中華街を探索、そして中華料理に舌鼓

昼過ぎに家を出て立石を通過すると、海上に海保の巡視艇がいました。

長者ヶ崎の駐車場には機動隊の車がたくさんいて私服の警察官もかなりいます。
11日から葉山御用邸で静養されていた陛下と美智子様が帰られるからでしょう。
生前退位のお気持ちを明かされたせいか、御用邸前には各テレビ局の中継車も見られました。
渋滞に巻き込まれずに駅に着き京浜東北線の石川町駅で降りて中華街へ向かいます。
平日の3時すぎで昼休みの店も多いので人通りはあまりなく、
ゆったりと散策できました。まずは関帝廟へ。
祀られている主神は関聖帝君、三国志で有名な関羽を神格化したのだそうです。

ちょっと裏道に入ると小さな店がひしめき色とりどりです。
中華街にはパワーストーンや開運グッズを売る店もたくさんあります。

最近は手相や四柱推命など占いの店も多くなったようです。
でもなんといっても食材を売っている店を覗いてみるのが楽しい。

インドや東南アジアからの雑貨や小物を売る店もあってエキゾチックです。
ドクターフイッシュという魚に足の角質を掃除してもらう(?)コーナーもありました。
もう一つの大きな寺院、ま祖廟もいってみました。
ま祖様は最高位の女神様で「天上聖母」と呼ばれる海の守り神だそうです。
お堂手前の「金亭」(傘の向こうの塔)では金券を燃やして神様に捧げるということで、
この時も数人の人が案内所で金券を買い燃やしていました。

横浜中華街には老舗の中華料理店がいくつもあります。どのお店もとても立派で気後れする位。

中華街で一番おいしいと言われる「海員閣」には5時の開店前から行列ができていました。
持ち帰りのできる惣菜を売っている店や肉まんや小籠包の立ち食いスタンドも人気です。
レストランでは「~品目食べ放題~円」という看板を出している店が目につきました。
私たちはお目当ての「翡翠チャーハン」を食べに翡翠楼へ。
ほうれん草で色づけしたという翡翠色の餡のかかったチャーハンは
貝柱の風味がしてなかなかの味でした。


そのほか四川麻婆豆腐は適度に辛くコクもあり美味。
フカヒレの姿煮にも満足。この他北京ダック、ワタリガニ、酢豚など堪能しました。
たまには中華をたらふく食べるのもなかなかいいものです。
やっぱり美味しい食べるとニコニコ幸せな気分になれます。
食べながらしっかり紹興酒を飲んだので帰りは千鳥足...
「飲み過ぎには気を付けてね」と夫君に注意されてしまいました。
さてもさても、
他愛もない話、お付き合いくださってありがとうございます。
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