2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
昨日、今公演で退団する花組の春野寿美礼さん主演「アデュー・マルセイユ」を観劇してきました。いつもは一人観劇が多い私ですが、友人からお誘いがあり宝塚初観劇の2人と共に4人で「宝塚観劇ツアー」へ。まず、11時半ごろ劇場前へ丁度、真飛さんがファンからお手紙を頂いている場面に遭遇。初観劇の友人達はとにかくビックリ状態。「な・・なんでキャーキャーと騒がないであんなに静かなの?」う・・う~ん、確かに初めてタカラジェンヌの入り待ちの様子を見るとそう思うかもしれない。程なくして、私達がいたところにスーッと車が一台到着しておさちゃん到着。風のようにいらして風のようにフワァッと楽屋口へ。友人達は「オォッ顔が小さい・・・細い」とビックリしていました。初めての人の感想って面白く、自分が当たり前と思っていたことがそうではない(?)ことに気づかされる。劇場近くの店で腹ごしらえしいざ劇場へ!!赤い絨毯の階段にウワッ。大きなツリーにすごい。頭上のシャンデリアに心ウキウキいろんなことに感激している友人達の感想に「当たり前、見慣れた劇場」がとても新鮮に感じられた。おさちゃんの歌は本当に素晴らしく、色艶ある声がなんとも心地いい。もう聞く事が出来ないのだなぁと思うとしみじみ。で、初観劇の友人達の感想がまた面白かった。セリフが早くてついていけなかったがストーリーはわかった。顔が・・皆同じ見える(やっぱり)だから声で判断した。衣装が変わると誰だかわからない(やはり顔の区別が・・)だ・け・どもう一度見てみたい一度見て「宝塚の舞台」がわかりかけたから、もう一度見れば顔の区別が出来るかも?だそうです。という事で宝塚に片足突っ込みそうな友人二人ゲットできるか?感想はまた後で書きたいと思います。宝塚初観劇の新鮮な感想に自分自身納得しました。今回チケットを探してくれた友人Yさんにありがとう!!
2007年11月30日
コメント(4)

このところ寒いけれど本当に良い天気が続いています。小さな秋を探しに新宿御苑へ行ってきました。落ち葉がきれいでした。逆光を利用してシャッターを切る私。「寒桜」でしょうか?真っ青な空にピンクのきれいな花が美しいです。ユリノキです。このような大きな木を見ると心や気持ちがでっかくなって、「くよくよするな自分!」と思わずにいられません。たまにこ~んなだだっ広い場所でお弁当を食べるのも気持ちがいいです。だけどやっぱりここは新宿。NTTドコモビルが近くにそびえてます。池に反射するひかりのキラキラが美しい。やっぱり秋。揺れるすすきに季節を感じます。イチョウの木の下にはたくさんの銀杏が落ちていました。新宿御苑の紅葉はまだまだでしたが、手入れがとても行き届いています。四季を通して(夏は暑いかやっぱり)訪れたい場所です。
2007年11月24日
コメント(2)
先週末から急に寒くなりましたね。我が家も昨日の朝に初めて暖房を入れました。皆様はお変わりありませんか?ブログもちょっとご無沙汰でした。学校の保護者会、病院への通院、そして伯母の死。と忙しい日々でした。当たり前の毎日を、普通に過ごしている日々を本当は一番ありがたいもので、幸せな事なんだなぁと改めて思いました。怒ったり、すねたり、面白くないと思いながら過ごす一日よりも、今日もいい一日だった・・と思う一日のほうが良い。そのような一日を過ごしていきたい。そう思えるように自分を律したい。・・・そんなことを思う日々でした。
2007年11月20日
コメント(6)
今日で千秋楽を迎える月組公演を先日観劇してまいりました。今回は珍しくショーのほうから始まりました。その名も「スピリチュアル・シンフォニーMAHOROBA」演出・振り付けは謝珠栄先生。かなり期待して観劇。そして・・期待通り、いや以上の素晴らしいショーでした。まず、トップスター瀬奈じゅんさんの声がとても「艶やかで伸びていて心地いい」トップとしての貫禄も充分で魅せてくれます。彼女の声に酔いしれ、「MAHOROBA」という古典的で悠久美を感じさせてくれるショーの内容の大変満足しました。特に三味線の音(上妻宏光さんの音楽)とダンスのコラボは素晴らしかった。観ているこちらの方もテンションもあがった感じ。「ミュージカル マジシャンの憂鬱」も正塚先生らしい作品。わかりやすくコメディータッチでだれでも素直に見られる作品だったと思います。惜しいなぁと思ったのがヴェロニカと言う役。かなみちゃんがかなり低い声で「皇太子妃の侍女という役」に徹し、かなり作っているように感じられた。個人的にはかなみちゃんには可愛い、優しい声で娘役らしい役が好きなので、私にとってはちょっと残念。また、ワタクシ、「宝塚の男役」には徹底的に「顎フェチ」です。顎のラインが好みかどうかの判断になります(爆)なので・・今回は・・・「遼河はるひさん」の顎ラインに惚れ惚れ。オペラグラスwpグリグリしながら観てました。さて、本格的に宝塚の観劇生活をはじめ早10年。今までギリギリでも開演時間に間に合い席についたとたん開演ブザーが鳴りセーフ!ということもありました。が、この公演で初めて「遅刻」余裕を持って家をでればよかったのですが、ドタバタしてしまい、それでもいつもなら何とか間に合うところ、駅に着いたら改札口から出てくる人が多くて、電車はそこにいるのに進まない常態で一本電車を見逃し、乗換駅でも5分待ち、日比谷に着いたのが13時29分。ダッシュで劇場に行くも開演していました。いつも走る生活をしていないので息は切れるしなかなか治まらず、おまけに汗も吹き出るし。やっぱり出かけるときは余裕を持って出かけるべきですね。
2007年11月11日
コメント(2)
映画エディット・ピアフ愛の讃歌を見ました。既に見た人からは「愛の讃歌」の歌の場面は少ないよとか、思っていたような映画ではないと聞いていたのですがやっぱり予告CMに耳が、心がひきつけられ行きました。で・・まぁ感想は。主役のピアフ役のマリオン・コティヤールさんの演技。歌唱力は素晴らしい。きっと本当にピアフもこうだったんだろうなと思うほど。母に捨てられ、大道芸人の父親の実家に身を寄せつかの間の幸せな時を過ごす幼少期。父親が現われ一緒に過ごす少女期。この10歳の時に歌った「ラ・マルセイエーズ」のなんと伸びやかで力強く、心にしみる歌声なことか。街頭で歌っているときにスカウトされだんだんとスターーになっていくと同時に彼女は「酒や薬」におぼれていく。まだ40歳台と言う若さなのにかなり年老いて見える。この辺りが映画を見ていてとても辛かった。幼少期、少女期、青年期、中年期との物語が交差して(しすぎて?)話の内容を繋げるのも苦労した。「エディット・ピアフ」と言う人をよく承知しているとより深くこの映画は見られたのかの知れない。飛行機事故死した恋人への思いの曲「愛の讃歌」のフレーズはほんの少しだけ。ここんところもっと大きく取り上げてフルコーラスで聞きたかったな。しかし彼女が歌うシャンソンはなんと素晴らしい事か。昔、越路吹雪さんがTVでシャンソンを歌っていた時、「怖い!」と思ったが、今はすんなりと受け入れられる。私もそれなりの人生経験を積んできたと言う事かな。この映画はもしかしたら「人生経験を積んで、酸いも甘いも知った大人に似合う映画」かもしれない。とすると私はまだまだかな・・・ちょっと辛い、苦い感想の映画でした。
2007年11月09日
コメント(4)
久しぶりに早稲田松竹の今後のラインナップを確認したら私にとっては豪華2本立て早稲田松竹ラインナップ「RENT]と「ヘドウッグアンドアングリーインチ」の同時豪華2本立て。コレは見に行かなくっちゃ・・・
2007年11月09日
コメント(4)

11月1日にみゆき座でオペラ座の怪人を見てきました。2日までの上映でその後はまたしばらく上映の情報がないので、思い切って9時半と12時半の2回分のチケットをGET.同じ映画を続けてみるのははじめてかも。9時半の回では2列目真ん中の席に。近すぎるかなとも思いましたがでかいジェリーファントムが見たくて。スクリーン以外のものは何も見えなくてよかったです。12時半の回は真ん中のお席に。この席は前の席よりももっと「音がよかった」です。さてさて、今まで何べんもこの映画を見ていたにも拘らず気がついたことがありました。ファンの皆様はもうご存知かもしれませんが。ファントムのマントが二種類ある。クリスティーヌを気遣いながら地下へと導く時のファントムのマントは、裏地に模様が入っており白っぽい。墓地でラウルと決闘をするシーンのマントは裏地も黒でした。ファントムの心情を表しているかのように思われました。また、ドン・ファンのシーンでクリスティーヌがファントムの仮面を取った瞬間にファントムの髪の毛が金髪に変わるシーンもこの日初めて発見。今までずっと、いつ黒髪から金髪に変わったんだろう?って思っていたんですよ。やっと見つけました。今更ですが。初めてクリスティーヌを地下へ連れて行き、気を失った後目覚めた彼女がファントムに近づいていくシーン。ファントムがうれしさと心配といろんな表情を見せながら胸を震わせているシーンも人間的な表情、「弱いファントム」が見えて好き。マスカレードのシーンでも、赤い衣装のファントムがやはり弱い心を見せて「私の元へ戻ってくるんだ」とクリスティーヌに請うのも好き。ドン・ファンのシーン。危ない橋(?)を渡った二人。やはりクリスティーヌに「孤独から私を導き救い出して欲しい」と歌うファントムが好き。あぁやっぱりこの映画大好き。唯一つおしいのは「訳詩」でしょう。最後のシーンでファントムとラウル、クリスティーヌの3人が歌で掛け合いをしているシーン。ラウルが「助けてくれ」と言わんばかりの訳詩でどうしてもここは「ちゃんとした約をつけろ!」といつも思っています。本当は「僕を助けるために嘘をつくな」とか「NOと言ってくれ」とちゃんと言ってるのに。情けない男のイメージがついてしまいます。この映画の初見では「ラウルはクリスに助けを請うているの?」と思いました。英語を母国語としていないのでどうしても「訳」が重要。という事で写真の映画のチケットの半券は「私の宝物」になりました。またどこかの劇場でジェリーファントムとあいたいな。
2007年11月03日
コメント(2)
轟悠コンサートラベンダーモノローグの初日を観劇してきました。まず、轟ファンの私にとっては大満足のコンサートでした。作・演出が酒井澄夫先生で轟さんの魅力を充分に引き出してくれたコンサート内容だと思います。第一部はパリを舞台にして歌でストーリーを感じさせる内容。シャンソンをふんだんに歌うのでそれはそれは轟さんの魅力満載。私は「轟さんのシャンソンのみのコンサート」があるといいのになぁ、と以前から思っていました。その夢がかなったコンサートと言えます。先日映画「エディット・ピアフ」を見たばかりなので(感想は後ほど)まだシャンソンが頭の中に残っている状態。轟さんの歌声に、夏に行ったパリの風景がしばし思い出されました。第二部は宝塚的なショー。コレもまた「宝塚のショーを見た」と言う満足感がありました。ほとんど出ずっぱり、歌い続け踊る轟さん。本当に素晴らしいコンサートでした。で・・まぁ初日ですから。ちょっと気がついたことを。練習時間が足りなかったのか?踊りがそろっていなかった。残念。ある男役の生徒さんはいつもワンテンポ遅れているんだな。晴華みどりさんは歌は上手いのだけれど、息を吸う度に「スゥッ」と言う音がマイクを通して聞こえてくるのでとても耳障り。それともう一つ。タイトルの「ラベンダーモノローグ」って今の時季東京には似合わない。ラベンダーって7月の初夏のイメージ。このコンサートはムラでは7月(だったよね)の公演だったからラベンダーでいいのだけれど、11月の少しずつ木々が紅葉しかかっている時季にラベンダーは違和感があります。このタイトルだけでも変更して欲しかったな。些細なことですが、タイトルから受けるイメージも大事だと思いまして。今回は雪組の若手生徒さん12名が出演。なんだかあまりに「轟さんとの差」が見え隠れしてもう少し何とかならないのかなぁとも思った。だってやっぱり轟さんは光っていた。轟さんのファン歴10年。私も歳をとった。若手の生徒さんと一緒にいる轟さんもそれなりに・・だと思う。けれど彼女は彼女なりの今の年齢で出来る事をやっていると思う。ゆっくりとでいい。彼女の年齢相応の舞台を私は応援していきたい。さて、コンサート会場へ行く道すがら私は「客席の年齢層は高いだろうなぁ」などど考えていたらやっぱりそうでした。(だと思う)さすがに初日だから轟ファンが多いと思うが拍手がとても暖かかったと思う。一度幕が下りた後、アンコールの拍手の渦の中幕が開き、アンコール曲を歌って客席降り。前席の通路側の方要注意(?)轟さんから見つめられる事大有り。私は後ろの席でしたが、近くには雪組の組長さんである飛鳥裕さん、灯奈美さん、そしてお偉方、酒井澄夫先生が座られておりました。酒井先生・・・素晴らしいコンサートをありがとう。そして轟さん・・・あなたの魅力を存分に愉しみました。ありがとう。
2007年11月02日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

