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中川美登利「モーツァルト」(講談社火の鳥伝記文庫) 徳田秀雄 イラスト1987年刊 ザルツブルグで、コロレッド大司教の下、 コンマスをしていたときのモーツァルトの心境・・「父さん、宮づかえっていのは、つらいもんだね。 ぼくはもう、息がつまりそうです。 ちゃんとしたオペラを上演する劇場一つない、こんな小さな町で、 大司教のごきげんをとっていなけりゃならないんだから。」 のちに、三大交響曲と呼ばれる交響曲39番~41番(ジュピター)を 作られた当時、モーツァルトは経済的にもっとも行き詰っていた。≪モーツァルトのことをしらべてみると、 音楽の美しさにくらべて、その生涯があまりにも悲惨なものであったことに、 強く胸をうたれます。 どうしてあれほど苦しい生活を送りながら、こんな音楽がつくれたのだろうかと、 ふしぎというより、おどろきのほうが先にたちます。≫ その理由は、 モーツァルトの音楽が、あまりにも進み過ぎていたため、当時の人々がついていかなかったため。 そんなことがなぜ可能だったのか?≪それは、モーツァルトのたましい(魂)が自由であったからだと思います。≫
2013.10.30
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パイプオルガンを聴きたくて、習志野文化ホールへ。 なんだか懐かしい「アンナ・マグダレナの音楽帳」や パイプオルガンを足だけで演奏する「ペダル練習曲」の面白さ、 バッハの息子たちの曲も、兄と弟でまったく違うこと、 そして、 バッハの弟子のホミリウスの曲が、とても良かったです。 出演者全員でのアンコールも良かったのですが、 曲名が不明なのが、ちょっと残念! 写真は、調律中のチェンバロ・・パイプオルガン撮り忘れました(^^ゞ ゲスト フルート : 一木暎美オルガン : 松居直美、勝山雅世、森亮子、聖徳大学音楽学部パイプオルガン専修学生 <曲目>第一部 J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 547 「アンナ・マグダレナの音楽帳」よりアルマンド BWV 813 ペダル練習曲 BWV 598 ソナタ ホ短調 BWV528 W.F.バッハ: フーガ ハ短調 G.A.ホミリウス: 汝を装え、おお、愛する魂よ C.Ph.E.バッハ: Sonata F-dur Wq 70/3,H 84第二部 C.Ph.E.バッハ: フルートと通奏低音のためのハンブルク・ソナタ ト長調 Wq.133 W.A.モーツァルト: 自動オルガンのためのファンタジー ヘ短調 K.608 J.S.バッハ: フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030
2013.10.27
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ひのまどか「メンデルスゾーン―美しくも厳しき人生」(作曲家の物語シリーズ) リブリオ出版2009年刊 フェリックス・メンデルスソーンの早熟さ・・ ツェルターが教え始めてたった1年で、60曲もの歌曲をピアノ曲を書く。 この時、11歳! メンデルスゾーン自身が第二ヴァイオリンのパートを受け持った≪弦楽八重奏曲≫を作曲したのは、 なんと16歳! 20歳を超えてから、この作曲スタイルは変わります。 ≪幾つもの作品を同時に書き進めながら、彼は慎重に書いては直し、書いては直しを続けた。 音楽家として生きる決意を固めた今は、十代の頃の様に創意に任せてひと息で書き上げる やり方を、自分に許さなかった。 ーこれから書く作品は、各国各地でくり返し演奏されることになるだろう。 そのためにも完璧を目指さなくてはいけない。 と同時に、きく人に創作の苦しみを悟らせてはいけない。 音楽は、知性と詩情に溢れた優雅な仲間であるべきだ。 彼の創作スタイルは、自分の納得が行くまで改訂を重ねる、 ベートーヴェンの様な推敲型に変わっていた。≫ 作品は、現在わかっているだけで、約750曲、交響曲からピアノ、オルガン、歌曲、 宗教音楽、合唱曲、オペラなどあらゆる分野に及ぶ。 ・・働き盛りの38歳、卒中での突然死 <目次>1 家庭が「学校」2 ベルリンの外れの小王国3 蘇った『マタイ受難曲』4 大旅行の日々・その前半5 大旅行の日々・その後半6 ベルリンとの決別7 ライプツィヒの若きリーダー8 王たちの要請9 『真夏の夜の夢』と『ヴァイオリン協奏曲』10 止まらない歯車
2013.10.27
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吉越浩一郎「どの会社でも結果を出す CEO仕事術 いつも「経営者の目線」を持て」朝日新聞出版2009年刊≪以前、ある本で消防署の大隊長の話を読んだことがある。 それによると、火災現場で大隊長に求められるのは「絶対に動かない」 ということだ。 どんな緊急事態が発生しても、自らそこに駆け寄って解決しようとしてはいけない。 常に現場全体を把握しながら状況判断を下し、 トップダウンの命令で部隊を動かして鎮火や救出を実行させる。 「判断」と「指示」こそが大隊長の役割なのだ。≫ 経営者やリーダーだけでなく、現場の最前線で走り回るメンバーも、 この目線を持つことで、リーダーとしての感覚が磨かれる。≪リーダーは現場で動き回ってはいけないが、 現場を知らなければ正しい指示を出すことはできない。 したがって経営者の成長には、 現場からの「叩き上げ」が欠かせないのだ。≫<目次>1 キャリアプランにも「デッドライン(締切)」を作る―「独立する気概」を持って働け(社長がいちばん面白い理由 Warm Heart,Cool Head―「仕事はゲーム」と割り切るメリット ゲームは「勝つ」から面白い ほか)2 結果を出して、会社を変える管理職となる―「デッドライン会議」という仕組みを使いこなせ(部下を動かすには「人望」が必要、という日本的幻想 「結果」を出せば、部下はついてくる 上司はマネジャー、プレーヤーではない ほか)3 経営のプロフェッショナルとなる―「損益計算書に対する責任」を持て「コーヒーのプロ」でも「下着のプロ」でもなかった私 経営のプロは、売る物は何でもかまわない なぜ日本の「成果主義」はうまくいかないのか ほか)
2013.10.26
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吉越浩一郎「会社を踏み台にする生き方」マガジンハウス2009年刊≪人生を決めるのは「能力」ではなく「考え方」。 常に全体を俯瞰で見る習慣をつけろ。≫ ≪その日、その日の、目の前に在る”作業”に費やす時間と労力を、 そのまま”作業のシステム作り”にあてれば、 自分自身も長期的には必ず楽になる。≫ 対症療法から、根本療法へ。 仕事の成果 = 能力 × 時間 × 効率 だから、時間を短縮すれば、能力か効率を上げざるをえなくなる。 否応なく、創意工夫するための仕組みを考えるためには、 時間を短縮することで必要になる。 <目次>第1章 競争社会を生きるために必要なこと。(もっと野性的になれ!草食系はこれからの社会では生き残れない。むやみに頑張るのではなく、プラグマティックな方向での努力が大切だ。 ほか)第2章 今いる会社で圧倒的な力をつける仕事術。(まず会社や組織の「ワク」にはまれ。そこでの理不尽な経験が君を育てる。日々の仕事でマニュアル化できない暗黙知の領域を人から盗め! ほか)第3章 海外、外資で働いてタフな心をつくり上げる。(日本とまったく違う環境に身をおくと、裸一つになったときの、本当の力が見える。仕事は全知全能をかけたゲームだ。外国人はそれを楽しむ術を知っている。 ほか)終章 豊かに暮らすために、自分で自分を育てる。(自分を鍛え上げる道場は仕事のほかにない。)
2013.10.25
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吉越浩一郎「吉越式利益マックスの部下操縦術」幻冬舎2009年刊≪たとえば、一人でも部下を持ったら仕事はそっくりその部下に任せ、 管理職は口出しすべきではないと私は思っています。≫ ・「部下に任せられない」のはダメな上司 ・部下を「管理」しようとするのはダメな上司 ・「ホウレンソウ(報連相)」は不要 ⇒ 最終的な結果のみ必要 ・ 部下は「育てる」ものではない≪そもそも、どう逆立ちしても無理だという仕事を与えているなら、 それは上司として誤った指示を出している≫≪これはと思う部下なら2段でも3段でもハードルを上げて 苦しめてあげれば、それが飛躍的な成長につながっていく≫<目次>第1章 部下に仕事をまかせなさい(飲み会に連れ回す上司は下の下仕事は教えてもらって覚えるものではない帰宅時間の早い上司こそ有能だ仕事は「ゲーム」、だからこそ絶対勝つ何よりもスピードを優先せよ部下に媚びるな。嫌われてこそ本望である仕事ができるのか、運がいいのか)第2章 部下はあなたのここを見ている(会社にとって正しい情報はすべてオープンにする“部下のウソ”とどう接するか再発防止策はすばやく、全社的に仕事は部下に教えるなできる社員2割、落ちこぼれ2割の法則は本当か?残業禁止で、19年連続増収増益女性を活かせる上司、活かせない上司性別よりも能力別のスタンスで)第3章 部下に嫌われてこそプロ上司(調整型の上司はよいリーダーか?ものわかりのいい上司ほど墓穴を掘る部下は「一を聞いて一も知らず」と心得よ上司も部下もお互い選べない辞めるという部下を引き止めるな誰が何といってもやりとげるやればできたぞ、ノー残業デー君子は朝令暮改を恐れない締め切りを決めて火事場のバカ力を出す会社は辞めても、辞めなくてもいい)エピローグ 60歳で社長をすっぱり辞めた理由―人生の本生を生きよう付録 あなたはどれくらい部下を操縦できているのか―上司力チェックシート
2013.10.25
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吉越浩一郎「吉越式会議」講談社2009年刊≪会議というのは、報告や発表をする場ではなく、物事を決める場、なのです。 ・・ 顕在化した会社の課題や問題についての解決策について、 「誰が、何を、いつまでに」というデッドラインを決めるのです。≫ 会議に出ないと、自分が損をすると思わせる状況を作る。 情報は公開する。 特定の人間しか知らない情報は、あってはいけない。 また、定石・ロジカルシンキングから外れた判断基準のブレがあってもダメ。 意思決定のプロセスを公開してしまうことによって、 部下は正しい解を見つけるプロセスを学ぶことができる。 <目次>序章 吉越式会議とは、どんなものか第1章 吉越式、会議の考え方革命1「一つの議題は2分で判断できる」第2章 吉越式、会議の考え方革命2「会議は仕組み化・スピードアップのためにある」第3章 吉越式、会議の考え方革命3「会議が社員を変える。リーダーが育つ」第4章 吉越式、会議の考え方革命4「会議は組織を変える、一体感を作る」第5章 「吉越式会議はどのように行われていたのか」第6章 「社長から課長まで。吉越式会議はこう実践せよ」
2013.10.25
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吉越浩一郎「英語をやっていて、本当によかった。―吉越流ビジネスマンのための英語塾」(WAC BUNKO)2009年刊≪語学は自分のキャリアを広げてくれます。≫≪人より多くの言語を扱えるということは、 多くの脳を使ているということになります。≫語学力を磨くことともに、≪コミュニケーションにおいては、何よりも伝える「中身」「メッセージ」 が大切です。 それを磨くことが最優先であり、そのうえで必要に応じて語学力を 身につけることが良いのではないかと思います。≫≪コミュニケーションにおいては相手に「思い」が通じることが大切なのだ・・≫ 吉越さんも、南フランスのパーティで、 自爆テロと特攻隊が同じものだ、といわれて反論したいものの 上手く反論できず、悔しかったことがスタートになったといいます。 中身とロジックと、語学力と、それを支える「思い」が大切だ、と。 ・・最近、横田基地出身の方にトレーニング受けてますが、 とっても苦戦中(>_
2013.10.24
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吉越浩一郎「仕事ができる社員、できない社員」三笠書房2011年刊 結果がすべてと考える。 それは、プロセスを大事にすることと両立する。 プロセスが間違っていて失敗した場合、やるだけのことはやった、 といっても、自己満足にすぎない。 うまくいなかいことを周りのせいにしてはいけない。≪逆境を自分の力で乗り越えようとするとき、人は大きく成長します。≫ 「損な役回り」を買って出る。 ≪トラブルシューターとは、トラブルの解決を任せられるくらい実力があり、 信用がある人なのです。≫≪「ここぞ」という場面で実力を出すためには、常に頭を使って仕事をしなければなりません。 体力と気力ではなく、能力を発揮して働くのです。 温存された体力はいざというとき発揮されます。 緊急事態が真夜中に起こっても、休日に起こっても対処できる馬力が残っています。、 そこで馬力が利かない人は、仕事ができない人です。≫ 「早寝早起き」は、無条件にやる。≪早寝早起きの善し悪しをいっているような人は、仕事ができない人です。≫<目次>はじめに 私が経営者として、絶対に手放せなかった社員とは?1章 こんな「考え方」ができる人2章 こんな「習慣」がある人3章 この「能力」を持っている人4章 この「仕事の基本」を守る人5章 この「要領」をつかんでいる人6章 こんな「性格」をしている人7章 こんな「価値観」で動く人
2013.10.24
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レナード・バーンスタイン「答えのない質問 1・2」1973年ハーバード大学での講座と実演脚本、講演、指揮:レナード・バーンスタイン演奏:ボストン交響楽団 1973年に、ハーバード大学で行われたレナード・バーンスタインによる 「詩学」の講座と実演の記録。 The Unanswered Question Six tales at Harvard 「音楽はいずこへ行くのか?」 という問いへのバーンスタインさん自身の仮説を語ります。 当時登場したチョムスキーの生成文法論に啓発され、 音楽を誕生を、音韻論、統語論などから解明しようとする試みでした。 MUSIC LANGUAGE1) note = phoneme2) motive = morpheme3) phrase = word4) section = clause5) movement = sentence6) piece = pieceLecture1 Musical Phonelogy 音楽的音韻論1.オープニング2.レクチャー3-6. モーツァルト交響曲 第40番ト短調 K.5507.エピローグLecture2 Musical Syntax 音楽的統語論1.オープニング2.レクチャー13.レクチャー2 モーツァルト交響曲 第40番ト短調 K.550(抜粋)4.エピローグ
2013.10.19
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汐留に、「ウィキッド」を見に行く。 公演後、前列の方はスタンディング・オベーションでした。 皆さん、素直に感動されていたのだと思いますが、 見ている間中、とても違和感を感じまくりでした。 冒頭、西の魔女・ウィキッドが死んだことを大喜びしている人々がいて、 途中、ウィキッドの妹・東の魔女が、竜巻で巻き上げられたドロシーの家の下敷きになって亡くなる、 というあまりな展開を受け止めさせられます。 内容は・・人種差別、障害者問題、動物虐待、三角関係に、女性の嫉妬あり、で、 とっても激辛・・なテーマを扱った作品でした。 でも、 四季には珍しく大人向けの作品、歌も踊りも洗練されていることで二重マルでしょうか(+_+)<キャスト>グリンダ 苫田亜沙子 エルファバ 雅原 慶 ネッサローズ 保城早耶香 マダム・モリブル 中野今日子 フィエロ 飯村和也 ボック 山本 道 ディラモンド教授 前田貞一郎オズの魔法使い 渡辺 正 モノ食う人々・・
2013.10.19
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現在、マルセイユのオペラ研修所で勉強中の高橋さやかさんによる 中野ZEROプラネタリウムでのコンサート・・ 星空を眺めながら、高橋さんの歌声を楽しむことができる 珍しいコンサートでした。 前半は、フランス歌曲が中心・・ プラネタリウムの星空解説が途中で入って、 後半は、ポップス・・ 『マイ・フェア・レディ』の「踊り明かそう」から、乗ってきました。 「月に寄せる歌」や「私のお父さん」と熱唱でした。プラネタリウムのお兄さんによる星空解説・・ 10月の中野の空に見えるのは、まだ夏の空の名残り・・ 東側の空には、夏の大三角・・ こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブが見える。 西側の空には、秋の四辺形・ペガススの大四辺形が見え、 その四辺形の西側から南にずっとくだると、 みなみのうお座の口の部分に位置する秋の一つ星・フォーマルハウトが見える。出演者: ソプラノ/高橋さやか ピアノ/石塚幸子 <プログラム>ドビュッシー/「星の夜」デラックァ/「ヴィラネル」 シャミナード/「夏」リスト/「私が眠りにつく時」いずみたく/「見上げてごらん夜の星を」 星空解説リー・ハーライン/『ピノキオ』より「星に願いを」ガーシュイン/『ボギーとベス』より「サマータイム」フレデリック・ロウ/『マイ・フェア・レディ』より「踊り明かそう」ドヴォルザーク/『ルサルカ』より「月に寄せる歌」プッチーニ/『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」 アンコールプーランク/「愛の小径」
2013.10.19
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高橋英郎「モーツァルトの手紙」小学館2006年刊 モーツァルトの手紙・・というと、 下ネタ三昧なものが印象的ですが、 これは南チロル出身のお母さん譲りのものでした。 南チロルの土地柄は、とっても「開放的」だったようです?! そんなモーツァルトの手紙の中でも、最も感動的なものは、 母親の死を、遠く離れた父と姉に伝えた2通の手紙になります。 一通目で、母親の具合がひどく悪いと書き、母親の死を予感させ、 死を受け入れる時間を与えます。 この手紙の最後は、アイスクリームが美味しかった、とあります。 そして、同じ日に、ザルツブルクにいる友人のヨーゼフ・プリンツガー宛ての 手紙にはこうありました。「最上の友よ!(親展) 友よ、ぼくとともに悲しんでくれ! -今日は、ぼくの生涯で最も悲しい日だった。 -これを夜の二時に書いている。-きみにぜひ伝えなくてはならないが、 ぼくの母、愛する母はもういない!-神に召されたのだ。 神がお望みになったのが、ぼくにははっきりわかる。」・・「そこでお願いだが、最上の友よ、どうか父を支えてくれたまえ、 父に勇気を吹き込んでくれたまえ。姉のことも、くれぐれもゆおろしく。 -ぜひ、すぐに二人を訪ねてくれたまえ、お願いだ。 -母の死んだことを言わないで、その心がまえをさせてほしい。」 そして、31才のモーツァルトが、父レオポルトのお見舞いに書いた手紙・・「死は(まともに考えれば)ぼくらの生の真の最終目標ですから、 ぼくは数年このかた、この人間の真の最上の友にとても馴れ親しんでしまいました。 ・・ そして、神が死こそぼくらの真の幸福の鍵だと知る機会を(おわかりですね) 与えてくれたことに感謝しています。 -ぼくは(まだこんな若いのに)毎晩、床につくとき、もしかして明日はもうこの世 にはいないのではないかと考えないときはありません。 ・・ -この幸せを、ぼくは毎日、創造主に感謝し、ぼくの隣人みんなにも与えられるように 心から願っています。」 <目次>類い稀な人間の誕生ウィーンでの陰謀―初めてのイタリア旅行イタリアでの開眼と、せわしない日々イタリア旅行の成果と歴史の裏転機を求めて―大成功の「偽りの女庭師」ザルツブルクでの忍耐と出発アウクスブルクの勲章―ベーズレと意気投合マンハイム―就職の失敗と情熱の恋パリの孤独―母親の死・恋の対位法「イドメネオ」初演―大司教との決裂ウィーンでの独立―「後宮」から結婚まで予約演奏会の創造性―オペラの歴史を変えた「フィガロの結婚」プラハの熱狂―「ドン・ジョヴァンニ」ウィーンでの生活「コシ・ファン・トゥッテ」の新しさ「魔笛」に花開くモーツァルトの遊び心
2013.10.16
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バーンスタイン―「ウエストサイド物語」の作曲者・伝記 世界の作曲家(11) デイビッド・ウィルキンズ 大沢 満里子 訳偕成社1999年刊 バーンスタインは、「音楽に、≪高尚だの低俗だのといった区別はない≫と考えていた。≫ 音楽は、なににもまさる喜びをあたえてくれたのである。」≪指揮をしていると、わたしは外向的になり、 作曲をしていると、内向的になる。 性格が、すっかりかわってしまうのだ。≫(レナード・バーンスタイン)≪音楽について、本当になにかを語るとすれば、 作曲するしかない。≫(レナード・バーンスタイン『音楽の喜び』)答えのない質問―1973年ハーヴァード大学詩学講座答えのない質問―1973年ハーヴァード大学詩学講座<目次>多才な音楽家ユダヤ系移民の子音楽との出会い初めてのコンサートハーバード大学三つの出会いカーティス音楽院指揮者の役割タングルウッド第二次世界大戦〔ほか〕
2013.10.16
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グリーグ―ノルウェーを代表する民族音楽の作曲家・伝記 世界の作曲家(10) ウエンティ・トンプソン新井朋子 訳偕成社1999年刊 10年に一度の台風到来・・・といわれつつ、 昨夜10時過ぎまで飲み会していたら、いつのまにか自分たちのテーブル以外、酔客はいなくなっていました(^_^;) 今朝は、6時前からニュースを見ながらいつ出勤するか様子見をしていたのですが、 7時なったので出発するかと思ったら・・ 家の周りの道路はぐるりと30センチ以上の冠水(>_
2013.10.16
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関ヶ原古戦場・・大谷吉継、宇喜多秀家、石田三成、島左近、笹尾山交流館、島津義弘、小西行長、関ヶ原歴史民俗資料館、関ヶ原鍾乳洞 関ヶ原の合戦を描いた作品は多数ありますが、 みなもと太郎さんの「風雲児たち」を初めて読んだ時は衝撃でした。 もともと幕末・明治維新を描く作品でしたが、 舞台は、いきなり400年前の関ヶ原の合戦に舞い戻ります。 西軍でほんとうに戦ったのは、石田三成、大谷吉継、宇喜多秀家のわずか3隊のみ。 残りは、内応、日和見、裏切りだらけ。 そんな西軍の中で、 ≪なんのために関ヶ原にきたのかまったくわからない藩が三つある すなわち長州 薩摩 土佐の三国であった。≫≪かれらが歴史のなかにこの戦いの意味を見出すまでには およそ三百年の時の流れを必要とせねばならなかった≫ 1600年の関ヶ原の合戦の半世紀後の1655年、 八丈島で一人の老人が息を引き取る。「岡山 五十七万石 棒にふったが・・なんのなんの 三千世界より尊い生命を まっとうすることがいちばん果報じゃわい 豊臣家中納言 宇喜多秀家 享年八十二 悔いはにゃあて・・」 東証大権現・家康と命をやりとりをして、 一番長生きした宇喜多秀家が、一人勝ち・・した、という見方もできるかもしれませんね~
2013.10.14
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昼過ぎから、「らじる★らじる」で、NHK FMの生放送「今日は一日“ヴェルディ”三昧」を聴いています。 http://www3.nhk.or.jp/netradio/ まったりした午後に、良いですね~ 午後5時には、ゲストの錦織健さんも登場するようです。 10月14日 (月) 午後0:15〜午後6:50 (395分)&午後7:20〜午後10:45 (205分)≪サッカーの応援歌や凱旋行進曲などで世界的に知られるイタリアオペラの大作曲家ヴェルディ。 10月に生誕200年を迎える作曲家の人生と作品をたどる10時間の生放送。 堀内修,久保田祐佳,【ゲスト】檀ふみ,玉木正之,ドナルド・キーン,錦織健,水落幸子 ~放送センターCR501スタジオからナマ放送~≫≪凱旋行進曲などサッカーファンの間でもおなじみの人物、イタリアオペラの作曲家ヴェルディは、10月で生誕200年を迎えます。「乾杯の歌」や「女心の歌」などの名曲は、世界中で親しまれています。男の激情、友情、権力闘争、謀略など人間の感情がダイナミックに描かれています。また日陰の身のしょう婦を描くことにかけても天下一品。 そこで、リスナーとゲストのみなさんがヴェルディを祝祭する10時間の生放送を実施します。司会は、音楽評論家の堀内 修さんと久保田祐佳NHKアナウンサー。 いまイタリアをはじめ、ヨーロッパのオペラハウスは予算削減を求められる厳しいご時世。かつて苦しい時代にこそオペラを必要としたヨーロッパ。ベルリンにもウィーンにもミラノにもスター作曲家たちが登場、人々の心を癒やし、そして楽しませました。 オペラは星の数ほどありますが、世界中で最も上演の多いオペラ作曲家がヴェルディ。番組では、リスナーからのリクエストに応えながらアリアや二重唱、序曲や前奏曲などを数多く取り上げ、ゲストたちのトークや歌の生演奏などを通して、ヴェルディの音楽を存分に楽しんでいただきます。≫047. 歌劇「アイーダ」第4幕 第1場「ああ! 死んでしまいそうだわ」から 第4幕 第2場 / アイーダ:ミレルラ・フレーニ ラダメス:ホセ・カレーラス アムネリス:アグネス・バルツァ ランフィス:ルッジェーロ・ライモンディ 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン046. 歌劇「ドン・カルロ」(フランス語による5幕版)から第4幕 第2場 / フィリッポ2世:ホセ・ファン・ダム ドン・カルロ:ロベルト・アラーニャ ロドリーゴ:トマス・ハンプソン 合唱:シャトレ座合唱団 管弦楽:パリ管弦楽団 指揮:アントニオ・パッパーノ045. 「レクイエム」第2曲「怒りの日」から「私は嘆く」 / テノール:ユッシ・ビョルリング 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:フリッツ・ライナー044. 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲 管弦楽:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 指揮:ジェームズ・レヴァイン043. 歌劇「アイーダ」第1幕から「勝って帰れ」 / ソプラノ:クリスティーナ・ガイヤルド・ドマス 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ニコラウス・アーノンクール042. 歌劇「スティッフェリオ」第3幕から「リーナ、私はお前の誕生を」 / バリトン:マルコ・ヴラトーニャ バス:エンツォ・カプアーノ 管弦楽:トリェステ・ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇場管弦楽団 指揮:ニコラ・ルイゾッティ041. 歌劇「リゴレット」から「よし あだ討ち」 / バリトン:マルコ・ヴラトーニャ ソプラノ:エレナ・ゴルシュノヴァ ピアノ: 木下志寿子 指揮:石坂宏(生演奏)040. 歌劇「リゴレット」から「泣け、娘よ」 / バリトン:マルコ・ヴラトーニャ ソプラノ:エレナ・ゴルシュノヴァ ピアノ: 木下志寿子 指揮:石坂宏(生演奏)039. 歌劇「リゴレット」から「祭りの日にはいつも」 / バリトン:マルコ・ヴラトーニャ ソプラノ:エレナ・ゴルシュノヴァ ピアノ: 木下志寿子 指揮:石坂宏(生演奏)038. 歌劇「リゴレット」第2幕 から「悪魔め、鬼め」 / バリトン:マルコ・ヴラトーニャ ピアノ: 木下志寿子 指揮:石坂宏(生演奏)037. 歌劇「運命の力」第4幕から「神よ、平和を与えたまえ」 ソプラノ:レナータ・テバルディ 管弦楽:ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団 指揮:フランチェスコ・モリナーリ・プラデルリ036. 歌劇「仮面舞踏会」第2幕から「この胸のときめき」 / テノール:ホセ・カレーラス ソプラノ:モンセラット・カバリェ 管弦楽:コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団 指揮:コリン・デーヴィス035. 歌劇「シモン・ボッカネグラ」第1幕から「娘よ、その人の名を呼んだだけで胸がおどる」 / バリトン ラヨシュ・ミレル ソプラノ:ヴェロニカ・キンチェシュ 管弦楽:ハンガリー国立歌劇場管弦楽団 指揮:ジュゼッペ・パタネ034. 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」第5幕から「ありがとう 皆さん」 / ソプラノ:チェリル・スチューダー 合唱:ミラノ・スカラ座合唱団 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団 指揮:リッカルド・ムーティ033. 歌劇「アイーダ」第2幕から「エジプトとイシスの神に栄光あれ」「凱旋行進曲」 / 合唱:ミラノ・スカラ座合唱団 管弦楽:ミラノスカラ座管弦楽団 指揮:クラウディオ・アバト032. 歌劇「椿姫」から / 管弦楽:バイエルン国立管弦楽団 指揮:カルロス・クライバー031. ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」から「思い出の日から」 / ソプラノ:ティツィアーナ・ファッブリチーニ テノール:ロベルト・アラーニャ 管弦楽:ミラノ・ス030. ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」から「あなたさま わたくしは婦人でございますよ」 / ソプラノ:マリア・カラス バリトン:フランチェスコ・アルバネーゼ 管029. ヴェルディ作曲 歌劇「シモン・ボッカネグラ」から「娘よ、その人の名を呼んだだけで胸がおどる」 / バリトン:ローレンス・ティベット ソプラノ:ローズ・028. ヴェルディ作曲 歌劇「トロヴァトーレ」第3幕から「見よ、恐ろしい火を」 / ソプラノ:カーティア・リッチャレルリ テノール:ホセ・カレーラス ロビン・ゲレード 合唱:コヴェントガーデン王立歌劇場合唱団 管弦楽:コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団 指揮:コリン・デーヴィス027. ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」第2幕から「どうすればよいのですか」 / プラノ アンナ・ネトレプコ バリトン:トマス・ハンプソン 管弦楽:ウィーン・フィ026. ヴェルディ作曲 歌劇「トロヴァトーレ」第4幕から「恋は ばら色の翼に乗って」 ソプラノ:バルバラ・フリットリ 管弦楽:ロンドン交響楽団 指揮:コリン・デーヴィス025. ヴェルディ作曲 歌劇「リゴレット」第2幕から「ほおの涙が」 / テノール ヴィットリオ・グリゴーロ 管弦楽:パルマ・レージョ劇場管弦楽団 指揮:ピエー024. ヴェルディ作曲 歌劇「スティッフェリオ」第2幕から「違う!そんなことはありえない!」 / テノール:ホセ・カレーラス エツィオ・ディ・チェーザレ ソプラノ:シルヴィア・シャシュ バリトン:マッテオ・マヌグエラ 管弦楽:オーストリア放送交響楽団 指揮:ランベルト・ガルデルリ023. ヴェルディ作曲 歌劇「ルイザ・ミラー」第2幕から「穏やかな夜には」 / テノール ヨナス・カウフマン 管弦楽:パルマ歌劇場管弦楽団 指揮:ピエール・022. ヴェルディ作曲 歌劇「オテロ」第2幕から「ある夜のこと」「神かけて誓う」 / テノール:マリオ・デル・モナコ バリトン:ティート・ゴッビ 管弦楽:NHK交021. ヴェルディ作曲 歌劇「ファルスタッフ」第1幕から「この悪党め」 / バリトン:ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ 管弦楽:ウィーン・フィルハーモ020. ヴェルディ作曲 歌劇「レニャーノの戦い」第1幕から「かつては天使のように愛したが」 / ソプラノ:カーティア・リッチャレルリ テノール:ホセ・カレーラス 管弦楽:オー019. ヴェルディ作曲 歌劇「海賊」第1幕から「私はこの心から暗い考えを追い払うことができない」 / ソプラノ:ジェシー・ノーマン 管弦楽:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 018. ヴェルディ作曲 歌劇「群盗」第4幕から「俺はぜいたくな宴の席を抜けて」 / バリトン:ピエロ・カップチルリ テノール:ジョン・サンドア 管弦楽:ニュー・フィルハーモニ017. ヴェルディ作曲 歌劇「マクベス」第2幕から「日の光が薄らいで」 / ソプラノ:マリア・カラス 管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団 指揮:ニコラ・レシーニョ016. ヴェルディ作曲 歌劇「アッティラ」プロローグから「東ローマ帝国の支配者は衰えた老人だ」 / バリトン:ジョルジョ・ザンカナーロ バス:サミュエル・レイミー 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団 指揮:リッカルド・ムーティ015. ヴェルディ作曲 歌劇「リゴレット」第3幕から おんな心の唄「風の中の羽のように」 編曲:カルロ・サバイノ 訳詞:堀内敬三 / テノール:藤原義江 管弦楽:ミラス・014. ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」から第1幕への前奏曲 管弦楽:バイエルン国立管弦楽団 指揮:カルロス・クライバー013. ヴェルディ作曲 歌劇「アルツィーラ」 プロローグから「インカ…恐るべき暴虐」「戦の神よ」 / テノール:プラシド・ドミンゴ エドゥアルド・バルデス 012. ヴェルディ作曲 歌劇「ジャンヌ・ダルク」第1幕から「この場には開けているわ」「予言を告げた森よ」 / ソプラノ:アンナ・ネトレプコ 管弦楽:トリノ・レージョ劇場管弦楽011. ヴェルディ作曲 歌劇「二人のフォスカリ」第3幕から「あの不吉な鐘の音が」 / バリトン:ピエロ・カップッチルリ ソプラノ:カーティア・リッチャレルリ テノール:ヴィン010. ヴェルディ作曲 歌劇「エルナーニ」第1幕から「ありがとう 親愛なる同志よ」 / テノール プラシド・ドミンゴ 合唱:ミラノ・スカラ座合唱団 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団 指揮:リッカルド・ムーティ009. ヴェルディ作曲 歌劇「第一次十字軍のロンバルド人」第3幕から「ああ、この哀れな女にとって」「武器をとれ!」 / ソプラノ:アンジェラ・ゲオルギュー テノール:ロベルト・アラーニャ 合唱:ロンドン・ヴォイセズ 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:クラウディオ・アバド008. ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」第3幕から「さようなら過ぎ去った日よ」 / ソプラノ:マリア・カラス 管弦楽:コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団 指揮:ニコラ・レシーニ007. ヴェルディ作曲 歌劇「ドン・カルロ」から われらの胸に友情を / テノール:プラシド・ドミンゴ バリトン:シェリル・ミルンズ 合唱:アンブロジアン・オペラ合唱団 管弦006. ヴェルディ作曲 歌劇「ナブッコ」第3幕から ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」005. ヴェルディ作曲 歌劇「ナブッコ」第4幕から 「ユダヤの神よ」 / バリトン:レナート・ブルソン 管弦楽:東京交響楽団 指揮:ダニエル・オーレン004. ヴェルディ作曲 歌劇「にせのスタニスラオ」第2幕から「私の希望が誤りでないといいのだが」 / メゾ・ソプラ:ラウラ・コッジ テノール:フアン・オンシーナ 管弦楽:ミラノ・イタリア放送管弦楽団 指揮:アルフレード・シモネット003. ヴェルディ作曲 歌劇「オベルト」第2幕から「天よ、私は何をしてしまった」 / テノール:ロランド・ビリャソン 管弦楽:トリノ・レージョ劇場管弦楽団 指揮:ジャナンドレア・ノセダ002. ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」第1幕から 「乾杯の歌:友よ、さあ飲みあかそう」 / ソプラノ:ジョーン・サザーランド テノール:ルチアーノ・パヴァ001. ヴェルディ作曲 サンバ・デ・アイーダ / 指揮:岩井直溥 演奏:東京佼成ウィンドオーケストラ
2013.10.14
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最初の日、16時20分に、養老公園に到着し、 養老反転天命地へ行こうとしたら、入場は16時までと言われる。 手持ちのガイドブックは、16時半まで入場可となっていたので、ショック(>_
2013.10.14
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伊吹山から下山後、関ヶ原鍾乳洞へ・・ 鍾乳洞というより、洞窟探検でした。 ニジマスが印象的でした。 関ヶ原歴史民俗資料館へ移動しようと思っている途中で、 「大谷吉継」の文字が見え、右折・・ 大谷吉継のお墓が山中にありました。 お墓をお参りした後、 大谷吉継の陣跡へ・・ 大谷吉継の陣跡・・ 小早川秀秋が陣取った松尾山を見る眺望地・・ 1万5千人に及ぶ小早川秀秋の大軍を、3度にわたって撃退した 大谷吉継軍の奮闘ぶりを描いた立札を見ながら、自然と胸が熱くなりました。 大谷吉継の盟友・平塚為広の碑・・ 南天満山の宇喜多秀家の陣跡・・ 笹尾山の石田三成本陣・・ 麓には、島左近の竹矢来・馬防柵でできた陣跡・・ 笹尾山の展望台・・ 大砲の試し打ちを2度見せていただきました。 朝から、50発以上撃ったとのこと。 笹尾山交流館・・ 来週末の「関ケ原合戦祭り2013」のポスターを平野耕大さんが 描かれたこともあり、「ドリフターズ」の原画展が開かれていました。 関ヶ原決戦地・・ 島津義弘陣跡・・ 関ヶ原開戦地・・福島正則が宇喜多隊へ一斉射撃をしかけた場所 北天満山・小西行長の陣跡・・ 関ヶ原歴史民俗資料館・・ 徳川家康・最後陣地・・ 床几場・・家康が、討ち取った武将の首実検をした場所 ここまでで約4時間ほど・・ 今回は、西軍に偏愛した関ヶ原古戦場めぐりでした。 次回は、登頂までに40分ほどかかる松尾山と、東軍の陣跡も見てみたい。
2013.10.13
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昨日、伊吹山へ・・ 伊吹山ドライブウェイで、1260メートル地点にある山頂駐車場まで行けます。 この専用道路は、往復3000円。 紅葉にはまだ早かったのですが、途中、大きなカメラを構えた人々が・・ たぶん100名ほどいて壮観でした。 駐車場は、あいにくの霧・・ 車外に出ると、肌寒い。地上が23度ほどでしたが、ここは13度ほど。 頂上は10度でしたが、風が強かったので、体感温度はさらに低かったです。 伊吹山は、「花の百名山」イメージが強かったので、お散歩気分でしたが、 ちょっとした山登りに変身。 でも、今回はザックはなし。手ぶらの山歩きになりました。 頂上の日本武尊像・・ 往路の西遊歩道コースは、1000メートル、標準タイム40分、 復路の中央遊歩道コースは、500メートル、標準タイム20分、 とありましたが、ゆるゆる進んで、各々半分の時間でした。 山小屋で休憩していると、下から登ってきた人々・・約20人ほどで満員になりました。 半袖の若者は、ちょっと震えていましたが、ストーブに当たって、 カップラーメンを食べて元気になっていました。 駐車場に下りると、すっかり晴れ渡っていましたヽ(^o^)丿 ところで、この日は、伊吹山ではなく、関ヶ原古戦場めぐりの方がよく歩いたのでした・・つづく。<タイムチャート>9:50-10:10 西遊歩道コース 山小屋で休憩10:50-11:00 中央遊歩道コース
2013.10.13
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蒲田のアプリコ大ホールへ・・ お目当ては、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。 映画「オーケストラ!」で繰り返し何度も聴いた名曲ですが、 吉原葉子さんのソロ、素晴らしかったですヽ(^o^)丿 ベートーヴェンの交響曲第8番、とても明るくて、こちらも良かったです。独奏:吉原 葉子(ヴァイオリン)管弦楽:大田区ハイドン室内管弦楽団指揮:平川 範幸曲目:ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調 休憩チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 アンコールチャイコフスキー/なつかしい土地の思い出 佐藤克洋(当団員)編曲
2013.10.06
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ドボルザーク―チェコが生んだ偉大な作曲家・伝記 世界の作曲家(9) ロデリック・ダネット 橘高弓枝 訳偕成社1994年刊 チェコの散々な歴史・・ 15世紀に、他のヨーロッパに国々に先駆け宗教改革を行い、 国民は、カトリックからプロテスタントになる。 しかし、急進的なやり方が外国の干渉を招き、 16世紀の初めに、カトリック連合軍と戦って敗北し、 オーストリアのパプルブルク家の植民地となり、民族の自主性を奪われる。 反乱に関与した者の土地や財産は没収され、外国の貴族に分配された。 公用語として、ドイツ語を押しつけらる。 当時、チェコを支配したドイツ系貴族たちは、自分たちの城や館で演奏させるため、 チェコの農民に音楽を学ばせた。また、学校でも、積極的に器楽教育が行われた。 この政策が、チェコの農村から、大音楽家が生まれる下地を作った。 そのチェコが、18世紀後半になり、民族独立の機運がめばえ、 19世紀に入り、独立運動が盛んになった。 その頃、ドボルザークが登場した。合唱曲『白山の後継者たち』・・ 1620年、プロテスタントのチェコ人が、カトリックのオーストリア軍と ビラー・ホラー(白い山)で戦ったすえに敗れ、民族の独立を奪われる。 このときのチェコ人の悲劇をなげくとともに、母なる大地を愛し、 チェコ民族の信念をつらぬこうとうたったもの。『スターバト・マーテル(悲しみの聖母)』・・ 3人の子供を相次いで亡くした妻アンナの悲しみを和らげるためにかかれたもの。 ≪農村育ちのドボルザークには、早寝早起きの習慣がしみついていた。 毎朝4時には起きだし、長い散歩をすませてから仕事にかかる。≫<目次>交響曲第九番「新世界より」田舎の素朴な少年道の曲がり角プラハのオルガン学校不遇の時代新たな世界を求めて幸運の二重唱曲集飛躍への足がかりチェコ国民劇場海をこえたチェコ音楽〔ほか〕
2013.10.06
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ドビュッシー―印象主義音楽をつくりあげたフランスの作曲家・伝記 世界の作曲家(8) ロデリック・ダネット 橘高 弓枝 訳偕成社1998年刊≪ドビュッシーは作曲や画家たちとの交流を楽しみ、彼らの進歩的な考え方に刺激された。 そして完成させたのが、象徴派詩人マラルメの詩をもとにした『牧神の午後への前奏曲』だった。 ドビュッシー独自のスタイルを生みだしたこの傑作は、同時に、フランス音楽界にも革命を もたらした。≫ マラルメは、ビュッシーに対して、 「きみの音楽は、わたしの詩に真のきらめきを吹き込んだ。」 <目次>第1章 牧神の午後への前奏曲第2章 パリ音楽院の異端児第3章 初恋の女性第4章 印象主義の音楽第5章 新たな地平を求めて第6章 唯一のオペラ『ペレアスとメリザンド』第7章 恋人との別れ―そして結婚第8章 大きなスキャンダル第9章 晩年の傑作第10章 ロシア音楽とバレエ第11章 晩年の憂鬱
2013.10.06
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チャイコフスキー―19世紀ロシアの代表的作曲家・伝記 世界の作曲家(7) マイケル・ポラード五味悦子 訳偕成社1998年刊 チャイコフスキーの師、ニコライ・ルビンシテインがチェイコフスキー言った言葉・・「われわれには・・つまりロシアには、きみが必要なのだ」 ・・当時、多くのロシア人にとって、人生は、ほとんど報われない、 無限に続く過酷な労働のようなものだった。 『交響曲第4番』・・「この交響曲のテーマは《運命》です。 だれもがもつ、幸せになりたいという望み。 この望みの実現をさまたげる暗い運命の力がテーマなのです」「・・わたしたちの心にふれ、感動させることのできる音楽はただひとつ、 霊感のおとずれによって作曲家の魂の底からあふれだしたものだけなのです。 この霊感という「客」は、一度さそえば、いつでもやってくるというものでは ありません。 わたしたちは、たえず仕事をしなければならないのです。 自尊心のある芸術家は、気分がのらないからと言いわけをして、 手をこまねいていてはいけないのです。 もし、自分で気分をよびよせる努力をせずに、やる気になるのを待っている だけなら、人はすぐになまけたり、無感動になったりします。」 1978年3月 フォン・メック夫人にあてたチャイコフスキーの手紙。<目次>故郷をはなれて官吏への道ロシア音楽協会ペテルブルグ音楽院モスクワへ交響曲第一番恋におちて転機家庭へのあこがれフォン・メック夫人との出会い〔ほか〕
2013.10.06
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ショパン―ピアノの詩人とよばれるポーランドの作曲家・伝記 世界の作曲家(6) パム・ブラウン 秋山いつき 訳偕成社1998年刊≪成長するにしたがって、ほかの多くの作曲家に見られるような音楽様式の大きな変化は、 ショパンにはなかった。 ショパンは、はじめから自分が成しとげようとしていることがなんなのか、 よく知っていた。 彼は生涯を通じてピアノの可能性を追求し、いつも深く考え、改善をつづけた。 これまでのだれよりもピアノのことをよく理解し、単純なメロディから美を導きだした。 その一方で、非常に繊細で複雑な曲も書いた。 ショパンがピアノ以外の楽器のために書いた曲はほとんどない。 こうしたピアノへのこだわりを通して、音楽の才能にあふれた人ばかりでなく、 ごくふつうの人たちの魂にもふれる、ショパンの芸術が育まれていったのだ。≫ <目次>第1章 音楽の夕べ第2章 子ども時代第3章 ウィーンでのデビュー第4章 ポーランド蜂起!第5章 パリのショパン第6章 高まる名声第7章 サンドとの出会い第8章 いさかい第9章 孤独と不安第10章 最後の日々
2013.10.06
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シューベルト―歌曲の王といわれるオーストリアの作曲家・伝記 世界の作曲家(5)バリー・カーソン ターナー橘高 弓枝 訳偕成社1998年刊≪シューベルトの手にかかれば、平凡な詩すら生き生きとした息吹きや みずみずしさをとりもどす。 シューベルト自身が、ゆたかな感受性の持ち主だったからこそ生まれた 音楽でもあった。≫≪傑作『糸を紡ぐグレートヒェン』が生まれた翌年の1815年、 シューベルトは学校で教えながら、なおかつ、二百曲もの作品を書いた。≫≪シューベルトは、歌曲を日におよそ六曲のペースで書きつづけ、 一年間に百四十五曲もの新曲を完成させた。≫ その中には、『野ばら』も含まれ、 その年の終わり頃、歌曲『魔王』が書かれた。墓碑・・ 死はゆたかなる財産を さらには美しき希望をも 葬れり。 フランツ・シューベルト、ここに眠る。<目次>第1章 生粋のウィーンっ子第2章 コンビクトの優等生第3章 作曲家の卵第4章 作曲家としての道第5章 ドイツ歌曲の誕生第6章 プロの作曲家をめざして第7章 遅々とした歩み第8章 未完成交響曲第9章 高まりつつある名声第10章 病状の悪化―そして、死
2013.10.06
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バッハ―バロック音楽を集大成した近代音楽の父・伝記 世界の作曲家(2) シャーロット・グレイ秋山 いつき 訳偕成社1998年刊≪ルター派を信じるバッハにとって、音楽は神からのすばらしい贈り物だった。 信仰と音楽は、わかちがたく結びついていた。≫ 38歳のバッハは、毎日曜日、聖トーマス教会と聖ニコライ教会の聖歌隊を指導し、 すべての音楽監督をし、全楽器の楽譜を用意した。 数年以上にわたって、毎週、新しい教会カンタータを作曲し続け、 年に60曲のカンタータを書いた。≪聖職会議や市参事会は、バッハに過大な要求をつきつけておきながら、 その一方で、演奏のために必要な設備や歌手を、めったなことではあたえようとは しなかった。≫ ≪ヘンデルのような音楽家の生涯と比較すると、 バッハの人生は、山のような仕事に追われ、たくさんの子どもをかかえ、 上司たちとも絶え間なくいさかいをくりかえすという、 非常に世俗的なものだといえるかもしれない。 バッハの雇い主たちからは、かならずしも満足されず、 当時はあまり演奏の機会をあたえられなかった曲も多いが、 彼が生みだした音楽は、時をこえ、現代でもなお、 わたしたちの心に生き生きとした感動をあたえる。≫<目次>音楽家バッハ一族マルティン・ルター両親の死リューネブルク広い世界へ世界へのステップワイマール時代宮廷でのもめごとケーテン再婚〔ほか〕
2013.10.05
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ビバルディ―バロック音楽を代表するイタリアの作曲家・伝記 世界の作曲家(1) パム・ブラウン 橘高弓枝 訳偕成社1998年刊 ビバルディが活躍した18世紀初め頃・・≪当時のヨーロッパでは、作曲家は尊敬もされていなければ、とりたてて裕福でもなかった。 作曲は生活の手段とみなされ、生活のために働く料理人や、大工などと同じレベルの 扱いを受けた。 とはいえ、祭や音楽を愛するベネツィアに生まれたビバルディは幸運だった。 教会の儀式、祭り、パレード、外国からの貴族の訪問など、 さまざまな機会に新しい音楽が求められたからだ。 何かの行事があるときは、仕立屋が新しい服をつくるように、作曲家も新しい曲を つくることになっていた。≫≪作曲家の中でもずばぬけて多作だったビバルディは、曲を求められたらいつでも提供し、 1715年には、30曲以上もの曲を書いて理事会を驚嘆させ、喜ばせた。≫ 近頃コンサートに行くたびごとに、咳払いやパンフのがさがさする音や、そわそわと落ち着かない人の行動が気になります。しかし、18世紀当時のコンサートのマナーに比べると、かわしいものだと思います。≪・・客のために食べ物や飲み物が運ばれ、多くの人々は、舞台そっちのけで自由気ままに おしゃべりをしていた。 歌手や演奏者や演出家は、客の態度にがっかりさせられたにちがいないが、 当時はこれが一般に認めれたマナーだった。≫<目次>第1章 天才作曲家の誕生第2章 赤毛の司祭『プレーテ・ロッソ』第3章 作曲家として第4章 オペラの世界第5章 協奏曲(コンチェルト)第6章 オラトリオ第7章 ベネツィアをはなれて第8章 『四季』第9章 過ぎ去った栄光第10章 復活
2013.10.05
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観光細野晴臣・中沢新一「観光」角川書店1985年刊 28年前の細野さんと中沢さんのパワースポットの「観光」めぐりですが、 いまその跡を辿り直しても、十分楽しめると思います。戸隠神社・・【見どころ】なんといっても雪の季節に、かんじきを足にはめて奥の院めざして歩くのをおすすめしたい。戸隠山の天岩戸にあらわれた神々の顔をながめながら、ひたすら歩く境地は無心無想のきもちよさがある。帰りに大久保茶屋で山菜の天ざるを食べるのがなんといっても物見遊山の醍醐味といえよう。 戸隠の戸は、完成を意味する。 だから、戸隠とは、完璧を封印するという十字架を意味する?!富士での会話・・≪今までの知性がダメだったのはS(サディズム)だったからでしょ。 例えば「真理」っていうのはこれもSなんだけどさ(笑)、 現実はわけわかんないもんなんだけど、言葉にしちゃうとこれが「真理」だ≫(中沢) って、書き手から読者に渡されてしまう。ここにSM構造ができてしまう。 これからは、マゾヒズムの時代かもって?! 数年前の民主党政権下だとそんな気分にも同意できたかもしれませんが、 この1年でそんな気分はなくなりました。 ところで、今度富士に行くなら、 加門七海さんの「鍛える聖地」で紹介されていた 「お中道(ちゅうどう)」を、大沢崩れまで往復するというコース を歩いてみたいですね~ <目次>第1章 天河(天河大弁財天社)第2章 戸隠(戸隠神社)第3章 六本木第4章 大山(大山阿夫利神社)第5章 豊川(豊川稲荷)から伊勢(伊勢神宮)第6章 富士(北口本宮富士浅間神社)番外
2013.10.05
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早稲田大学交響楽団のコンサートを聴きに、新宿文化センターへ・・ 今回のコンサートのテーマは、「ベートーヴェン」。 3時間20分間、「ベートーヴェン」を堪能しました。指揮:田中 雅彦(当楽団永久名誉顧問) <曲目>ベートーヴェン / 「プロメテウスの創造物」 より序曲 Ludwig van Beethoven / Ouvertüre zum Ballet „Die Geschöpfe des Prometheus“ベートーヴェン / 交響曲第1番 ハ長調 作品21 Ludwig van Beethoven / Sinfonie Nr.1 C-Dur op.21ベートーヴェン / 交響曲第2番 ニ長調 作品36 Ludwig van Beethoven / Sinfonie Nr.2 D-Dur op.36 休憩ベートーヴェン / 交響曲第4番 変ロ長調 作品60 Ludwig van Beethoven / Sinfonie Nr.4 B-Dur op.60ベートーヴェン / レオノーレ序曲第3番 作品72 Ludwig van Beethoven / Ouvertüre Nr. 3 zur Oper “Leonore” op.72 休憩ベートーヴェン / 交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」 Ludwig van Beethoven / Sinfonie Nr.5 c-moll op.67
2013.10.05
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セネカ哲学全集(5)倫理書簡集1 兼利琢也・ 大西英文 編2005年刊岩波書店 ・・ストア派の考え、いいですね~ セネカより、親愛なるルーキーリウスへの手紙の数々・・≪自分が一日一日と死につつなることを誰が理解しているか。 実際、私たちの勘違いは私たちが死を遠くに見ていることにある。 だが、その大部分はすでに過ぎ去ってしまっており、 通り過ぎた年月はすべて死の掌中にある。 だから、わがルーキーリウスよ、 君がなすべき君が行っていると手紙に記されていること、 一時間たりとも無駄に費やさぬことだ。 明日を当てにすることを少なくしようとするためには、 今日をしっかりと確保しておけばよい。 先延ばししているあいだに人生は走り過ぎてしまうのだから。 ルーキーリウスよ、 あらゆるものは他人だが、時間だけは私たちのものだ。≫≪日々いくらかでも、貧乏に対抗し、死に対抗し、加えて、 その他の災厄に対抗する応援部隊を用意しておきたまえ。 多くのことに思索を走らせてから、一つを取り上げ、 それをその日に消化すべきものとしたまえ。≫≪多くの人々は人生にすがりついて離さず、ちょうど濁流にさらわれる 人が棘ある草も角の立った岩もつかむようだ。 ほとんどの人は死への恐れと生の苦しみのあいだで不幸な漂白をし、 生きることも欲しないが、死に方も知らない。 だから、君の人生を喜ばしいものにするには、人生の不安をすべて捨て去ることだ。 どんな幸せなことも、それをいま手に入れている人に失ったときの心構えが できていなければ、幸せにはしてくれない。 しかるに、失ってももっとも気が軽くすむのは失って惜しいと感じられないものだ。≫
2013.10.04
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スーク:愛の歌・・「今回は歌う楽器としてのヴァイオリンによる演奏で、 甘美な旋律と共に迸る愛の熱気を歌いあげていく。 」ピアノ: 亀山 薫ヴァイオリン:小坂井聖仁<曲目>ドヴォルザーク:4つのロマンチック小品モーツァルト:ヴァイオリンソナタK.380スメタナ:わが故郷よりスーク:愛の歌 アンコールヘンデル:オンブラマイフ
2013.10.04
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