五郎のイギリス日記。

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坂東太郎9422 @ Europe支社 宜保律子「健やかな心と体を育てる学校給…
tosshan @ Re:竹本恵さんは生きて帰ってこないだろう。(01/19) ちゃんと生きて帰ってるもんね。
msk222 @ Re[1]:昨夜の映画「泥の河(09/20) ぼちぼち7203さん >泥の川、、。って黒…
ぼちぼち7203 @ Re:昨夜の映画「泥の河(09/20) 泥の川、、。って黒岩重吾さんでしたか。 …
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2005.07.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
15 July 2005(Fri)
明治大学付属高校&中学の応援団の話し。

先日NHKのアーカイブズから明治大学付属高校と付属中学の応援団の
番組を見て驚いた。僕も高校の時応援団にいたから理解はあるほうだと思う。

でもあの応援団。ほとんど暴力集団。あんなもんよく放送したね。
応援団員が失敗をしたとき、「先輩」と称するとんでもない男が
後輩の胸に膝蹴りしていたとき、ぎょっとしたね。あれはまさに、
学校という教育現場でのダメスティックバイオレンス。

イギリスじゃ考えられないね。あんなの放送した翌日、抗議殺到。
あの大学の責任者、顧問、そして番組の制作者、放送を許可した人間、
翌日、"suspended" つまり、自宅待機。仕事をしてはならない状態。
状況の確認、証拠の確認。処罰の決定まで自宅待機だろうなぁ。

大声を出させるはいいとしても、応援団のバッジをもらえる強化合宿も
気温30度を超える状況で水分補給もなしで正座、大声で何時間も
叫ばせる。 あれで死んだらどうするつもりなのだろうか。
1年間休止して、また同じことを復活して“伝統”を守るのでしょう。

NHKのあの番組放送を決定した人物を解雇すべし。
明治大学応援団の指導担当者。これも解雇すべし。

暴力は絶対禁止。あたりまえじゃないか。でないと日本中の子供や
女性、身障者、痴呆症の人、高齢者に対する暴力はなくならない。

これが僕の結論。


五郎





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Last updated  2005.07.17 00:22:04
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