今、思うこと。。。。

今、思うこと。。。。

カスピ海ヨーグルト

◆◇♪◇◆ヨーグルトの出身地

旧ソ連のグルジア共和国の黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の長寿村が出身のようです。 ここで1986年に京都大学の家森(やもり)教授→京都大学小西教授→小西教授→田代さんへと。。
乳酸菌の株が強く、常温で誰でも簡単に増やせ、市販されずに人から人への”株分け”で全国に広まった模様。

◆◇♪◇◆特徴

・ 市販のものに比べて株が強力で、繰り返し更新しても悪くなったり、薄くなったりしない。
・ 普通の牛乳で、誰でも簡単に美味しいヨーグルトが作れます。
・ 市販のヨーグルトより低い温度で発酵し、酸味が少なく粘り気が強く、味はそれ程感じないが料理に入れると濃厚な味に早変わりする。
・ 出来た子ヨーグルトをタネにして、また牛乳を加えるとヨーグルトが出来るのでエンドレスに食べ続けることができます。

◆◇♪◇◆ヨーグルトの作り方(菌の育て方)

 ~ 用意するもの ~
・ 牛乳1000ml
・ ティッシュペーパー2~3枚、器の蓋に使いホコリなどを防ぎます
・ 輪ゴム2~3本 ティッシュペーパーの蓋を止めるため
・ 出来たヨーグルトの保存容器 広口の蓋つき容器が良いでしょう。食べる分は容器にしまって冷蔵庫に保存します

◆◇♪◇◆基本的な作り方(菌の育て方)

1, 牛乳パックにタネ(菌)を入れます
1000mlの牛乳に対して、タネ(菌)を大さじ5杯程度が目安
(多ければ出来上がるまでの時間が短く、少なければ時間がかかる)

2, タネ(菌)と牛乳を加えてスプーンで軽く混ぜる

3, 器にティシュペーパーで蓋をして輪ゴムで止める
ティシュペーパーの蓋は空気に触れさせる為です

4, 常温保存中はかき混ぜない方が上手く出来ます
(直射日光・ベランダ・ストーブの前・コタツの中などにそのまま置いてはダメだそうです。)
作る量、タネ(菌)の量、温度にもよりますが、夏は4~6時間、冬は8~16時間でヨーグルトが出来上がります

ウチは夜寝る前にタネ(菌)と混ぜてそのまま置いておき、翌朝(夏)、(冬は未経験)食べ頃になっています

5, 大さじ5杯程度のタネ(菌)を残し、出来た物は別の容器に移して食べる分として冷蔵庫に入れましょう

市販のヨーグルトとは違ったどろ~とねっとりって感じです。






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