パプリカがまだ採れています
風も穏やかで太陽が温かい一日
プランターの野菜たちの世話をしました。
ナスはまだ実を付けています。
隣にはチェリーセージの可愛い花がありました。

プチベールも野沢菜もしっかり育ってくれています。
野沢菜はもう間引いて定植しなくてはいけません。
スティックセニョールはちゃんと根付いてくれました。


プランターの間を巡りながら見ると、小さなバラが咲いていました。
キュウリの後に植えたモロッコインゲンにも白いつぼみが!

インゲンがこの時期に採れたらうれしいです。
左下の小さな白い花はお茶やハーブ水に使う甘味料ステビアです。
パプリカのポットには朝顔が咲いていました。

アサガオは撤去し種を取ったのですが、その時に落ちたものでしょう。
季節外れでもうツルは伸びないのにけなげに小さな花を咲かせました。
パプリカは毎年11月までは採れるのですが、今年は量も多いです。

気温が落ちてきたせいでしょうか、ちょっと小ぶりで皮が厚くなったようです。
他の野菜と一緒に収穫しました。
シシトウや甘トウガラシも採れたので一緒にピクルスになりました。
ピクルスを漬ける液はいつもは自分で作るのですが今回はこちら。
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ローズヒップの香りがして、まろやかな味です。
広島の自然水「賀茂の名水」を使っているのも魅力です。
トウガラシやローズマリーを加えたりしてもおいしいです。
トウガラシといえば赤くなったら枝ごと切り取るつもりでした。
いつもはキッチンに逆さにつるして乾燥させます。
だけど今年はまだ花がついています。
もう一度実がなるかしら..と赤くなった実だけを収穫しました。

ヘタの部分が茶色くなってしっかり乾燥してからビンに入れ保存します。
トマトもまだ花が咲いているのや、実がついているのもあります。

青いトマトは苦味がありサラダには向きません。
そこで「青トマトのチャツネ」を作りました。
トマトとリンゴ、それに玉ねぎをみじん切りにして酢と砂糖で煮込みます。
粒胡椒、クローブ(これは必須)タイム、ローズマリー、レモングラスにセージ
それに鷹の爪も入れて30分ほど煮て香辛料は取り除きます。
それからナツメグ、白コショウの粉、マスタードを小さじ一杯位入れます。
とろ火でかき回しながらとろみがついてくるまで煮詰めれば出来上がり!
冷えると硬くなってくるので平たく整えて一回分に切れ目を入れ冷凍します。
カレーやブラウンシチューを作る時に入れると一味違って美味しくなります。
ピザのソースに混ぜたりパンに練り込んで焼いたりもします。
こんなお役立ちチャツネができるなんて、青トマト君たちに感謝です。
プランター菜園ですが自分で作物を作って、初めて感じられた事がたくさんありました。
土や植物をさわっているとなにより不思議と気持ちが安らかになるのです。
それに、あまり手をかけずに自然任せでもこうして恵みをいただけるのも驚き。
太陽と地球と水と空気、どれも大切なものなのに
そこにあるのが当たり前すぎて、その恵みを当然と思ってしまうこともあります。
だけどもし一つでも欠けてしまったらどんなことになるのでしょう。
太陽を浴びてその温かさを感じながら野菜を収穫していると
こんな何でもない日常が、とてもとても大切に思えます。
鳥の声、優しい風、自然からの贈り物...なんだか柔らかな気持ちになって
また明日もきっといい日になる、と心から思え、幸せな今日を過ごせました。
地球さん、自然さん、本当にありがとう。
そして読んでくださったあなたにも、本当にありがとう。
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かわいい実が、あそこにもここにも 2017.06.20 コメント(2)
キウイの実がつき野菜もハーブもぼちぼち 2017.06.03 コメント(4)
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