桜子のあすなろの家

桜子のあすなろの家

4月…桜の季編


桜並木









大人になると


常に理性的で冷静であることが


常識であり、美徳のように思われるけれど


本心から笑えたり


人目気にせず泣けたり


怒ったり、喜んだり…


そんな喜怒哀楽を出せる人を見ると


ふと人間らしく思えたりする。


時には


素の自分になって


思いを自然に表現することも大切なのだと思う








愛の正反対は無関心だと…


初めて知った時


愛情があるのかないのかは


その人の事を考えもしないことなのかと


愕然としてしまいます。


ただ 遠くにいるその人が


元気でいるのか


どんな暮らしをしているのか


悩んでいないか


祈りのごとく関心を持つことが


愛なのだとしたら


安否を気遣う電話やメールや手紙が


本当に嬉しくて感謝の思いです…









わずか1世紀の間に


便利な世の中になったなぁ


ふと思う


携帯のメモリー


もしも故障したら


連絡が取れない…


まさかの時のために


どこかに記録しておかなければならない


パソコンに記録するのもいいけれど


もっとも安全なのは


意外と


手帳に手書きでメモした方がいいのかも…


万事において楽をすることなかれ









静かに目を閉じて


深呼吸をしながら


明日の私の一日を描いてみる


今日一日のちっちゃな達成感が


明日の素晴らしい一日を


導いてくれる…


そんな気がします


なるようになるのは


運の良し悪しもあるけれど


やはり


どれだけベストを尽くしたか…


明日の輝く自分をつくるのは


一歩を踏み出す勇気かな









一日が24時間


寝る時間が8時間


会社にいる時間が9時間


24-8-9=7時間


その中には通勤時間や


料理をする時間や


買い物をする時間


わずかな時間の中で


家族とふれあう時間は貴いもの


そして人生の3分の1は寝ている時間


残りは仕事の時間…


わずかな時間を大切に使いたいと


ふと思った…








挨拶という名の


キャッチボールをしよう


笑顔あふれる


キャッチボールをしよう


けっして


敬遠だけはしないでね…


おはようのたった4文字だけど


挨拶することによって


生きる力が倍増するよ


そうそう


挨拶という名の


キャッチボールをしよう


気がつけば…周りにたくさんの人がいるよ








自由人になりたいと言って


やりたい事だけやって


嫌な事はしない…


その結末が幸福をもたらすのでしょうか?


何かを得る為には


何か犠牲になったり


眠る時間さえも惜しんだり


休日がなかったり


不自由な事ばかりです。


だけど


そんな中で頑張って得た幸せは


不自由さを味わったものが


より深く幸せを実感することでしょう…









子供の反抗期に


お~自我に目覚めたのだな…


成長したなと思おう!


お赤飯の一つでも炊いてあげようと


・・・


そう思っていたのに


いざ そんな時が来たら


深刻だったりもする


毎日の暮らしの中で


考え方がプラス的であればあるほど


問題解決は早だろう


まずは


私自身の生き方を再確認なのかな…









お金は天下のまわりもの


食いっぱぐれしない?


お互い様・・・


わらしべ長者のごとく


ギブ&テイクの生活が


まわりまわって


誰かの生活の幸せにつながる


期待しなくても


自然にまわっていく


悪しきことで


目には目を 歯には歯を


ますます泥沼…


結末がどうなるかは


人の為に良いことをするか


利己的なことの為に悪しきことをするかどうか・・・だろう








セレブってすごいなぁって・・・


客観的に思う自分がいる


到底なれっこないって思う自分がいる


そこそこに


一日元気で過ごせれば良いと思う自分がいる


そして


家族と仲良く


友達と仲良く


会社でも仲良く


平和に過ごせたらいいなと思う


そして夜寝る時は


今日一日の無事を


感謝できる自分でありたいと思う








ある日


元気のない友人がいたら


 「いつもの あなたらしくないわよ 」


って励ましてあげよう


いい日もあれば


良くない日もあるさ


人生はつかの間に


過ぎていくけど


輝く時は


幾たびも訪れることでしょう









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