愛・様々な空間・・・余裕の空間・・・samazama~

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 リチャ-ド・マイヤ-氏


作品はブログ20070115にて紹介

アメリカ合衆国の建築家。ニュージャージー州ニューアーク生まれ。

白色の使用がトレードマークであり、ル・コルビュジエの作風に最も近い建築家の一人とされる。世界的に見ても、槇文彦・谷口吉生などと並び、純粋なモダニズム建築家として知られる。

1957年にコーネル大学で建築学の学士号をとった後、SOMで短期間働いた。その後マルセル・ブロイヤーの下で3年間働き、1963年に自身の事務所を構えた。

1969年にニューヨーク近代美術館で行われたアーサー・ドレクスラー企画による純粋なモダニズムの建築家5人を特集した展覧会で取り上げられ、この展覧会を元にした1972年の書籍『Five Architects』によって「ニューヨーク・ファイブ」というモダニズム建築家グループの一員と見られるようになった。マイヤーのほかには、チャールズ・グワスミー、ピーター・アイゼンマン、マイケル・グレイブス、ジョン・ヘイダックがこのグループに含まれている。

1984年にはプリツカー賞を受賞。ロサンゼルスの美術館、ゲッティ・センターの設計で広く人気を博した。


作品
バルセロナ現代美術館(1995年、バルセロナ)
ゲッティーセンター(1997年、ロサンゼルス)
ハイ美術館(1983年、アトランタ)

 受賞
ウィキメディア・コモンズに、リチャード・マイヤーに関連するマルチメディアがあります。プリツカー賞

プリツカー賞: 受賞者
1979: ジョンソン 80: バラガン 81: スターリング 82: ローチ 83: ペイ 84: マイヤー 85: ホライン 86: ベーム 87: 丹下健三 88: バンシャフト and ニーマイヤー 89: ゲーリー 90: ロッシ 91: ヴェンチューリ 92: シザ 93: 槇文彦 94: ポルザンパルク 95: 安藤忠雄 96: モネオ 97: フェーン 98: ピアノ 99: フォスター 2000: コールハース 01: ヘルツォーク&ド・ムーロン 02: マーカット 03: ウッツォン 04: ハディッド 05: メイン 06: メンデス・ダ・ロカ

高松宮殿下記念世界文化賞建築部門: 受賞者 1997年


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