SAFARI PARK

FUJI SAFARI PARK at2002.8.14
今日、友達と4人で「富士サファリパーク」に出かけた。
どこにあるのかと言うと富士山のふもとにあり、東名裾野インターから10キロ、富士インターから22キロのところにある。
私の家のへんからはカーナビで調べたら17キロということだった。
現地集合して、一台の車に四人で乗った。
まず最初にクマゾーンだった。今日は、すごくサファリパークの中が渋滞しているので、ゆっくりじっくり見れた。クマは、怖いというイメージがあるけど、顔をこすったり座っていたり寝ている姿を見ていると、なんだか、可愛い。
「かわいいねぇ。触ってみたいねー。」なんてYさんが言う。
次に猛獣ゾーンに入った。猛獣ゾーンでも、いくつかある。
まず最初のゾーンに、ライオンがいるはずだが、あまり見当たらないので、友達Yが「いないじゃん!全然ライオンいないねー」と不満を言っている。
それで、私が「大丈夫、心配しなくても、この先、うじゃうじゃいるから。」と言っておいた。
友達Yが「うじゃうじゃ?ほんとに?」と笑っていた。
そして、その1分後に車を走らせていると、ライオンが右にも左にもいた。「ほんとだ。うじゃうじゃいる!」と友達Y。
木の上で寝ているのとか、道路のすぐ近くまで歩いているメスのライオンもいた。
オスは、ほとんど寝ている。気持ちよさそうに。つまらん。
ここで、友達のIさんがまた、ライオンなのにも関わらず「かわいい。フサフサしてる。触ってみたい。」などと恐ろしいことを言い出した。私はノーコメントでいた。(笑)
ライオンの赤ちゃんだったら、抱っこできる場所があるんだけど、さすがに大人のライオンを触りたいだなんて、怖すぎる。
その後、トラゾーンに入った。
トラはライオンほど多くはいなかった。
でも、毛並みが立派で、確かに触ってみたくなるような。
そして今回のメインのチーターゾーンは、その先にいる係員に見とれて、どこにいるのか見逃してしまった。
そのあと、草食動物ゾーンにシマウマやら、サイやら他にも色々。
それと鹿やらヤギやらがいっぱいいるゾーンとか見た。
で、やっぱりチーターを見逃したのが悔いが残った。
出口の方の駐車場に向かわず、「もう一台車を停めてあるので」と係員に伝えて、入り口から右に入ったところにある駐車場に車を停めた。結構空いていた。なんだ、入り口付近は、混みこみなのにね。で、ミニ動物などに触ったりするところがあるので、そっちを見た。ミニブタとか、ハムスターとかヒツジとか触った。そしてお腹が空いてきたので、遅いお昼ご飯を食べることにした。
サファリパークの中のレストランで、どれでも1100円で、サラダとスープ付というメニューがあったので、それを食べることにした。スープはお替り自由らしかった。私はハンバーグ定食を頼んだけど、結構美味しかった。
そのあと、チーターを見たくて、またサファリパークを一周した。
今度は、さっきよりも中が渋滞していて、クマは、すごくじっくり見た。車の中のラジオAMを使ってパーク放送が聴けるのだが、クマゾーンの説明で、しょうもない駄洒落を言うのがあり「困った」というのを「クマった」とかいうのを、まともに聴く余裕まであった。
さて問題のチーターですが、今度はちゃんと見れました。
チーターは二匹いました。
離れていましたが、すごく勇ましくカッコイイと感じました。
陸上の動物の中で一番足が速く最高速度は時速100キロくらいだそうです。すごいな。チーターの爪は出たり引っ込んだりせず、出っ放しだそうだ。
希少動物らしく、ここのサファリパークでは、今年になってからチーターを入れたばかりみたいなので、私は、初めて見たってことかな。他の動物園にチーターいたっけ?いないよねぇ。
今度調べてみよう。
「今度はナイトサファリに行ってみたい」と友達が口を揃えて言うので、近いうちに行くことになりそうだ。
暑い夏に動物園では味わえない、クーラーの効いたマイカーに座っているだけで間近で動物が見れるサファリパークは、楽しかった。
GWに行ったことあるけど、パークの中は渋滞していたけど、車に乗っているので、快適で、なかなか良いと思いました。


NIGHT SAFARI at2002.10.27 pm.6:20~
今年最後のナイトサファリツアーに富士サファリパークに行ってきました。ナイトサファリは、今日で最後なのです。次回は来年の夏になるのです。
今日は朝から天気も良く、雨は降らないだろうと安心して行くことにした。
ナイトサファリは、17時から受付で、どのくらいでツアーが終了するのか、電話をして色々聞いた。17時から受付順にバスの順番が決まり、バスがいっぱいになったら、次のバスになる。バスがいっぱいにならないと出発しない。バスの始発は18時で、17時に受付したら18時からのバスになるので、17時半到着予定だと19時からのバスになる可能性大だそうだ。1時間半も寒空の中で待つのはイヤなので、16時50分到着予定で行くことにした。ツアー時間は1時間という。
予定通り16時45分頃到着。入り口の前から車が並んで待っていた。前に3台くらい並んでいた。その後ろを並ぶ。
17時ちょうどになり、受付が始まった。
バスの時間は18時20分だった。日没後に出発となる。
この時、気温10℃。すごく寒く、サファリショップという土産物屋さんに入って時間をつぶしていた。

ツアーの時間になり、バスに乗る。
バスに乗るとき、「こんばんは」と挨拶をかわし、ナイトスコープ(夜間用の特殊器材)を一人一人首にかけてもらう。
順番に奥から席についた。大きな窓がついたバスで、全ての席が窓に向いている。暖房が効いていたので、温かくて良かった。
まず、ナイトスコープの使い方を説明される。
「まだ覗いて見てはダメですよ~、まだですよ~」と言われ、待つ。
「はい、のぞいて見てください」と言われ、みな一斉にのぞく。草むらしか見えない。
「なにも居ないよ~。どこにいる~?」と口々に言っているところに、係員が「まだ何もいませんよ。」と言った。「なんだ、そうか」と安心。
ゆっくりバスが動きだした。
最初はクマゾーン。
ナイトスコープをのぞいて必死にクマを探す私達。
やっとクマらしきものを発見。あまり動きがないので、つまらない。しかもあまりいない。自分の窓側にいないと判れば反対側の窓の外を立って見る。そこまでして見ようとする私達であった。Oさんは、立つのが大変なのか首を後ろにして反対側の窓を見ていた。
次にライオンゾーン。
ライオンをまた必死に探す私達。
全然見当たらない。
と思っていたら、道端などにライオン発見。
あくびをしていた。それに起きているけど横になっているかんじ。
夜は活動的と聞いていたけど、昼間と同じなんですけど。
昼間もこれくらいは見れるよねぇ。
それに目が光っていると思っていたけど、全然普通。あれ?って拍子抜けしてしまった。
次にトラゾーン。
トラは昼間は、あまり動いているのを見たことない。かなり期待していた。トラ発見!行ったり来たり動いている。同じ区間をずっと動き回っていた。また別のトラを発見。これは、太り気味のトラであった。これも行ったり来たり同じ区間を歩いている。
ナイトスコープは片手で持ち片目で見るのだけど、これが、最初は良いけど、段々ずっしり重く感じてきて、疲れてきた。
膝をたててその上に肩肘をおいてナイトスコープを持つという段々だらしない格好で見ていた私。本当に手が疲れてきたのだった。しかし、「あ、あそこにいる」と誰かが叫ぶと「どこどこ?」と立ち上がって探そうという気力が何故かあったりして・・・(笑)
まぁ、そんな感じでいろいろ見た。キリンが足を折り曲げて座っている姿を窓の間近で見た。これは、係員の話では、めったに見れない姿らしい。ラクダやシマウマは、夜に活動的だった。特にシマウマは、餌を食べてばかりいた。道の真ん中で寝ている動物がいて、バスが動けなくなったりもした。このバスは、ライトを付けずに運転している。すごいよねぇ。暗視カメラもないのに、よく運転できるよね。本当に辺りは真っ暗で何も見えなかった。ナイトスコープで見ると動物が見えるのが、すごいなぁ、と思った。
ヤギとか鹿はこれまたいっぱいいて、動きも盛んでした。この鹿は200頭いて、毎朝、飼育係が何頭いるか数えているそうです。大変だ。あと、バッファローだったか、山岳草食動物を何頭か見て終わった。もっと見たいと思ったが「もう終わりです」と言われみんなが「えーっ!」と言ったら「もう1時間経ってますよ」と係員。自分達は、まだ30分くらいだと思っていたが、あっという間の1時間でした。もっと見たかった。でも手も疲れる。重い。
そんな感じでナイトサファリツアー終了。
係員の話によると、まだ日没してから早いので、気温がそんなに低くないので、動物は活動的でないとか。私達には、じゅうぶんに寒く感じたけどね。動物ってすごいなぁ、と思いました。
ナイトサファリは、一度は経験したかったので、良かった良かった。



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