システムエンジニアの晴耕雨読

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2013.11.21
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カテゴリ: 書評・読書メモ


加藤嘉一・古市憲寿「頼れない国でどう生きようか」(PHP新書)

2012年刊








加藤「僕は、自分が見たものしか信用しない。

   現場を大事にするということ。」

≪現場に行く。

 現場で情報を取る。

 現場で表現する。

 そういう「現場力」が足りない。≫(加藤)


古市「研究者の掲げる理論は一見中立的なフリをしていますが、
   実はその人の経験にかなり裏打ちされたものが多い。」

  「現場は大事なのだけど、同時に「会議室」も大事だと
   思うんですね。」

   現場と会議室の両方があって、事件は解決できる。

  「現場だけだと、どうしても一回限りの体験や経験で終わってしまう。

   事件が起きて、その場で問題は解決しても、情報が蓄積されない。

   一度会議室に持ち込んで、抽象的な理論に落とし込んでおくと、

   それがまた次の事件にも使える。」







語学をどう身につけるか・・


 加藤「訓練として必ずやっていたのは、日本語で聞いたことは英語でメモを
    取るということ。」

   「あとは辞書を引きまくる。」

   「・・ラジオをひたすら聞く。ニュース専門の局にチューニングして、
    寝ているときも聞いていました。」


   「ヒア」を「リッスン」に、「聞こえる」を、「聞く」を加える。







<目次>
第1章 語学をどう身につけるか
第2章 使える情報をどう集めるか
第3章 どうすれば読まれる文章が書けるか
第4章 自分をどう管理するか
第5章 人間関係をどうマネジメントするか
第6章 日本と中国、どう見据えるべきか
第7章 「若さ」という武器
第8章 これからどう生きていくか





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最終更新日  2013.11.21 23:06:08
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