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2007年01月21日
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カテゴリ: ひとりごと
以前にも食についてブログに書いたことがあるのですが、ご飯は残さず食べましょうとつくづく思いました。

と言うのも、学校でのスキー合宿から戻った子供が「しっかし、みんなのご飯の食べ方って汚いんだよ」という。

聞いて見ると、ごちそうさまをした後のご飯茶碗に米粒が残っている場合が多いそうだ。
茶碗についた米粒は全部食べるようにとしつけてきたので、しっかりと子供の身についている事に安心しつつも、もう一度自分も含めて 大事に食べる ことが大切ではないかと思います。

この話を聞いたもう一人の子供も、そうなんだよね、みんなさもうお腹が一杯だからって食べかけのおにぎりやドリンクもそのまま捨てるんだよね。もったいないと。
弁当箱だってご飯粒がついていても片づけるよ・・・だそうです。

もちろんそういう子が少ないと信じたいのですが、「食育」について叫ばれているこの頃、
残さず食べる と言う心を子供も大人も育てていかなければなりませんね。

我が子が幼少の頃、「もうおなか一杯」と言ってご飯やおかずを残す子供に私は「よしよし解った、食べられないのなら残していいよ、お母さんが食べるから」と言う甘い母親でした。

そこを叱ったのが夫です。
「食べられないから残しても大丈夫」と育てていればそういう大人になると。
食べられないのなら初めから少なく用意しなさいと。それで足りなければお代わりをすればいいのだから。

毎日の食卓を預かる主婦として残されるより元気な声で「おかわり!」と言ってもらった方がうれしいものです。

私は今、毎日弁当を作っているのですがはやり「空の弁当箱」になって戻ってくるとうれしいです。

きれいに食べる事は作る人には感謝を、食べる人は礼儀なのではないかなぁと思います。






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最終更新日  2007年01月21日 15時20分23秒
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