花の都パリと言えばファッション
ルーブルからもそんなに遠くなくシャンゼリゼと並行しているルイ・サントノーレのあたりです。
時間になると入口の門が閉まってしまうプライベートな一角もありました。
時間が遅くなってしまったのでゆっくり見られなかったのが残念です。
それでもしっとりと落ち着いた街並みは歩いているだけで豊かな気分になれます。
ランバンの本店のウインドウディスプレイは見入ってしまいました。
しばらく行くとラ・メゾン・デュ・ショコラ本店があります。
日本にも表参道や丸の内にお店があるのですが入ったことはありません。
この大きなカバはすべてチョコでできているんですって!
見ているだけで幸せになってしまいます。
歩いて行くとエリゼ宮殿のところまで来ました。
ここは大統領官邸になっているそうで
ちょうど外交官の車が入っていくところでした。
いつか官邸に呼ばれたりオペラに恋人と行ったりしたら素敵かも...
でもずっとそんな生活だったらきっと窮屈に感じてしまうかもしれません。
マカロンは友だちお勧めのピエール・エルメのすばらしいアソートを買いました。
ニコラ・ヴィアルの描いた猫のイラストが可愛いボックスにもひかれました。
ファッションはケンゾーかなぁ。
オペラ座の近くで今回行った辺りではないのですがやっぱり好きです。
さてさて今日も夜遅くまで思い出にふけってしまいました。
もう行けないかなぁ、なんて思ってしまいますが何があるかわかりません。
また機会があったらきっと出かけていくと思います。
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