今回の知床ではウトロで1泊 羅臼で1泊としました。
どんな風に楽しむかは天気次第で決めようと・・

カムイワッカ湯の滝へ・羅臼湖トレッキング・知床五湖・クルージング・秘湯の温泉めぐり・・など 滞在中、どれだけ楽しめるかな(^-^)
夫の希望もあり、晴天の時にクルージングをすることに。
前回は大型の観光船で知床半島まで往復4時間クルージングでしたが、曇り空で、寒くて知床連山もずっと雲の中でした。
4時間は長い! 今回は、硫黄山まで2時間のクルーザーにしました。
ライフジャケットを着用して、なんかワクワクしますね。
硫黄岳とカムイワッカ滝
小型船のクルーザーは、海岸線の近くまで入れ、運がよければ熊を発見なんて事もありです。
熊は居ませんでしたが、いるかの群れを発見したクルーザーは、静かに並走してくれたり楽しかったです。
もちろん知床連山は青空の中、展望できました。
クルージングの後、まだ時間もあるし、翌日は天気も悪くなりそう。知床峠からの羅臼岳を見にいきましょう。
横断道路に入る頃はルンルンだったのですが、霧が~~~~~
どんどん深くなって、視界がきかない。
対向車は皆、チカチカとヘッドランプを点滅しながら走行してます。
怖いよ~(×_×;) なんとか峠へ。 しばらく霧の晴れるのを待ちましょう。
晴れてたら、羅臼岳がドカ~ンと目の前なんですけど。
全然霧が晴れる様子なし。しかたない、覚悟を決めてUターン。
知床ビジターセンターに寄って、情報収集です。
翌日は曇り。
天気なら羅臼湖のトレッキングと長靴(湿地帯などもあるので登山靴よりよいとの情報)
も持参したのですが、この計画は止めましょう。
雨降らない内にカムイワッカ湯の滝に行きましょう。(前回、目の前で指くわえて羨ましく眺めてたんです)楽しみだなぁ~
現在、カムイワッカ湯の滝は、知床五湖から先へは全面通行止めです。
夏季期間のみシャトルバスで行くことが可能です。 チェック!
前回(2004年7月)は、マイカーでも通行できたのですが・・
知床ビジターセンターでシャトルバスに乗り換え移動。
昨日ビジターセンターで買った、カムイワッカ湯の滝グッズ(タオル、滑り止め靴下、ビニール袋)に履き替え湯の中へ。
いやぁ~温泉やん!!!(^-^) 川の中に足をつけたら温かいんです!感動!
普通の沢歩きとちがい、酸性度が強く、湯の中の岩は本当に情報通り滑らないです。でも斜度があるので、裸足や硬い靴着用は危険です。
面白いなぁ~~

下から見上げてると、なんか怖そうだったのですが、全然平気です。あっというまに1の滝。ここから先は通行止め。監視員さんが居ます。
現在、カムイワッカ湯の滝へは落石が激しいので、1の滝までしか登れないのです。
ネットで見た大きな滝つぼのある4の滝までは行けないのです。
ガッカリです。
1の滝湯は温泉とは言いがたい、湯たまり。
腰まで浸かれる程度。足湯程度って感じです。
仕方ないよね~ それでも水着で浸かってる人いましたが(笑)
ずっと行きたかった秘湯に行けて大満足でした。
一旦、シャトルバスでビジターセンターに戻って、マイカーに乗り換え五湖周遊。ここも熊出没のため二湖までしか行けませんでした。
自然たっぷりの知床には、鹿の群れやキツネなどが何度も目につきました。

予報通り、天気はくずれはじめ、羅臼に移動では、またもや霧の知床横断となりました。
北の大地の滞在もあと1日・・・・あっという間の1週間でした。
2008年北の大地レポ(秘湯めぐり編) 2008年08月29日 コメント(16)
北の大地より帰ってきました 2008年08月17日 コメント(17)