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クリスマスが過ぎて何となく気ぜわしくなりましたね。パソコンの前に座っている時間もあまり取れないのでちょっと早めにご挨拶。皆様・・今年も私のブログに遊びに来てくださり、またコメントもいただきまして本当にありがとうございました。本当に日々の思いをブツブツと、趣味の世界を沸々と熱く語っているブログです。ほとんど自己満足の世界で(苦笑)何の情報発信基地もないブログですが、おつきあい頂いて感謝です。昨年は「宝塚」と「オペラ座の怪人」に燃えましたが、今年は「宝塚」と「ジョナサン・ラーソンの世界」に燃え・・ならぬ萌えました。新しい世界も見ることが出来て私には良い年になったと思います。それに・・新しいことにも挑戦中なのです(これはちょっと秘密・・かな)ははっ今年もブログを通じて新しいお友達も沢山増えました。皆様どうもありがとう。来年も今まで以上に何か新しいことにチャレンジしたり、知らなかった世界を見てみたりと視野を広めていけたらなぁと思います。どうぞまたよろしくお願いいたします。ちょくちょく遊びにいらしてくださいね。皆様にとって来る2007年が幸多き年になりますようにお祈り申しあげます。
2006年12月27日
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米粒一粒でも残す事の無いように。大事に食べるように昔はご飯茶碗についた米粒を剥すように(?)食べたっけ。今は技術の進歩か、お茶碗に米粒がついて取れにくいってことは無くなったなぁ。学生の時、たぶん私の茶碗には米粒がついていたのだろう。それを見た友人が「米粒がついているよ。私は農家の娘だからさ、茶碗に残したまま食器を下げようとする人に頭にくるんだよね。一粒一粒一生懸命作っているんだから」その言葉を今も忘れないし、反省し、外食をしても注文したものは全部食べるようにしているし、子供にも躾けてきた。夫も小さい頃、親の実家へ遊びに言った時、夕食のカレーを食べた後従兄に「ご飯を残した」と叱られたそうだ。夫は「いやお皿の中はきれいに全部平らげたからオレは残していない」と反論したら、従兄曰く「スプーンに米粒が残っている」を言われたそうだ。スプーンまでは気がつかなかった・・・と軽いショックを受けまた、反省もしたそうだ。今や日本は居ながらにして世界各国の料理は食べられるし、ある意味贅沢だと思う。一口食べて自分の口に会わなければポイポイ捨てる光景も見たことがある。もったいないって言葉は死語なのかな?お茶碗についた米粒を丁寧に取って食べるのはダサい?それでも私はお茶碗やお皿はきれいに残さず食べるだろうし、食材や作ってくれた人へ感謝する気持ちを持ち、もったいないと心で思いながら食べていくだろう。そしてこの言葉は子供にも受け継いで欲しいと思うし、できれば皆がそういう気持ちになってくれたらなぁとも思う。
2006年12月25日
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今月17日の日曜日、渋谷で行われた中村隆道ライブに子供と一緒に行ってまいりました。中村隆道オフィシャルページ中村さんとは彼がデビューする前バンド活動をしていた頃からの知り合いで、デビューしてからはいつもライブがあると招待してくれ、主人が聞きに行っていました。今回は私と子供のライブ初体験組がいくことに。この時期の道玄坂は道路の両脇がライトアップされてとってもきれいでシックでした。会場に入るとワンドリンク制なので飲み物を購入(もちろん未成年の子供はコーラです)カウンターつきの椅子に座ります。こじんまりとしたライブ会場でしたが、ステージ、PA,ミラーボールとしっかりとしていて今や遅しと開演時間を待ちます。アコースティックギターも得意とする中村さんですが、今回はフルバンドでのライブ。ギター、ドラム、ベース、キーボード二人の6名の奏でる音がズンズン心に入ってきます。とりわけ、アコースティックギターでの弾き語り(キーボードやギターは入りましたが)では、目を閉じて耳を澄ませばその歌詞に風景が見えましたまたデビュー曲でもある遠景にはその歌詞に勇気をもらいました途中、クリスマス近いということでお楽しみじゃんけん大会があり大いに盛り上がりました。お客さんとメンバーが一緒にじゃんけんをして勝った人がメンバーそれぞれが選んだプレゼントがもらえると言うもの。残念ながら外れましたが、この盛り上がりもいいですね。アンコールも3回!!その中の一曲は新曲でした。只今レコーヂィング中とのこと。(タイトルを忘れてスミマセン)中村さんはどうもイギリスのロマン派の詩人シェリーがお好きなようで。今夏、そのシェリーが眠るお墓に行ったそうです。その時に浮かんだフレーズが頭から離れず、その時の事を作詞・作曲したとのこと。中村さんが愛するシェリーのお墓の前で、彼がどのように感じそのように思ったか。その情景が目に浮かぶような素晴らしい新曲でした。ライブ終了後、お声をかけさせていただいたら大変歓んでくれ(こちらもうれしかったです)我が家の子供の名前も覚えていてくれ「大きくなったね」と。アンコールを含めほぼ3時間弱のライブでしたが、愉しんでまいりました。帰り道、子供と「歌うまいねぇ」とか「ライブっていいね」とか話しながら帰宅。中村隆道ライブを 満喫中村さん、そしてバンドの皆様、ステキな音楽と一時をありがとう。
2006年12月22日
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ブログに書きたいこと沢山あるのに、この体は何かと忙しいし(あっいえ大掃除とかそんなんじゃなくて:汗)おまけに夫はパソコンで年賀状つくり。(作って印刷してなのでありがたいのですが)子供もネットを見るしで、私がパソコンの前に座る時間もあまり取れません。というこの頃です。
2006年12月19日
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ポプリ教室でクリスマス用エッグポマンダーを作りました。その名の通り、1パック100円で買える卵で大丈夫。卵の中心を少しくり抜いて(もちろん中身は食べます)中をよく洗い乾かします。乾いた卵の表面にニスを塗りつや感を出します。ニスの代わりに透明のマニキュアでもOKだそうです。乾いたら卵の中心部分をリボンで飾ります。卵の下部にはベルを貼り付けます。クリスマス用なので「赤・緑・金色」が入ったリボンを選びました。次にクリスマス用のシールを貼ります。↑これが正面です。卵の中に乾燥したラベンダーをいれ穴の部分を塞ぎます。その周りにもきれいな金のリボンで縁取りします。本当はバナナを吊るすスタンドのようなものにこのエッグポマンダーを吊るすと、スイングしてとても雰囲気があるのですが。
2006年12月16日
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今から約20年前結婚の際、母が持たせてくれた嫁入り道具の一つにまな板があります。結婚するまでずっと自宅に住んでいたので、料理することさえお任せだった私。結婚してから真新しい包丁とまな板で毎日悪戦苦闘しながらも料理を作ってきました。そのまな板も、いつも同じ場所ばかり使うのでへこんで来ましたし、黒ずみも気になってきたのでとうとう買い換える事に。新しくなったまな板は今までのより一回り大きい物。夫婦2人での生活からスタートして、今や食べ盛りの二人の子供の腹を満たすには大きいまな板が必要不可欠かもしれない。新しいまな板の匂いに新鮮さを感じながらも、今まで使っていたまな板にご苦労さんの気持ちも忘れずにそんな思いでいたところ、子供が通学に使っていた自転車のフレームが壊れ全く使えない状態になってしまった。この自転車も思い出の自転車。前と後ろに幼子を乗せ、自分はがに股になって自転車をこいで公園に行ったり保育園への送り迎えにのったっけ。もう十ン年乗ってるな。子供がそれぞれ自分の自転車に乗るようになり、私も奮発して電動自転車に乗り換えた頃、その自転車は子供の通学用となった。やっぱりそろそろ買い替えの時期に来ていたのかもしれない。この自転車にもご苦労様だねもちろんまだまだ現役の嫁入り道具も沢山ある。アイロンなどはその筆頭だろう。ティファールのアイロンが欲しいのだが、まだまだ現役で働いてくれるので頑張ってもらおう。それにまだ箱に入ったままの食器も・・実はある(ひぇ~っ)いつ使おうかな?と思っているうちに忘れているのだ。この忘れると言う行為は最近目立ってきた。とし・・・のせい?・・・と口では言っていたがそれを証明する出来事が。何と今朝、弁当を作ろうと寝ぼけ眼でキッチンにはいった私の目に飛び込んできたのは洗って炊くばかりに用意してあった米であった。ガン!とやられました。米をたくのを忘れていたとはかなりショックでした。今から炊いても弁当は間に合わないと、財布を持ってコンビニに走りました。こういう時のコンビには本当に主婦の味方助かります。つくづく時の流れを感じました。でも・・時の流れに身を任せ・・・てばかりじゃいけませんよね。
2006年12月14日
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奈良での宿は興福寺の近くでした。客室からライトアップされた興福寺の五重塔が見えます。うれしい事に露天風呂からはもっと美しく五重塔が眺められ至福の一時でした。美味しい大和料理に舌つづみをうち、お酒も飲みました。そして私はこの歳にして、川の字に敷かれた布団にン十年ぶりに両親の間で寝ました。両親にとっては何歳になっても子供は子供なんだんぁと思いました。翌日も良いお天気に恵まれました。午前中は観光バスに乗って「東大寺」「春日大社」「興福寺」をまわりました。東大寺は修学旅行生や、アジア各地の旅行者でとても賑わっていました。観光バスに乗ったのでガイドさんがいます。ガイドさんの説明を聞いていると、とてつもない大きな声がその説明の声を遮ります。他国のツアーガイドの声の大きい事といったら・・・うるさいくらいで私達のガイドさんも「○国の旅行者はこうなんですよ」と呆れていました。次は春日大社へ参道の両脇にある沢山の石灯籠。ガイドさんの説明によれば一つ○十万で誰でも奉納(と言うのかな?)できますよとのこと。朱塗りの春日大社とカエデの黄色がとても鮮やかでした。そして興福寺へ昨夜泊まった宿から見たライトアップされた五重塔も美しかったですが、真近でみる五重の塔も歴史の重さを感じます。只今中金堂を再建中とのことで広い土地に柱の跡があります。平成22年に出来るとのこと。その時にも是非訪れて見たいものです。近鉄奈良線に乗って一路京都へ途中、車窓からだだっ広い平城京跡が見られました。駆け足で観光した一泊二日の奈良の旅。70歳半ばの両親にとっては、それぞれの場所が沢山歩いたり坂道を登ってみたりと、かなり足に負担がかかったと思います。それでも「歩けるうちに、元気なうちに旅行する」と言って愉しんでくれた事と思います。また、今回の旅では人の温かさにも触れました。今回は電車でも旅となったのですが、ホームでウロウロしていると「どちらへいかれるんですか(by関西弁)?」とよく声をかけてもらいました。また、こちらから聞いてもいつも親切に丁寧に教えてもらいました。母は「関西弁って優しい響きでいいね」とうっとり。(東北弁とはかなり違うしね)もちろん京都や奈良は世界的な観光名所なので、皆さんはもうなれているかも知れませんし、中年のか弱い(?)女と老夫婦の3人が右往左往しているのを見るに見かねて・・かもしれませんが。それでも親切にして頂いてありがとうございました。東京駅についてから両親はその足でまた東北新幹線のホームへと。足の疲れが大分残ったようですが、後に母との電話のやりとりで「今まではTVで観光地を見ればよいと思っていたけれど、やはり実際に行って見ると違うね。行ってよかった」との言葉。気持ちよく旅行に出してくれた家族や、両親を駅まで車で迎えに来てくれた妹に感謝。みんなの努力で出来た旅行でした。また甘えさせてもらって今度は両親と何処に行こうかな?
2006年12月13日
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12月初旬に実家の両親と3人で奈良へ一泊の旅行で行ってきました。両親とは去年京都に行ってから二度目の親孝行旅行(?)です。東北地方に住む両親にとっては関西圏はやはり遠いので今まで足を運んだ事がなかったのですが、トントン拍子に話は進み、「奈良へ一泊旅行」の話が出てから10日後には奈良の土地にいました。旅行前日に両親がやってきました。お土産は我が家の注文の品牛タンづつみ弁当2年位前に買った時は確か700円だったと思いますが、牛タンが少ないこの時代1000円に値上がりしていました。弁当の蓋を開けるとあぁ写真を見ただけでもヨダレが・・・これですこれ!!塩だれと味噌味の厚切り牛タンが5~6枚。以前は麦飯(定番だよね)だったのが白米に変わっていました。牛タンの上にのっているのが辛~い味噌唐辛子。辛くて頭がキーンとなるけど何故か牛タンと合うんだよね。主人や息子は弁当のご飯だけでは足りず、炊いてあったご飯をお代わりしながら大事に大事に牛タンを食べいていました。さて、旅行当日朝早くに子供の弁当を作り自分の用意をしていざ出発。この時、子供1と途中まで一緒の電車に乗りました。朝、子供と一緒に電車に乗るのは初めてで何だか不思議な気分。我が子の電車の中での姿がミョーに大人っぽかった。両親と待ち合わせをしていざ出発。発車したと思ったらいきなり急停車。なんだなんだ?車内アナウンスが流れます。「只今お客様が列車に近づいたため発車を見合わせております」と。ひゃ~こわぃ。その後何事もなく定刻どおりに(回復運転をしたのね)京都駅に着き、その足で宇治へ宇治平等院へ行きました。紅葉の見事なこと。今年の紅葉は遅れているとのことで丁度いい時期に行ったことになります。鳳凰堂の中の阿弥陀如来、雲中供養菩薩を拝観し、そのまま鳳凰堂ミュージアムへ。ここでは鳳凰堂の詳細がわかり大変勉強になります。宇治へ行ったからにはお茶とばかり、父はおみやげ買い捲りでした。宇治から一路万葉の都 奈良へ奈良へ着いたものの旅館へ行くには早すぎる。かといってどこを見ようか?(翌日に、東大寺、興福寺、春日大社を拝観予定)とにかく行って見よう!!と法隆寺へ法隆寺行きの電車に乗り換え、そこからタクシーに乗っていきました。着いたのが午後3時半。閉館までの一時間で駆け足で周りました。飛鳥時代の世界最古の木造建築法隆寺タクシーを降りたとたん、そこには飛鳥時代のの風が流れていたようにさえ感じました。五重塔や夢殿、煌びやかさはないけれど歴史の流れが感じられ、匂いがありました。ここではすばらしい国宝が見られます。教科書で習った「玉虫厨子」そして八頭身の「百済観音像」すらりとした流れるような観音様で優美で慈悲深いお顔です。母と共に見とれてしまいました。法隆寺の隣の中宮寺にも寄りたかったのですが時間がなくて残念。あの弥勒菩薩半跏思惟像のアルカイックスマイルを見せてあげたかったのですが・・・そして国宝の天寿国曼荼羅繍帳も。それでも予定になかった法隆寺に行く事が出来て両親も歓んでくれました。その後宿へ・・・(続きます)
2006年12月12日
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パソコンTVGyaoで来年1月1日正午までまたオペラ座の怪人が無料放送されていますGyaoオペラ座の怪人今回は立派な(?)ページに作ってありIntroduction・Story・Character・Dramatic Sceneの4つに分かれ説明が丁寧に記されています。これを読むのもまた楽しかったりします。特にDramatic Sceneなどはファンの方ですか?と思うほど。各々をクリックすると一瞬ファントムの仮面が見えますが、この演出がなんともステキです。また、チョイスしてある写真がいいです!!やっぱりファンに方に間違いない(Gyaoさんありがとう)何かと忙しい年末・・・ですがパソコンの前でオペラ座の怪人を見ながら年を越せるチャンスです!!
2006年12月06日
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クリスマスシーズンにピッタリなポプリボトルネックレスを作りました。 赤い花びらは布で出来ているんですよ。松ぼっくりやブナ、やしゃぶし、ミニツガ、アニス、クローブを使い、リボンや造花のベリーで飾りました。一つ一つにワイヤーを通し、最後に逆三角形に組み立てます。ここが意外と難しいです。どのような配置にしようかと悩みますね。先生のお手本があるのですが、そっくりには作れません。さて、ボトルネックレスなので家にあるボトルにかけて飾ってみました。こんな風に飾ると普通のワインがとても美味しそうに(高価に)感じられます。もう一つ。プレゼントの箱にそっと添えると豪華ですね。これはとても簡単で、赤りんご、青りんごと赤のビーズで作った花と松ぼっくり、さらにレースのリボンで飾ります。今のところリースとして壁に飾っています。
2006年12月04日
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今日から12月です。早いものですねぇ。一年は何と早く感じることか。11月下旬から街にはクリスマスツリーが飾られ、夜になるとキレイなイルミネーションが光っていますが、何となくまだ早い・・と言う感があったのですが。12月だと思うと、それらの事に「12月」「師走」という言葉を感じずにはいられません。子供の頃は一日が長くて、一年が長くて早くお正月が来ないかなぁと思ったものですが、今じゃ一日の早いこと、一年だって早い。ましてや自分の誕生日が来るのが早く感じてそれがちょっぴり怖い(苦笑)何かと気ぜわしく感じる12月ですが、クリスマスや大晦日もあり、我が家じゃこの月に誕生日を迎える家族がいます。なので、12月を愉しまなくては。皆様も12月を愉しんでくださいね。
2006年12月01日
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