AUSTRALIA (2)

ゴールドコーストホームスティ7泊 1999年8月1日~

フライトスケジュール
日付 時間 空港 便名 備考
8/1
12:00 成田 SQ997
8/1
17:50 シンガポール SQ997
8/1
21:15 シンガポール SQ235
8/2
6:30 ブリスベン SQ235 現地スタッフが空港にてお出迎え&半日観光
8/2
11:00 現地ステーションへ
8/9
7:10 ホームスティ先へお出迎え
8/9
10:10 ブリスベン SQ236
8/9
15:55 シンガポール SQ236
8/9
23:15 シンガポール SQ998
8/10
7:00 成田 SQ998 到着





お肉が食べたかった・・・
八月にゴールドコーストでホームスティをしました。
特別に妹と一緒の家にしてもらいました。
スティ先は、息子や娘が家を出ていてパパとママの二人暮らしでした。
オーストラリアは、結婚しなくても年頃になったら、家を出るらしい。
その家は子供たちは皆結婚していました。
スティした家の庭
↑庭のようす。さすが海外は庭が広い。これは庭の一部分で、実際は、これよりはるかに広い。
スティした家の庭には、大きなヤシの木がありました。
パパもママも太っていて(特にお腹がすごく出ている!)、ダイエットをしているようでした。
おかげで食事は、とても質素でした。
しかも、そのダイエットが勘違いダイエットで、パンしか食べないのです。余計に太ると自覚がないらしい。
そのせいで、私は、物足りなく、食事が終わるといつも、土産用に買ったお菓子を自分の部屋で食べて空腹感をまぎらわしてました。
オージービーフを食べれるかも?と期待していましたが、何日待っていても食事にお肉が登場しませんでした。
ただ一度だけ、孫が遊びに来たときに、お肉が出てきました。
すごーく薄く切って(まるでスライスハムみたいに!)、それを二枚皿に入れてくれました。
肉よりも野菜がメインみたい・・・
↑肉よりも野菜がメインみたいに見えるでしょ?とほほ。
日本にいる間に手配会社の担当者には、「お替わりは、遠慮しないで好きなだけ食べていい。食べきれないほど豪華な食事が出るよ。」と聞いていたが、そんなことは一度もなく、食べた気がしませんでした。肉はまだ食べたかったのに片付けられてしまいました。
一度だけ登場した肉
↑まだこんなににいっぱい残っていたのに、片付けられてしまった。
その代わり?お肉の横にすごく大きなジャガイモとニンジンとタマネギが載っていました。それは「おかわりしていいわよ」と言われました。
い、いらない。お肉が食べたい!お肉をおかわりしたい!
私のお腹は、その旅行中に、ぽっこりお腹になってしまいました。

ママは、朝、ウォーキングに行きます。
なので、私達は、一緒に行くことにしました。
家から歩くと思いきや、車で海まで行くのです。家から歩いて散歩に行くより車で移動して散歩するのが一般的らしい。
海の近くは公園のようになっていて遊歩道がありました。
とてもキレイな景色を見ながらウォーキングです。
冬なのにサーフィンをやっている人がいました。
オーストラリアの人は、寒さを感じない人が多いみたいです。
私は靴下をはかないと寒いくらいだったのに、裸足で歩いている人もいるくらいですから。ほんとビックリです。
ウォーキングが終わって家に車で帰ってきたら、朝食です。

散歩
ママに教えてもらって、妹と二人で近所を散歩がてら散策することにしました。
ほんとは、お店を探して何か食べるものを買いたかったからなんだけど。
ほんとに、家のご飯だけでは、ひもじかったんです(笑)。
近くに薬局や、ハンバーガーショップやちょっとした食品を売っている店など幾つか、くっついているところがありました。その食品を売っている店に「みかん」が売っていました。1個100円くらいはしました。高いけど、買って食べてみたら、少し甘かった。りんごは、お祭りの出店でりんご飴に使うような小さなりんごが磨いてピカピカに光って売られていました。それも高かった。フルーツは高いのかな?
でもサーファーズパラダイスのお土産屋さんで買うよりも安くお菓子が売られていたので、まとめ買いをしました。お菓子の種類も何故か街よりも豊富でした。
スティしていた家の近くのスーパー
家からちょっと歩いたところに公園がありました。
道を歩いていてもゴミが全然落ちていません。家の前の道沿いに必ずゴミ箱があり、道にゴミを捨てづらい状況になっているのかな。とてもキレイです。公園は芝生で、ピクニックもできそうな感じでした。でも誰もいませんでした。
そうそう隣の家は庭にプールがありました。
隣りの家のプール
隣りの家をのぞいていたら、「うちにも、前はプールがあったのよ。娘が大きくなって嫁に行ってからプールをつぶして車庫にしたのよ」と言っていました。散歩をしているときに、近所の家でほとんどプールがありました。うらやましい。日本ではプールつきは金持ちだけなんだけど、あっちは普通にあった。

入浴と洗濯
水が貴重なところだったので、洗濯は毎日やらない。バスタブもなかった。各家庭にタンクがあり、水がいっぱい入っている。一日かけてタンクのお湯を暖めて、それをシャワーに使ったり洗濯に使ったり食器を洗うのに使ったりするので、お湯はタンクいっぱいという決められた量しかない。なので、シャワーを出しっぱなしにすると、家族全員が浴びれない。それで、入浴タイムのときは、私達姉妹は、まず頭から全身に軽くシャワーを浴びる。すぐに水道を止めて、リンスインシャンプーで洗髪し、ボディソープで、全身を洗い、最後に頭からお湯を浴びる。すばやく止めてタオルで拭く。このタオルも一週間同じタオルを洗わずに使う。バスルームのタオル掛けに掛けたまま、乾燥させて毎日使うようにしていた。入浴時間は洋服を着るのも入れて一人5分もかからなかった。そんな感じ。洗濯をスティしている間に二回やった。洗濯機があるのだが、「洗濯をする機械」という感じ。音がものすごくうるさい。それに洗うと5年くらい着たみたいにボロくなる。妹は、新品のブランドの靴下を、その洗濯機で洗ったらボロボロになってすごく後悔していた。そこまですごいとは思わなかった。私も靴下とか下着とか、Tシャツとか洗ったけど、かなりボロく変身した!なので二回めからは、下着しか洗わないにした。あとこの家の洗濯機によってボロくなってしまった衣類だけ諦めて洗った(笑)
日本だと部屋のドアを閉める習慣があるけど、向こうは違うんだよね。トイレに入ったら、ドアを閉めるじゃない?そしたら、用を足し終わって開けるじゃない?そしてまた閉めるよね?でも、向こうは、トイレに人が入っているかいないかは、ドアが開いているか閉まっているかで、わかる。ドアが開いていたら、「開いている。人が入っていない」(これは当たり前か!)、閉まっている時は「誰かが入っている。使用中。」ということになる。それなので、うっかり、日本の癖でドアを閉めてしまうと、中に人がいると思ってずっと外で待つことになる。たまにホームスティで日本人がよくやるらしい。その家の人が、いつまでもトイレの外で待っていて、何時間もドアの外で待って、もらしてしまったとか・・・。だから、トイレにカギは付いていないこともある。バスルームもそうだった。扉が閉まっていたら、「使用中」という合図なんだ。
なので、部屋では、ドアを普段は、開けっ放しにしておいて、着替える時とかだけドアを閉める。私の場合、食後に間食のためにドアを閉めて部屋でお菓子を食べていた。そんな姿をママに見られたらなんか気まずいもんね。
ままごと
映画なんかで観るから、わかっていると思うけど外国は家の中も土足だよね。でもって、絨毯が敷き詰めてあったりして。そんな感じでした。そのスティ先のお家も。
孫が遊びに来たの。まだ小さくて幼稚園に通っている年齢だったかな。その孫は女の子で、「ままごと遊び」が好きらしい。そのままごとの道具は、キッチンにあるものをそのまま使う。床にフライ返しとかレードルとか置いて遊んでいた。土足の床で。ままごとが終わったら、それを洗うと思う?洗うわけないんだよねぇ。水が貴重だから。そのまま、キッチンに戻し、その調理用具を、そのまま夕飯に使われました。
ううむ、すごい!(開き直り)

滞在先事前情報
日付
1999年8月1日(日)~1999年8月9日(日) 7泊8日
ホストファミリー
Richards
住所
** June Crt Miami
家族情報
(家族構成)
Gaynor (母)56歳
Keith (父)60歳
GaynorとKeithの2人暮らしです。
2人とも退職してます。
ビーチまで徒歩10分足らずで行ける、とても環境の良い場所に家があります。
家から徒歩5分のところにバス停があり、中心地サーファーズまではバスで約20分ととても便利です。
趣味は、キャンプ、釣り、水泳、カヌー、ゴルフ、森林浴、サイクリングと、とても多彩です。


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