リサとガスパール大好き!!

リサとガスパール大好き!!

2004.07.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
僕はどうだったのだろう? 思い出してみると、中学校時代の
僕はホント、恋愛に対してはガキだったなあと思う。

その頃は、テニス部とバレーボール部をかけもちして、
しかも生徒会長をつとめるとか、少女マンガの典型的なモテル
タイプの男子だったハズだけど…(顔は誰に似てるっていうと…
自己申告はちょっと、なので…僕の弟は竹ノ内豊くんそっくり
だとだけ言っておこう。実は兄弟って思ったより似てないって
いうのはおいといてね…(笑))

とにかく、全然といっていいほど、浮いた話はなかった。
というか、今考えれば、結構、女の子からアプローチして
くれてたのになあ~と思うことはいろいろあったけど、
その頃はまったく気づかなかったのだ。

たとえば、誕生日に普段、良く話す女子から、
突然、プレゼントもらったり…
彼女曰わく
「ほら、この前言ってたじゃない。この年になると、
親から誕生日のプレゼントもらえないって、
だから、今年は私があげるね」
でも、それを聞いて、
(ああ、変に気を使わせて悪かったなあ~)
ぐらいにしか思ってなかった。
もちろん、その娘の誕生日には何もしなかったし…
ひでえヤツだよなあ~
そりゃあ、発展しようもないよなあ~
普通はそんな対応されたら、
「あっ、この人、私に興味ないやって」思うよね。

また、ある女子から、
「○○ちゃんがあなたのこと好きみたいだよ」
なんて言われても、まったく信じていなかった。
もし本当なら、その娘が
「好きです。付き合ってください」
って告白して来るはずだと思ってたから。
軽く様子を見てるとか、ジャブうってるとか、
まったく思わなかった。

またある時は、
「ねえ、一緒にプール行かない?」
って誘われたのだけど…。
「なんでお前の泳ぎの練習に付き合わなきゃいかんのだ」
って言ってことわってしまった。
「な、なんでって…」
そう言って下向いてたなあ~。はあ~

とにかく、その頃の僕は、女の子の言葉をそのまま素直に受け
取る、朴念仁くんだったのだ。
やばい、書いててせつなくなってきた…






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Last updated  2004.07.17 13:48:51
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