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本夕、田町のグランパークで開催されたPMI東京支部主催の2006年度新春(1月月例)セミナーに参加しました。「実践するリスク・マネジメント ― できるプロジェクト・マネジャーの法則 ―」というテーマで、スギ岡充宏さんによるセミナーでした。PMBOKベースに、「課題」と「リスク」の定義、プロジェクトの局面毎の「リスク管理」の具体的方法について、実プロジェクトで適用の際のノウハウについて丁寧に説明いただきました。特に気づきになったのは、ハインリッヒの法則・・1件の重大障害の前には、29件の軽度の障害があり、300件のヒヤリハットがあること。さらに、ITプロジェクトの「われ窓」理論として、300件のヒヤリハットの前には、数千件に及ぶ不適切な行動があること・・・いわゆる適切な「プロセス」がない状態となっていること。この指摘、なるほど!と思いました。
2006.01.31
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アムス経済セミナーのお話、2回目。赤坂アンチエイジングクリニックの森吉臣さんの話。テーマは、「健康こそ最大の財産」。提言として、「医者は病気を治すことより、病気にさせないことを第一の使命とすべし」として、予防医療・・若返りを奨める。人間は遺伝子的には、120才まで生きることができる。アンチエイジング医療で、40才を維持する。人生60才は折り返し、残りの60年をどう生きるか、だ。死の四重奏・・とは、肥満、高脂血症、高血糖、高血圧。20才をすぎると、DHEA(老化防止ホルモン)が減少し始める。50才になると、5分の1近くになってしまう。このため、若い時であれば自然治癒したものが、成人病になってしまう原因・・。(聴きながら、アンチエイジング医療の宣伝になってきたなあ、と思う前に終わりました)・・当方、やせ気味にもかかわらず、高脂血症気味・・・、う~む。SEという仕事柄・・睡眠不足、不規則な食事時間とスタミナ料理と称して油っぽいもの中心の食生活、運動不足・・の毎日です。健康って、ほとんど気にも留めなかったのですが、いざ維持すると気にしはじめると、難しいですね。
2006.01.29
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今日、溜池山王の東京全日空ホテルに、アムス経済セミナー(アムス・インターナショナル主催)に行ってきました。セミナーのアジェンダ【第1部】「儲かる株式銘柄・株でパラダイス!」あいはら友子【第2部】「健康こそ最大の財産-アンチエイジングとは何か-」森吉臣【第3部】「2006年、日本経済及び世界経済を展望する」竹村健一【日程】 01月29日(日) 11:00-13:00昨年に続き、竹村健一さんの講演会を聞くことができました。昨年は、「為替」のお話を中心に過去20年間、日本経済が苦しんできた理由について明快に説明された後、いくつか懸念材料はあるものの「2005年、今年ニッポンは良うなるよ」と語られていました。・・・結果は、中国特需や株式の外人買い等によるのでしょうが、景気回復・株高・・・となりました。今年は、氏の言葉でいう生来の「天邪鬼」ということもあり、景気の本格回復・・というのではなく、「情報力を強くしなさい!」ということを中心に語られました。2005年1月の経営者123名へのアンケート時、今年の景気動向を質問したところ、良くなると答えた経営者は一人もいなかったのに、今年2006年1月に同じ質問に対しては95%以上が「良くなる」と答えた。氏が、2005年1月時に、「ニッポンは良うなるよ」と言ったのは、当て推量で予言したわけではなく、2004年2月号の「ロンドン・エコノミスト」の表紙に、鶴の飛び立つ姿とともに「At last,Japan is flying again」(とうとう、またニッポンが飛びつつある)と、日本経済の復活を特集していた。また、その少し後に、「ビジネス・ウィーク」で「Too Much Money」(世界中にお金が余って困っている)という特集があった。その後、2004年7月から「外人買い」が急増して、現在も継続している。当時、日経平均11000~12000円。投資関連で言えば、日本の雑誌は、「明日」を予測することはしているかもしれないが、欧米のクオリティ・ペーパーを読めば「2年先」がわかる。日本人にとって言葉の壁はあるが、「情報力を強くしてください」。・・・竹村さん、20年以上前から「日本の常識は世界の非常識」、英語で情報を取りなさい、と言われていながら・・・・、実践できていないこと、改めて恥ずかしく思いました(でも、現時点、仕事がウルトラ・ドメスティックなのだな・・)。 あと、アラブの石油王子のマネーの流れの話が面白かったです。イラン情勢がきな臭くなってきたことで、ロンドンやEUへ回っていたお金の一部が、日本へより大きく流れる・・との話も、今年の景気の上では良い話でした。 あいはら友子さん、森吉臣さんのお話は、また今度。
2006.01.29
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少し間が開いてしまいましたが・・・、いつも読んでいる雑誌の第二弾?!をご紹介。日経ITプロフェッショナル・・・プロジェクト成功の鍵は、「技術」「プロセス」「人」の3つ。IT技術者にとって「技術」は生命線ですが、プロジェクトの円滑な推進には「プロセス」と、そもそもの「人」が重要・・・、この雑誌、後者に焦点を当てており、毎回、特集・連載を楽しみにしています。実は、次回紹介を予定していた日経システム構築(旧 日経オープンシステム)と、4月より統合されるとのこと。「日経システム構築」は、旧名の「日経オープンシステム」の頃から読んでいて、クライアント・サーバ方式からWeb方式へ転換する過程で、ソリューション事例やシステム構成等について、提案等の際、フォローするようしていました。・・・ていいつつ、最近は、雑誌が職場の机の上で積読状態が多いです。
2006.01.28
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これから、映画「フライトプラン」「単騎、千里を走る」の2本見にいきます。・・・ズバリ「テアトル系」?!優待が1月31日までなので、駆け込み使用?!です。「フライトプラン」は楽しみ、「単騎、千里を走る」は微妙なところです。また感想コメントします。PS 予定通り2本見てきました。 昼食も摂らず、黙々と見ました。「フライトプラン」・・・は、ジョディ・フォスターが、6歳の一人娘を必死に探し求める姿を2時間の間中、夢中に追い続けていました。追い続け過ぎて、最後の結末が少し急ぎすぎだったのが残念なところ。一時は、時間切れで、これはユ○落ち?かあ、と思いましたが、最後までジョディが一人で締めました。久しぶりに見たジョディ・フォスターの顔がとてもお疲れ気味に見えました。個人的には、★4つ(5点満点で)の気持ちです。「単騎、千里を走る」は、ただただ高倉健の存在感が残りました。男鹿半島の冬の海の景色と、中国の自然と中国の人々の優しさ、それに、男の子の屈託のなさが良かったです。個人的には、★★★。
2006.01.28
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ライブドアショックで、一時、過去3か月分の含み益が2日ほどで吹っ飛んだ話を先週書きましたが、その続きを少し・・・4割戻したのもつかの間、20日・23日と続落。ところが、23日夕のホリエモンの逮捕により、膿を出し切ったという認識なのか??24日から反転し、上昇開始。結局、本日27日時点で、6割方、戻しました。日経平均ベースなら、もう少し上げても良かったのかもしれませんが、2738 (株)バルス が、株式分割で、事件の直前に爆上げしていたので、その下げ分がマイナスになってしまいました。この2週間、売買なしでしたが、「バーゲン・セールでしたね」という発言を聞くと、自分には性格的に真似できないなあ、と再認識しています。
2006.01.27
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一つの言葉で 喧嘩して 一つの言葉で 仲直り 一つの言葉で 涙を流し 一つの言葉で 笑顔が戻る 一つの言葉で 心がなごみ 一つの言葉で いがみ合う 一つの言葉で それぞれに一つの心を もっている コミュニケーションに関する好きな詩を一つご紹介。SE稼業だけでなく、ビジネスする上で、「コミュニケーション」能力ほど大切なものはないと思っています。説得・交渉・納得感、WIN-WINの関係を築くためには、結局、会話や文章を通した言葉次第ですので。
2006.01.27
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PMP(Project Management Professional)の資格維持のため、3年間で60PDU(=ほぼ60時間分のセミナー等の受講)の獲得が必要となります。といっても、平日の日中、社外セミナーに行く余裕もなく・・ということで、たまにeラーニングを利用しています。今回は、富士通ラーニングメディアの「プロジェクト管理:品質の管理」。品質計画-品質保証-品質管理のベーシックなところについて、復習モード。約3時間で3PDU取得でした。PMPとは富士通ラーニングメディア
2006.01.26
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雑誌「プレジデント」の連載が、本になりました!何か元気でそうです。明日でも買って読もうと思います。大切なのは、自分のしたいことを自分で知っているってことだよ(トーベ・ヤンソン)自分のしていることが好きでない限り、本当の成功は望めない(デール・カーネギー)自分は成功すると信じている人がいる。自分は失敗すると信じている人もいる。彼らのどちらも正しい。(ヘンリー・フォード)はじめはとても難しいことでも、続けていけば簡単になります(ヘレン・ケラー)ビートルズは、ほしいだけの金を儲け、好きなだけの名声を得て、何もないことを知った(ジョン・レノン)以下、本書「まえがき」より、ご紹介。 あなたにとって「仕事をする楽しさ」はどこからくると思いますか。充実感や達成感を味わうことからですか? 成功して昇進することでしょうか? それとも顧客から評価されることですか? あるいは子供から尊敬されることでしょうか? 会社が雇用や昇給を保証しなくなったいま、「仕事をする楽しさ」をあなた自身が自力でつくりださなければならなくなっています。 ここにあげた5人の言葉は、「仕事をする楽しさ」は本当にやりたいことの中にあり、それをやり続ける意志と意欲が何よりも大切で、富も名声も人の心を満足させられないことを物語っています。 プレジデント誌の人気連載「職場の心理学」では、そのような「仕事を楽しむ」動機づけを探求してきました。読者の皆さまのおかげで、今年8月、この連載は130回目を迎えることができました。なかでも反響の大きかった24本を厳選してお贈りします。楽しい仕事 - なぜ働いても達成感がないのか 明日からやる気がわき出る心理学
2006.01.23
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午後、見てきました。前評判通り、何度も笑うことができました。キャストが贅沢な使い方されてました。篠原涼子が体を張っていたところが、一番?!良かったです。サントラ/THE 有頂天ホテル オリジナル・サウンドトラック
2006.01.22
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そういうと、昨日・今日は、センター試験ですね。「ドラゴン桜」・・今回は、国語・・特に、現代文の攻略法編。文中に、「芥山を探せ!」というキーワードで、主人公が一生懸命、問いに対する回答を探している姿がいい。昔、試験受けた時は、文章の「イイタイコト」を探せ!、この文章の「イイタイコト」は何か?、と問いながら、答案用紙に向き合っていたこと、思い出しました。・・なんて言いながら、これって他人事では決してなくて、いまでもリバース・エンジニアリングする時や、システム再構築する際は、「古文書」と揶揄される設計書・仕様書(場合によっては、ソースコード)をつなぎあわせながら、ヒアリングやレビューやらと組み合わせて、このシステムで実現したいこと、実現されていることを、表現し直しています。頭の使い方に、あまり進歩がない、ということでしょうか?!
2006.01.22
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今週のライブドア・ショック騒動で新聞に、ホリエモンの「お金で買えないものはない」という言葉についてのコメントを散見しましたが一部は、これまでの堀江さんの行動を全部否定する文脈に結びつくもあり不毛・・・。とはいえ、そもそもホリエモンに触発されて作られたのかもしれませんが、昨年のドラマにも同じものがあったなあ、とクサナギ君主演の「恋におちたら ~僕の成功の理由」のビデオを取り出す。 最終話とその前の第10話が好きなので、見直しています。堤真一扮する高柳が、クサナギ君に言う言葉・・「勝負は9回裏に終わるんじゃない。諦めた時に終わるんだ・・・それもお前から教わった」 この後の、ネジ工場からのリベンジが、ワクワクします。 【恋におちたら~僕の成功の秘密~ DVD-BOX】
2006.01.21
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先日手に入れた「大竹慎一の2005年 最後の審判」、CD3枚組を聴きました。 米国経済の分析から中国・日本経済への波及・分析をわかりやすく説明されています。 9月時の講演と聞き比べても、ブレがなく、歯切れの良い語りに、引き込まれます。 あっと驚く?!、3分間の瞑想時間を経て、個別銘柄・業界動向について、ズバっと言い切っています。今回のライブドア・ショックで乱高下する株価に右往左往しないためにも、この時期に聴けてよかった、と思いました。・・・でも、何を買うかは資金と思い切りで決まるのですが、「利確」ができないのですね・・・。「調査のため緊急帰国した大竹氏の滞在期間中に開催された研究会を収録。引き続き「ピークアウト状態」の警鐘を鳴らし続ける大竹シナリオ。今回は改めて現状把握やシナリオ修正なしの理由、推奨3銘柄。●マネーの動きで株式を読む ●米国・住宅バブルも終焉か ●景気循環サイクルと株価 ●大型株と小型株の主役交代 ●推奨銘柄 3銘柄(推奨銘柄の2つはNY・京都講演時に推奨済) ●個別銘柄売買判断」http://www.jmca.biz/tape/toushi/ohtake.html
2006.01.21
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いま目が覚めたら、外が真っ白。雪が積もってた。この冬、千葉に雪が降るのは、2回目なのだけれど、先日は午前9時頃にはすべて溶けてしまったので、積もったのはこれが初めて。明日以降、雪が続くようだとむむむっですが、いまのところは少し楽しい気分。でも、これから外出・・・?!。PS 写真アップしました!
2006.01.21
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携帯を2年ぶりに交換する。SH505iからFOMA SH902iへ。色はブルー。赤外線で、住所録等移す。いちいちドコモ・ショップへ行ったり、PC経由でないのが楽。帰りの電車の中で、機能を試しているうち、いつの間にか?「みんなのゴルフ2」を3ホールやっていた・・・ダメダメ?!と、やめる。・・・うーむ。ゲームなんてここ数年来、さわったこともなかったのに、恐るべし、の心境。同じやるなら、松島奈々子が宣伝している「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」でもやってみようかな。
2006.01.20
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といったのは、勝海舟ですが・・上がろうが下がろうが売買するつもりがないと思っていても、2日で過去3ヶ月余の含み益がパーになっていると、少しは困ったものだ、と思ったりします。しかし、ここ数日、本業に忙殺されており、幸いにも心配する余裕もありませんでした。いま見たら、今日の急騰で、4割方戻っていて、なによりです。 最近、日経平均4000円台を予測する「大竹愼一さん」と、日経平均4~50000円を予測する「増田俊男さん」それぞれの講演CDを聴きました。どちらも面白かったです。両極端の結果ですが、どちらが正しいか、ということより、時間軸の取り方次第によって判断は異なるのだな、と理解しています。・・ただ、そもそも株は安く買って高く売るだけの話なので、タイミングがわからなければ、何の理解にもなっていないわけで・・・、結局は自分のリスク許容の範囲で、判断する他ないなあ、と思っています。
2006.01.19
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今朝のライブドアへの家宅捜索踏まえ、一時株式全面安・・・、その後、国際優良銘柄を中心に買い戻されたものの・・・当方、保有している少量の銘柄は、ストップ易の様相。年初来、営々と積み上げた含み益が、一日で吹き飛んだかたち。 よく、「階段で一段ずつのぼってきて、窓から飛び降りる」というたとえ話がされますが、その通り。まあ、株式投資初めて以来、ブラックマンデーをまだ経験していないので、予行演習でしょうか? 明日は少し買い戻しの動きあればよいな、と思っています。
2006.01.17
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八木勤vs神田昌典「ブロードバンド時代に、中小企業はビジネスチャンスをどうつかむか?」・・オーディオ・テープ・セミナーといったら、頭に浮かぶものの一つは、神田昌典さんの対談テープ、「ダントツ企業実践オーディオ・テープ」です。 直近の作品は、ブロードバンド時代を踏まえて、いかに世の中が大変革期を迎えているか・・を教えてくれます。どう対応するか、と考える前に、そもそもブロードバンド環境等の知識・事実認識が足りなかったことにも気づかされました。
2006.01.16
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今朝の朝日新聞にの書評欄に、「へうげもの」が紹介されている。戦国武将たちをモデルにした作品ながら、テーマは「物欲」とのこと。なんじゃそりゃ?といいつつ、明日にでも買いに行こうと思います。へうげもの(1) 山田芳裕1巻第一席 君は”物”のために死ねるか!? 第二席 黒く塗れ!! 第三席 碗LOVE 第四席 茶室のファンタジー 第五席 天界への階段 第六席 強き二人の茶事第七席 京のナイトフィーバー第八席 カインドオブブラック第九席 天下よりの使者
2006.01.15
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これから何回かにわけて、いつも読んでいる雑誌を紹介してみたいと思います。第一弾は・・・日経コンピュータです。 新人の時から読み、何度もやめようかな?と思いつつ1年更新で、結局十何年読み続けています。 「記事」を読んでいると、「広告」を読めるようにならないと!と、先輩にアドバイスされたのも、良い思い出です。 何度か購読を止めようと思いましたが、定期的に、紙面のリニューアルがされ今日に至っています。
2006.01.15
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朝っぱらから恐縮ですが、オーディオCDを聴きながら、入浴。全国的な現象かどうかはわからないのですが、この半年ほどの間に、家の近くに「スーパー銭湯」が、3軒新しくできました。元々あった2軒あったので、車で20分圏内に5軒もできたことになります。値段は、回数券使って500円~900円ぐらいです。 一番好きなのは、やっぱり「露天風呂」。ここでゆっくり暖まってから「寝湯」でうたた寝、その後「ジャグジー」のコースです。 今週末は、雨がちなので・・・、どうしようかなあ、と思っています。
2006.01.14
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長年積読にしていましたが、「人を動かす」のオーディオCDに感動したため、引き続き、「道は開ける」を聴きはじめました。 生きていく上で、さまざまに生じる「悩み」や「問題」についての受け止め方・対応の仕方について書かれています。 どうしてこれまで読まなかったのか(いや、聞かなかったのか・・)と、今日一日思っていました(いや、今日聞けてよかった!)。2つ気に入った言葉を紹介します。「悩みに対する戦略を知らないビジネスマンは若死にする」(カレル博士)一、今日だけは、幸福でいよう。二、今日だけは、自分の家族も仕事も運も、あるがままに受け入れて、自分をそれに合わせよう。三、今日だけは、身体に気をつけよう。運動をし、身体を大切にし、栄養を取ろう。四、今日だけは、自分の精神を鍛えよう。五、今日だけは、だれかに親切をほどこし、気づかれないようにしよう。六、今日だけは、愛想よくしよう。七、今日だけは、今日一日だけを生き抜くことにして、人生のあらゆる問題に同時に取り組むことをやめよう。八、今日だけは、一日の計画を立てよう。九、今日だけは、たった一人で静かにくつろぐ時間を三十分だけ生み出そう。十、今日だけは、恐れないようにしよう。特に幸福になることを恐れたり、美しいものを楽しむことを恐れたり、愛することを恐れたり、私の愛する人が私を愛していると信じることを恐れないようにしよう。 (シビル・F・パートリッジ) 耳で聞くD・カーネギー 道は開ける 耳で聞くD・カーネギー人を動かす の紹介はこちら
2006.01.13
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「そこには10年前の中国がある」・・・なんていうコピーで、ユナイテッド・ワールド証券が『ベトナム民営化ファンド』を募集していたので、年末からお正月にかけて気になっていたのですが、応援馬券のつもりで一口(10万円なり)応募してみました。「中国ではモータリゼーションが急速に進展していますが、ベトナムではまだバイクが主流ですが、あと数年もすればモータリゼーションの波が押し寄せることでしょう。 国民生活、経済制度、資金市場などの状況は、おそらく10年前の中国と同じと言えるのではないでしょうか。ベトナムと中国の1人当たりGDPの比較等を表したのが下表です。また、インフレを伴わない成長という点でも中国と酷似していると思います。」とのこと。 目論見書を読んではみたものの・・・ベトナム側の組織体の評価などできるはずもなく、紙くずになってしまう可能性もあるなあ、と思いつつ・・・。 当方、基本的に投資に関しては、長期投資というよりは、「BUY AND FORGET」の主義なので、向こう4年ほど寝かせてみようと思います(種まき、種まき?!)。
2006.01.12
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昨日から通勤電車の中で、D・カーネギーの古典「人を動かす」のオーディオCDを聴いています。新入社員の頃、文庫本を読んだはずですが???、耳で聴いていると、なぜか初めて聴くような話ばかりで、とても新鮮で楽しい。2倍速で聴いているのですが、ストレスを感じることなく、テンポ良く聴くことができます。職場でも家庭でも、人との関わりなくして、一時もいないのだなあ、と思うとともに、その際の自分の態度が自然と変わっていくことがわかります。ぜひお試しあれ。耳で聞くD・カーネギー人を動かす
2006.01.11
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「大前流・思考のフローチャート”を、六段階に分けて徹底解説」・・と銘打たれており、1.先入観を疑う2.ネットワークから考える3.“他にはないもの”を目指す4.歴史から教訓を引き出す5.敵の立場で読む6.討論するという6つの観点から具体的なケースを例に、事実を基に思考を展開するための発想法を説明する。個人的には、「5.敵の立場で読む」のいわゆる相手の立場に立って考える・・・という視点での、中国・北朝鮮・韓国の立場での発想の展開が非常に面白く、新しい視点を得ることができました。また、その上での結論の導き方や解決策については、同意できないことがあったことを通して、歴史や宗教認識等は、議論のベースとなるそもそもの事実認識の合意そのものが困難であることも、再認識させられました。
2006.01.10
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冒頭に紹介されている「心が変われば人生が変わる」というヒンズー教の教えからの一節が、本書の通奏低音として流れる。・・意識改革、「気づき」の大切さ、を具体例をあげて諄々と説く。 システム開発においては、プロジェクト成功の秘訣として、「技術」「人」「プロセス」の3つが挙げられますが、「技術」の必要性・重要性は言うまでもないことですが、後の2者が欠けていてはプロジェクト・チームとしての成功は成り立たたない、と常日頃考えています。 一芸に秀でたメンバーが揃えば最高なのでしょうが、各人の特性を踏まえた上で、バランスの取れたチーム編成をし、計画主導型で標準プロセスにのっとった仕事を進める。ここに、メトリックスに基づいた適切なデータ収集・分析・評価の上、是正措置が図られ、チームとしての恒常的な革新ができれば申し分ないのでしょうが、足元の業務からはまだ道半ばです。 これに対して、野村さんの野球は、もう15年以上前から、データ収集・分析・評価をベースとした確度の高いプレーを積み上げ、「理」に基づいた「判断」そして必要があれば「決断」を下していたことがわかります。 日頃の自分の仕事のやり方を振り返る契機にもなるかと思います。ご興味あれば、手にとっていただければ。野村ノート
2006.01.09
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正月気分もすっかり抜けてしまっているのですが・・、「俺と100冊の成功本」の聖幸さんが、「デジタルハリウッド大学放送部」の新春対談に出ていることを知り、聴いてみました(といっても、聖幸さんのブログはROMのみですが・・)。「ツイてる」対談とのことで、Amazonのアフィリエイトの売れ筋商材のことや今年流行るものの話など、楽しく聴けました。ついてる!・・って、口癖まで最近移ってしまいました?!ご興味あれば、SPECIAL「ツイてる!ポッドキャスト新春2006」へ。
2006.01.07
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ポッドキャストのサイトを探すとはなしに探していたら、「丸山先生レクチャーシリーズPodcasting」を知る。「稚内北星学園大学の丸山学長が中心となり、Javaを中心とした最新技術動向を解説するセミナーの音声配信版です。毎回多彩なゲストを招いて講義を行います。ブログ URL :http://satellite.wakhok.ac.jp/podcast/」いま『定時退社のためにJava』Sun Microsystems,Inc. 川口耕介(2005/11/08-05)を聴きました。「修羅場快感症候群」が多い業界の一人として、かなり反省・・・。でも、こんな話が聴けてついてる!
2006.01.06
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いま続巻を心待ちしているマンガの一つが、「もやしもん」。・・某農大に入学した「細菌」を肉眼で見ることのできる主人公を中心にした物語。「細菌」が擬人化されていて、どれもなかなか個性的でいい。「細菌」が怒って、「醸(かも)すぞ!!」と叫ぶところが気に入ってます。3巻は、2006年春(っていつ)?!発売予定。
2006.01.05
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今日、帰りに本屋に立ち寄ったら、前川つかさ「大東京ビンボー生活マニュアル」を見つけた。上・下巻本で、昨年11月発売になっていた・・1ヶ月以上見落としていたみたい?!すっごく懐かしくなって、押入れを探したら、5巻ものの旧版が見つかった!(^^)!いま読み返してみても、主人公のコースケさん、いい味だしてる。「お金」は持っていないけど、あきれるぐらい「時間」を持っている・・ことに脱帽。学生の頃読んだ頃は、大人の人には、こんな「豊かな時間」を持っているんだ、と憧れていたことを思い出しました?!
2006.01.05
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「CIO Magazine」のHPをチェックしてみたら、「~CIOのためのポッドキャスティング「CIO LIVE」オープン!~ 」とのこと。「CIO Magazine編集委員でもあるアイ・ティ・アール代表取締役の内山悟志氏が、CIOに求められる役割、国内企業のIT投資の最新動向などを5週にわたり解説します。」とのこと。早速、聴き始めたのですが、なかなか面白い・・・・お気に入りに登録しました!ご興味ある方は、こちらへ。
2006.01.04
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去る12月5日に開催された「ITアーキテクト・サミット」の資料が届いていたので、目を通しました。「“EAの父”ジョン・ザックマン氏登壇!」との謳い文句だったので行きたかったのですが、残念ながら今回は出席できませんでした。ソニー生命保険・嶋岡正充さんの講演、「ユーザー企業が求めるITアーキテクトの理想像 ~情報システム構築における「人と組織の在り方」とは~」に、「IT技術者に期待すること」という資料があったので、少し紹介してみます(・・以降は、当方の焼き直しです)。IT技術者に期待すること1.論理的思考能力 ・・「基本的なレベル」の業務で徹底して体得すること。その裏打ちがあってこそ「高いレベル」での成功が望める。2.コンピテンシー ・・技術力を活かす条件としての「行動特性」として、「協調性」「対話適性」「コミットメント」3.主体的行動 ・・指示待ち族ではなく、全体感を持って「問題解決のために自分ができることを考える」こと。4.人間的寛容力 ・・自身が損な役回りを担ってもプロジェクト全体最適の行動が取れること。5.IT技術分野の標準化 ・・有識者のいる間、2007年問題までに、標準化を推進。知識に加え、経験・環境を通して目的・背景を知る。 ・・・最近では、CMMIベースのプロセス改善・プロセスの標準化のこと。6.決まりごと ・・「決めた時と状況」・・意思決定プロセスを知った上で、守り続けるべきことと、見直すべきことを再確認する。 ・・・「外部」監査の必要性。この後、ユーザ企業が内部技術者に求めるもの、また、外部技術者に求めるもの・・、さらに組織化についての議論が展開されています。次回の「ITアーキテクト・サミット」は、下記の通りです。【開催日】2006年4月3日(月) 【場所】品川コンファレンスセンター 【参加費】2,000円 【主催】株式会社IDGジャパン(ITアーキテクト)
2006.01.04
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今日の夕食は、ココスで、和風ハンバーグセットを食べました。優待カードで5%割引後、株主お食事優待券5枚を使用する。9943 (株)ココスジャパン 投資金額は、32万前後・・・1年前は20万以下だったのに、あれよあれよという間に上がってしまいました。それでも、配当は年間2000円(税込み)、優待券は5000円分が年2回・・合計で、3.7%余、まだまだお徳感ありか、と思います。権利月は2月末日・8月末日なので、既に少し過熱気味かもしれませんね。
2006.01.03
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昼前に出発するつもりが・・・、まだ「電車男」の再放送見てます。あと・・もう少しで大団円・・・、頑張って?!見よう。今朝の朝日新聞の「定期国民意識調査」として、「趣味」「生きがい」に関するアンケート調査結果が載っています。その中で、特定の趣味にのめり込む「オタク」を自認する人が約3割。これに対し、「オタク」への印象は、「良い」は17%に対し、「よくない」は49%・・特に、50-60代では、「よくない」が55%を超えた、という。ここで、「オタク」を弁護するつもりはないのですが、この問題考える時に、想起する文章を以下、転載します。小田嶋隆『仏の顔もサンドバッグ』の「空気仕掛けの恋人」より。・・実際、私も、「へぇー、コンピュータをやるんですか。いやあ、私は、そっちの方は昔からさっぱりダメで・・・」といったようなセリフの裏に見え隠れしている「あっ、要するに技術屋さんですか」的な理系蔑視思想にずいぶんと直面してきた。 といっても、そうした論評がまるで当たっていないというわけではない。一般的に言って、確かに我々は暗いし、内向的だし、あるいは人間味にかけているようなところがあるかもしれない。が、そういわれている一方で、我々(こういうところで複数の代名詞を使うのはちょっと卑怯な気もしますが)は、心の奥底では、次のように考えている。つまり、明るくて社交的で人間味に溢れているような人間は、結局なにもできやしないのだ、と。 パソコンのような曖昧なメディアに関わるには、それなり資質というものが必要だ。 たとえば、例の事件(M君のこと)以来、ひどく評判の悪い「密室」というやつを、精神の中にひとつ持っているとということも、パソコンを自在にあやつる上で不可欠な資質のひとつだと私は考えている。 最近の風潮では、仮に、ある男が、ビデオを6千本集めていたとしたら、それだけで犯罪予備軍みたいな言い方をされてしまう。それほど、この国の人々は、密室と孤独と異端を嫌っている。けれども、そうしたものを持っていなければ、一人前のパソコン少年になる事はできない。このことは、どの学問の(あるいは事業の、あるいは芸術の)分野においても言える事だが、コンピュータの場合は特にそうだ。 なにしろ、コンピュータは、機械であるくせに「用途」というものをはなっから持っていない。こっちの使いようによっては、楽器にもキャンパスにも計算機にも翻訳機械にもなるとはいえ、基本的には素材に過ぎないのだ。いや、素材どころかこいつはひとつの幻覚と言ってもよい。 こういうものを扱うには、機械に吹き込むための世界を、オペレーターの側があらかじめ持っていなければならない。当然の話だ。 たとえばの話、コンピュータに何かをさせようと思ったら、人は、まず、結果に至るまでの方法論を作り上げるところから始めなければならない。しかも、プログラミング言語とマシン内部の情報の流れに精通していなければ、その方法論にさえ到達できない。コンピュータを扱う(それとも単に市販のソフトをではなく)ということは、言ってみれば粘土のようなまるで形態的な手がかりのないものから、複雑な建築物を造形していくような作業なのだ。 こんな骨の折れる作業を、そこいらへんにころがっている、明るい、社交的な、涙もろい、善良でリベラルな好人物のみなさんに簡単にこなされたのではこちらの立つ瀬がない。 都市は密室に満ちている。ある者は数千冊の蔵書で部屋を一杯にし、ある者は鉄道模型の路線を複雑に張り巡らし、ある者は空気仕掛けの恋人を押入の中に隠し持っている。 そして、ここに密室の中にもう一つの密室を育てている少年たちがいる。彼らは、プログラムを組み、データを入力し、パラメータを組み替えながら、映像や音や文字や不定型のイメージを、機械の中で増殖させている。私は、これを快挙であると見なしている。しかも、この少年たちが猛烈な勢いで育てているジャンクなデータ(自作の音楽付きグラフィックスや、自動会話プログラムや、階層構造の文章)は、電話回線と連結することによって世界中の似たような密室とつながることができる。「で、それが何になるワケ?」と尋ねる人もあるだろうが、そういうくだらない質問には私は答えない。とりあえずは、何かになるから何かをするような奴には何もできやしないと答えておくことにする。・・・ 以上、引用終わり。
2006.01.03
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実は、昨年の秋から、オーディオ・テープ学習にはまっています。最初に紹介した「小林秀雄」講演CDも、その一環なのですが、文学・文芸系は、ほんとに久しぶりに聴きました。これまでも、新潮社の朗読CDや英語のヒアリング系は一過性のブーム的に聴いていましたが、本業・仕事?!とは直接関係ないものばかりでした。・・それに引きかえ、今回は、もう半年余り続いています。現在のメインは、ここ数年で熱くなってきているビジネス系のセミナー・講演CDです。mp3プレイヤーで、常時持ち歩くようにしています。毎日、何かを聴いている現在、「なぜこれまで聴いていなかったか?」と不思議な気持ちがしています。特に、著者自らが講演や対談・セミナーで語るのを聴くと、本だけではわからなかったことが腑に落ちることが多々あります。・・・最初は、テープを聴く時間を割いた結果、これまでの読書時間が減り・・・これでよいのか?、と思ったこともありましたが、つい最近は、「よく読み」「よく聴く」の両立でいけばよいのでは、と思いいたっています(一方、DVDについては、場所が固定されてしまうので、積読状態のものがままありますが・・。)いくつか紹介してみます・・といっても、数が多いので(残念ながら)定期購読はしていません。・・・あまり吟味して、というより、乱読ならぬ乱聴モードです。あのベストセラー著書に聴くパワーレクチャーフォレスト・リーダーズクラブダントツ企業実践オーディオセミナー月刊トークス日経ベンチャー経営セミナー以下、続く・・・?!
2006.01.03
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年頭にあたって・・。 今年も、心身ともの健康と、その上で、知力・体力と仲間の協力を得て、新しいプロジェクトに取り組んでいきたい、と思っています。そこで大切なマインドセットの一つである「ゆとり」についてのデマルコさんの本の一節を紹介します。「ゆとりは一種の投資である。ゆとりを無駄と考えず投資と考えることが、ビジネスを理解している組織と、単に忙しいだけの組織の違いである。」組織を機敏にするためには、ゆとりが重要。組織をぎりぎりにまで効率化すると、組織が硬直化し、柔軟性が失われ将来に対する機敏性が失われる。現在のような変化への対応を要求される状況では、ゆとりを持たせることが組織にとって必須、ということがわかる。「ゆとり」は怠惰ではなく、将来に対する準備であること。(ゆとりの法則 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解/トム・デマルコより )ゆとりの法則
2006.01.03
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みなさん、はじめまして。久しぶりに小林秀雄を読んでみませんか(聴いてみませんか)。実は最近、講演CD全6巻を手に入れました。聴きながら、ジーンと感動している自分がいました。「信ずることと考えること」の講義の中で、「魂はあるかないか・・・、あるにきまっているじゃないですか」という言葉をサラリと語られるのを聴き、ハッとしたりし、また、少し魂が震えました。・・・う~む、本来なら、SE本を紹介すべきところが・・(^^ゞ。文学の雑感―講義・質疑応答 信ずることと考えること 現代思想について本居宣長―講義・質疑応答 随想二題―本居宣長をめぐって 音楽について―談話・音楽
2006.01.02
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