三角猫の巣窟

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2020.01.12
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カテゴリ: 小説の書き方講座

外連味の出し方を解説した動画をアップロードしました。
バトル系の少年漫画は主人公がなんやかやのあげくに敵を倒すというだけでストーリーはたいしたことがないのですが、変身してパワーアップしたりして外連味がある演出をしているとたいてい人気になっています。『テニスの王子様』はテニヌと呼ばれるほど実際のテニスとは違う格闘技みたいな派手な演出をしていますが、リアリティがなくても人気があるのは外連味がある演出の面白さのおかげです。その一方でリアリティがあるプロテニス界を描いた『ベイビーステップ』は主人公が地味なうえに中途半端な終わり方をしていて、フィクションとしては『テニスの王子様』のほうが成功したといえます。上杉神社の売店で『花の慶次』のグッズを売っているように、外連味があって見栄えする主人公だと作品が終わった後でも人気が長続きします。小説だと見た目の派手さは表現しにくいですが、漫画化やアニメ化のメディアミックスを狙うなら、小説でも映像的な見栄えを意識しながら書いたほうがお得かもしれません。なろう小説によくあるような中肉中背で黒髪で個性がない無気力系主人公だと、せっかくアニメ化されても地味で見栄えしなくてもったいないです。





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最終更新日  2023.05.26 10:51:29
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