KYOTO

日本三景・天橋立(京都)at 2001.4.27

会社の研修旅行で、京都・滋賀に行ってきた。
1日目は天橋立に行ってきたんだけど、ものすごく遠かった。
京都駅から急行で2時間かかった。
京都駅に着いて、すぐ、京都タワーに行き、そこで、土産をいっぺんに買って、宅急便で家に送った。

京都タワー

京都タワー外観


そして、それから、しばらくして、携帯のメールをチェックしてたら、会社の女の子から、「生八つ橋の皮だけを買ってきて!」とあった。
かなり、ショックだった。さっき、送ったばかりなのに。。。
しかも、結構重い。(500グラム)荷物がずっしりと重くなった。
土産ものを全て買ったあと(これだけで一気に金がなくなった)、タワー展望台に行った。

京都タワーの中は、こんなかんじです。

京都タワーの中


思ったよりも眺めは素晴らしかった。

京都タワーはロウソクの形をしてるそうだ。

そして、天橋立に向かった。
天橋立までの間に電車から見ていてコンビニが一軒しかなかった。

本当に田舎で、のどかな風景でした。

天橋立駅で、写真を撮ろうとしたら、ものすごい突風で、とても写真を撮れる状況ではなかったので、あきらめて、天橋立に向かって歩いた。
駅から、すぐそばにある、郵便局をのぞいたら通帳を持って来るんだったと後悔した。
貯金して記帳すれば、天橋立の絵になるというものだった。あ~あ、おしい。キャッシュカードだったら持ってたのに。
仕方なく、写真に収めてきた。むなしい。
予定としては、日本三文殊のひとつ智恩寺「文珠堂」、智恵の輪、磯清水、傘松公園、ケーブルにのって、股のぞき、成相寺というコースを希望していた。
知恵の輪

知恵の輪

この石造りの輪を「智恵の輪」といいます。この「知恵の輪」は遠い昔から、天橋立の水道「九世の渡」を通る舟の安全を守る輪灯篭として人々に親しまれ、智恵の文珠さまの境内にあるところから、この輪をくぐり抜けると、智恵を授かるごりやく(利益)があると言い伝えられています。
山門(黄金閣)文殊堂(本堂)多宝塔


磯清水磯清水の井戸

磯清水

天橋立


しかし、くまなく見ていたのがアダとなったみたいで(大正天皇お手植え松とかも、見たりして。)、磯清水(四方を海で囲まれているのにもかかわらず塩水の味がしない不思議な井戸水があった)まで行ったところで、レンタサイクルを借りようとしたら、ケーブルの時間が17時までと知った。
なにーーーー!?
レンタサイクルも16時までだというので仕方なく、急いで元来たみちを戻って小走りで、天橋立ビューランドに行った。
ケーブルだと待ち時間がかかると言うので、リフトにした方がいいと聞いた。
そして、そのリフトとは、まさしく、スキー場にある一人乗りのリフトと同じだった。
それに乗って、股のぞき展望台に行った。
天橋立は両側に展望台があって、どっちからでも見れるけど、向こうとこっちでは違ったふうに見れるので、両方見るのもいいかもしれない。時間と体力か、お金があれば。
リフトで上に着いたら、股のぞき台と書いてある石のベンチがあり、そこに立って、股からのぞいて見たら、ちょっと頭がクラクラしてきた。
股から覗いてカメラを構えているのは、結構しんどいものがあった。
これが、その天橋立の写真です。
股の下から見た写真は、どうやっても空に橋がかかってるように見えないので普通に見た写真の方にしました。



通帳記帳すると、このようになります。
通帳記帳すると、このように。





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