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2007.04.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
週末に台湾に旅行してきた。金曜日を1日休んで出発し、日曜に帰ってくる、実質2日くらいの旅だった。結構な強行軍だったので疲れたが、何とかその疲れも回復しつつある。

行き先は台北のみだったので台湾の全てがわかるはずもないが、本当に気に入った。繁華街はさながら東京だし、夜市の活気は日本では見られないくらいすごいものだった。士林夜市は、アメ横のノリの原宿、という印象。また、淡水という場所は、横浜とお台場の良さが合わさった感じだった。

街のきれいなところはきれいだが、雑然としていたり、ボロボロの建物が林立していたりして、そうした光景は洗練されているとは言いがたい。ただ、その雑然加減が心地よい。不思議な温かみを感じてしまう。無機質でない、という言葉が受けた印象に近い。

一方で、街の広がりには限界を感じた。台湾人の友人やツアーコンダクターが引き回してくれたおかげではあるが、メジャーな観光スポットや街並みは大方見た、といってよい。実質2日でだ。手ごろといえば手ごろだが、若干の物足りなさを感じる。

こうした街の狭さは、やはり人口規模から来る部分が大きいとは思う。4百万くらいと友人は言っていたが、それであれば、東京とその近郊の4~5分の1くらいか。正確なところはわからないが。エストニアの友人が常々国の大きさ、そのクリティカル・マスがあると言って嘆いていたが、ある程度の規模を超えても規模の威力というのは存在するだろう。東京近郊に生まれ育ったことのありがたみが再認識できる。

台北の街が大規模に再開発されるかどうかは分からないが、今後、そうしてみる価値はあるだろう。淡水や士林、または世界一高い台北101のように特色のあるエリアや町、スポットがあと1つでも2つでもでき、その周辺に人が集まるようになれば、都市としての全体の魅力が更に上乗せされるだろう。それは、台湾の若者にとっても刺激的なことだろう。

そうした再開発が進めば、それに比例して無機質感が増大するようにも思える。そうだとすれば、今のままのほうが良いかもしれない。そのあたりのさじ加減が難しい。

いずれにしても、中国との関係が難しい中で、そこに暮らす人たちは一種の閉塞感に包まれながらもものすごく前向きに生きている。置かれた境遇ゆえか、台湾の人たちはすごく気を使うことに長けていて、この上なくやさしい。彼らが幸せに過ごせるように、ただ願うばかりだ。





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Last updated  2007.04.19 01:42:53
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