桃色ナツツバキの植樹

 まだたいして庭ができていないっていうのに、気の早い私はシンボルツリーを植えたくって仕方なかった。入居が晩秋でしょ。「落葉樹の植樹は冬場がいいらしい」と本に書いてあるのを見てからなんとなくあせっちゃいました。
 何種類か植えたい木はあるものの、まずは第1弾として「桃色ナツツバキ」を植えようと決意しました。

WORK 03
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桃色ナツツバキの植樹
1 場所を決めて、掘り進む・・・
 サカタのタネに注文しておいたナツツバキの苗木が前日届きました。早く植えてやらねば!

 ひたすら穴を掘ります。ここもやっぱり粘土か~。作業は思いのほか難航します。

 ばばちゃんと交代しながら掘っているため、あゆむもベビーカーで見学することとなりましたが、すぐに飽きてベソかいてます。わはは!
2 50cm掘ったら土と肥料を入れるのだ!
 2人がかりで径50cm、深さ50cmくらいの穴をようやく掘りました。無造作なスコップの置き方が「あ~、疲れた!」という2人の心を象徴してるでしょ。
 粘土でカッチカチになっている土は、まるで石のようだった。スコップの先で切るように削るように掘っていたのよ。「掘る」より「彫る」がしっくりくる感じ。

 穴には赤玉土と腐葉土、少量の肥料を入れ、よく混ぜました。
3 これが苗なのよ。デカいでしょ。いよいよ植樹!
 いよいよ苗植え! 苗と言っても大株なのだ。地上部だけでも高さ2mくらいあります。

 根巻きされている部分の布を解き、根をちょっと広げてやりました。
 ホームセンターで買ってきた杭を支柱にし、それに寄り添わせるように木を置きました。もちろん、正面から見て見栄えのいいほうを手前にしたつもり。
4 ちょっと放任気味の親だけど、ちゃんと育ってくれよ。
 寒さ防止のため、根元に敷きワラを敷いてやります。頼むからちゃんと育ってくれ! 初心者にして清水の舞台から飛び降りる心境で大枚をはたいたんだからね(笑) 母にも「チャレンジャーだね・・・。」と感心されたくらいだ。

 ご覧のとおり、株立ちタイプの木です。あまり広いスペースではないのでそう何本も植えられないからね。株立ちなら1本でもちょっぴり林っぽい雰囲気を演出できるかな。

 すっかりダレてるあゆむ。待たせて悪かった! 
COST OF MATERIALS
REQUIRED TOOLS & BIBLIOGRAPHY
 ・桃色ナツツバキ 寄せ株立ち
  (樹高2m 根巻株)
  サカタ友の会会員割引あり ¥17,820円
 ・支柱 長さ2m          約¥800円
 ・敷きワラ1束             ¥100円
       *赤玉土・腐葉土・肥料・麻紐は
        家にあったものを利用しました。
サカタのタネ
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