よんきゅ部屋

よんきゅ部屋

May 4, 2006
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カテゴリ: 家庭
今日も目覚めは最悪。子供たちに馬乗りになられて「パパ、起きて~!遊ぼ~!」ときた。どれだけ元気やねん!というわけで起床し、ちょっとだけたまっていた仕事を片付ける。その途中で母から電話、「だんじり行くの?終わったらうちに来る?」ということだった。というわけで、喜んでOKし、GWには必ず行われる地元のだんじり祭へ行く。

今日も天気はよい。外で祭りをするには最高のコンディション。私の住む地域はだんじりが今でも地区ごとに残っていて、毎年GWには、戦前の村内にあった各地区のだんじりがすべて集結し、パレードが行われるのだ。ただし、私が幼い頃にはパレードはなく、地域内をだんじりがいろいろ回ってくるというもので、パレードが行われるようになったのはもっと後のことだ。パレードは自宅からの最寄り駅の前にある大きな道路を通行止めにして行われる。1年で唯一この道が昼間に車のない状態になるのを見ると何だかスッキリする。

人出は多かった。だんだんこのパレードがPRなどで知られるようになってきたことが一つの原因かもしれない。毎年人は増えている気がする。この地域のだんじりは、岸和田を始めとする和泉地域のそれとは違い、派手なやり回しはない。むしろゆっくりなのだが(これは坂が多いせいもある)、地域によって違うお囃子や楽器の音色を楽しめる。小学校の頃などは、休み時間になるとクラスのあちこちで机を太鼓に見立てて叩く人たちがいたものである。これができなければもぐりとでもいわれかねないノリだった。もちろん、地域にある全部のお囃子の太鼓を叩き分けられれば、スーパースターである。まあ、だいたいそれは自宅が商売をしていて神社の氏子さんで、だんじりに乗ることが将来的にほぼ確約されている人が多かったような気もするのだが。

だんじりは幼少時代の楽しい思い出である。最近は毎年子供たちを連れて、パレードを見て、散歩がてら地域の中のだんじりを探したり追いかけたりと楽しんでいる。終了後、実家へ行き、昼食をごちそうになった。その後はだらーっとして、子供たちが私の両親と遊んでいる間に、窓から入る風と太陽の光の心地よさから昼寝をしてしまった。おやつの時間に起こされ、その後も親と話をしたりと楽しんだ。なんとさらに夕食までごちそうになり、子供たちは大満足。妻も二食分作らずに済んでうれしかったようだ。私ものんびりした。夕方には2階の窓から見える夕日と街の景色を楽しんだ。この風景はいつ見ても大好きである。娘も部屋にやってきたので、二人でゆっくりと景色を見た。

GW前にはまともに予定を入れていなかったのだが、両親のおかげで予定がかなり埋まった。明日も食事に連れて行ってくれるらしい。弟夫婦も帰ってくるとのこと。子供がさらに増えて明日からパワーアップ。しっかり寝て体力をつけなければならない。あと、だんじり祭もある。提灯を照らして走るだんじりを見て、車庫で最後に行われる派手なお囃子とかけ声を聴き、毎年恒例のうれしい気持ちに浸ろう。これは祭でなければほとんど近所迷惑の世界なのだが、そのはじけぶりが大好きである。深夜までやっているのだが、私は喜んでしまう。子供たちも小学校に行くようになったら、やっぱり机を叩くようになるのかな...。





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Last updated  May 4, 2006 10:55:03 PM
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