■kirin流*子育てのプチワザ

二人目のお産




長男リス太は二人目なので

「早めに出てくるよー」といろんな人に言われましたが

そんなことは全くなく、長女ウサ子に続いて予定日超過となりました。



出産予定日に妊婦健診があり

翌週までに陣痛がなければ入院して誘発などの処置をするとのこと。

担当の医師からは

「子宮口が少し開いているから、入院前に陣痛がくると思うよ」

と言われましたが、予定通り?41週目の月曜日の朝9時に入院しました(笑)



毎日保育園の送り迎えで結構歩いたんですが、

前駆陣痛も破水もなく、とても元気に旦那と陣痛室へ。

5人部屋でしたがだれもいなかったので気が楽でした。



まだまだ子宮口は開いていないようです。

医師からは経口薬を飲んで子宮口を柔らかくするか、

点滴で陣痛を誘発するかどちらかの処置をするといわれました。



前回のお産で子宮口が開かず40時間かかったことを伝えると

経口薬で子宮口を柔らかくすることになりました。



1時間おきに飲むだけだそうです。

これが効かなかったら、翌日点滴をして様子をみるとのこと。



私は長女の時も時間がかかったし

今回も長期戦だなーと気長に構えていました。



旦那も私も手持無沙汰で、買ってきたクイズの本を

二人で解きながら暇をつぶしていましたが

お昼くらいからだんだん生理痛のような痛みがきました。

まだまだ耐えられる痛みだったので「あーそういえばこんな痛みだったなー」

と思いながらも時間を計ってみるとまだ不定期な間隔。



3時の時点で最後の薬を飲みました。

医師は本格的な陣痛がこなかったら明日だね~と軽く言って去ったので

私もその気でいたのにもかかわらず

陣痛がどんどんどんどん痛く、長くなってくるではありませんか。



前回は痛みのあまり息を止めてしまい、陣痛が進まなかったのではないかと思い

今回はできるだけ呼吸をすることを心がけました。

とはいっても呼吸すること自体大変な作業。



本で読んだことを思い出し、

「あ~~~~」と声を出しながらゆっくり長く息を吐いてみました。

だんだん声が大きくなっていくのですが、誰もいないので遠慮はしません(笑)



5時に「夜の担当でーす」と助産師さんが来た時には

話ができないくらい陣痛がつらくなってきていました。



「明るいうちに出てくるかも」



その助産師さんがいうセリフに、まさか!と思いながらも

あっと言う間に分娩室へ。



その後あっという間に出産していました。

いやー早かった(笑)



でも、どれだけ早くても痛いことは痛いのです。



裂けたところを縫うのに時間がかかりましたが

無事に赤ちゃんとご対面♪

私の第一声は「大きい・・・。」

ウサ子の体重と12gしか変わらなかったんですが、大きく見えたんですよね。



なんといっても、陣痛で苦しんだ時間が2時間くらいだったので

体力が残っているのがうれしかったです!!

残念ながら出血が多くてすぐ母子同室にはなりませんでしたが

翌日の昼からあわただしい毎日が始まりました。



ところで、ウサ子の時に発症?した痔なんですが・・・。

また、なってしまいました。。。。涙

なにがつらいって、動くのも横になるのも痛くてつらい。。。

薬を処方してもらいましたが、楽になったのは退院してからです。



これさえなければ、笑顔のお産だったのになーーー。。。



【2回目のお産で学んだこと】



1 2回目でもお産は大変

でも、分娩時間が短く体力が残ってよかった。



2 痔はやっぱりつらい

バースプランにも「痔は避けたい」と書いたくらい

気をつけたつもりだったけどダメだった・・・。

普段から気をつけるしかないのかな~?



3 経産婦は1日早く退院できる。

入院費がもったいないので、早く退院しました(笑)







一人目のお産← back next→産後の体









© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: