叶の琉球ガラスたち。。手作りキャンドル。。
などなどでした。

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