花尊し

花尊し

終わり最悪も また 良し



北のいわしさんの記事に

終わりよければ全て良し

で 逝きたい



コメントしたら
その 「良し」 の内容 (基準など含む) が人によって違う



指摘されました

ので

ちょと 考えてみた


終わりが悪かったらなら全てが無に帰すのだろうか

終わりが悪かったからといって何もかもが
悪かったことには ならないであろう

例えば
妻の悪態にぶち切れて殺してしまった
とか
孤独死で腐乱死体となってしまった
とか

そんな悲惨な最期を迎えた としても
自分はこの世に生まれてきて良かったのだ

思えるかどうか?

無限の宇宙の中の一点にすぎない この地球に生まれ
悠久の時の流れの中の今という この一瞬に生きた
その奇跡を思えば

終わり最悪も また 良し



思いたい





悟りを開いたような気になって?

危ない 危ない!


善人 なおもて往生を遂ぐ、況(いわ)んや悪人をや

善人でさえ往生できる。ましてや悪人なら尚更だ。

悪いことを やった方がいいのか?
とか
疑問 諸々は歎異抄でも読んで親鸞を勉強しましょう


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: