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最近、ヘルニアで入院した同僚をお見舞いしたばかりですが、そのせいでもないのでしょうが、最近、腰の調子があまり良くありません。で、意識して、スイミングするようにしたりしています。追加の対策として、健保から募集の案内が来ていたので、1日1万歩、100万歩のラリーへの参加を決めました。期間は、10月1日~12月末まで。1日平均1万歩以上あるいて、100万歩目指したい、と思っています。一日のベースは、自宅-最寄駅 約10分×2最寄駅-会社 約15分×2これに、客先への打合せのための外出会社-最寄駅 約15分×2ぐらいなので、晴れの日であれば、約80分=約8000歩だと、勝算ありでは、と皮算用しています。はたしてどうなることやら。
2006.09.30
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11時に自宅待機解除になり、木更津のホテル三日月へ。このホテル、プールやスパがやたら立派・・・と思っていたら、「龍宮城」ということ、・・で、納得。オーシャンビューの屋外プール、温泉プールには人がいましたが、25メールトル公式プール・・には、誰一人おらず。・・って、少し冷たかったので、プールサイドにやってきたみなさん、手をつけた途端、温水プールの方に去っていきました。おかげで、1時間ほど独占状態。・・・生まれて初めてかも。それで、明日は10月、この時期に屋外プールも初めての経験でした。カフェインの香りする「コーヒー風呂」が結構お気に入りになりました。写真は、ホテル玄関の亀のオブジェ。三日月さん、やたらと馬や彫像のオブジェが多いです。社長さんの趣味でしょうか?!
2006.09.30
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11月3日(金)、4日(土)に、「PMI東京フォーラム2006」が開催されます。場所は、竹橋の学術総合センター。毎年この時期に開催されますが、昨年は、本番立会いのため、参加できず。来年は、未定。・・とすると、3連休中の2日を使うことになりますが、行っておかないと・・と思案中。
2006.09.26
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「IT失敗学の研究―30のプロジェクト破綻例に学ぶ」計画は完全なのに…なぜITプロジェクトは必ず混乱し、そして破綻するのか?その根幹にある「不条理」に赤裸々に迫る!CIOやプロマネ、情報システム担当者、SE必読の一冊。 「失敗学」に関して、「IT失敗学」と題して、日経コンピュータの連載記事「不条理なコンピュータ」として、まとまったので購入しました。帯に、「計画は完全なのに…」とありますが、本当に?といったところ。でも、計画時と実行時の体制・スコープが大きく変貌することはよくあること。ステークホルダーといかに勝負、調整するかがポイントなのでしょうが、なかなか難しい・・のだと思います。
2006.09.25
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グーグル・ネタをもう一つ。最新の「15分間ビジネスセミナー」に、「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」の佐々木俊尚さんのインタビューがアップされています。約20分ほどのインタビューを聴くことができますので、ご興味あれば。
2006.09.24
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二村高史さん「グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」」を読む。グーグルの利益の源泉であるアドワーズ、アドセンスの説明からページランクの考え方、ロングテール 等を紹介を、「グーグルが発見した10の真実」を基に、グーグルのすごい考え方を丁寧に説明をしています。「Google の理念」 "最高" に甘んじない「グーグルが発見した10の真実」1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。2. 1 つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。3. 遅いより速い方がいい。4. ウェブでも民主主義は機能する。5. 情報を探したくなるのは机に座っているときだけではない。6. 悪事を働かなくても金儲けはできる。7. 世の中の情報量は絶えず増え続けている。8. 情報のニーズはすべての国境を越える。9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。10. すばらしい、では足りない。この本を通して、グーグル自身の理念、初めてきちんと読みました。
2006.09.24
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「グーグルビデオ」と「ユーチューブ」どちらも世界中の人が自分で作った映像やビデオに録画していた映像を公開しているサイトですが・・、・大半のホームビデオはパス・PVがアップされていたら、CD買う前にチェック・先日の「亀田父vsやくみつる」の論争?! みたいのがあれば、覗いてみるぐらいでしたが、昔ヒアリングでしか聴けなかった音源があることに最近気づきました。たとえば、マーティン・ルーサー・キング「I have a Dream」リンカーンの銅像が映される中、キング牧師が「One day,I have a Dream・・・・」と声を震わせる。ケネディ大統領就任演説・・最後の虫のいいお願い「何をしてもらうかではなく、何ができるかを考えよ」の部分が切れているのが残念。ということで、昔の映像を少し探索しましたが、やっぱり昨年のスタンフォード大学の卒業式でのスティーブ・ジョブズの講演が良いですね。ジョブズ自身が若かりし頃、スチュアート・ブランドという人が製作した"The Whole Earth Catalog(全地球カタログ)"を耽溺していたそうですが、この本(雑誌?)が終わるにあたって、ブランドさんが読者に残した言葉をはなむけにしています。「Stay hungry. Stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。英文ついでに日本語訳とあわせて聴けば、わかりやすいと思います。
2006.09.24
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イエローハットの相談役、鍵山秀三郎さんの講話集[人生哲学編]を聴きました。「掃除道」・・特に、トイレ掃除をして、心も同時に洗う、という生き方は、先日、確かNHKでも特集されていました。星陵高校時代の松井選手も、トイレ掃除を一生懸命されていたとのこと。講話の中で、「凡事徹底」の大切さ、熱心に説かれていますが、普通の人が覚悟もなしに、「私も凡事徹底をしています」というのに対しては、「あなたのは万事手抜かりです」と言い返す、という話を聴いて、なんだか一本取られた気がしました。CD興味ある方は、こちら 鍵山秀三郎感動の講話集[人生哲学編]~平凡なことを非凡に努めるへ。
2006.09.23
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講演会ネタをもう一つ。10月12日(木)午後、BeaconIT Forum【日本企業のコンプライアンスを支え、安全を守る】があります。基調講演に畑村洋太郎さんの「失敗学のすすめ」。場所は、ホテルニューオータニ。詳細は、こちら。今回は、先約あり、残念ながらパスです。ご興味ある方は申し込まれてはいかがでしょうか。 せっかくなので、何冊か手にとってみようかな。
2006.09.22
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先日予約した、神田昌典さんの「お金と正義」の記念講演会のお知らせが来ました。いま早速申し込みました。少し先ですが、1月23日(火)18:30~20:30目黒雅叙園にて。無料講演会は、先着1000名までなので、まだまだOKだと思います(10月6日締め切り)。▼「お金と正義」読者限定 特別講演会 詳細は、こちらから。
2006.09.22
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三貴商事より、ジム・ロジャーズ来日記念「資産運用セミナー」のDVDが届いていました。そういうと申し込んだあとなしのつぶて・・だったなあ、と思い出しましたが、1500名の枠に対して、4000名以上の応募で抽選になっていた、ということがわかって納得。期間限定で、ネット配信されているので、ご興味あれば、一聴いただければ。
2006.09.21
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「第4回 PMI-CPMジャパンカンファレンス」の案内が来ていたので、ここ数日、少し迷っています。が、EVMベースのプロジェクト管理の話が多数聴けるとのことで、申し込もうかと思っています。詳細は、こちら。信頼性と有効性あるWBSとパフォーマンスベースラインの決定とリスク調整型EVM運用の実践 日 時: 2006年10月18日(水)・19日(木)初日 9:00-17:20 2日目 9:00-17:45 会 場: ホテルイースト21東京 住所: 〒135-0016 東京都江東区東陽6-3-3 電話: 03-5683-5683(代表) FAX: 03-5683-5775(代表) ・世界最高水準の講師陣一挙来日(完全通訳付) ・米国連邦政府電子政府統括責任者CIOカレン・エバンスさんの講演 ・EVMとPMの理論と実践の研修コース ・PDU10単位以上取得可能 ・米国連邦政府など世界の官公庁の取得・調達マネジメントの先端的事例研究 ・電子政府に向けた取得マネジメントのグローバルスタンダードの学習 ・建設業及び製造業におけるEVM適用PMの先端的事例紹介 ・ITコーディネータへの有効な知識付与
2006.09.21
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今日、JR水道橋の駅前を通ったら、チケットショップの前に「本日のマドンナ、東京ドームチケットあります」とのポップ。13年ぶりの来日公演なんだ~、と感激。オフィスについてから、若い衆に、感動したこと伝えたらピンとこない。・・・って、まあ、10才以上離れるとマドンナ流行っていたの小学生になる前だったりするから、仕方ないか・・・。
2006.09.21
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先日見た「フライ・ダディ・フライ」で、堤真一扮する鈴木一が、決闘にむかう途中に口ずさむ「灰とダイヤモンド」の一節。ポーランドの詩人、チプリアン・カミユ・ノルヴィッドの弔辞の詩。 松明のごとく、汝の身より火花の飛び散るとき 汝知らずや、わが身を焦がしつつ自由の身となれるを 持てるものは失われるべきさだめにあるを 残るはただ灰と、嵐のごとく深遠に落ちゆく混迷のみなるを 永遠の勝利の暁に、灰の底深く 燦然たるダイヤモンドの残らんことを 『灰とダイヤモンド』イェージィ・アンジェイェフスキ著 川上洸訳「灰の底深く」「燦然たるダイヤモンドの残らんことを」渋いですね~。ダイヤモンドの理想を胸に抱いて、ごみための中に朽ちる・・それも興あり、と思っていた十代でしたが、いまは・・・。
2006.09.20
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PMI東京支部事務局からの案内が来たので購入検討中。『プロジェクトマネジメントプリンシプル』***以下、宣伝文&PMI東京のHPよりPMI(米国)が1997 年に出版した『Principles of Project Management』の日本語訳です。もともとPMIがプロジェクトマネジメント知識体系(PMBOK)の作成と並行して、プロジェクトマネジメント(PM)のプリンシプルを学問的にとりまとめる目的で作った、8冊のハンドブックを1つの書籍としたものです。PMIの推薦図書としてロングセラーを続けており、PM書籍の『クラシック』に分類される名著といえます。(訳者のことばから抜粋)最近では日本でも、プロジェクトマネジメントの関連図書がいろいろと発売されるようになりましたが、プロジェクトをどのように進めるかといった方法論ばかりで、本書のようなプリンシプルを扱ったものは目に付きません。そうした意味で、本書が読者にPMの原点に立ち戻って新たな刺激と知識を与えてくれるものとして役立つことを心から期待しています。【 本書で扱う8つの内容 】第1部 プロジェクトの組織化 プロジェクト推進のための組織形態を概観します。 第2部 プロジェクト・マネジャーの役割と責任 プロジェクト・マネジャーの役割とマネジメント機能を概観します。 第3部 プロジェクトのチーム形成 プロジェクト・マネジャーが効果的なチーム作りを進めるための、基礎的な考え方をまとめています。 第4部 コンフリクト・マネジメント プロジェクト環境でのコンフリクト(対立)マネジメントを概観します。 第5部 交渉と契約 契約のための組織、契約につながる交渉の方法などを説明しています。 第6部 契約マネジメント 契約形態、下請管理、法律上の問題など、契約推進の実務課題を概観しています。 第7部 時間とストレスのマネジメント プロジェクト・マネジャーが自身のタイム・マネジメント、自身のストレス・マネジメントをどうするべきかを説明します。 第8部 プロジェクトマネジメントと組織開発 経営学の一分野としての組織開発がプロジェクトマネジメントと融合することで、プロジェクトによって経営改革を進めるという考えを述べています。 **以上、引用終わり「第7部 時間とストレスのマネジメント」は読んでみたい。PMI東京支部の会員なら、1割引ほどで購入出来。いま調べたら楽天でも買えるので、ちょっとびっくり。
2006.09.20
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タイム・マネジメントの続き・・・ですが、長らく積読していたエリヤフ・ゴールドラットの「クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?」 を読み始める。TOC(制約条件の理論)のプロジェクトマネジメントへの適用。「ボトルネックとなるリソースの都合を優先して全体スケジュールを立案すべき」の主張がどう展開されているか、楽しみです。
2006.09.19
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神田昌典さんの新刊が発売になりますね!PHPの文蔵に連載されていたフリーター五右衛門が 「お金と正義」という題になって9月20日発売開始。先行予約しました。 「図解なぜか「仕事ができる人」の習慣」でも、左手を使って、自分でも気づかないアイデアをつかむ方法のことを書かれていて、気になっていた本なので楽しみです。
2006.09.18
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午後になって晴れてきたので市川動植物園へ。雨上がりだったせいか、休日にもかかわらず人はまばら。今日の目的は、自然観察園の散策と植物園。季節外れのバラ園には残念ながら、何も咲いておらず。静かな青々した道を歩く・・・時折り、風が通る・・木々がざわざわと・・なんとも気持ちのよい午後。入り口にある梨園で、「新高」を、実家向けと、自宅用それぞれ買う。そうそう、UDONの香川県の製麺所じゃありませんが、市川の北部は梨園がいっぱい。通り沿いに10軒以上ありました。今度は梨狩りかな。
2006.09.18
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今朝の読売新聞の「編集手帳」欄に、五百旗頭真先生のことが載っていたので目が留まる。先日、防衛大学校長という肩書きでコメントされているのをテレビで見て少し目が点(・・)になっていたのですが、記事を読んで納得しました。小泉首相に白羽の矢を立てられ8月に就任。・・やっぱり、ついこの前だったんだぁ。「小泉内閣メールマガジン」の9月7日号に、「小泉政権5年をこう見る」という記事の中で、功罪を明確に論じられています。その中でも外交面について、「小泉外交は戦後日本になかった「リスクをとる外交」」だったと論じる。この表現は、北朝鮮訪問、サマワへの自衛隊派遣と撤退等、そのとおりだったと思います。マイナス点として、靖国参拝がアジア外交を麻痺させたこと。このバランス感覚を、読売も今後も期待されています。・・いまネットで検索したら、「朝日新聞」がこの靖国批判の一点のみ取り上げ配信しており、なんでそこだけ抽出するかな、と思います。学生の頃、夏セミナー合宿や12月10日の国連人権デー前後に講演会を開催したのですが、その時の基調講演に2回ほど来ていただきました。演題は、先生の専門領域である「日米関係」を軸に今後の国際情勢について語っていただきました。当時は、中国・韓国含め東南アジア諸国との関係が良好であり、日米とアジアが2つの柱だったように記憶しています。
2006.09.18
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午前中、自宅待機でしたが、無事稼動の確認連絡受け、解放。午後から、勝浦のホテル三日月、アクアパレスに泳ぎに行きました。小雨交じりの天気だったので室内の温水プールはいっぱいでしたが、屋上のプールは空いていたので気兼ねなく平泳ぎ、クロール等で泳ぐことができました。・・が、背泳ぎをした後で、ぐったり?!手も足も、日頃使ってない筋肉動かした途端、てきめん。全然鍛えてないからな~。しかたないので、お風呂にゆっくり入る。うとうとしながら、mp3プレイヤーで、森永卓郎さんの「萌え経済学」や大橋さんの「すごい会議」の要約を聴く。帰りに、海鮮丼、お刺身定食を食べました。
2006.09.17
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「SEの読書術―「本質を読む」力を磨く10の哲学」技術評論社編集部 目次 後藤大地 事実から本質を見抜く 原田洋子 原点から読んでいく 山本啓二 多くを取り入れ視野を広げる 平鍋健児 好きなことを人につなげる 浅海智晴 自分のスタイルを持つ 柴田芳樹 基礎を固めて継続する 荒井玲子 「本物」だけを読む 二上貴夫 外の世界に目を向ける 山崎敏 知識と実践をループさせる 萩本順三 理想と現実をつなげる これまでお世話になった方々の読書術・・本に対する考え方を紹介したもの。原田さんの「Java Servlet―最新サーバ・プログラミング」は、1999年当時、Web開発プロジェクトメンバーの机の上には大概置いてありました。当然、私の席にも?!山本さんの「プログラマの「本懐」」は、プログラマー35歳定年説、PG→SE→PMといったキャリアパスではなく、「ITアーキテクト」という職種を提示したもの。PM・管理職ではないスペシャリティの議論は昔からありましたが、ここ数年ですが、ITSSの制定を踏まえて、ベンダーやSI企業の職制も、大きく変わったなあ、と感慨深いです。強く残った言葉。○「技術」を作った人の本を読む→ オリジナルから派生した本や翻訳本には、 引用者や訳者の人のバイアスや誤りが混入する可能性が高いし、 それ以上に、もともと開発者自身が持っていたその技術を構築する にあたっての熱い想いや目的意識等が抜け落ちていることが多いため。○難しくとも「仕様書」を読むことの薦め→ How toベースの本の有用性を認めつつも、本にすべてのことを 書くことはできず、また、誤りをゼロをするもできない。 原典ともいえる「仕様書」は、癖があって読みにくいことが多いが、 きちっと理解できれば、急がば回れで、適切な問題解決に至ることが多い。 仕様を知ってさえいえればこんな回りくどいことはしなかったのに、 という感じでしょうか。○本には間違いがある、前提で読む→ 専門書には、サンプルソースコードを含め、記述の誤りがある。 ・・・って、これはバグ・ゼロのシステムがほとんど困難なのだから、 ある意味当然。自身で検証してみるとか、ネットで補完しながら 誤謬を正しながら読む。○本は投資。本は安い。→ 新人にとって5000円の本が高い、というのはわかるが、それでも買いなさい。 中堅に・・本は高い、と言われると絶句してしまう。 5年で一人前になれなかったら、その人はそのまま・・・ だって、勉強していない人が成長できるわけないじゃない、 と当然の指摘。まずは積読から始めようと思います。
2006.09.17
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関門海から優待届いていたものの使う機会がなかったのですが、16-18日が敬老の日キャンペーンとのことで、てっさ980円→100円。予約して、夕方足を運びました。通常3900円の匠味コースでしたが、ゆびき+てっさ+ふぐちり+雑炊+デザートで、ふぐちり食べてから食べられるようだったら、からあげを追加しようと考えていましたが、お腹いっぱい。雑炊は駄目押しでした。でも、この最後の雑炊、お腹いっぱいですが、美味しかったです。接客マナー等、前評判悪かったので正直期待していなかったのですが、店員の方、どなたもきびきびと愛想も良かったです。肝心のふぐの味は、普通・・・でもこれはふぐそのものがそんなに味がないのでこんなものかと。まあ、今回は季節外れもよいところだし。昔、下関で初めて食べた時は、体が一瞬にしてほてってきて、「ふぐってすごいな~」と感動しましたが、それ以降、そんな体験はできずじまい。1月に大分で、ふぐ料理をごちそうになりましたが、おいしかったものの、感想としてはいたって普通でした。<優待内容>とらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」でご利用可能な優待券 1株以上 匠味コース1人前優待券×1枚(3,900円相当) 3株以上 匠味コース1人前優待券×2枚(7,800円相当) 5株以上 匠味コース1人前優待券×3枚(11,700円相当) ・・・そういうと、お腹一杯になる方法としてこれも流行ってますね~
2006.09.16
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のとはら先生のPM一問一答 今月の「PM川柳」の6月・7月分を見ました。6月分7月分みなさん、上手いですね!・・少しご紹介。「見える化で 見えた未来の デスマーチ」(さてどうしよう)「無計画 にもかかわらず 見積もれた?」(はっちゃん)「いつ出来る? 人間らしい 生活を」(たっくん)「キックオフ できることなら 戻りたい」(とろてっちゃん)デスマーチとは・・で調べると、e-word曰く、「「死の行進」という意味の英語表現。IT業界ではシステム開発現場の過酷な労働環境を表す言葉として使う。 人員不足、短すぎる開発期間、予算不足、ユーザからの過剰な要求などの悪条件が重なり、開発チームが過度のオーバーワークや疲弊状態に陥った状態がデスマーチである。体調を崩したり鬱病にかかるなどしてメンバーが減っていくため、残ったメンバーの環境は余計悪化する。経験者によれば過労死や自殺も珍しくないと言われ、あまり洒落になっていない表現である。」ヨードンさんの本で、デスマーチの言葉知った時は、洒落になっていないと思いつつ、いいえて妙、とも思いましたがこの用語辞書の説明を読むと、プロマネは何処に?プロマネは何をやっていたのか?そもそもプロマネはいたのか?と思ってしまいます。・・・っていうのも、決して他人事ではないので。再来月11月から始まるプロジェクト。ピーク時30名ぐらいの案件ですが、現在プロマネ選定に思案中。技術面や業務機能面の知見のあるリーダ格や、SE・PGのコア・メンバー、戦略パートナーさんの選定は進んでいるにもかかわらず・・・。来週末には決心せねば・・と覚悟しています。
2006.09.16
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タイム・マネジメントに関連して、梅田さんの「ウェブ進化論」で紹介されていたグーグルの時間管理が、印象的だったこと思い出しました。「グーグルでは、何かをこなすだけの人材では困ると、 すべての社員に研究者のような行動を求める。 全員にあまねく創造性の発揮を要求する。 そしてそれが「20%-80%」ルールとして定着している。 就業時間の80%は、検索エンジンや情報発電所インフラの開発といった既存プロジェクトに参画するが、20%の時間はオリジナルな仕事にあてなければならない。 これが、「20%-80%」ルールだ。 「あててもいいよ、やりたければ好きなことをしてもいいよ」ではなく、「あてなくてはならない」のである。 20%の時間を自分独自の新規テーマに使うよう奨励され、仮にできない場合には評価に傷がつく。 だから皆必死になって20%プロジェクトを考える。」・・「何かをこなすだけの人材では困る」・・新規テーマの開発に「あてなくてはならない」至極当然の要求なのかもしれませんが、足元の仕事・・・と比べた場合、非常に手厳しい指摘だと思います。そろそろ中期事業計画策定の季節になりますが、キーワードだけに頼るのではなく(BSC等も流布したこともあり経営計画書は、すでにコモディティ化したと某ビジネススクールの先生がおっしゃっていました)、事業開発、研究開発予算の獲得目指して頑張らないと、と思っています。
2006.09.16
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PMPのPDU対策の一環ということで、富士通ラーニングメディアの、 eラーニングを受講。今回は、「プロジェクト管理:時間の管理」【概要】プロジェクトに関連する活動(アクティビティ)を特定し、そのためのネットワークダイヤグラムを作成する方法を学習します。加えて、プロジェクトのクリティカルパスを設定する方法、およびプロジェクトのスケジュールを作成するためのCPM(クリティカルパス)法やPERT(パート)法といった数学的分析手法を学習します。〔PDU対象コース:4PDU〕 タイム・マネジメント・・・ということですが、あくまでPMP・PMBOKに準拠のため、プロジェクト管理の観点に立ったもの。プロジェクト・スコープを明確にした後、作業内容を洗い出し、作業項目を抽出、各々のタスク毎の作業負荷を見積もる。また、要員の能力を踏まえて、負荷の見直しを図る。作業の実行順序を整理にし、クリティカル・パスを明確にする。クリティカル・パス上のタスクに、高い能力のエンジニアを重点的にせよ、とのこと。このスケジュールの表記法としてあるのが、ガント・チャート、アロー・ダイヤグラム等。・・・っていうのを、3時間ほどやりながら、最近はEVMを使って、従来ならFP法等で、実績収集をしてきましたが、その係数と、プロジェクト特性を踏まえたマッピングが見積りやスケジュール策定の勘所なんだよなあ、と再認識した次第。ところで、はてながグーグル・マップのAPI使ってはてなマップを一週間で作った話なんかの世界だとあわない話だと思います。また、スケジュール策定以上に大切なのは、スケジュール遵守の意思、メンバーのモチベーションの維持・向上にあります。スケジュールがコミットメントではなく、目標(・・さらにいえば願望)にすぎないプロジェクトは早晩座礁する。ここが、プロジェクトが、人に依存するところなのか、とも思います。
2006.09.16
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今日、「中国株大成功ノート」が届きました。家族名義でユナイテッド・ワールド証券の中国株の口座を作ったら、プレゼントに当たった模様(・・申し込んだ記憶?)。中国株は、インフラ関連にしか興味がなかったので他を物色してみようか、とも思っています。ところで、長谷川慶太郎さんのCDで知って驚いたこと。ロシアのGDPが、韓国のGDPを下回っていること。ロシアのGDP4000億ドルに対し、韓国のGDP4800億ドル。人口が、ロシア1億4280万であるのに対し、韓国4700万の3倍強にもかかわらず。しかも、ライフライン全般の不良化により団地の暖房設備が使えなくなるため、冬場マイナス30度の中で大量の凍死者が発生していること。その結果、毎年死亡者が出生数を上回り、あと数年で1億4000万を割る。10年前には1億4900万余だったこと思うと、減り方が急激すぎ。最近の原油などの資源高で、経済も調子良さそうに見えていますがなかなか難しそうです。
2006.09.14
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昨日、GAGAから臨時株主総会の通知が届いていました。10月11日に上場廃止。含み損を10万円ほど抱えたまま・・最後の優待・・DVD2枚もらえますが、1枚5万円って?!今後は、GAGA100株に対してUSEN15株に交換されます。今日の終値、GAGA 149円USEN 998円 数日前、USENが爆上げ?のようでしたが、交換比率そのままです。あとは、USEN次第・・。Gyaoにも期待?!PS それにしてもミクシィ・・すごいですね~。 ガンホーの時同様、指くわえて見ているだけです。
2006.09.14
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TOKIOの「宙船(そらふね)」を、繰り返し聴いています。『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌でなんとなく番組見終わった後も、耳に残りました・・・これはいったい何なんだ・・・歌詞を確認したら、なるほど・・すごいじゃん。「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶものに おまえのオールをまかせるな」の繰り返しが、なんとも良いです。
2006.09.12
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ウェアハウスで借りたDVD2作目。映画「四日間の奇蹟」を見る。数日後、死ぬとわかっていたら何をしますか?という問いがありますが、そのことを考えながら見ていました。でも・・・それが、自分の本当にしたいことかどうかと自問自答していました。最後に、周りのみんなに感謝する、ということに何の異論もありませんが。・・なんてことを考えずに、いろいろすることがあるのが幸せなことだった、と石田ゆり子さんも劇中で言っていました。ベートーベンの「月光」何度も流れていましたが、久しぶりに聴くとなかなか良いですね。
2006.09.11
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シチエの優待券をもらいながら、なかなか使えなかったのですが、初めて、ウェアハウスのレンタルを利用しました。DVD5枚借りる。チケット1枚で、7泊8日400円分に相当。4724 (株)シチエ 権利確定月 6月末日・12月末日 優待券10枚(5,000円相当)を年2回 優待内容(優待券1枚につき) レンタル:レンタル1本無料(常時全品) アミューズ:メダル50枚 ボウリング:1ゲーム無料 ビリヤード:500円割引 借りた1枚が、「フライ,ダディ,フライ」。堤真一扮する中年サラリーマンが、岡田准一の猛特訓を受けて、須藤元気と勝負!見ていて元気になる映画でした。じっとしていると体がうずうずして・・走らないと!
2006.09.10
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阿部謹也さんが、4日にお亡くなりになりました。ドイツ中世史の研究をされており、網野善彦さんや宮田さんの著作とあわせて読んでいました。といいつつ、「ハーメルンの笛吹き男」他数冊しか読んだことはないので、この機会に手にとってみようかと思います。
2006.09.10
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合宿からの帰宅途中、家族から連絡が入ったため、途中下車。「狩人と犬、最後の旅」を見ました。「皇帝ペンギン」「ディープ・ブルー」に続く作品。ロッキー山脈の厳しい自然の中、最後のハンターとして、狩りをする老人と犬たち。「野性の呼び声」の世界が目の前に広がりました。カナダのロッキー山脈の自然に圧倒される。グリズリーや、狼、ビーバー、ヘラジカ・・・等などの動物たちマイナス40度の過酷な環境インディアンの女性も、素朴で良かった。ただ一点、ハンターが自然の生態系を守っているんだ・・と何度も老ハンターが繰り返すのが、少し不自然。そんなこと言わなくても、十分だ、と思いました。
2006.09.08
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先週の日曜日から、5泊6日の箱根合宿に行っていましたが、本日無事終了しました。・・教育は、OJTが基本と思っていますが、制度対応や基本的なフレームワーク等はなかなか身につかないし、また、発想の転換・・・は、さあ、これから頭を切り替えよう、と自身に掛け声かけてもなかなか切り替わらないものなので。今回の研修、業務から一週間完全に離れることができたのが一番の収穫、と思っています。明日から、実戦復帰?!です。・・・月曜日からの予定が、早速呼び出し。(ありがたいお話?!と受け止めてます)写真は、部屋から見た芦ノ湖です。
2006.09.08
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大前研一「新・経済原論」を読み始めました。昨年、米国で出版され、10数カ国で出版された後、邦訳が一番最後になったとのこと。大前さんの20年来のテーマであるグローバル・エコノミーの世界をどう捉えるかを深化させたもの。冒頭にも述べられていますが、理論というものが、最初から体系だって答えとしてあるものではないこと、試行錯誤しながら、徐々に明確になっていくこと、それをいかに捉え、対応していることが大切か、ということ。・・・このあたり、自身の業務では、「プロセス改善」等も同様だと思います。いくらベスト・プラクティスや過去の体系だった知見を持ってしても、個々のプロジェクトのユニーク性を踏まえないものは、絵に描いた餅にすぎません。・・・だからこそ、テーラリングや改善活動の継続、それを可能にする個人的・組織的対応が必要になるのだと思います。話を戻すと、グローバル・エコノミーの世界を捉え、コントロールしていくために必要な能力が、先日紹介した「ザ・プロフェッショナル」での4つの能力・先見する力・構想する力・議論する力 ロジカル・シンキング、ロジカル・ディスカッション・矛盾に適応する力ということになる。この点は、この本でも言葉を変えて主張されています。・・・特に、日本語の「構想力」について、コンセプトや想像力等の含みもあり、いい言葉だ、と。まだ前半戦。明日から1週間ほど外部研修なので、往復の電車で読もうかと思っています。しかし、持ち運びの観点では550ページほどあり、重たいのが玉に瑕です。
2006.09.02
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映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」を見る。「幽霊に逢って、家族の絆を知った、不思議な一夏」子供時代、夏休み、幽霊・・・でしたが、楽しくて、悲しくて、心暖まりました。花田少年演じた須賀健太君も頑張っていたし、母親役の篠原涼子さん、父親役の西村雅彦さん、友人の父親役の杉本哲太さんが素晴らしかったです。・・・おかげで、2時間の映画の後半1時間は、映画館中、涙・涙・涙・・でした。凡庸な生活のせいか?、喜怒哀楽・・・といいつつ、日常生活の中で、なかなか「哀」を感じることが乏しいので、とってもカタルシスになる映画だと思います。この夏一番のお奨めかも!北村一輝さんも、ドラマ「あなたの隣に誰かいる」を髣髴とさせる怪演でした。北村さん、この手の配役だと一番ですね。
2006.09.02
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先週、映画の開始時間を間違え見損ねた「UDON」の再チャレンジしました。「キャプテンうどん」参上・・・とのキャッチだったので、見る前から完全なB級映画と思っていました。が、冒頭に、 東京が、人口1500万人に対して、マクドナルドが500店舗に対して、 香川は、人口100万人に対して、うどん屋さんが900店舗!!の紹介で、東京のマクドナルドの27倍もある・・・と知り、なんか侮れない?!気持ちになる。「麺通団のうどんを巡る冒険」で見ていたせいか、三島製麺所や谷川米穀店・・が懐かしく思えて見えるから不思議。昔、丸亀で食べた、かまあげうどんがまた食べてみたくなりました。映画全編を通して、香川の田舎の風景と、その中でのどかに煙をあげている製麺所が良かったです。いつか仕事休んで、贅沢な製麺所巡りをしてみたいものだ、と思いました。ウルフルズ「バンザイ」と、ビゼーの「カルメン」が耳に残った映画でした。
2006.09.02
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今日、がんこ炎からの臨時株主総会決議の通知が来て、はじめて、アトムと統合すること知りました。・・・最近、保有株フォローしてなくて、後から知ることばかり・・^_^;アトムが吸収合併存続会社、がんこが吸収合併消滅会社。アトムは優待株として購入検討したものの財務内容の悪さに手を出さなかったのに・・・いつのまにか一緒になってしまいました。が、肝心の?!優待の方は・・・春の分割前に100株持っていたので、現在200株。今回のアトムと合併後は2.5倍の500株になる予定。優待も5000円×年2回から6000円×年2回へアップになるのかな。
2006.09.01
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