Love the Life You Live, Live the Life You Love
先日、七里ガ浜のレストラン「湘南アジアン食堂バンブー」に行ってきました。
タイ料理メインで飲み放題のコースです。
駅がすぐそばだけど落ち着いていてなんだかノスタルジック。

江ノ電が道路向こうに見えるし、ロコのおばさんたちが犬の散歩してたり....
テラス席の一つしかないテントの下の席に座って、はなからくつろいでしまいました。
生春巻きから始まって青パパイヤのサラダが出てきます。
続いて海老ペーストのトーストも絶品。
生春巻きはチリソースと合わせてもおいしいし辛さがたまらなく食欲を刺激します。
トーストはカリふわ感がなんとも言えません。

左のグラスに入っているのはネプモイのオンザロック、右はメコンウイスキーのオンザロックです。
ネプモイはベトナムの古代米を使ったお酒です。
ナッツの味わいとほんのり甘いヴァニラ風味が新鮮でした。クセになります。
だんだん日も暮れてきて外は黄昏、中は優しいライティングの違う世界。

さて、次にサーブされたのはチキンの炭火焼ガイヤーン。
席のすぐ前のレンガで造ったグリルで焼いてくれます。
自家製ソースに一晩浸けてあるそうで、とても柔らかくビックリしました。

食事は美味しくネプモイがすごくおいしかったのでついつい過ごしてしまいました。
締めはガパオライス。ココナツミルクのアイスクリームがデザートです。

ネプモイのオンザロックと一緒にあるのはスパイシーフライドポテトです。
ガパオライスは二人分を取り分けたもの。パクチーの香りがたまりません。
店内のデザインはカリブ風で南国調です。
店の奥には落ち着けるパーティールームになりそうな一角もありました。
トイレに入ってこれを見つけました。
「Love the Life You Live, Live the Life You Love」
「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。」
ボブ・マーリーの言葉...
しばらく忘れていたボブの言葉です。
そうです。自分自身のやっていることを愛せなかったら幸せとは言えません。
自分が心から愛せる毎日を送れるように日々の自分を見つめるのも大事です。
ボブ・マーリーの生涯は自分の事と重ね合わせて感じることが多いものでした。
英国軍人であった父とアフリカ系ジャマイカ人の母との間に生まれ
父と母はボブの誕生後はすぐに、別れナイン・マイルズで母の家族と暮らした。
10歳で父が死ぬと援助が途絶えキングストンのスラムで生きるようになる。
他の子どもたちと違う自分に疎外感を感じ、孤独でいた子ども時代。
生まれたままの自分で生きることを、自然のままに生活することを大切にした。
彼の歌や生き方から
「自分の人生をどのように過ごすかは自分次第。
まずは今の自分の生活を愛し、自分自身を愛せるような生き方をする。
一瞬一瞬を大切に生きていく」
というようなメッセージを受け取ったように思っています。
ジャマイカで政治抗争に巻き込まれ狙撃されても一命を取り留めた彼。
それから5年ほどで脳腫瘍と肺に転移したがんで36歳の若さで亡くなってしまった彼。
世界中の多くの人に多大な影響を与えた彼。
キングストンで国葬にされました。
年老いてもうボブの歌を聞くことも少なくなりました。
でも彼の言葉は大きく心の中に響いていて鳴りやみません。
「ボブ・マーリー 名言」
← クリックで 名言+Quotes のボブ・マーリーに飛びます。
たくさんの歌に込められた様々なメッセージも強く心に残っています。
何か一つ好きな歌を挙げるよう言われると本当に困ってしまいますが、
有名なこの曲は今でも何かあると聞きたくなる曲です。
秋の宵のひと時を楽しもうと訪れたレストランで
忘れて過ごしてきた大切なことを思い出しました。
「Love the Life You Live, Live the Life You Love」
「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。」
少しでも心安らぐ幸せな毎日を送りたいと願っています。
そのためにはまず自分を素直に愛していかなくてはならないのですね。
みなさまの毎日が豊かでたくさんの幸せが訪れますように。
ありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援してくださいね
今回はRaCoupon「買うクーポン」でステキなお店に行くことができました。
たまには自分の生活範囲から離れていったことのないお店に行ってみると
思いもかけない何かがおこるかもしれませんよ!
涙のプチ別居 また家族が入院 2017.09.16 コメント(11)
涙のプチ別居 病院への行き帰り 2017.08.31
涙のプチ別居 悲しい原因と辛いこれから 2017.08.31 コメント(2)
PR
キーワードサーチ
フリーページ
サイド自由欄
カレンダー