グローバルに活躍したい!!わたしの夢実現日記。

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速習レベルup6→5




最近レベルアップしたばかりなのでその経験談を語ってみたくなりました。

私のはフランス語で6→5に上がったのですが、仲良くなった先生によると
やる気のあるなしにかかわらず、ある程度通ってると6までは上がるんだけど、
6から内容が増える(1冊目のテキストの後ろ半分)のもあって
めちゃめちゃ生徒がたまってる状態で大変なんだ~!との事でした。
何も考えずに通ってる人が大半なのでみんな80~100ポイント消費して
上がるのに1年近くかかる人もいるとの事でした。先生もだるそう。
コリャ、大変だと思いました。

英語のテキストと違って、フランス語の場合、文法の項目が
見開き1ページに6~7項目あり、一回のレッスンで1項目進むのが普通です。
レベル6がカバーする範囲は、まず、その文法用見開きページが10ページ分
(文法60項目程度)。
それぞれの見開き文法ページが属する課には、見開き1ページの会話文、
見開き2ページの練習問題がついてます。

NOVAのフランス語の先生は妙~に律義なので、
一個一個きーっちりやって行きます。
さらにレベル7の頃はラッキーマンツーマンが多く効率的でしたが、
その講師曰くの「レベル6の悪循環」。
常に満員状態で進むのの遅い事と言ったら!
単純に一個一個やっていったらほんとに長丁場になりそうだな、と思いました。

そこで私は違う視点に変えてみました。

入学した時の事を考えよう。
あの時、どうやってレベルが振り分けされたか。
みんなバックグラウンドが違う。
このテキストのどの部分を消化したか、なんかでレベルは決めてなかった。
要は、「この生徒は次のレベルに足る」
と全員(と言っても数人。フランス語ではみんなで話し合って決めるみたい・・・)
に認めさせたらいいんだ!そう発想を転換しました。
転換したのは私だけなので、講師の方は戸惑った事でしょう。

彼らの価値観に合わせて、まずその80~100レッスン分だと言う
テキスト全範囲、「まるで全て一緒にやってしまったかのように」
網羅しました。既成事実です。

「これで文句ないよな」そう思いました。
しかし、飛び級するには、それだけじゃあ足りない事も承知。
それでやっと普通の人が終えた段階。こっちはレッスン経験がない。
他人より早く卒業するには、インパクトファクターが高いものが多くないと。

そこで、私は「コレクションフランス語(作文)」という参考書を買って来て
一冊丸読みしました。風呂の中で。(半身浴のお友達にはちょうどいい)
なぜ作文か。結局、会話って、作文内容を口頭でしゃべってるのと同じなんです。

そう。はっきり言って一冊目のテキストは内容的に物足りなかった。
でも、今から思えば、「コレクション」丸呑みするより、
2冊目のテキスト先に買って、やってた方が効率的だったと思います。
「次のレベルでも十分やってける」と思わす事ができるし、
自分には何が足りないか分かるし。
文法は習得してるが、ボキャが足りない。

そうやって家にこもる事、1ヶ月半、ひさしぶりにNOVAに。
「インフルエンザにかかって2週間も家で寝込んでたの。(これは本当)
その間やる事ないからずっとフランス語の勉強してた。
3日程前から良くなってきたからピアノとか弾いてたんだけど、ずっと先生に会いたかった・・・」
なんて、いじらしい。しかし一件近況報告に見えるこの会話。
実は、レベル6最重要事項の複合過去、半過去の使い分けができる事を
アピールしていたのです。

その後も、自分はこのテキスト全部分かってるアピール、
実は次のレベルの接続法の不規則変化などもバッチリなアピール、
こんな単語も使えるのよねアピール、
もっと人生について深く語りたいわ♪アピール
などに費やし、やっとの事でレベルアップしました。20ポイントで脱出です。

で、今回の反省点も含め、早くレベルアップするコツ。
テキストの今のレベルの範囲全部と、「次のレベルの」範囲全部を網羅する。
そしてそれらをアピールするように会話に用いる。
次のレベルってのはなかなか気づきませんぜ。

かくしてレベル5になった今、4の分も合わせて(つまり2冊目のテキスト丸ごと!!です)
予習に費やす毎日です。急に内容が濃くなってビビッたけど慣れました。
次に行くのはいつになる事やら。




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