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ウォーキング・マラソン、10月1日からスタートしましたが、2ヶ月間が終了です。現時点、トータル歩数:628119歩一日平均 : 10297歩(1ヶ月目:11824歩)今月は、風邪でまる二日ダウンしてその後も数日引きずったため、ペースダウン。現時点、東海道五十三次でいうと、岡崎(55万歩)と、桑名(66万歩)の途中。あがりの京都までは、あと28万歩なので達成圏内ですが、100万までは、38万歩!なかなか厳しくなってきました・・・。
2006.11.30
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森信三先生の実践講話CD「人生二度なし」を聴いています。このCDの惹句には、「森信三は、戦前・戦後を通じて、日本の教育界最大の人物である。常に実践を重んじ、実践から得た真理のみからその思想体系(全一学)を作り上げた。定年後、1年の半数以上を全国への公演行脚に費やし、膨大な著書を執筆した。」とあります。実は、森信三先生のこと、このCDで初めて知りました。中江藤樹にも通じる「実践哲学」、90歳を越えた最後のテープ記録は、鬼気迫るものがあります。「掃除道」の鍵山秀三郎さん、「はがき道」の坂田道信さんらの森信三先生から学んだ語りも、非常に印象的です。このCDを編纂されたのは、寺田一清氏。38才の時、森先生と出会ってその後、森先生の思想の普及に尽力されています。森先生自身の経歴は、家が貧しく養子に出された先で進学をいったん断念させられたにもかかわらず、代用教員などを勤めながら、28才になってから大学に入り、西田幾太郎の講義にも触れ、教師となる。50代後半からの活躍が素晴らしく、80代になってもいよいよ盛ん。90越えて脳血栓になりつつも、一日数通の手紙を必須と課されていた。「読書は『精神の食物』であるから、 精神の食物が欲しくなくなったとしたら、 その人は精神的にはもはや 瀕死の病人といってよい」「いったん決心したことは、 必ずやりぬく人間になることです」「例外をつくったらだめですぞ。 今日はまあ疲れているからとか、夕べはどうも 睡眠不足だったとか考えたら、もうだめなんだ」 『真理は現実のただ中にあり』より。
2006.11.30
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今日はひさびさに高騰しましたね~。高騰というと、井川選手の落札額、松坂選手の効果がはっきりでたようで、井川選手にも30億円とは!・・日米野球の投球では、ちょっと不安だったので、意外でした。両選手ともバリバリ活躍してほしいなと思います。そして、タイガースも、掛け声だけじゃなくて、きっちり補強費を使いきってほしいです。で、JALUXから優待が届きました。というのは正確ではなく、JALUXから商品券2000円分を先日いただいていたのですが、空港のSHOPで使う、という機会もないので、カレーセット・・・「カレー・デ・スカイ」と交換しました。本体+送料で、4600円ぐらいだったので、差額は別途お支払い・・・いつもここの優待は、半額補助になってしまいます。楽天さんでは、割引販売していました。当然、こちらで買った方がお徳です。2729 JALUX権利確定月 3月末日・9月末日 JALUX商品券 JALUX通販カタログ「JAL World Shopping Club」及び空港店舗「BLUE SKY」で1枚1,000円の商品券として利用可。 ご所有株式数 3月末 9月末 年間合計 年間優待額 100株以上 2枚 2枚 4枚 4,000円 500株以上 4枚 4枚 8枚 8,000円 2,000株以上 7枚 7枚 14枚 14,000円 4,000株以上 10枚 10枚 20枚 20,000円 6,000株以上 12枚 12枚 24枚 24,000円 10,000株以上 14枚 14枚 28枚 28,000円 (1枚:1000円)
2006.11.29
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ロン・ロイさんの「A to Z Mysteries」シリーズ、辞書を引かない、が不文律なので疑問な単語があっても、話が通るかぎり読みすすめています。小学生の童心にかえって?!過去分はこちら。 その1 その2続きは、アルファベットのDとEとFとGとHとJ。全26冊中15冊、半分過ぎました。ディンク、ジョッシュ、ルース・ローズの3人、どの作品も生き生きしていいですね~。コネチカットの少年少女の暮らしを垣間見ている気がします。 まあ、アメリカの少年少女にとっても知り合いの作家のお城に招かれてダンジョンを探検したり、The Deadly Dungeon1枚数千万円もする逆さ飛行機の切手を手にしたり、The Empty Envelope絶滅動物を保護したり、The Falcon's Feathersフロリダのおばあさんのうちに遊びに行ったり、The Goose's Gold街のホテルがおばけ騒動にまきこまれたのを解決したり、The Haunted Hotelニューヨークのおじさんの家に招かれてインカの秘宝を泥棒から守ったりThe Jaguar's Jewelとってもワクワクした理想の暮らしだと思います。
2006.11.28
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ファイナンシャルアカデミーから新刊のキャンペーンの紹介がきました。本田直之さんの新刊「レバレッジリーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ」前作の「パーソナルブランディング」は名前だけ知っていますが読んでいませんでしたが、今回の本の紹介文・・多読の勧め、として「読書が大事なことはわかっているけれど、忙しくて読むヒマがない」という意見に対して、本田さんの言葉「本を読まないから時間がないのだ」と。「ビジネス書は、 努力の末に成功した人がその知識やノウハウを書いたものです。 それを読むということは、成功した人のやり方から学ぶ ということにほかなりません。 その知識やノウハウを自分流にアレンジして仕事に役立てれば、 もっと効率よく仕事をすることができます。 本を書いた人が何年も何十年もかけて体得したノウハウを、 わずか一冊の本を読むだけで手に入れることができるのです。 そのうえで自分なりの工夫を加えれば、早く、少ない労力で、 成功にたどり着ける。その結果、時間の余裕が生まれるというわけです。 それなのに本を読まない人は、 せっかく本にうまいやり方が書いてあるにもかかわらず、 自分一人で一から試行錯誤しながら、何もかもやろうとする。 要領がよくないというわけです。」本ほど安いものはない、と言われ、上記の指摘はそのとおりだと思っていますが、・・・実際、このブログの表紙で紹介しているB.F.ウェブスターさんの言葉と同じ!改めてキャッチコピーとして読むと、そんな人が読んでる本って、どんな本?と知りたくなりました。12月1日(金)10:00~12月2日(土)23:59までの間に、AMAZONにて本書を注文した人へ(楽天さんじゃないのが残念! まあ、AMAZONのランキングを意識されているので仕方ないか・・)、本田直之さん推薦の「投資関連のオススメ本20冊リスト」がプレゼントされるとのこと。詳細はこちら。
2006.11.28
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来年の手帳の準備を、コツコツ?!と始めています。来年は今年に引き続き、日本能率協会マネジメントセンターの能率ダイアリーA5(黒)商品番号 6211を使う予定です。この手帳の使い勝手の良い点は、・見開いたページの 左側に1週間の予定欄があり、右側に余白。 1週間の予定欄は、月~日7日間あり、 AM7:00-PM25:00まで1時間刻みになっていること。(土・日が一つの欄になっているとダメ! 時間の刻みがないとダメ!)・また、1週間の予定欄の方は、 12月18日からあるので、一足先に使い始めることが可能。(1月1日からしなかない・・手帳の方が珍しいかもしれませんが、 12月後半から切り替えられる必要あり!)・年間予定表の後ろに、 62ページもの余白があること。(せいぜい10ページぐらいの手帳が多いので、お気に入り。)の3点です。不満なのは、 前年のカレンダーがないこと。 (来年であれば、2006年分がない) 前年のイベント等の記録を書くところがないので、 振り返りができない!(年度予算の策定時期・期間がどれくらいだったか? 上期・下期の考課の時期・期間がどれくらいだったか? 賞与の支給日とか?・・・ 等と、書いてしまうとたいしたことないようにも思いますが、 一昨年まで使っていた手帳にはあって重宝していたので。)それで、「来年の手帳の準備」というのは、約100ページほどある余白を使って、・プロジェクト管理の要諦・システムソリューション業務の進め方・PMBOKの管理ポイント・見積り工数の基準モデル・リスク分類・生産性向上策のポイント・障害発生時のアクションプラン・・・等々といった仕事関するこれまで自身で整理してきたメモとか、・これまで読んだ本の要約や抜書き とか、・過去のOJT、OFF-JT、自己研鑽の実績 とかを、毎年リニューアルして更新したものを、手帳に貼って作っています。自分にとって必要な100冊分ぐらいの本の内容を詰め込むことができるので(要は自分次第と思っています)、「7つの習慣」の第二領域(緊急でない、かつ重要)の作業の一つとして取り組んでいます。・・って、書きながら、みなさんの知見・工夫があれば教えていただければ、と思っています。
2006.11.27
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半月ほど前に注文して、なかなかこないな~、と半ば諦めていた住宅顕信(すみたくけんしん)の句集「未完成」が届きました。いくつかの句は、これまで見たことがありましたが、この「試作集」「試作集その後」は、22歳の時、急性骨髄性白血病を発病し、昭和62年(1987年)、25歳で亡くなった住宅顕信さんの闘病記でもあるんだ、と改めて知った次第です。あけっぱなした窓が青空だ退職願出して来た枕元に朝が来ていた夜の窓にふとうつる顔があるどうにもならぬこと考えていて夜が深まるこわした身体で夏を生きる忘れかけていた思いが夏雲を見る時気の抜けたサイダーが僕の人生考え込んでいる影も歩く仕事のない指が考えごとをしている若さとはこんな淋しい春なのか夜が淋しくて誰かが笑いはじめた5-7-5ではない自由律俳句ですが、自由律俳句というと、尾崎放哉や種田山頭火もそうでしたが、厳しい人生を歩まれる方が多い、と思うのは気のせいでしょうか。
2006.11.26
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2594 キーコーヒー(株) から優待到着しました。カゴメさんと同様、年二回なので、しょっちゅういただいているような気します。キーコーヒーさん、優待時はもちろん、それ以外の季節にもコーヒーギフトやコーヒーのセットの割安?!販売のチラシが入っているので、結局買ってしまうこと多いいです。・・・他の優待と同様ですが、しっかり販促になってますね~。権利確定月 3月末日・9月末日 自社製品詰合せセット 100株以上 1,000円相当 300株以上 3,000円相当 1,000株以上 5,000円相当
2006.11.26
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2811 カゴメ(株) から優待品届きました。1000円分ですが、結構たっぷり感あります。「ミートドリア」「有機トマト使用ケチャップ」「完熟カットトマト&ソテードオニオン」「野菜生活100シリーズ」トマト系が多いです。カゴメさん、「ファン株主10万人づくり」のおかげで、2001年に約6500人だった株主数は、2006年には13万7155人に拡大してます。権利確定月 3月末日・9月末日 100株以上 1,000円相当の自社商品 1,000株以上 3,000円相当の自社商品
2006.11.26
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NHKの「みんなのうた」で流れている「ぼくはくま」が、不思議な曲だな~、と思っていたら、宇多田ヒカルが歌っていました・・・またまた~。「ぼくはくま」特設サイト で、フルコーラスが聴けます。「ライバルは海老フライだよ ゼンセはきっとチョコレート」って?!2回聴いたら、もう耳から離れません・・・♪くま、くま、くま~
2006.11.25
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以前セミナーに行ったことのあるセミナーズから、オーディオテープセミナーの会員募集の案内が来ました。月3150円で、会員になると、毎週2本(1本あたり約40分)のセミナーのmp3データがダウンロードできるとあり、とのこと、魅力的。いまだと、入会金無料かつ、一か月分無料とのことで、1ヵ月後の解約もペナルティなしなので、申し込んでみました。特典として、A・ロビンス&J・エイブラハム「ビジネスを起業し成功する方法」が2時間たっぷり。英文と日本語訳のPDFがついてきて嬉しい。昨日、1時間半ほどヒアリングしましたが、・・・・最後、挫折しました。あと、1CDがプレゼントでもらえます。月8本のセミナーテープがいただけるので、とっても割安だな、と思っています。いまダウンロードできるのは、この4本でした。【THE・戦略】竹田陽一「ランチェスターの権威が語る。弱者必勝の経営戦略」 【どん底体験】重田貴士「どん底からの復活を支えた発想法」 【業界のプロに聞く】滝井秀典「儲かる経営者は密かに実践している!キーワードマーケティング」 【マネジメント】嶋津良智「だから部下がついてこない!」無料メール会員は、もう300名越えてしまったかもしれませんが、興味あれば、お試しいただければ!■【300名限定】まずは無料メール会員にて、お試し下さい! 申込殺到中!今すぐクリック!⇒ http://www.1mgkk.com/m/1653/dai.htmlオープンキャンペーンとして、1.入会金(5250円)無料2.初月の会費(3150円)無料3.12月まで、会費2100円に値引4.セミナーズのセミナーCDを1枚プレゼントなど、盛りだくさん!!!!!
2006.11.25
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4970 東洋合成工業(株) より優待品が届きました。今回は、千葉県香取郡多古町産コシヒカリ5kgと落花生のセットです。箱に、「たこ米」とあったので、「たこ、って、何??」と思っていましたが、「千葉県の誇るブランド米」とのこと。オークションのキャッチに、「幻のコシヒカリ!! あの魚沼産の生産量の10%しか生産されない 幻のお米!!!」なんて紹介されたりしていました。「たこ米」・・知らなかったです。優待品は、毎回変わるようですが、年に2回、千葉の名産が届きます。今回初めてのゲットでしたが、もう一人分買い増しも考えたいと思いました。東洋合成さん、実は家の近くに工場があり、たまに朝、送迎バスを目にすることがあります。株を持って以来、バスを見るたびに、みんな頑張ってるな~・・頑張ってね~、と思いながら見送っています。さすが楽天さん、「たこ米」も売ってます。たこ米のたーちゃん。
2006.11.25
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「セーラー服と機関銃」終わってしまいましたね~。機関銃をぶっ放した後の映画の名セリフ・・は、聞かれませんでした。「セーラー服と機関銃」・・長澤まさみさんバージョンと薬師丸ひろ子さんバージョンを交互にエンドレスにかけっぱなしにして聴いています。 長澤まさみさんを聴いたら、案外上手いじゃん、と思ったのも束の間、薬師丸ひろ子さんの方を聴くと、やっぱり上手いなあ~、と思っていましたが、だんだん長澤まさみさんの方も、純粋な感じがして、これはこれでとても良いように思えてきました。まあ各々5回以上聴いていますが、飽きないので、・・・どちらも十分に満足しています。PSどらま・のーとさんのHPに最終話のレビューが載っているので(いつものことながら凄いです!)、読みながら聴くと、また一層良いと思います。堤真一扮する佐久間が、星泉に向かって、「知ってますか? さよならって、別れの言葉じゃなくて、 又会うための約束の言葉なんですよ。」
2006.11.25
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japantnさんのブログで、松下幸之助さんの「道」の一節を見つけ嬉しくなったので、紹介します。【道】 自分には自分に与えられた道がある。 天与の尊い道がある。 どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。 自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。 広い時もある。 せまい時もある。 のぼりもあればくだりもある。 坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。 なぐさめを求めたくなる時もあろう。 しかし、所詮はこの道しかないのではないか。 あきらめろと言うのではない。 いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。 自分だけしか歩めない大事な道ではないか。 自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。 道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。 深い喜びも生まれてくる。(松下幸之助 道をひらく)以下、蛇足ですが、「道」を扱った詩で、良いものが多いですね!【道】 この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。 危ぶめば道はなし。 踏み出せばその一足が道となり、 その一足が道となる。 迷わずゆけよ、ゆけば分かるさ。(一休禅師の言葉・・アントニオ猪木引退の言葉)【道程】 僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ、自然よ 父よ 僕を一人立ちにさせた広大な父よ 僕から目を離さないで守る事をせよ 常に父の気魄を僕に充たせよ この遠い道程のため この遠い道程のため(高村光太郎)
2006.11.24
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ロン・ロイさんの「A to Z Mysteries」シリーズ、風邪でいったん中断していましたが、再度読み始めました。(前回の紹介記事はこちら)洋書コーナーには、9才から12才向けとありますが、そんなことは気にせずに・・^_^;続きは、アルファベットのOとSとAとBとC。全26冊中9冊、現時点3分の1です。順番バラバラに読んでいましたが、Aを読んでのアドバイス?!このシリーズ、一話完結ものなので、これまで読んでて特に違和感もなかったのですが、これから読む皆さんは、やっぱり、Aから読むことをお勧めします。過去の事件での出来事やそこでの事物などが、以降の作品にもときおり出てきてにやりとすることしばしばだったので。「The Absent Author」での大人を巻き込んでの謎解きがよく、原作者自身をモチーフにしているような気もするし、「The Bald Bandit」のラストシーンはいい子供たちだなあ、と感心してしまいました。「The Canary Caper 」では、自宅の裏庭で友達とキャップする姿が羨ましかったです。「The School Skeleton」は、ちょっと悪乗りの気もしないではないですが、大人になっても忘れていけない心の話だし、「The Orange Outlaw」は、ポーの真似?、でしょうか。この「A to Z Mysteries」シリーズ、「ミステリではじめる英語100万語」でも、お勧めされています。
2006.11.24
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日経BPの次世代開発フォーラムのお知らせが入っていました。とても良いラインナップです。まずは、Rubyのまつもとゆきひろさんの基調講演。Ruby・・・まつもとさん作成の国産プログラミング言語ですが、数万に及ぶ大量データ項目の分析をする際、お世話になりました。次の山田祥寛さんの本は、1999年頃、Webシステム構築の際、手にとっていました。(実プロは、Cgi/Perlで始まり、その後、Java/Servletになってしまいましたが・・)いまWINGSのHPを拝見すると、ASP.NET、Ajaxが中心になっており、お話もそのあたりを聞けそうですね。木曜日は、定例会議等が立て込んでいるので、ちょっと難しいな~、と思っています。ご興味ある方はエントリーされては!以下、日経BPからのご案内。「日経BP社では、11月30日 「次世代開発フォーラム」を開催します。テーマは<動き始めた次世代企業情報システムの新潮流>?。Web2.0やアジャイル開発、Ajax、ソフトウエア・ファクトリーなど開発環境に新しい流れが起こる中、システム開発、アプリケーション開発の新しい技術やトレンドを合計10セッションでの講演で解説いたします。皆様のご来場をお待ちしています。テーマ 次世代開発フォーラム2006 Winter ~動き始めた次世代企業情報システムの新潮流■基調講演 Rubyのまつもとゆきひろ氏が語るソフトウエア開発の真髄とは!?■特別講演 SRA先端技術研究所 青木淳 氏 人気連載プログラマ魂の青木氏が語る可視化を駆使した対話的開発とは!?■特別講演 WINGSプロジェクト 山田祥寛 氏 JavaEE、PHP、ASP.NET、アプリケーションフレームワーク、Ajax、WebAPIの真意■マイクロソフト Windows Vista時代における開発ツール/テクノロジの方向性■グレープシティ AjaxとASP.NETとコンポーネントによる新Webアプリ開発■日立製作所 「Google マップ」でお馴染みのAjaxアプリ開発の方法!■野村総研 今開発者がすべきことは?変化に対応し続けるシステム開発のヒント開催日時 2006年11月30日(木)会 場 ラフォーレ東京 御殿山ホール (東京都品川区)主 催 日経ソフトウエア、日経SYSTEMS定 員 300名(午後は150名×2トラック)受講料 無料無料登録・お問い合わせは http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=jisedai0611241 」
2006.11.24
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会社の同僚に、「PWA検定」のことを紹介されたので、ちょっとかじって見ました。PWAって何?PWAとは、□ プロジェクト・ワーク・アビリティの略で、仕事の段取り力を意味します。 □ 業種・業界にかかわらず、あらゆるビジネスで必要とされる共通スキルです。 □ プロジェクトマネジメントの考え方をベースに効率のよい仕事の進め方を身につけることができます。 次の方にオススメとのこと・・□ 就職を控えビジネスの基本を身につけたい学生 □ 効率よく、テキパキと仕事を進めたい若手社会人 □ これまでの仕事の進め方を見直してみたい中堅社会人 □ 自らの部門の業績を向上させたい管理職 だったので、公式テキスト2冊、「PWA検定公式テキスト」「PWA検定合格ガイド」 昨夜までに読んでみました。プロジェクト及びプロジェクト管理の対象を広くとり、あらゆる仕事を進める上でのプロジェクトマネジメントの考え方を適用し、「段取り八分」で仕事に取り組めるようにするようにしよう、というもの。PMBOKと比較した場合、PMBOKはプロジェクトの管理者的立場が強いので、若い衆へのプロジェクト管理教育にはそのまま使いづらいと思っていたので、プロジェクトのメンバーシップ醸成のために有効だと思います。早速、若い衆へ紹介する予定です。また、珍しく大阪商工会議所が主催なので、大阪出身者としては影ながら?!、応援したいと思います。詳細は、こちら。ヤフーで無料のミニテストができるので、どんな問題なのか試されてはいかがでしょうか。PWA検定実力養成コース
2006.11.23
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「とり鉄」で、夕食。タスコの優待券4枚使用。21日付けで、タスコシステムの優待改悪の発表あり、今日は、ストップ高の手前まで急騰したみたいですね。・・早く優待改悪or廃止して、業績回復してほしい、と思っていたので、良かったです。「株主優待制度の変更に関するお知らせ」これでも、1株 27,440円で、3千円×年1回。年率10%強。10株まで買い増せば、25000円分の優待になりますが、さすがにもう十分・・の心境です。まだお持ちでない方でしたら、1株か2株ならお買い得かも。・・先週後半から、保有株はメロメロ。配当や優待で、当分しのぎながら、復活を期待しています。
2006.11.22
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今日、「ITアーキテクト・サミット」の案内メールが届きました。過去3回申し込んで、2回は欠席・・・でしたが、毎回プレゼン資料を送っていただけるので、出席できなくても、目を通せば良いかもしれません。今回のテーマは、「上流」工程。・・・「超上流」という言い方もされているので、要求分析・要件定義より、以前の構想レベルの話も聞けるかもしれません。某カード会社のシステム構想時、「超上流」を、売り物にしている方と一緒にしたこと思い出しました。事前登録は、こちら。・‥…━━☆★** ITアーキテクト・サミット 2006 Winter **★☆━━…‥・■主 催:ITアーキテクト(株式会社IDGジャパン)■日 時:2006年12月6日(水) 10:00~18:15■会 場:東京コンファレンスセンター・品川■基調講演:「上流を極めるための極意」 協和発酵工業 中山 嘉之 氏■ITアーキテクト・セッション 「要求開発-上流を攻略するための工学的アプローチ」 豆蔵 山岸 耕二氏 「CIO補佐官としてのITアーキテクト」 プライド 三輪 一郎氏 「上流を生き抜くための実践的ロジカル・シンキング」 ウルシステムズ 林 浩一氏 「超上流を成功させるための課題とアーキテクトの役割」 情報処理推進機構 菊島 靖弘氏
2006.11.22
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先日以来何度か、近所のレンタルショップに、「セーラー服と機関銃」のDVDが借りられないか足を運んではみるのですが、3回ほど、レンタル中で振られっ放し。仕方が無いので、代わりに?!週末、「ダウンタウンヒーローズ」を見ました。1988年の映画ですが、主役の皆さん(薬師丸ひろ子・中村橋之助・尾美としのり・杉本哲太)、当時既に23~24才。柳葉敏郎さんにいたっては、27才で、旧制高校生の役を頑張って演じていました。この映画は、やっぱりエンディングですね~。告白をして・・・数十年が経過・・ 憧れを 知る者のみ わが悩みを 知らめ途中にも使われたゲーテの言葉の一節が、泣かせます。「憧れを知る者のみ、我が悩みを知らめ 我れ一人大空の彼方を見つ」 ・・やっぱり、「セーラー服と機関銃」も見たい。
2006.11.21
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病み上がりに読んだ「わたしの旅に何をする。」が予想外に面白かったので、積読になっていた宮田珠己さんの「ウはウミウシのウ ― シュノーケル偏愛旅行記」を、喫茶店で読む。擬似旅行体験・・が、楽しいなあ、と思いながら・・ダイビングよりも、シュノーケリング・・・を愛するという主張は、なんとなくわからないではないけれど・・たぶん面倒くさいから、だと推察?!でも、 なぜ、ウミウシ・・?!「ウミウシ」で検索してみると、「ウミウシ研究所」や「ウミウシウォッチャーズ」等世の中には、ウミウシ好きがいるんだ、ということを知って、目からウロコ。来年の夏は、シュノーケリングに行きたい!!という気持ちが強くなった週末でした。
2006.11.19
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今日は終日、雨で肌寒い日でしたね~。朝待機でしたが、無事に稼動確認完了連絡あり、解放。・・先週、今週と今回のリリース、ノーバグ・ノーミスで乗り切りました。みんなの努力に感謝、感謝です。午後外出。郵便受けには、先日紹介した平野友朗さんの「先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術」から、金森重樹さんとの対談CDが届いていました。で、早速車の中で聴きました。■対談CDの内容・ 起業をしてステージをアップする方法・ 金森氏はこうやって効率を上げている・ たった1年ちょっとで億のビジネスを軌道に 乗せられたのは?・ DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と認知マーケティングの使い分け方・ 参入障壁をつくるビジネスモデルの構築方法・ サラリーマンだから得することとは?・ ビジネスをやるなら、これを覚えておけ!・ やる前に知りたい起業のリスク・ 金森流アイデアのつくり方・ 起業時に陥りやすいワナとは?・ マーケティングはこう使え!・ 何度でもできる絶対法則・ ビジネスオーナーとしてのあり方・ 【おまけ】今狙い目の不動産物件は? 起業の際、サラリーマン時代の月収分の不労所得が手に入るしかけがあれば、焦らずに仕事にのみ専念できる・・というのは、まあそうだなあ、と同意しつつも・・・^_^;本多静六博士も、40歳の時、東大教授としての俸給を不労所得が越えて、仕事が道楽になった、というのを読んだことがありますが、そういう心境に早くなってみたいです。(ちょっと違いますが、管理職になった時、残業時間や休日出勤を気にする必要がなくなったのが嬉しかったのと、似ているかもしれません)そして、やっぱり面白かったのは、その手段としての「【おまけ】今狙い目の不動産物件は?」の項。こういったCD・・・情報商材としては、5000円以上しますが(以前聴いた金森重樹さんのCDは2枚で3万円)、当たり外れも大きいので、今回のプレゼントは嬉しいのでした。
2006.11.19
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ネスカフェの昔のCMに、朝のリレーというものがあったこと・・・いまのいままで忘れていたのですが、外為のサイトを物色しているうちに、つきあたりました。カムチャッカの若者がきりんの夢を見ているときメキシコの娘は朝もやの中でバスを待っているニューヨークの少女がほほえみながら寝がえりをうつときローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクするこの地球ではいつもどこかで朝がはじまっているぼくらは朝をリレーするのだ経度から経度へとそうしていわば交替で地球を守る眠る前のひととき耳をすますとどこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってるそれはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ詩集「祈らなくていいのか」所収(谷川俊太郎詩集「これが私の優しさです」集英社文庫より)この朝のリレーのCMいま見ても、何度見ても素晴らしい!!・・・でも、この詩で、為替市場のリレーを連想してしまうなんて(^_^;)
2006.11.19
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午後まで、自宅待機が長引いたこともあり、東京国際フォーラムの榊原英資さん、星野仙一さんのセミナーはパス・・って、星野さんは間に合ったのですが。隣の駅まで、散策しました。本屋で物色した後、隣駅の喫茶店のカウンターに座りました。繁忙期だったせいか、5基あるサイフォンとバリスタ(・・・っていうのかな)の方は、フル稼働でした。その隣で、サンドイッチやワッフルをシステマチックに作っている姿がありました。明日のための準備として、アイスコーヒーやアイス抹茶やワッフルの生地なども仕込んでいましたが、レシピというかマニュアルもしっかりしているようで着々と作業が進んでいます。こちらはぼーっと見ていただけですが、キビキビ仕事している姿はなかなか良かったです。サイフォンのコーヒーは、30杯ぐらい入れているのを見ながら、なかなかアルバイトで店員さんになるのは難しいだろうけど、200杯ぐらい入れる練習をしてみたいなあ、と思いました。そうしたら家でも美味しいコーヒーが淹れられるかも。以前、松田公太さんの「すべては一杯のコーヒーから」を読んで、スペシャルティ・コーヒーへのこだわりに感心したことを思い出しました。「タリーズ」の持ち株会社であるフードエックス・グローブの株は、2003年のMBOで、手に入れられなくなって残念だなあ、と思っていますが、その際、株主に縛られないより自由で積極的な経営を行なう、ということでしたが、この10月、伊藤園に買収されるとの報道もあり、・・・この3年でいったいどうなったの??と思っています。
2006.11.18
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週末、ということで、乱高下の激しい週・・がいったん終わりました。ひとまず、やれやれ、というか、おかげさまで、というか。明日・明後日は、本番待機になります・・・ここまできたら、何もないことを祈るだけ、何があっても・・と、覚悟する、と。火曜日に復帰後、火曜日と木曜日は午前様でした。なかなか、ほどほどにお仕事・・というコントロールができていないのが課題です。今回の原因は、新規案件の見積り後の工数交渉。まあ、最終金額の合意まで、関係各部署との調整は必要な通過儀礼ですが、・・・やっぱり時間がかかります。で、気分転換に、ここ数日寝る前に読んでいるのが、宮田珠己さんの「わたしの旅に何をする」。サラリーマン時代から、有休を全部使い切って大型連休を作って旅行しまくっていた宮田さんが、サラリーマンをやめる前の心境と止めてからの心境の変化が、読んでいて楽しい。退職を申し出て・・「さて、とにかくこれで旅に出ることができるようになった。 これからは、生活の心配を抜きにすれば、 何も心配することはない」・・思わず、絶句するコメント。
2006.11.17
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週末・・・発熱し、まるまる三日間ダウンしました。思考も行動も、完全停止中。パソコン開くのは、金曜日の夜以来。ここ半月ほど、プロジェクトのメンバー、お客さん含め順繰りに風邪で倒れていたので、注意していたにもかかわらず・・・。懸案事項2つほど抱えているので、敵前逃亡か?!と自分でも思ったりもするのですが、明日・明後日に、最終打合せがそれぞれ一日づつ繰り延べになっただけ・・・。今日は今年一番の冷え込み・・だったそうで、みなさんもお体大切に!
2006.11.13
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今週、愛用のmp3プレイヤーの調子が悪く、通勤途中で聴いていたセミナーテープ等が聴けなくなってしまいました。なので、時間つなぎ・・で、ロン・ロイさんの「A to Z Mysteries」シリーズを、読み始めました。以前、「今日から読みます英語100万語」読んで、難しいこと抜きにして、リライト本や児童書を中心に、読めるものから読む、という多読に片足突っ込んだものの、120万語ぐらいのところで中断中でした。・・・だって、100万語読んで、少し期待してTOEIC受けたら、見事、その5年前と10点も変わりませんでした・・(なんと!)。で、ほとぼりが冷めた・・わけでもないのですが、2年ぶりぐらいに児童書を手にとったわけです。「A to Z Mysteries」・・・これは、「ずっこけ三人組」のアメリカ版です。文字通り、アルファベットのAの「The Absent Author」から、Zの「The Zombie Zone」までの26の探偵物の連作です。。主人公は、ディンク、ジョシュ、ルースローズの少年二人と少女の三人組。毎回の事件に対して、大人たちが気にもとめないような手がかりから謎を解明します。疑問を見つけた後の、好奇心と行動力が旺盛なのが、とても好感が持てます。いま一日一冊のペースで、IとTとPとVを読みました。「The Invisible Island」The Talking T. Rex」「The Panda Puzzle」「The Vampire's Vacation」PS ロン・ロイさんのHPみたら、8年かけて「A to Z Mysteries」シリーズを書き終えたので、現在、「CAPITAL MYSTERIES」シリーズに取り組んでいる、とのこと。まずは、「A to Z Mysteries」片付けないと!
2006.11.10
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ビートルズの新作アルバム「ラブ」が、10日後の11月20日に発売になりますね。全26曲のうち、4曲が公式HPより試聴できるので、早速聴いてみました。4曲の選曲が、4人それぞれのボーカルになっているのが嬉しい。ジョンの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」リンゴの「オクトパス・ガーデン」ポールの「レディ・マドンナ」ジョージの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」 まあ、少し悩みながら、結局買ってしまうんだろうな~。以下、宣伝文より。活動期間はわずか8年。オリジナル・アルバムは13枚、全213曲。30年以上の時を経ても世代を越え受け継がれ、永遠に色あせないビートルズ。21世紀、彼らはより良い音でビートルズ・サウンドを聴こうとする若い世代にも新たな試みを伝えることを続けている。2000年の「ビートルズ1」2003年の「レット・イット・ビー・ネイキッド」そして2006年11月、ついに新たな21世紀最新作が発表される。タイトルは「LOVE」 THE BEATLES "LOVE"ザ・ビートルズ 『 ラヴ 』 11月20日発売 01) Because02) Get Back03) Glass Onion04) Eleanor Rigby Julia (Transition)05) I Am The Walrus06) I Want To Hold Your Hand07) Drive My Car / The Word / What You're Doing08) Gnik Nus09) Something Blue Jay Way (Transition)10) Being For The Benefit Of Mr Kite ! / I Want You (She's So Heavy) / Helter Skelter11) Help!12) Blackbird / Yesterday13) Strawberry Fields Forever14) Within You Without You / Tomorrow Never Knows15) Lucy In The Sky With Diamonds16) Octopus's Garden17) Lady Madonna18) Here Comes The Sun The Inner Light (Transition)19) Come Together / Dear Prudence Cry Baby Cry (Transition)20) Revolution21) Back In The U.S.S.R.22) While My Guitar Gently Weeps23) A Day In The Life24) Hey Jude25) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)26) All You Need Is Love ポールマッカートニー「このアルバムはビートルズを復活させたよ。なぜならいきなりジョンとジョージが僕とリンゴと一緒に演奏しているからね。まるでマジックみたいだね。」リンゴ・スター「 ジョージとジャイルスはこれらの楽曲を素晴らしく組み合わせたよ。とてもパワフルだ。僕等がレコーディングしてことさえ忘れていた音さえも聴くことができたよ。」ヨーコ・オノ・レノン「 このアルバムはLoveの雰囲気を持っているのでタイトルもBeatles Loveになりました。彼らはすべての美しさと斬新さを前面に出しました。」オリヴィア・ハリスン「 素晴らしい音楽です。その中でも一番すごいのは曲を分解しても一つ一つが曲全体の要素をもっていることです。」 トニー・ワーズワース(EMI Music UK and Ireland の会長兼CEO)「 ジョージとジャイルスのとてもオリジナルな創造力によってビートルズの新しいアルバムが出来上がりました。録音された音楽の歴史の中でも最も偉大なバンドの創造力と才能にさらに尊敬させられます。」
2006.11.10
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ピーター・ドラッカーの紹介者である上田惇生さんのHPに、「3分間でわかるドラッカー -「経営学の巨人」の名言・至言」というコーナーがあります。今日時点、167編のコラムが載っていますが、まずは「若い方へ」の6編がお勧めされています。仕事・職業選択の自由・・・を前にして、「選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、 何をしたらよいかではなく、 自分を使って何をしたいかである。 多元社会は一人ひとりの人間に対し、自分は何か、何をしたらよいか、自分を使って何をしたいかを問うことを求める。この問いは就職上の選択の問題に見えながら、実は自らの実存にかかわる問題である」(『断絶の時代』)「自分を使って何をしたいか」・・って、上手い表現だな~、と考えさせられます。また、そのための手段として、どの組織に身を置くのがよいのか・・と。 「自らの成長のためには、自らに適した組織において、自らに適した仕事につかなければならない。そこで問題になるのは、自らの得るべきところはどこかである。この問いに答えを出すには、自らがベスト尽くせるのは、いかなる環境かを知らなければならない」(『非営利組織の経営』)まあ若い衆だけでなく、50歳になっても仕事がマンネリになり成長が止まった、挑戦する意欲がなくなってきたと思った人へのアドバイスも適切・・・と思います。「だが有能であって病気でないならば、仕事さえ変えれば再び成長する。刺激と充実の源だった仕事への倦怠から逃れるための酒や、火遊びや、精神分析医よりもはるかに面白いはずである」(『断絶の時代』)・・・仕事を変える・・ことはすぐには出来なくとも、少なくとも、仕事の取り組み方、やり方を変えることから始めようと思います。
2006.11.09
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先日起こったソフトバンクの「携帯電話の番号ポータビリティー」の申込み関連の受付業務停止騒動について、問題発生時より、システム部門は、知らされていなかったのでは・・実際はどうだったのだろうか?と思っています。処理量が、一桁・・場合によっては二桁異なって、対応できるシステムであれば、その方が不思議と思います。・・それが可能であれば平常時の能力が過剰なのだし・・。今回は、CPUやメモリを1.5倍に増強して乗り切った、とのことですが。11月7日付けで、CSKの有賀貞一さんが、日経IP Plusで書かれていた「ソフトバンクがシステムトラブルを繰り返す理由」を読んで、疑問の一端納得しました。「情報システム構築の目的が、 経営目標を達成するためであるとすれば、 新しい戦略実現に必要な情報システムは、 経営戦略立案と同時並行的に実現方策が検討されるべきである。」 実はこのことをきちんと理解していない経営者が多すぎると思う。 ITを熟知している代表のごとく言われる孫さんだが、この点を本当に理解されていたのか疑問だ。」今回の障害の件、ソフトバンクから総務省に対して、報告書提出済みのようですが、結果としての処理能力不足、また直接対策のシステム増強・・だけにとどまらず、根本原因・・・業務プロセスにまで遡ることになるのだと思いますが、を知りたいなあ、と思います。不祥事発生のつど、糾弾・謝罪の繰り返し、よりもよほど建設的だと思います。・・・って書きつつ、今回不具合の発生箇所、番号ポータビリティーの受付殺到・・のためという印象ありますが、実際は、ソフトバンクからの解約の処理のところだった、ということを聞いたりすると、解約処理遅らせるための方策だったのか??と、システム以外のところが原因なのでは、と思わざるをえません。
2006.11.08
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平野友朗さんの「先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術」。いまなら金森重樹さんとの対談CDがもらえる、とのことで、本屋さんで手に取ったら、「お金の前に使うべきもの」・・・って何? もちろん○○! 「愛着のある仕事こそどんどん手放す」「来年のための一手を打つ」等、なかなか魅力的な見出しが並んでいます。初版本のみの特典なので、ご興味ある方は手にとっていただければ。金森重樹さんとの対談CD■対談CDに収録されている内容は、こんなにたくさん・ 起業をしてステージをアップする方法・ 金森氏はこうやって効率を上げている・ たった1年ちょっとで億のビジネスを軌道に 乗せられたのは?・ DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と認知マーケティングの使い分け方・ 参入障壁をつくるビジネスモデルの構築方法・ サラリーマンだから得することとは?・ ビジネスをやるなら、これを覚えておけ!・ やる前に知りたい起業のリスク・ 金森流アイデアのつくり方・ 起業時に陥りやすいワナとは?・ マーケティングはこう使え!・ 何度でもできる絶対法則・ ビジネスオーナーとしてのあり方・ 【おまけ】今狙い目の不動産物件は? PS いま申し込んだら、11月20日頃発送予定とのメールがきました。
2006.11.08
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ウォーキング・マラソン、この3連休ほとんど歩かなかったのでペースダウン。現時点、トータル歩数:438004歩一日平均 : 11526歩現時点、東海道五十三次でいうと、品川をスタートして、現在、「見附」を通過したところ。【見附】 静岡県磐田市 袋井より 6 キロ 旧東海道の宿場で、五十三次の江戸から数えて二十八番目、京から数えて二十六番目にあたる。
2006.11.07
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そういうと、小林正観さんの新刊が発売されていますね~。「宇宙を貫く幸せの法則」日曜日、平積みされていたのを横目に見つつ、買いそびれました。注文しようと思います。
2006.11.06
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先日のPMI東京フォーラムの林衛さんの講演時配られた資料の中に、12月6日(火)、麹町にて、株式会社アイ・ティ・イノベーション主催で、「ITIフォーラム2006」が開催されますの紹介パンフがありました。その中に、「PM川柳」ののとはら先生が、 「のとはら先生」とITエンジニアの将来について語ろう とのパネルディスカッションをされます。ちょっと魅力的。あと、ピーター・ドラッカーの上田惇生さんも、対談されます。第一部は無料なので、興味ある方は申し込まれればいかが。 第一部(セミナー)概要 13:15~13:25 はじめに 株式会社アイ・ティ・イノベーション代表取締役社長 林 衛 13:25~14:40 パネルディスカッション 「のとはら先生」とITエンジニアの将来について語ろう! 14:40~14:55 事例紹介14:55~15:45 自律、協調できるチーム作りがプロジェクトを成功に導く15:45~16:45 ドラッカーに学ぶ組織運営と人財のイノベーション 上田 惇生×林 衛 17:00~18:00 今後、必要なITプロジェクトのイノベーションとは~元気の出るIT組織を構築するために~第ニ部(情報交換会)概要 18:10~20:00 情報交換会
2006.11.06
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昨日の、PMI東京フォーラムの続き。「日本型機能組織における プロジェクトマネジメント手法 導入のKFS(Key Factor for Success)」 鈴木隆・日本IBMIBM大和研(やまとけん)の方のお話でした。語りはとつとつとしており、過去の失敗プロジェクトで苦労されている様子を淡々と紹介され、またその対処としてのPMBOKベースの対応策を聞きつつ、I社の開発方法論ADSD等や過去の同社の大規模プロジェクトのPMの知見の観点等がないのが最初、不思議の感。でもしばらくして、あ~、大組織でのナレッジ・マネジメントって、いかに難しいということなのか、と腑に落ちた次第。内容は、プロジェクトマネジメント手法導入におけるの事例・経験則を踏まえて、失敗要因を13に整理の上、18の改善策にまとめ、その中で、効果度・即効性・容易性の観点で評価されています。以下は、「プロジェクトマネジメント手法導入のKFSで優先度の高いもの」ベスト10.1.トップマネジメントによる動機付けを行なう。2.精鋭メンバーからなる推進チーム編成を行なう。3.エース級の推進リーダーを選出する。4.達成目標を明確にする。5.スポンサー・エグゼクティブを任命してもらう。6.適切なパイロット・プロジェクトを選択する。7.経験豊富なコンサルティングを活用する。8.導入計画を作成する。9.阻害要因(抵抗勢力等)への対応策を講じる。10.PM教育プログラムを作成し、実施する後ろ盾を得た上で、エース級を投じて、少数精鋭でパイロット・プロジェクトを推進、成功させる。その結果を踏まえて、全体へ展開する。この考え方、初物にチャレンジする場合、PMに限らず有効なのでは、と思います。
2006.11.05
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楽天のポイントが500円ほど貯まっていたので、「ランチの女王」の挿入歌だった、井上陽水さんの「森花処女林」をダウンロードで購入。さっきからBGMとして、エンドレスにして10回ほど連続で聴いています。幻想的な雰囲気が、なんとも良いですね~。♪ハチミツ魔女湾 海のいざない あつまれママ パパのもとに 青いNEVER LAND UUU…地図に 遊んで・・う~む。すごいすごすぎるような歌詞?!(全部の歌詞は、こちら)「ランチの女王」・・のドラマのシーン、この曲流れる時のちょっとせつない場面、思い出しました。
2006.11.04
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「PMI東京フォーラム2006」の第ニ日目。朝一番は、失敗学会の副会長、飯野謙次さん。(いいのけんじさん・・同じ発音ですが、ゲームの飯野賢治さんとは別です。 新刊「「失敗をゼロにする」のウソ」が、最近平積みされています)事前のエントリーは、「リスクマネジメント」の講演を選択していましたが、鞍替え・・。テーマは、「だめ失敗を撲滅する」。「いまなぜ失敗学が注目されているのか?」という問いについて、「技術」が世界一なら、「安全」も世界一・・と思っていたことが、2003年頃を境に崩れてきたこと。これを歴史的にみて、明治維新からの60年後の第二次大戦での破局、さらに、第二次大戦後から60年経た現在の破局、という文脈で説明。「産業の盛衰30年説」、として、 萌芽期-発展期-成熟期-衰退期-破滅期のサイクルがあるが、どの産業も、萌芽期から成熟期まででだいたい約30年。萌芽期では、試行錯誤の連続、失敗の中で悪戦苦闘して立ち上げる。そして、デスバレーの時期(優れた技術を有しているにもかかわらず、それがなかなか製品や事業に結びつかない状態)を乗り越えて、発展期に入る。発展期において急成長するためには、マニュアルが必要。マニュアルに基づいて、大量に、高品質に製品・サービスを提供する。成熟期に入る頃に、組織には、萌芽期の人たちが徐々にいなくなる・・30年ほど経って退職。そして、「外乱」がやってくる。もともと「外乱」は、いつの時期にもやってきていた。萌芽期にも、発展期にも・・。その際は、萌芽期に失敗を体験した人、そして組織によって、「外乱」に上手く対処することができた。しかし、発展期に採用されたメンバーが組織の中核になるが、彼らが大量・高品質の製品を作ることに忙しく、萌芽期の人たちが経験した様々な失敗を経験していない。マニュアル・・が悪いわけではない。マニュアルがなければ、発展期での成長はありえない。しかし、マニュアルの意味・背景知識が欠落してしまうことが問題なのだ。「外乱」に上手く対処できない組織は、衰退期に入り、破滅期を迎えることになる。(これが2007年問題の本質なのだ)これに対処するには、 「原理・原則を理解する 後はその場面ごとに応用する → 手順を学んだとき、『なぜその手順か』を考える」こと。また、失敗した時の態度の話も面白かった。 「失敗してしょげると組織も落ちる」 ・(謝るってしまうと)なんとなく一件落着 ・原因究明があいまいに終わる ・直接原因の究明に終わる・・・個人責任に帰着 「失敗しても威張っている人が組織を救う」 ・徹底的原因究明 ・口論から根幹原因が見つかる ・問題を忘れにくい 「ごめんなさい」をなかなか言わない人に対しては、周りがなぜ悪かったのかロジカルに考え、また考えさせようとする。・・・その過程で、個人責任だけにとどまらない、マネジメントの問題が浮き彫りになる。 実際のところ、不具合が1件だけであれば、「不注意」「理解不足」という原因分析も許されるかもしれませんが、複数件発生するなら、構造問題・組織問題・・・。 ・・・って、ここ数年、問われ続けています^_^; この「失敗学」のお話、ふむふむと楽しく聴いていたのですが、50分の持ち時間では収まりきらず、40枚用意されたパワーポイントの資料は、ちょうど半分の20枚を説明されたところで、時間となりました(これって、失敗ってオチ?!、失礼!)。失敗学会の年次総会も近々あるようなので、延長戦も良いかもしれません。
2006.11.04
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今日は、「PMI東京フォーラム2006」の第一日目。竹橋の学術総合センターにて、9時45分スタート。15分前に着きましたが、大会場はほぼ満席。直前に来た方は、隣の会議室で、傍聴することになった模様。冒頭、PMI東京の瀬尾会長の挨拶。PMPの資格保有者も、3年前5000名だったのに、あれよあれよで、いまは16000名。10年前は、100名余だったこと思えば、PMIの仕掛けたこのプロジェクトこそ、教育ビジネスとしても大成功とわかります。PMI本部理事のFred Arnoldさんの講演、テーマは、「PM as a Strategic Partner(戦略的パートナーとしてのプロジェクトマネジメント)」。 PM成熟度とともに、「スケジュール」「コスト」指標とも、より想定内に近似する、という実績を示す。「給与の増額が社会における価値の上昇を示す」というコメントの後、世界的な「役職別年間給与」のデータ一覧を紹介。たとえば、 プロジェクトマネジャー2(1~3にレベル分):$63000 プログラムマネジャー :$85000 CIO :$79560 CEO :$86800・・CEOやCIOが低すぎるような気もしますが、プロマネの給与が総じて低すぎる、と指摘。この話を聞きながら、10年以上前、某ベンダーのPMが、「欧米の一流のPMは、年収5千万もらっている。日本はPMの評価が不当に低い」・・と言っていたことを思い出しました。大規模プロジェクトの定義は、なかなか難しいのですが、ピーク時、500名以上のメンバーを要し、一代の規模が数百億のプロジェクトのPM等は、もっと評価されて良い、と思うものの・・・そういう方々は、ほとんど役員待遇だったりするので、評価されてるのでは?!。 まあ、そこまで上のクラスのお話でなくても、JUASの最近の提言として、システム開発の現場が、3Kから3T・・「楽しい」「給料高い」「定時で帰れる」職場にしたい、と言っており、皆さん、同じこといっているな~、と。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の理事長の立川敬二さんの講演は、「JAXAにおけるプロジェクトマネジメント」。昨日、「コスモス」のDVDの欲しいな、と思っていたので、楽しみにして聴く。平和利用のロケット開発している国は、世界に7カ国(当然に、隣国は除く)。日本のロケットにおいては、失敗を厳しく問われ、信頼性が一番重視される。しかし、過去の打上げ実績を踏まえた場合、成功率を引き上げるのは、至難の業であることがわかる。過去26年間で主要国を比較した場合、日本は、55発ロケットを打上げ、成功50、失敗5、成功率91%。米国は、522発ロケットを打上げ、成功486、失敗36、成功率93%。ロシアは、1496発ロケットを打上げ、成功1432、失敗64、成功率96%。つまり、日本が、ロシア並に、成功率を91%から95%にしようとする場合、残り45回をパーフェクトに打ち上げて、やっと95%。向こう20年間ノーミスが、国民から期待されている・・・ということ。・・あまりに厳しいハードル。JAXAは、宇宙以外にも、航空関連事業も手がけており、マッハ5の航空機の開発目指しているとのこと。マッハ5の実現は20年後になりますが、長い目で期待したいと思います。マッハ2で、日本-米国間は5時間。マッハ5なら、たったの2時間、なので。
2006.11.03
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10月30日、白川静さんが、96歳でお亡くなりになった記事がありました。「漢字研究の第一人者として知られ、 漢字学三部作『字統』(1984年)、『字訓』(1987年)、「字通」(1996年)」に集大成されたことは有名ですが、 殷周時代の「甲骨文字」や「金文」といったものが、漢字のルーツであることを解き明かした・・・またその背景にはたぶんに呪術的なものがあったという点が画期的だった。・・・後者は、諸星大二郎の「孔子暗黒伝」の世界。でも、このあたりの話は、「実証」できない、「反証可能性」に?、とのことで、「と」んでも本の候補とも言われていることもたまに聞きます。という学問上の成果のことは、なんともいえないのですが、今朝の読売新聞「編集手帳」に、高橋和巳の「わが解体」・・京大の学園紛争時、学生側と学校側に挟まれつつ調整が不調に終わる苦悶・憤りの日々を綴った記録ですが、その中に、「立命館大学S教授に触れたくだりがある。 大学の建物が封鎖されたのちも、S教授の研究室だけは夜11時をすぎても煌々と蛍光灯がともっていた。 学生たちはたったひとつの窓明かりが気になって仕方がない。騒乱のなかで黙々と地味な研究をつづけるS教授はどの思想的党派にも属していなかったが、学生との団交の席にその人が姿を見せると、一瞬にして場の空気が変わる。 無言の、しかし確かに存在する学問の威厳を学生が感じてしまうからだ」このS教授・・・誰のことだろう・・と長年疑問に思っていましたが、この記事で、白川静さん、だったと知って、高校生以来の疑問が氷解しました。今道友信先生と同じく、大学以外でも講義されていたとのこと。白川先生の講義、一度拝聴したかったです。ご冥福をお祈りいたします、
2006.11.03
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「トンデモ本」に関連して・・・カール・セーガンの最後の著作、「人はなぜエセ科学にだまされるのか」を思い出しました。いまなら古本屋で、上下2巻の文庫本が、1冊100円で手に入ります。「懐疑的思考の道具」などは、いまでも有効。からから亭さんのHPにカール・セーガンの思考キットとして紹介されています。・裏付けを取れ・議論のまな板に載せろ・権威主義に陥るな・仮説は複数立てろ・身びいきをするな・定量化しろ・弱点をたたき出せ・オッカムのかみそり 「現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、よりシンプルな方を選ぶべきである」・反証可能性 「Science is a self-correcting process」(科学に完全無欠な完成形などはあり得ない)・・・そして、カール・セーガンといえば、なんといっても『コスモス』!ヴァンゲリスの「アルファ」の旋律にのって宇宙空間と時間を越えた映像美が目の前に展開され、セーガン博士の語りが絶妙でした。日本で撮影された平家蟹のシーンも印象的でした。1.The Shores of the Cosmic Ocean(宇宙の浜辺で-150億光年への出発-) 2.One Voice in the Cosmic Fugue(宇宙の音楽) 3.Harmony of the Worlds(宇宙の調和) 4.Heaven and Hell(天国と地獄) 5.Blues for a Red Planet(赤い星の神秘) 6.Travellers Tales(旅人の物語) 7.The Backbone of Night(天のかがり火) 8.Journeys in Space and Time(時間と空間の旅) 9.The Lives of The Stars(星の誕生と死) 10.The Edge of Forever(宇宙の地平線) 11.The Persistence of Memory(未来への手紙) 12.Encyclopedia Galactica(宇宙人からの電報) 13.Who Speaks for Earth?(地球の運命) 13時間のDVDセットが、リージョンフリー、日本語字幕付ででています。う~む、欲しい。冬のボーナスかな。
2006.11.02
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今週の日曜日、「と学会」の講演会が、日本橋であること、知りました。昔、「トンデモ本」が出た当時は、新作出るたびに楽しみにしていたので妙に懐かしさあります。以下、引用。と学会が三越に進出!!「と学会がやってくる! 新たなる知と痴の地平へ」 UFO、予言、超古代史、陰謀説…。「トンデモ」とは想像を絶する世界観とパワーを秘めた本や現象のことです。ジャンルを問わず「トンデモ」を追求する読書集団『と学会』の運営委員3人が、その楽しみとぬかるみを語ります。日時(1)2006年11月5日(日)「超能力番組のウソを暴け!」(2)2007年1月14日(日)「還暦記念・UFO60年史」(3)2007年2月11日(日)「第三種接近遭遇(仮)」各日14時~16時場所:日本橋三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン講師:第一回 山本 弘、第二回 皆神 龍太郎、第三回 唐沢 俊一参加費:各回2,415円(カルチャーサロンの入会金は不要です) 以上。・・・しかし、明日・あさって、日中PMITセミナー、夜、本番待機なので、日曜日はどっかに行かないとな・・・、と思案中。
2006.11.02
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