~*卒業TIME*~

~*卒業TIME*~

◆卒業式◆


中学校三年間の歴史が今日で終わる。
大げさかな?
でも、今日は一生の思い出になる。
「大地!」
「あ?」
「大地の第二ボタン、うちにちょーだいねっ」
女子はやたら男子のボタンをほしがる。
「うん・・・」
「約束」

式が終わった。たくさん泣いた。この学校にはいろんな思い出が詰まってる。大切な思い出。あとは・・・大地のボタンだけ・・・。
門から出ていろんな子と写真を撮ったりする。
「実加!写真撮ろう♪」
「陽子、いいよ!」
「実加ぁ━うちとも!!あと、水野先生とも撮ろうよ。」
「うん」
みんなと写真♪
楽しい、さみしいけど・・・
「渡部!ボタンちょうだい。」
「あぁ」
「あっ!」
実加は忘れていた。大地にボタンをもらうことを。
「大地」
「実加」
大地の制服には第二ボタン以外がなかった。
「大地・・・」
「はいっ」
「ありがとう。」
「大地ってもてるんだね。以外」
「どういう意味?」
「いい意味だよ。とっててくれてありがとう。」
「別に・・・」
「本当にありがとう。」

そのあと、実加は高校へ入学。
大地のボタンは今もとっても大切に保管してある。

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ごめん。短時間で仕上げたからちょっとダダ草。
ごめんなさい。
もっと卒業式の題で書いてみたいと思います。
一番恋とか芽生えそうだからね♪
うちにはなかったけど・・・
こーちゃん休んだから・・・
大事な卒業式なのに・・・
こーちゃん
馬鹿だよね
なんかインフルだったらしい
ボタンほしかったなぁ
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