システムエンジニアの晴耕雨読

システムエンジニアの晴耕雨読

2006.09.20
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プロジェクトマネジメントプリンシプル


PMI東京支部事務局からの案内が来たので
購入検討中。

『プロジェクトマネジメントプリンシプル』


***以下、宣伝文&PMI東京のHPより

PMI(米国)が1997 年に出版した『Principles of Project Management』の日本語訳です。
もともとPMIがプロジェクトマネジメント知識体系(PMBOK)の作成と並行して、プロジェクトマネジメント(PM)のプリンシプルを学問的にとりまとめる目的で作った、8冊のハンドブックを1つの書籍としたものです。
PMIの推薦図書としてロングセラーを続けており、PM書籍の『クラシック』に分類される名著といえます。

(訳者のことばから抜粋)
最近では日本でも、プロジェクトマネジメントの関連図書がいろいろと発売されるようになりましたが、プロジェクトをどのように進めるかといった方法論ばかりで、本書のようなプリンシプルを扱ったものは目に付きません。そうした意味で、本書が読者にPMの原点に立ち戻って新たな刺激と知識を与えてくれるものとして役立つことを心から期待しています。

【 本書で扱う8つの内容 】
第1部 プロジェクトの組織化
プロジェクト推進のための組織形態を概観します。
第2部 プロジェクト・マネジャーの役割と責任
プロジェクト・マネジャーの役割とマネジメント機能を概観します。
第3部 プロジェクトのチーム形成
プロジェクト・マネジャーが効果的なチーム作りを進めるための、基礎的な考え方をまとめています。
第4部 コンフリクト・マネジメント
プロジェクト環境でのコンフリクト(対立)マネジメントを概観します。
第5部 交渉と契約
契約のための組織、契約につながる交渉の方法などを説明しています。
第6部 契約マネジメント
契約形態、下請管理、法律上の問題など、契約推進の実務課題を概観しています。
第7部 時間とストレスのマネジメント
プロジェクト・マネジャーが自身のタイム・マネジメント、自身のストレス・マネジメントをどうするべきかを説明します。
第8部 プロジェクトマネジメントと組織開発
経営学の一分野としての組織開発がプロジェクトマネジメントと融合することで、プロジェクトによって経営改革を進めるという考えを述べています。

**以上、引用終わり


「第7部 時間とストレスのマネジメント」は
読んでみたい。


PMI東京支部の会員なら、1割引ほどで購入出来。

いま調べたら楽天でも買えるので、ちょっとびっくり。





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最終更新日  2006.09.20 20:13:15
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