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2007.07.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、二度、「いっしょくた」という言葉を聞いた。どちらも他人が話した言葉であって、たまたまメモをとらないといけない状況だった。で、字を考え、辞書を引きながら「一緒くた」であることがわかった。「一緒」はわかるけど、「くた」は何なのか、今でも良くわからない。同僚は、「一色単」とメモしていた。こちらは辞書にはないが、この漢字だったとしても意味としては不思議ではない。

言葉というのは用例の積み重ねと、その派生の積み重ねによって、時代とともに変化をしながら使われていくものである。特に、日本語はそうした変化のバリエーションが豊富で難しい。

「やんなきゃなんない」という言葉があって、英語ならmust doか、have to doでいい。これは、文法上理解しやすい。でも、先の日本語の場合、一度正しく戻して「やらなくてはならない」とした上で、『動詞の「やる」と、否定の「ない」のそれぞれを活用し、助詞の「て」でつなぎ、その全体が主語になるからその位置づけを示す「は」を入れ、述語として「なる」で受けながら二重否定の「ない」で締め、"can't be without doing"というニュアンスで表現したもの』と説明した上で、『「やら」が訛って「やん」、「なくては」を縮めて「なきゃ」、「ならない」を口語的に「なんない」とする』とでも言わないと文法上説明できない。恐らく、理詰めで語学を勉強しようとする外国人にはとてつもなく高いハードルが日本語にはある。今、台湾の友人が日本語を勉強中だが、大変だと思う。五十音を覚えてしまえれば何でも読めるので、初心者にとっては簡単に見えるが、その先が底なし沼という恐ろしい言語だと思う。日本人でよかった。

結局、日本語は理屈を超えた感性の言語なんだろう。であれば、理屈上よくわからない言葉がついている「一緒くた」よりも、感覚的に同質化の意味につながりやすい「一色単」の方が良い漢字の当て方のようにも思えてくる。日本語は使えば使うほど、それが容易に正当な意味を持つ言語だと思う。「全然OK」などはその典型。ならば、「いっしょくた」にこの当て字を使って広めてみても良いかもしれない。

それはさておき、今年の流行語大賞は、「どんだけー」になると思う。だいぶ早い予想だけど。どんだけー





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Last updated  2007.07.04 22:16:16
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